美味しい老舗豆腐名店・首都圏編


美味しい老舗豆腐名店・首都圏編

日本人の食卓にお豆腐は欠かせません。美味しい豆腐店は是非知っておきたいものです。そこでご紹介します「美味しい老舗豆腐名店・首都圏編」です。「豆腐市川食品」「笹乃雪」「大桃豆腐」「豆富司みしまや」「気合豆腐埼玉屋本店」「藤屋豆腐店」「とうふの双葉」「とうふ処小川」「あらいや豆腐店」「小野田屋豆腐店」。

「豆腐市川食品」

出典元:http://www.asakusa.gr.jp/shop/images/photo_tofu_03.jpg

出典元:http://www.asakusa.gr.jp/shop/images/photo_tofu_01.jpg

公式サイト:http://www.asakusa.gr.jp/shop/tofu.html

店舗インフォメーション:浅草の老舗飲食店への卸を中心に、国産大豆にこだわり手作り豆腐一筋三代にわたるお店です。店頭での販売では、特に「おぼろ豆腐」が人気です。水にまったくさらさない、大豆風味豊かな味を一度ご賞味ください。

商品価格:「木綿豆腐」180円・「京がんも」110円・「油揚げ」90

出典元:http://www.asakusa.gr.jp/shop/images/photo_tofu.jpg

出典元:http://www.asakusa.gr.jp/shop/images/photo_tofu_07.jpg

店主・市川敏男氏プロフィール:以下参照

1950年「五黄の寅」12月浅草生まれ。
長男は家業を継ぐもの」が当たり前の時代に生まれ育ちました。祖父は二人の男の子を戦争で亡くしたので、とても悲しんでいたそうです。そして内孫で最初に生まれた男子が私だったのです。これで跡取りが出来たと祖父は大喜び。しかしこの時から家族・親戚一同は「敏男は跡取りなんだから」という呪文を掛け続けたのです。母の心臓手術後、店で人手がなくなった為高校卒業と同時に仕事に就きましたが他に選択の余地はありませんでした。24才の時に父が亡くなりましたが、製造に関して充分教えてもらっていた事で、仕事への不安はありませんでした。教えを守りながら、自分の考えていた事がそのまま製品に結びつきそれは苦しくもあり楽しくもある作業です。原料の国産大豆に深くこだわって、国産大豆の味を引き出したいと考えています。 変化の激しい時代の中で「これが私のとうふです」と自信を持って言える製品を作りたいと思っています。

店舗所在地:111-0034 東京都台東区雷門1丁目143

問合せ:03-3841-1357

営業時間:5:0013:00 16:0019:00

定休日:水曜日


「笹乃雪」

「絹ごし豆腐」出典元:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/edo-noren/itemimg/sas-h12.jpg

公式サイト:http://www.sasanoyuki.com/

店舗インフォメーション:「水無月や根岸涼しき笹乃雪」。
この句は正岡子規が明治30年(1897)に当店を詠んだ句ですが、笹乃雪の創業はさらに遡り元禄4年(1691)、今から320年程前になります。京ですでに絹ごし豆腐の製法を確立させた玉屋忠兵衛に、共に江戸に行くよう命じたのが、輪王寺の宮といわれる後西天皇の第6皇子、公弁法親王様でした。江戸で初めてできた絹ごし豆腐を親王に献上したところ、京を懐かしみ「笹の上に積もりし雪の如き美しさよ」とお喜びになられ「笹乃雪」という名を頂き、それを屋号としたそうです元来、豆腐料理店ですが日本橋三越本店でも豆腐販売を行っています。また楽天でも通販の取り扱いがありますので以下にご案内します。

商品価格:「絹ごし豆腐一丁(550g)」648円(楽天価格)・「絹ごし豆腐二丁折詰木箱入り」2376円(楽天価格)

楽天オンラインショッピング:http://item.rakuten.co.jp/edo-noren/c/0000000554

出典元:https://www.rakuten.co.jp/edo-noren/img10543846533.jpeg

「絹ごし豆腐二丁入り」出典元:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/edo-noren/cabinet/sasanoyuki/01tsume_00_fix.jpg?_ex=200×200&s=0&r=1

料理本店舗所在地:110-0003 東京都台東区根岸2丁目1510

問合せ:03-3873-1145

営業時間:11302000

定休日:月曜日


「大桃豆腐」

出典元:http://www.toufuya.biz/WindowsLiveWriter/09a1d8931630_BA94/P1040220_thumb.jpg

