爽快な初夏の花紀行


爽快な初夏の花紀行

春の終わりから夏の始まりにかけて、様々な花が咲き誇ります。行楽の絶好機でもありますので、ご案内致します。「爽快な初夏の花紀行」情報です。「ローズマリー」「レースラベンダー」「ニオイバンマツリ」「クレマチス」「くちなし」「ナツツバキ」「スイカズラ」「ヤマボウシ」「ジャスミン」「スズラン」「シロタエギク」「サツキ」「アイリス」「ヤグルマギク」。

「ローズマリー」

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/16/ChristianBauer_flowering_rosemary.jpg/800px-ChristianBauer_flowering_rosemary.jpg

出典元:http://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/0065/KXL/8d12d_0000065195.JPG

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出典元:http://cdn.jalan.jp/jalan/img/3/kuchikomi/0043/KXL/1e159_0000043910.jpg

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC

参考サイト:http://www.jalan.net/kankou/spt_12234ae3342035356/photo/?screenId=OUW3701

ローズマリー公園公式サイト:http://www.rosemary-park.jp/

花インフォメーション:以下参照

ローズマリー(rosemary romarin)は、地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木。和名マンネンロウの漢字表記は「迷迭香」です。生葉もしくは乾燥葉を香辛料、薬(ハーブ)として用います。花も可食。水蒸気蒸留法で抽出した精油も、薬として利用されます。属名Rosmarinusは「海のしずく」を意味し、ヨーロッパでは教会、死者、生者を悪魔から守る神秘的な力を持つといわれ、記憶友情を意味します。キリスト教以前のヨーロッパで祝典や結婚式、葬儀に用いられたとされ、「変わらぬ」や「貞節」の象徴とされています。その生育はキリストの生涯を象徴し、多くの伝説で聖母マリアと結びついています。成長すると高さ1.8メートルに達する常緑灌木暑く乾燥した気候を好みますが、耐寒性も高い。縁が厚くなった細長い葉を付け、こするとマツに似た香りがします。冬から春にかけて青や紫がかった白い花が咲き、観賞用としても人気があります。

お薦めスポット:「道の駅ローズマリー公園」

スポットインフォメーション:イギリスの雰囲気を味わえる公園。シェイクスピア・カントリー・パーク、ローズマリーガーデン、リバーサイドプラザの3つの公園を中心に、和泉流宗家記念館、農産物直売所などの施設が点在する人気の観光スポットです

所在地:299-2521 千葉県南房総市白子1501

問合せ:0470-46-2882

鑑賞時間:9001700

関連料金:自由散策


「レースラベンダー」

出典元:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/206/67/N000/000/040/146344426378341068180_P5120043o.jpg

出典元:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/206/67/N000/000/040/146344361039677308177_P5120044o_20160517090651.jpg

出典元:http://trynext.com/photo/md/081018-135204.jpg

出典元:http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/files/kurihama_img05-1.jpg

参考サイト:http://s.webry.info/sp/24157873.at.webry.info/201605/article_17.html

参考サイト:http://trynext.com/travel/081018-1300.php

参考サイト:http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/kurihama/

花インフォメーション:以下参照

シソ科ラベンダー属レースベンダー(羊歯葉薫衣草Fernleaf Lavender Lavandula multifida)は地中海南部からカナリア諸島が原産の双子葉、常緑、小低木です。レースラベンダーは水はけが良く、日当たりの良いアルカリ土壌の環境を好みます。レースベンダーは温度変化に比較的強く、条件が良いと1年中花を楽しむことができます。レースラベンダーの樹高は30cm60cmで、レースの様に細かな切れ込みのある葉を茂らせます。春から初夏頃に上向きに伸びる花穂を延ばし、シソ科特有の紫色の花を多数咲かせます。レースラベンダーの花は、シソ科特有の唇状の合弁花で、花弁は5裂しています。レースラベンダーは切り花として使われる他、入浴剤、芳香剤、食用、薬用、医薬品、蜂蜜採取などにも使われ世界中で親しまれています。

お薦めスポット:「横須賀くりはま花の国」

スポットインフォメーション:自然の地形を生かした緑豊かな公園で春のポピー秋のコスモスの季節にはおまつりを開催します。またハーブ園やパークゴルフ、アーチェリー場などの施設も豊富な公園です。ハーブ園は約13030,000株のハーブを一堂に集めた関東エリア有数のハーブ園です。春から初夏はラベンダーをはじめとしたハーブの花が、秋はセージ類が見頃になります。なおハーブ園の開園時間は9:0017:304月~10月)9:0017:0011月~3月)です。

