静かなるブーム・宿坊宿泊/関東近郊編


静かなるブーム・宿坊宿泊/関東近郊編

静かなる時間と向き合う「大人旅」が今、静かなるブーム。そこでご紹介します「静かなるブーム・宿坊宿泊/関東近郊編」です。「箱根強羅・宿坊翠林荘」「鎌倉・建長寺」「南足柄・最乗寺」「飯能・正覚寺」「秩父・大陽寺」「高尾・薬王院大本坊」「青梅・嶺雲荘」「青梅・御岳山荘」「青梅・西須崎坊蔵屋」「伊勢原・獅子山荘」「鹿沼・古峯神社」「山梨・柏尾山大善寺」。

「箱根強羅・宿坊翠林荘」

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公式サイト:http://suirinsou.com/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/suirinso/

参考サイト:http://shizuoka.mytabi.net/hakone/archives/suirinso.php

インフォメーション:以下参照

「宿坊」という屋号になっていますが企業の厚生施設を改装リニューアルした人気の宿坊風の宿です。かの大文字で有名な外輪山が眼の前にそびえたつ中強羅に立地する白濁湯100%掛け流し温泉の眺望の良い宿です。全ての客室から外輪山がまるでパノラマのように一望できます。全室が純和室で、清潔感と開放感溢れ、どこか懐かしい空間です。8畳タイプのお部屋は3種類、20畳の大部屋、14畳&12畳の離れの部屋があります。離れ客室は有名歌舞伎俳優の別荘だった芸の息吹を感じる昔ながらの情緒ある和空間です。2Fから床続きのテラスからの眺望は傾斜が多く景色が見えずらい強羅では秀逸です。お風呂は大涌谷源泉の白濁湯を24時間、100%掛け流し温泉。男湯、女湯ともに箱根の山々をパノラマのように一望できる絶好のロケーションです。夕食は先付け、前八寸に始まり、焼き物、御刺身取合せ、焼肴、天婦羅取合せなど、箱根の季節の食材をいかした料理を堪能できます。朝食は旬の肴の干物、身体に優しい湯豆腐など素材の味を丁寧に活かした料理を味わえます。

宿泊料金:一泊二食7129円~(じゃらん参考価格)

チェックイン&アウト:15001000

所在地:250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320485

問合せ先:050-3171-7557

じゃらんプラン宿泊申込先:http://www.jalan.net/yad393706/plan/?screenId=UWW3001&yadNo=393706&smlCd=141602&distCd=01&ccnt=yads2


「鎌倉・建長寺」

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出典元:https://pbs.twimg.com/media/CJGnRVaUEAALU5Q.jpg

公式サイト:http://www.kenchoji.com/?p=2453

TWITTERhttps://twitter.com/kenchoji_info?ref_src=twsrc%5Etfw

参考サイト:https://twitter.com/zenhack_jp

インフォメーション:宿坊宿泊ができるのは年間2回の宿泊座禅会の時のみです。毎年6月、12月に行われます。次回6月の坐禅会の案内5月中旬過ぎに建長寺HP載ります

宿泊料金:一泊三食7000円(別途拝観料300円が必要)

所在地:247-8525神奈川県鎌倉市山ノ内8

問合せ先:0467-22-0981

宿泊申込先:FAXもしくは郵送申し込み。(詳しくは以下のフォームサイトをご参照ください)

FAXフォーム:http://www.kenchoji.com/?p=2453


「南足柄・最乗寺」

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出典元:http://www.daiyuuzan.or.jp/event/images/photo06.jpg

「中食」出典元:http://www.daiyuuzan.or.jp/event/images/photo02.jpg

公式サイト:http://www.daiyuuzan.or.jp/event/info.html

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参考サイト:http://wa-qoo.com/archives/22620

インフォメーション:宿泊を希望される方は参籠(おこもり)として受け付けています。食事は精進料理となり、点心(中食)のみの精進料理も提供しています。精進料理とは仏教思想を基本とした料理で、一般には仏事の料理とされ、また叢林(そうりん:僧侶が修行する寺院)の代表的な料理であり、精進潔斎(しょうじんけっさい:肉食を断ち、身を清めること)として動物性の食材を用いず、すべて植物性の材料を使った料理で、昆布・干椎茸等でだしを取り、タンパク源として豆腐やゆば等の大豆製品や生麩を使った一品はダイエット食としても人気があります。

宿泊料金:一泊二食5000

所在地250-0127 神奈川県南足柄市大雄町1157

問合せ先:0465745880大雄山総受付知客寮(しかりょう)

宿泊申込先:参籠は10名以上で1ヶ月前迄にご予約下さい。点心(中食)は5名以上で2週間前迄にご予約下さい。※ご予約は午前9時より午後4時迄にお電話でお問い合わせ下さい。


「飯能・正覚寺」

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公式サイト:http://www.shougakuji.jp/

インフォメーション:(HPより)宿坊とは本来、僧侶のみが宿泊する施設ですが、正覚寺では一般の方にもご利用頂ける宿坊となっております。座禅、お勤めを体験したり住職の法話を聞いたり、典座料理(精進料理)を楽しんだりと日常生活とは離れた生活を体験することができます。正覚寺は、自然豊かな名栗の山々に囲まれていますので、散策したり静寂の中で自分を見つめ直す環境がございます。例えばハイキング好きの方であれば、さわらびの湯~大ヨケノ頭~蕨山~有馬山(橋小屋ノ頭)~ヤシンタイノ頭~滝入ノ頭~鳥首峠~大持山~妻坂峠~名郷(正覚寺)。朝から名栗の山をハイキングしながら3時頃に正覚寺に到着し、宿坊を楽しむことも可能です。

