爽快な初夏の花紀行


「ヤマボウシ」

出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/kaika/big/main_00000000134.jpg

出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/zentai/big/a_00000000134.jpg

出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/riyo/big/b_00000000134.jpg

参考サイト:https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-134

花の山公式サイト:http://www.hananoyama.jp/

花インフォメーション:以下参照

ヤマボウシは中国、朝鮮半島、日本の本州から琉球列島に分布します。江戸時代には欧米へ渡り観賞樹木として栽培されています。同じ属のハナミズキに比較すると開花時期が遅く、葉が出たあとに枝先に開花するので華やかさは少ないのですが、梅雨どきの花木としては価値が高い存在です。花のように見えるのは本来の花弁ではなく、ハナミズキと同様、総苞片(花のつけ根の葉)です。そのため比較的花の観賞期間も長いのが特長です。果実は8月から9月に紅橙色に熟し、果肉は粘質で甘く生食できます。自然に樹形が整い、幹肌が鹿の子模様になることから、個人庭園のシンボルツリーや景観木、公園木のほか街路樹としても広く利用されています。最近では、常緑のヤマボウシとしてガビサンヤマボウシ、ヒマラヤヤマボウシなども出回って、人気を得ています。

お薦めスポット:「樹の花自然園・花の山」

スポットインフォメーション:樹の花自然園・花の山は35000坪の里山公園で、季節ごとに様々な花が開花します。 散策コースは4km、徒歩で約1時間の距離新鮮な空気を吸い込み、ゆるやかな起伏の道を自分のリズムで歩けば、自然の中に溶け込んでいくようです。

所在地:321-3624 栃木県芳賀郡茂木町小山1067 

問合せ:0285-65-1187

鑑賞時間:9001600

関連料金:入山料大人800円・小学生無料


「カロライナジャスミン」

出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/kaika/big/main_00000000317.jpg

参考サイト:https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-317

花の都公園公式サイト:http://hananomiyakokouen.jp/

花インフォメーション:以下参照

カロライナジャスミンは北アメリカ原産のつる性植物で、ジャスミンの香りに似た甘い香りをもつことから、この名で呼ばれていますが、ジャスミンとはまったく異なる有毒植物なので口に入れないように注意します。ふつう、あんどん仕立てにして鉢花として市販されていますが、フェンスなどに絡ませても楽しめます。

お薦めスポット:「山中湖村・花の都公園」

スポットインフォメーション:目の前に雄大な富士を仰ぎ、春の花は淡く、夏の花は華麗に、秋の花はすがすがしく、来園された皆様の目を楽しませてくれます。また、「清流の里」内にある温室ハウスのラン園では、1年を通してコチョウランやシンビジウムを中心とした美しい花々を鑑賞できます。花の都公園は、30万平方メートルのエリアに季節ごとに様々に彩りを変える花々の競演が楽しめる「くつろぎ」の園です。

所在地:401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中1650番地

問合せ:0555-62-5587

鑑賞時間:以下参照

関連料金:入園料・以下参照

期間

416日~1015

1016日~1130

121日~315

316日~415

営業時間

8:301730

9:001630

9:001630

9:001630

大  人

500

300

無料

300


「スズラン」

出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/kaika/big/main_00000000330.jpg

出典元:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/images/4497_05.jpg

出典元:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/images/4497_04.jpg

参考サイト:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4497.html

参考サイト:https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-330

花インフォメーション:以下参照

スズランは春の訪れを知らせる代表的な花です。日本で最も多く栽培され、なじみがあるのは、ヨーロッパ原産のドイツスズラン(Convallaria majalis)で、日本原産のスズラン(君影草、C. keiskei)よりも草姿および花ともに大型で丈夫です。ドイツスズランは葉と花が同じ高さで開花し、香りが強く、鉢花やポット苗で流通します。日本原産のスズランは本州中部以北のほか、朝鮮半島、中国に分布します。葉に隠れるようにひっそりと咲き、主に山野草として扱われますが、高温多湿に弱くてやや育てにくく、流通は多くありません。なお、全草に毒をもち、特に花と根に多く含まれるので、取り扱いに注意しましょう。

