高尾山へ行こう!楽しみ方ガイド情報/2018年6月更新

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高尾山へ行こう!楽しみ方ガイド情報

首都圏近郊のお手軽登山の地として、高尾山の人気はうなぎのぼりです。そこでご紹介します「高尾山へ行こう!楽しみ方ガイド情報」です。

≪インデックス≫

1「高尾山へのアクセス」

2「高尾山登山ガイド」

3「薬王院参拝」

4「周辺観光スポット」

5「周辺グルメスポット」

参考サイト:http://www.takaotozan.co.jp/

参考サイト:http://www.keio-takao.jp/

参考サイト:https://takaozanyuho.com/

参考サイト:http://www.takaosan.or.jp/


1「高尾山へのアクセス」

出典元:http://www.takaotozan.co.jp/trafic/img/access201604.gif

出典元:http://www.takaotozan.co.jp/trafic/img/parking_20170105.jpg

「京王線高尾山口駅」出典元:http://www.keio-takao.jp/images/details/ekisha/ekisha_img01.jpg

アクセス・インフォメーション:以下参照

高尾山は東京の西のはずれに立地しています。東京都と神奈川県、山梨県が接する辺りに位置する標高599mの山です。郊外にありながらもすぐ近くに江戸五街道のひとつ「甲州街道」が通っていたことから、現在もJR中央本線や京王高尾線といった鉄道が通り、道路も中央自動車道や圏央道といった高速道路のほかに国道20号も整備されており交通の便は良好です。このアクセスの良さは高尾山を訪れる観光客の数が年間300万人で世界一ということからもうかがい知ることができます。高尾山の最寄り駅は京王線高尾山口駅(JR高尾駅ではありませんのでご注意を)。JR中央本線の高尾駅は高尾山から徒歩で15分ほどの所にあり、JRで来る場合は高尾駅で京王線に乗り換え最寄り駅である高尾山口駅に向かうのが一般的です。

新宿~高尾山口駅の所要時間と料金:以下参照

参考時間:JR中央線と京王線を乗り継いだ場合/約50分・京王線一本の場合/約52

参考関連料金:以下参照

JR中央線と京王線を乗り継いだ場合/片道680円・京王線一本の場合/片道390


2「高尾山登山ガイド」

出典元:http://www.takaotozan.co.jp/course/img/all_course_2016.jpg

出典元:https://takaozanyuho.com/wp-content/uploads/2013/05/DSC_0246.jpg

登山コース概要:以下参照

都心からのアクセスが便利で手軽に自然を満喫でき、山頂からは富士山、丹沢山系の山峰を一望できるなど国内外で人気の高尾山です。山頂へたどる主なルートには自然研究路の1〜6号路や稲荷山を回るコースなどがあります。また日本有数の登山客数を誇る高尾山には、ケーブルカー、リフトを利用したり、本格的な山道を行ったりと、子どもから大人まで幅広く楽しめる人気のハイキングコースが用意されています。高尾山の特徴はその自然にあります。低山ながらも1,300種近くの植物が自生していて、太平洋側の低山では見かけないブナの木や高尾の名がつくタカオスミレなど四季を通じて多くの植物に出会うことができます。また、時折ムササビや可愛い野鳥たちが姿を見せてくれるほか、最近ではパワースポットとしても有名です。四季折々の高尾山の豊かな自然と歴史を感じながら散策してみましょう。歩くたびに新しい発見があります。

全コース一覧表≫

 

コース名

トイレ

全長

1号路( 表参道コース )

5ヶ所

3.8Km

2号路( 霞台ループコース )

なし

900m

3号路( かつら林コース )

なし

2.4km

4号路( 吊り橋コース )

なし

1.5km

5号路( 山頂ループコース )

なし

900m

6号路( びわ滝コース )

2ヶ所(清滝駅、山頂)

3.3km

稲荷山コース( 見晴らし尾根コース )

なし

3.1km

高尾山・陣馬山コース

15.3km

 

≪ケーブルカー・リフトについて≫

出典元:http://www.takaotozan.co.jp/timeprice/img/cable_lift_map.jpg

基本インフォメーション:以下参照

高尾山のふもとから中腹の間を往復しています。高尾山駅、山上駅からは1号路に出られます。ケーブルカー片道6分ほどで運行しています。最大で135人を一度に運ぶことができます。最急勾配は3118分、ケーブルカーの線路では日本一の急勾配となっています。リフト片道12分ほどで運行しています。2人乗りです。運賃はケーブルカー・リフトとも同額です。