所在地:239-0832 神奈川県横須賀市神明町1番地

問合せ:046-833-8282

鑑賞時間:24時間営業

関連料金:自由散策


「ニオイバンマツリ」

出典元:http://kamakura.travel.coocan.jp/P51402581.1.jpg

出典元:http://www.jptravel.net/nioibanmatsuri-person.JPG

出典元:http://www.jptravel.net/nioibanmatsuri-renjouji.JPG

参考サイト:http://kamakura.travel.coocan.jp/earlysummer.html

参考サイト:http://www.jptravel.net/2013/05/post_699.html

花インフォメーション:以下参照

ナス科ブルンフェルシア属ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉Yesterday Today and Tomorrow Brunfelsia latifolia)はブラジル原産の双子葉、常緑、小低木です。ニオイバンマツリの樹高は1m3mで、主に挿し木で増えます。ニオイバンマツリは初夏枝先に、始め紫色で後に白色に変化する香りの良い花を次々に付けます。ニオイバンマツリの花色は咲き始めは紫色で、後に白色に変化します。ニオイバンマツリの香りが良く、美しい花は世界中で親しまれています。

お薦めスポット:「奈良・璉珹寺

スポットインフォメーション:ニオイバンマツリの花期は5月~7月とされます。花の色は紫色から徐々に白色に変化していく特徴があります。満開の頃には紫と白の見事な咲きっぷりを楽しむことができます。ニオイバンマツリと言うからには匂いが強いのだろうと推測するのですが、その甘い香りは夜になると一層強くなります。漢字表記の匂蕃茉莉(においばんまつり)の「蕃」は外国を、「茉莉」はジャスミンを意味しています。こうやって外来の花が古都奈良を彩っています拝観は毎年5月の一か月のみです。

所在地:630-8307 奈良県奈良市西紀寺町45

問合せ:0742224887

拝観時間:9001700

関連料金:5月の拝観料大人400円、中高生200


「クレマチス」

出典元:http://www.clematisgarden.jp/images/guide/pic_01.jpg

出典元:http://www.clematisgarden.jp/images/guide/pic_02.jpg

クレマチスの丘公式サイト:https://www.clematis-no-oka.co.jp/

花インフォメーション:以下参照

クレマチスは、古くから親しまれているガーデンプランツの一つです。英国ではつる性植物の女王として位置づけられ、バラのパートナープランツとして親しまれています。テッセンと呼ばれることもありますが、じつはテッセンとは、中国に自生している、6枚の乳白色の花弁をもち、雄しべが花弁化している一つの原種のことです。クレマチスは、世界にたくさんの野生種、原種があり、これらの交配によって、多くの品種が生まれています。クレマチスのなかには、1年に1回、スポット的に開花する一季咲きのグループのほかに、長期間にわたって花が次々と咲いたり、剪定すると繰り返し咲く四季咲きのグループがあります。四季咲きのグループには、上を向いて大きな花を咲かせるおなじみの大輪園芸品種のフロリダ系や、横や下向きに多くの花を咲かせる小、中輪のヴィチセラ系、チューリップ形やベル形でチャーミングなテキセンシス系・ヴィオルナ系、すらっと伸びて絡みつかず、下や横向きに咲くインテグリフォリア系などがあります。上手に品種や系統を揃えると、一年中花を楽しむことができます。

お薦めスポット:「クレマチスの丘」

スポットインフォメーション:クレマチス ガーデンやヴァンジ彫刻庭園美術館の庭園内には、さまざまな品種のクレマチスが四季折々に咲き誇り、一年を通してクレマチスの魅力をお楽しみいただけます。クレマチスと他の植物を組み合わせることにより、さらに美しい表情が生まれ、四季と共に移り変わるクレマチスと植物たちのハーモニーをお楽しみください。

所在地:411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野3471

問合せ:055-989-8787

鑑賞時間:10001800

関連料金:以下参照

4月~10月:大人1200円・高校大学生800円・小中学生無料

11月~3月:大人1000円・高校大学生500円・小中学生無料


「くちなし」

出典元:http://www.pref.nara.jp/secure/161522/20160613-3.jpg

出典元:http://www.pref.nara.jp/secure/161154/20160607-2.jpg

参考サイト:http://www.pref.nara.jp/43936.htm

花インフォメーション:以下参照

クチナシは梅雨どきに大型で純白の6弁花を咲かせて強い香りを漂わせ、秋には橙赤色の果実をつけます。この果実は黄色の染料として利用され、また漢方では山梔子(さんしし)として用いられていますが、熟しても裂開しません。つまり口が開かないことから「クチナシ」の和名がつけられたとされています。ただし、庭木としてよく栽培されているクチナシは、大型の花で八重咲きのオオヤエクチナシ(英名ガーデニア)が多く、こちらは花は豪華ですが実はつけません。近縁種に樹高3040cmの低木で地表を這うように枝が横に広がるコクチナシや葉が丸いマルバクチナシなどがあります。