公式サイト:http://ohmomo.com/tofuya/?page_id=76

参考サイト:http://www.toufuya.biz/travelogue/post-40.html

店舗インフォメーション:創業70年以上の大桃豆腐は大田区で初代が豆腐を作っていましたが、戦後からは現在の池袋に豆腐店を構えました。大桃伸夫さんは30才から豆腐を作り始め父親から引継ぎ3代目となりました。先代の時は輸入大豆と硫酸カルシウムで豆腐を作っていましたが、現在の大桃豆腐は、作る豆腐によって大豆を替えています。大豆倉庫には選りすぐりの国産大豆が13種類。大豆に対する追及心はすごいものがあります。茨城県の農家で代々作られてきた品種も分からない「在来種大豆」を自分の手で栽培しその大豆で豆腐を作っています。本当に厳選した国産大豆を使用し、しかも糖度が15度の濃い豆乳で豆腐を作るので大豆の味が濃厚です。また凝固材は天然ニガリを使用し水は軟水を使っています。消泡材も使わず安全で美味しい完璧な豆腐を作っています。

商品価格:「絹」230円・「權座寄せ」230円・「豆乳」140円・「木綿」230円など

出典元:http://www.toufuya.biz/WindowsLiveWriter/09a1d8931630_BA94/P1040216_thumb.jpg

店舗所在地:171-0014東京都豊島区池袋3丁目6110

問合せ:03-3971-3817

営業時間:8001900

定休日:日曜日


「豆富司みしまや」

「おぼろ豆腐」出典元:https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/50839/320x320_rect_50839003.jpg

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/%E8%B1%86%E5%AF%8C%E5%8F%B8%E3%81%BF%E3%81%97%E3%81%BE%E3%82%84-712847725426381/

参考サイト:http://musashinitta.com/shop/423fs.php

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131716/13113357/

店舗インフォメーション:創業50年の老舗原料の大豆にこだわり色々な種類のお豆腐を作っています。食卓で話題になる、そんな豆腐作り、お店作りを目指しています。『豆富司みしまや』のお豆腐には厳選された国産の大豆を使用しています。青森県のおおすず大豆をはじめ、千葉県の小糸在来大豆、長野県のこうじいらず大豆、北海道の茶豆大豆などこだわりの大豆で、毎日手作りの美味しいお豆腐を提供しています『できたておぼろとうふ』の店頭販売や、『毎月12日はとうふの日』とするサービス、週末限定のこだわりのレア豆腐、人気の手作りの生湯葉も作っています。是非、一度ご来店ください

商品価格:「おぼろ豆腐」360

出典元:http://musashinitta.com/user_data/packages/designo1/img/shop_kibou/423fs.jpg

店舗所在地:東京都大田区矢口2丁目514

問合せ:03-3759-7750

営業時間:早朝~1930

定休日:年中無休


「気合豆腐埼玉屋本店」

「ぜいたく木綿」出典元:http://kiaitofu.mame2.net/media/shop/kiaitofu/item/zeitaku.jpg

「気合あるじセット」出典元:http://kiaitofu.mame2.net/media/shop/kiaitofu/item/093.JPG

公式サイト:http://saitamaya.net/

参考サイト:http://www.toufuya.biz/travelogue/post-91.html

店舗インフォメーション:(HPより)豆腐作りの努力を積み重ねている時に出会ったのが国産大豆品種のひとつ「玉誉れ」でした。この大豆は「京都の豆腐職人が固まり難いとさじを投げた」と言われるほど豆腐と成し辛い大豆なのですが、いざ上手に豆腐と成すと甘さ味に大変富んだとても美味しい豆腐と成ります。この大豆で豆腐を造る、そう決めた時から新たなるスピリッツが私の中に目覚めたのです。試行錯誤、切磋琢磨する間に私はこの大豆品種から「気合」と言うものを学び、それを授かり始めました。それから数年後、玉誉れの声が聞こえ始め、納得のいく豆腐が出来はじめた時に彼がそっと私に語りかけました。「君の豆腐を気合豆腐と名付けなさい」と。

商品価格:「ぜいたく木綿」350円「気合あるじセット」2000円(オンラインショッピング価格)

出典元:http://www.toufuya.biz/P1060107_thumb.jpg

店舗所在地:124-0005 東京都葛飾区宝町2丁目914

問合せ:03-3691-4951

営業時間:8001930(日曜は14001800

定休日:年中無休

オンラインショッピング:http://kiaitofu.mame2.net/item.jsp?itemCode=set002&categoryType=1&categoryName=%83%5A%83%62%83%67

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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