お薦めスポット:「芦川町すずらん群生地」

スポットインフォメーション:笛吹市芦川の源流域にすずらんの群生地があります。全国的にも非常に貴重な「日本すずらん」種が2.6ヘクタールの敷地に約260万本自生しており、昭和47年に山梨県の自然記念物に指定されました。すずらんの花言葉は「きっと多幸になります」や「幸福が戻ってくる」などで、幸福を呼ぶ花として親しまれています。開花状況は例年5月下旬から咲き始め、6月上旬まで楽しむことができます

問合せ:055-298-2111 (笛吹市芦川支所地域住民課

鑑賞時間:自由散策

関連料金:自由散策


「シロタエギク」

「シルバーダスト種」出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/zentai/big/a_00000000687.jpg

「ダイヤモンドダスト種」出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/kaika/big/main_00000000687.jpg

出典元:http://88yokohama.com/bluff99garden.files/P51900751.2.JPG

参考サイト:https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-687

参考サイト:http://88yokohama.com/bluff99garden.html

花インフォメーション:以下参照

シロタエギクは、キク科セネキオ属のセネキオ・キネラリア(Senecio cineraria)を指すのが一般的です。しかし、ときにはタナケツム属(Tanacetum)の一種(通称シルバーレース)やケンタウレア属のセントーレア・ギムノカルパ(Centaurea gymnocarpa)もシロタエギクと呼ぶこともあります。いずれも白い毛の生えたシルバーリーフで、花ものとの混植により、主役をよく引き立てます。

お薦めスポット:「横浜ブラフ99ガーデン」

スポットインフォメーション:横浜中区山手にあるブラフ99ガーデンは、横浜山手の丘の上にあります。ブラフ99ガーデンは横浜山手でも最も標高の高い場所にあるので、風通しもよく浜風が気持ち良いです。ブラフ99ガーデンのベンチに腰掛けると、外人墓地や山手本通りが見下ろせます。初夏にブラフ99ガーデンのベンチに腰掛けていると、シロタエギクの黄色く明るい花が横に咲いています。(また近隣の山下公園でも季節になるとシロタエギクを楽しめます)

所在地:横浜市中区山手99番地5

問合せ:045-671-3945 横浜市環境創造局公園緑地部公園緑地整備課

鑑賞時間:自由散策

関連料金:自由散策


「サツキ」

「紫苑種」出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/kaika/big/main_00000000169.jpg

出典元:http://mohsho.image.coocan.jp/shisendo2.jpg

出典元:http://mohsho.image.coocan.jp/daichiji4.jpg

出典元:http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/contents/images/0000000174/f0bd783f0d433260e5631fce18948584.jpg

参考サイト:http://mohsho.image.coocan.jp/jikoin130531-1.html

参考サイト:https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-169

参考サイト:http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/02west_area/jikoin/

花インフォメーション:以下参照

サツキは常緑の低木で、関東地方以西の本州のほか、屋久島に隔離分布しています。日当たりがよく、増水すると水没してしまうような川沿いなどに自生しています。開花期は5月下旬から6月上旬で、ヤマツツジなどよりも1か月ほど遅く咲きます。園芸用に乱獲されたほか、河川の護岸工事、ダムの建設によって生育地が少なくなり、絶滅が懸念される植物の一つです。江戸中期にツツジのブームがあり、数多くの園芸品種が作出されました。これらをおおまかに区別するために、4月から5月中旬に開花するものを「つつじ」、5月下旬から6月上旬に開花するものを「さつき」と呼び始めました。「さつき」のほとんどは遅咲きの野生のサツキ(ロードデンドロン・インディカム)を改良したものなので、「さつき」イコール「サツキ」、またはその園芸品種という概念ができました。日本原産の植物なので、栽培は容易です。

