初夏の絶景「全国春もみじスポット」


初夏の絶景「全国春もみじスポット」

秋の紅葉もよろしいですが、新緑と交じり合う「春もみじ」は独特の味わいが楽しめます。そこでご紹介します「初夏の楽しみ。出かけよう!春もみじスポット」です。

 

「春もみじ」とは

もみじの中でも特に新芽が美しい種類を春もみじといいます。なお、出猩々(でしょうじょう)という種類は春の新芽は真っ赤で美しく色づき、夏は緑に変わります。つまり、「春もみじ」は赤くなる春もみじと、新緑の春もみじを楽しむ仏のタイプがあります。

北鎌倉「浄智寺」

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出典元:http://www.kamakura-info.jp/images/recommend/course04_02.jpg

情報:「寺号・金宝山・浄智寺(臨済宗)」。中世から江戸時代にかけて「金宝山」と「金峰山」が混用されてきました(出典:『鎌倉の地名由来事典』三浦勝男編 東京堂出版)。本尊は阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来の三世仏で、それぞれ過去・現在・未来を象徴します。境内は「浄智寺境内」として国の史跡に指定されています。境内散策路はアジサイの時期に混みあいますが、書院の傍らに「春もみじ」があります。茅葺き屋根と庭を背に独特の美しさをたたえます。

見頃時期:6月

所在地:神奈川県鎌倉市山ノ内1402

電話:0467-22-3943

観賞時間:9時~16時30分

入園料:浄智寺境内/大人200円・小中学生100円

鎌倉市観光協会:http://www.kamakura-info.jp/

関連参考URL:http://kamakuratrip.com/jochiji/

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出典元:http://kamakuratrip.com/img/jochiji_shoin.jpg

山形「立石寺」

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「立石寺」出典元:http://akiu-onsen.jp/images/place/w460h345_temadera01.jpg

情報:全国各地を旅した芭蕉が、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という後世の誰もが知る名句を詠んだのが、ここ山寺であったと伝えられています。有名な紀行文「おくのほそ道」にも芭蕉が山寺を訪れた記録があり、松尾芭蕉ゆかりの地として今も彼を慕う多くのファンがここ山寺を訪れています。初夏の参道を歩くと途中、柔らかな新緑の中にぽつんと赤が見える場所があります。仁王門の前に立つ、「ノムラモミジ」です。梅雨の前、5月末~6月に色づく、春紅葉。山寺は圧巻の秋の紅葉の名所としても知られていますが、春の紅葉もまた一見の価値があります。

見頃時期:5~6月

所在地:〒999-3301 山形県山形市山寺4456-1

電話:023-695-2843

観賞時間:9:30~16:00

入山料:大人300円・中学生200円・こども100円

立石寺URL:http://www.rissyakuji.jp/

関連URL:http://www.yamaderakankou.com/

関連URL:http://akiu-onsen.jp/place/item-33.php

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出典元:http://www.yamaderakankou.com/t_img/main_autum.jpg

青森「西目屋村」

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出典元:http://www.nishimeya.jp/files//c10834_3445847006.jpg

情報:西目屋村では「春もみじ」の季節とは、残雪と新緑のコントラストが美しい木々の芽吹きの頃を言います。西目屋村には岩木川沿いから暗門の滝、白神ラインの津軽峠など白神の春を楽しむ場所が連続しています。白神山地の“待ちわびた春”を堪能してみてはいかがでしょうか。

見頃時期:5月~6月

所在地:「白神山地世界遺産センター・西目屋館」

〒036-1411青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1

電話:0172-85-2622

観賞時間:・・・・・・・・・・・・・・・・

入園料:・・・・・・・・・・・・・・・・・

西目屋村公式HP:http://www.nishimeya.jp/

白神公社URL:http://www.kumagera.net/

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「ブナの花芽」出典元:http://www.kumagera.net/nishimeya/img/flower_07.jpg

埼玉・川口「小林もみじ園」

小林もみじ園[1]

出典元:http://neokawaguchi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98%E5%9C%92.jpg

情報:世界中のもみじが揃う、もみじ専門業者のもみじ園。約400種類のもみじが鑑賞できます。また、購入も可能です。最近では春もみじの園芸品種に人気が集まりつつあり、関東地方ですと三月下旬から七月上旬ぐらいまで観賞でき、芽吹く瞬間から長い間楽しめます。春もみじの魅力は姿、色彩と共に動きのある美しさがあり格別なものがあります。初めて興味を持った人は、こんなに葉形や葉色がバラエティに富み、品種の豊かさに気づき驚かれると思います。これも江戸時代から園芸品種として作られ、鉢植や庭木として栽培されてきた品種が秋の紅葉のものより多いからだそうです。

見頃時期:3月~7月(小林もみじ園のケース)

所在地:〒334-0058 埼玉県川口市大字安行領家325

電話:048-295-1491

観賞時間:自由散策

入園料:・・・・・・・・・・・

川口商工会議所URL:http://neokawaguchi.jp/wordpress/blog/archives/734

関連URL:http://www.hayashiya-gr.co.jp/momiji/

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春もみじ品種「茜」出典元:http://www.hayashiya-gr.co.jp/momiji/image/i-akane.JPG

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春もみじ品種「舞森」出典元:http://www.hayashiya-gr.co.jp/momiji/image/i-maimori.JPG

京都「叡山電鉄」

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出典元:https://pbs.twimg.com/media/CgYaRQ7VAAAP2OV.jpg

情報:叡山電鉄は毎年、季節になると毎週末、鞍馬線市原―二ノ瀬間の「青もみじのトンネル」を徐行運転しています。約250メートルの区間に約300本の紅葉が植えられており、景色を車窓から楽しめます。新緑「青もみじ」も楽しんでもらおうと、新緑の季節には時速20~30キロで徐行する運転をおこないます。

見頃時期:5月~6月

叡山鉄道所在地:京都市左京区山端壱町田町8番地の80

電話:075-781-5121運輸課

関連URL:http://www.railfan.ne.jp/eiden/

叡山電鉄TWITTER:https://twitter.com/eizandensha

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出典元:http://eizandensha.co.jp/wp/wp-content/uploads/flower_early-summer_aomomiji.jpeg

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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