「東京シュークリームコレクション」/2016年4月3日修正更新版


「東京シュークリームコレクション」

日本語で「シュークリーム」、フランス語は「シュー・アラ・クレーム」、英語は「クリーム・パフ」、ドイツ語は「ウインドボイテル」。言葉はちがえど、おいしさは共通です。スイーツ購入で迷ったらシュークリームをお勧めします。ご紹介します、「東京シュークリームコレクション」です。

 

代官山「パティスリー・イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」

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出典元:http://www.ilpleut.co.jp/

自らの足で現地に赴き、自らの舌で確認し、本当に気に入ったものだけを自社輸入し、フランス菓子を作られてます。この日本で、ただ一つ”真実のおいしさ”を提示できるパティシエがここにはいます。「豊富な品揃えはありません。しかし、私の感覚が許した、体と心に幸せと喜びを与える、真実の味わいをもった食材のみが並べられています。」オーナーパティシエ弓田亨氏はそのよう語られます。店内でお菓子を召上っていただくスペースを設けてあります。天気のいい日には2階のテラスでのティータイムがおすすめです。代官山の隠れ家のような雰囲気はきっと気に入っていただけます。店内でしか食べれないデザートや、トレトゥールランチなどをお楽しみ下さい。

住所:〒150-0033 東京都渋谷区 猿楽町17-16 代官山フォーラム2F

電話:03-3476-5211

営業時間:11:30~19:30

URL:http://www.ilpleut.co.jp/index.html

価格:410円税込

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出典元:http://www.ilpleut.co.jp/


吉祥寺「パティスリー・アテスウェイ」

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出典元:http://www.atessouhaits.co.jp/

オーナーの川村シェフは、東京プリンスホテル出身で、クープ・ド・フランス世界大会など各種大会での優勝経験もあり、渡仏後ブルターニュの四ツ星ホテルでも修行されていました。 並んでいるケーキは、華やかで艶のあるフランス菓子、チョコレートを主体にしたどっしりしたケーキなど。シェフが好きということで、ラインナップの7割以上がチョコレート・キャラメル系です。特にクロワッサンが大人気で店の前に「クロワッサン焼き上がりました」と書かれたボードが掲げられ、このクロワッサンを目当てに来店するファンもいるそうです。シュークリームは皮は厚め固めに仕上がっています。クリームに特徴があり、黄身に近い濃厚さは格別です。

住所:〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町3−8−8

電話:0422-29-0888

営業時間:11:00~19:00

URL:http://www.atessouhaits.co.jp/

価格:230円

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出典元:http://sr-mr.


中目黒「パティスリー・カカオエット・パリ」

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出典元:http://www.cacahouete-paris.jp/

フランス人のオーナーシェフである Jérôme QUESNEL(ジェローム・ケネル)と、製造責任者の椛沢貴子(かばさわたかこ)により、2006年12月22日「東京・中目黒」に開業したフランス洋菓子店です。当店のフランス菓子は、フランスのエスプリを持ち、かつフランスの伝統を重視しながら、大切にひとつひとつ作り上げられています。「シンプルで美しくおいしい」を基本にし、ジェローム・ケネルが得意とする「モダンな表現で魅せる」プティガトーやオントルメ、焼き菓子が沢山そろっています。そんな洗練されたカカオエット流フランス菓子を、是非お楽しみください。お店の一番人気「シューキューブ・ヴァニーユ」は真四角のシュークリームという珍しいスイーツ。濃厚なカスタードクリームと、さっぱり系の生クリームの2層がたっぷり詰まっています。クリームはコクがあってなめらかでバニラの香りも加わって、とても上品なオトナのシュークリームです。

住所:〒153-0043 東京都目黒区東山1丁目9−6

電話:03-5722-3920

営業時間:10:00~20:00

URL:http://www.cacahouete-paris.jp/

価格:シューキューブ・ヴァニーユ425円

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「シューキューブ・ヴァニーユ」出典元:http://www.cacahouete-paris.jp/


自由が丘「パティスリー・パリセヴェイユ」

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出典元:http://shop.jiyugaoka.net/

東京・自由が丘の名店として知られる「パティスリー パリセヴェイユ」。シェフ・パティシエの金子美明さんは味、素材の組み合わせなど、あらゆる細部まで強い個性を放つフランス菓子を提案し続ける存在です。子どもの頃からフランス菓子に魅せられ、15歳で入社した「ルノートル」を皮切りに、この世界を楽しみながら生きてきた金子さん。みずから「フランス文化のオタク」と称し、自分が見て味わったフランス菓子の世界を素直に表現されています。

住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2−14−5

電話:03-5731-3230

営業時間:10:00~20:00

URL:不明

価格:シューパリジャン380円


丸の内「パティスリー・サダハル・アオキ」

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出典元:http://www.sadaharuaoki.jp/

オーナーシェフ・パティシェ青木定治氏は1968年生まれの東京出身。1991年にフランスに渡ってパリ「ジャン・ミエ」、スイス「レストラン・ジラルデ」、またパリの「クーデル」で修行をして、1998年パリ7区にご自分のアトリエを開設されています。シュークリームは生地には程良い固さがあって、パリッとしたパイの様で凄く香ばしく出来上がり、またその皮にもアーモンドパウダーが使用してあるのでかなり濃厚ですが、それがまた凄く美味しい仕上がりです。
また、クリームも濃厚で、バニラビーンズが豊富に使用されていていますが、味が濃くなる事もなく、程良い旨味でとっても美味しく仕上がっています。

住所:〒100-6611 東京都千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル 1F

電話:03-5293-2800

営業時間:11:00~20:00

URL:http://www.sadaharuaoki.jp/top.html

価格:シューアラクレーム521円税込

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「シューアラクレーム」出典元:http://image.space.rakuten.co.jp/

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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