お薦めスポット:「奈良・慈光院」

スポットインフォメーション:書院式枯山水の借景庭園には石組みも灯ろうもなく、南側にはツツジ・サツキなど約70種の大刈込み、東側には低い植込みを配置して、大和平野と大和の山なみが美しい陵線を描く光景が雄大に広がっています見頃は5月下旬~6月上旬です。

所在地:639-1142奈良県大和郡山市小泉町865

問合せ:0743-53-3004

鑑賞時間:9001700

関連料金:拝観料1000(抹茶接待を含む)


「ジャーマンアイリス」

「コンジュレーション種」出典元:https://www.shuminoengei.jp/images/kaika/big/main_00000000083.jpg

出典元:http://www.nagano-tabi.net/uploads/enjoy/enjoy/16011006/16011006_1.jpg

参考サイト:http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_16011006.html

参考サイト:https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-83

花インフォメーション:以下参照

ジャーマンアイリスは虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせ、アイリスの仲間では最も華やかで、非常に多くの品種があります。ヨーロッパに野生する自然交雑種ゲルマニカをもとにして、ほかのいくつかの原種も取り入れて交配育成が行われた系統です。ビアデッドアイリス(ヒゲアイリス)の類に含まれ、花弁のつけ根の近くにブラシのように毛が密生しているのが特徴です。単色のもののほかに、上の弁と下の弁で色が異なるものも多く、ドレスをまとったような優雅な花の姿が個性的で香りもあります。近年は育種が進んで、下の弁が垂れずに横へ大きく広がり、フリルやフリンジが入った品種も多く育てられています。草丈1mぐらいの高性種から1020cmのミニタイプまで、大きさのバラエティーもあり、開花期の早晩性も見られます。いずれも地際の根茎が丸く大きくふくらんで球根のような形になり、横に這うように伸びて株が広がり、ふえていきます。

お薦めスポット:「千曲市杏の里ジャーマンアイリス観光花園」

スポットインフォメーション:1haの花園に約400種類のアイリスが咲きます。好きな花を掘りとり(1500円~)もできます。開花の見頃は毎年5月上旬~6月上旬にかけてです。

所在地:長野県千曲市倉科279-2

問合せ:026-272-4045

鑑賞時間:自由散策

関連料金:自由散策


「ヤグルマギク」

出典元:http://yasashi.info/image/photo/c00456.jpg

出典元:http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/files/c62912f1de14969bc542334839177755-1.jpg

出典元:http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/files/c62912f1de14969bc542334839177755.jpg

参考サイト:http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/2016/05?cat=4&order=ASC

参考サイト:http://yasashi.info/ya_00002.htm

花インフォメーション:以下参照

地中海沿岸に分布する草花で、秋にタネをまいて春に花を楽しむ秋まき一年草として扱うのが一般的です。日本には明治の中頃に入ってきたとされます。草丈は30cm1mで、主な開花期は4月~5月です。花色は青、紫、紅、ピンク、白などがでそれぞれに濃淡の色幅があり、園芸品種は非常にカラフルです。花壇や鉢植えの他、切り花にも利用されます。一輪に見える花は、実を言うと小花がたくさん集まったもので「頭花」と言います。外側の小花は雌しべが退化して無く、花びらの先端が大きく切れ込み、ヤグルマギク独特の花姿を生み出しています。中心にある小花は目立つ花びらがなく雄しべをにょっきり立てます。本来の野生種は一重咲きですが、栽培されているのはほぼ八重咲き種です。一重咲きは控えめな花ですが、本当に「矢車」を彷彿とさせる姿でおもしろいです。

お薦めスポット:「横須賀久里浜花の国ペリー公園」

スポットインフォメーション:自然の地形を生かした緑豊かな公園で、春のポピー秋のコスモスの季節にはおまつりを開催します。またハーブ園やパークゴルフ、アーチェリー場などの施設も豊富な公園です。季節ごとに目にも鮮やかな花々が咲き誇ります。

所在地:239-0832 神奈川県横須賀市神明町1番地

問合せ:046-833-8282

鑑賞時間:自由散策

関連料金:入園無料

 

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