正覚寺の宿坊は、様々な用途でご利用いただいております。近隣に体育館もございますのでスポーツ合宿、空手などの武道合宿、そして企業研修など。30名ぐらいの団体にも対応可能となっております。合宿、企業研修に座禅、写経を取り入れたり、住職の法話など精神的側面の向上を兼ね備えたカリキュラムが実施できます。お気軽にご相談ください。下見も常時可能です。

宿泊座禅について≫

宿泊座禅の参加申込は1名様より受け付けております。基本的には毎日ですが、寺の行事や仏事など住職の都合もございますのでお問合せください。宿泊座禅でのお食事は、夕食、朝食ともに典座料理(精進料理)を召し上がって頂きます。「典座」とは、本来禅寺で僧侶たちの食事をつかさどる役のことを言い、祈りと感謝の念で至心に調理し、料理をする。調理をするものの心と料理を口にするものの心が一つの喜びとなって感応しあったとき、物言わぬ野菜類までが成仏するに違いないと思いながら作っております。私そのものも一つの仏身。生きた御仏(みほとけ)に献ずる食事こそが、典座料理であると思っております。

宿泊料金:宿泊座禅一泊二食一名税込7000

5日位前までにご予約ください。

5人以上の団体様の場合は、事前に予約料が必要となります。

お写経(「般若心経」を書写します)も可。納経料1000

所在地:357-0111 埼玉県飯能市上名栗2326

問合せ先:042-979-0235

宿泊申込先:電話でご相談ください。


「秩父・大陽寺」

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公式サイト:http://www.taiyoji.com/

参考サイト:http://www.marukome.co.jp/marukome_omiso/hakkoubishoku/20130912/2919/

インフォメーション:標高850mの山中にあって、周囲5㎞に人家なし。鎌倉時代末期に開山した大陽寺(臨済宗)は俗世間から遠く離れたこの場所に約700年間ひっそりとあり続けています。宿坊である江戸時代に建てられた本殿の周囲には民家がまったくなく、携帯電話も圏外。聞こえてくるのは清流の音と小鳥の鳴き声。大自然の恵みを満喫できる露天風呂から見上げるのは満天の星空。宿坊宿泊の予約は 完全予約制なので事前に電話連絡をお願いします。混雑時は相部屋にある場合がございます。予めご確認ください。(お一人様でも予約可能です)ボディソープと、シャンプーはご用意があります。その他のタオル、歯ブラシ、寝巻き等はご用意がありませんので持参してください。座禅はゆったりした服装でご参加ください。

宿泊料金:一泊二食一名9000円~(座禅・写経は無料)

所在地:369-1901 埼玉県秩父市大滝459

問合せ先:0494-54-0296

宿泊申込先:上記電話から事前連絡をお願いします。


「高尾・薬王院大本坊」

出典元:http://www.takaosan.or.jp/img/catch_slide/spring_2017_04.jpg

出典元:http://www.takaosan.or.jp/taiken/img/page_catch_taiken_2.jpg

出典元:http://takaosan.or.jp/shojin/img/houjyou_ozen.jpg

「夕食」出典元:https://pbs.twimg.com/media/Bk-lONNCAAIMGmM.jpg

「朝食」出典元:https://pbs.twimg.com/media/Bk-lOBwCIAAq6j4.jpg

公式サイト:http://www.takaosan.or.jp/

参考サイト:https://twitter.com/yamokorori/status/454763754689802240

インフォメーション:簡素ながら清潔な宿坊に泊まりさまざまな修行体験ができますが個人でフリーに予約はできないようです。一定の人数をまとめたグループでの申し込みが必要なので詳細は以下の電話に問合せをお願いします。個人でも申し込めるのは回、一泊二日で行われる「高尾山信徒峰中修行会」です。

高尾山信徒峰中修行会≫

高尾山では、山中全てを修行道場として夏と秋の年二回「信徒峰中修行会」を一泊二日の行程にて執り行っています。修行会というと何やら敷居が高く窮屈のように聞こえますが、いわゆる専門家の行者さんの参加は少なく、いわばアマチュア、主に実社会での修行を重ねている会社員の方や主婦、学生など老若男女問わず参加できる修験道の体験修行会です。高尾山ならではの滝修行を中心として、山中を練り歩く回峰行。當山御貫首猊下御導師の元でひたすら般若心経を唱え続ける千巻経。霊気満山、朝もやのかかる早朝には密教独自の月輪観という瞑想を行い、続いて写経をして心を鎮めた後は法話の拝聴。修行の締めくくりには修験道最奥秘法である柴燈護摩を厳修し、それぞれの願いを祈念します。体験修行会とはいえ本格的な行程をこなしての成満とします。職業も年齢層も異なる集まりの中で先達の指導の元に修行を進めていきますが、修行を通して参加者同士には心のふれあいが生じ、やがて修行も後半には参加者一人一人の心が篤い信心に変わり、忙しすぎる実社会に立ち向かう強い勇気の糧となり、菩薩行の実践を垣間見る事ができます。興味をお持ちの方は担当・秀峰会事務局までお問い合わせ下さい。ハガキに郵便番号、住所・氏名・年齢・性別・生年月日・電話番号を明記して下記宛先までお送り下さい。
お電話でのお申込みはご遠慮下さい。
保険に加入する都合上、上記必要事項は必ず明記して下さい。
申し込み締切り後、請け書をお送り致します。

宛先:193-8686 八王子市高尾町2177番地 高尾山信徒峰中修行会係宛

宿泊料金:大人税込15000円・子供(小学生以下)10000

所在地:193-8686東京都八王子市高尾町2177

問合せ先:0426611115(受付時間9:0016:00

宿泊申込先:上記参照

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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