お薦めスポット:「奈良・馬見丘陵公園」

スポットインフォメーション:馬見丘陵は、香芝市・広陵町・河合町など23町に跨る標高70m程度の東西約3km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地で、この丘陵は馬見古墳群のエリアと一致し、古墳の集積地となっています。昭和40年代後半より丘陵西部では真美ヶ丘や西大和ニュータウンなどの大規模宅地開発が始まりましたが、丘陵東部に位置する馬見丘陵公園は、これらの開発から自然や古墳群を保全するため、「歴史と自然に囲まれた憩いの空間」を目指して、昭和598月に都市公園(広域公園)として都市計画決定し、同年度より公園事業に着手しました。季節に応じて様々な花を楽しめます。

所在地:636-0062 奈良県北葛城郡河合町佐味田2202

問合せ:0745-56-3851

鑑賞時間:9001700

関連料金:無料


「ナツツバキ」

出典元:http://www.geocities.jp/kyoshiok2001/DSC_6861.jpg

出典元:http://www.geocities.jp/kyoshiok2001/DSC_6873.jpg

出典元:https://kanko.city.kyoto.lg.jp/resource/sight/photo/shise07A/A054.jpg

参考サイト:https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000180

参考サイト:http://www.geocities.jp/kyoshiok2001/ssk-torininnatsutsubaki.html

花インフォメーション:以下参照

ナツツバキは、シャラやシャラノキと呼ばれることがありますが、これはインド原産のサラノキ(沙羅樹/Shorea robustaフタバガキ科の木本植物)と混同されたためで、両種は全く別の植物です。また、別名のサルスベリは、サルですら滑って登ることができないほど、樹皮がツルツルして滑らかなことからつけられました。古くから寺院などに植えられていましたが、一般家庭用の庭木として栽培されるようになったのはここ30年ぐらいではないかと思います。現在は美しい樹皮、初夏に咲く清楚な白い花、ほうき状の整った樹形、美しい紅葉などの優れた特徴をもつ花木として、ヒメシャラとともに人気を集めています。また、観賞以外にも美しい樹皮が床柱などに利用されることもあります。

お薦めスポット:「京都・東林院」

スポットインフォメーション:夏椿と言えば東林院。妙心寺塔頭の東林院は自ら「沙羅双樹の寺・京都の宿坊」とキャッチコピーを冠しておられます。お寺の発行しておられるパンフレットのよりますと、宿泊もできるようです。いつも公開しているお寺ではなく年間何回かの特別な催しの時だけ公開しておられるようです。チラシによりますと①小豆粥で初春を祝う会(平成17年1月8日~31日)②沙羅の花を愛でる会(平成16年6月12日~30日③梵燈のあかりに親しむ会(平成16年10月8日~17日)が行われるようです。

所在地:616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町59

問合せ:075-463-1334

鑑賞時間:通常非公開(上記特別公開時期に鑑賞できますのでお問い合わせください)

関連料金:上記参照


「スイカズラ」

出典元:https://ddmxdtm74ysa7.cloudfront.net/uploads/2016/02/16140731/8fea41398a280524887b7c501bcc2912_1455631650-480×320.jpg

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出典元:https://ddmxdtm74ysa7.cloudfront.net/uploads/2016/02/16140719/b80335c4319e4aee5ae706d28fda48b0_1455631639-480×320.jpg

参考サイト:https://horti.jp/15944

花インフォメーション:以下参照

スイカズラは、スイカズラ科スイカズラ属に分類される、半常緑もしくは常緑性の花木です。日本全国から東アジアの広い範囲に分布し、欧米に帰化したものもあります。繁殖力が旺盛なことから、アメリカでは観賞用に栽培していたものが野生化し、危険な外来種として問題になっているとされています。つるをどんどん伸ばして生長し、楕円形の葉っぱを左右対称に茂らせます。そして、初夏を迎えると、葉っぱの間からよい香りのする白い花を咲かせます。花の大きさは5cmほどで、2つ並んで咲かせるのが特徴です。花びらは、上下2つに分かれ、時間がたつにつれて白から黄色へと変化します。そして、花の後には56mmほどの黒い粒が実ります。風水学では、スイカズラの香りのよい花には、幸せな恋を引き寄せる効果があり、「金銀花(きんぎんか)」の別名から、金銀財宝を表す縁起のよい花木と考えられています。

お薦めスポット:「狭山公園」

スポットインフォメーション:狭山公園は、都立狭山自然公園の区域内にあり、武蔵野の里山の風景や自然が今も色濃く残っています。都民の水がめである多摩湖(村山貯水池)の堰堤の東側に広がり、雑木林の中に宅部(たっちゃん)池や太陽広場などがあります。園内にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラ等の桜が植えられており、趣の異なる品種を堪能できます。宅部池周辺のイロハモミジ、ハナミズキは新緑の頃と秋の紅葉の美しさは格別です。夏のスイカズラも楽しめる人気スポットです。

所在地:189-0026東京都東村山市多摩湖町3-17-19

問合せ:042-393-0154 狭山公園パークセンター(管理所)

鑑賞時間:8301730

関連料金:自由散策

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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