関連料金:大人(中学生以上)・片道480円往復930円/小児・片道240円・往復460


3「薬王院参拝」

出典元:http://www.takaosan.or.jp/about/img/about_view2.jpg

出典元:https://takaozanyuho.com/wp-content/uploads/2013/05/DSC_0194.jpg

「御本尊」出典元:http://www.takaosan.or.jp/about/img/gongensama_2.jpg

インフォメーション:西暦744年、聖武天皇の勅命により行基が開山したとされる寺院真言宗智山派の関東三大本山のひとつです。高尾山の中腹にあり、大本堂、飯縄権現堂、奥の院、大本坊からなる大きな寺院です。天狗信仰でも知られる薬王院でご利益たっぷりのお守りやお土産をゲットしてはどうでしょう。大本坊では精進料理を味わえたり、飯縄権現堂では美しい彫刻の数々をご覧になることができたりと薬王院には見どころが満載です

ルートと所要時間≫

徒歩:登山口より1号路をのぼる。所要時間およそ70

ケーブルカー:清滝駅~高尾山駅。高尾山駅より1号路を徒歩。所要時間およそ20

エコーリフト:山麓駅~山上駅。山上駅より1号路を徒歩。所要時間およそ30

薬王院から山頂へ:1号路を徒歩。所要時間およそ20

所在地:193-0844 東京都八王子市高尾町2177

問合せ:0426611115

参拝時間:基本的に自由参拝ですがケーブルカー等の運行に準じる時間となります。

関連料金:前記ケーブルカー料金参照


4「周辺観光スポット」

①「高尾山トリックアート」

公式サイト:http://www.trickart.jp/

出典元:https://takaozanyuho.com/wp-content/uploads/2013/05/DSC_0004.jpg

出典元:http://www.trickart.jp/gallery/img/gallery_photo/gallery-043-big.jpg

出典元:http://www.trickart.jp/gallery/img/gallery_photo/gallery-35-big.jpg

インフォメーション:以下参照

高尾山トリックアート美術館は19964月、東京の西、高尾山の麓にオープンしました。だまし絵の歴史は古くは約2000年前に遡り、そしてほぼルネッサンス期に技術的に確立されたと言われています。高尾山トリックアート美術館のコンセプトはまさしくその当時のだまし絵をトリックアートで再現すること、「あたかもそこに本物が存在するが如く」をテーマとしています。豊な自然に囲まれた高尾山の麓、京王線高尾山口駅の目の前に高尾山トリックアート美術館はあります。「あたかも本物が存在するが如く」をテーマに創造されたトリックアートは、見る人と画家との戦いでもあります。人間には物を正しく判断しようとする本能があります。しかし人間には思い込みや先入観があるため、目に写った事を脳が誤って判断することから起きる視覚のズレ、つまり「錯覚」が起こってしまうのです。画家は巧みにその錯覚を利用し、かたや見る人はそれを無意識に暴こうとする。この「錯覚」と「現実」との一瞬のズレ、その心もようを楽しむことが「高尾山トリックアート美術館」の最大の醍醐味です。

所在地:東京都八王子市高尾町1786

問合せ:0426612333

開館時間:4月~111000190012月~310001800

休館日:不定休

関連料金:大人1300円・中高生1000円・小学生700円・4歳以上未就学児500


②「夕やけ小やけふれあいの里」

公式サイト:http://www.yuyakekoyake.jp/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_13201cb3510079479/?screenId=OUW3701

出典元:http://www.yuyakekoyake.jp/map/img/map_3.jpg

出典元:http://www.yuyakekoyake.jp/img/catch/catch_lawn_square.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/2/kuchikomi/2622/KXL/0c3e4_0002622413_4.JPG

インフォメーション:以下参照

さまざまなレクリエーション活動が体験できる『夕やけ小やけふれあいの里』では童謡『夕焼小焼』の舞台となった恩方地域の自然の中、動物たちとのふれあいやバーベキュー、川遊びや釣りなどを楽しむことができます。園内には八王子市恩方出身の写真家『前田真三ギャラリー』、童謡『夕焼小焼』の作詞者である『中村雨紅展示ホール』や宿泊施設、レストランなどもあります。ポニーの乗馬やウサギやモルモットなどにエサやりできる『ふれあい牧場』は、子どもたちに大人気。『ふれあい館』にはけん玉やベーゴマといった昔遊びの道具がそろっているので親子で遊ぶことができます。また、キャンプ場ではバーベキューが楽しめるほか、7月と8月の晴天日には、満天の星空のもと、園内のテントサイトが利用できます。キャンプ場を囲む遊歩道『ふれあいの道』からは、『八王子城跡』へと向かうハイキングコースのほか、堂所山や景信山といった北高尾山稜や陣馬山、高尾山へと向かう尾根コースにもつながっています。『おおるりの家』は『夕やけ小やけふれあいの里』内にある宿泊施設です。客室はすべて和室となっていて、最上階の3階には見晴らしのいい大浴場があり、宿泊客でなくても日帰り入浴の利用ができます。また、施設内にある食事処『いろりばた』では、そば職人が打つ本格手打ちそばや焼肉、うどんなどのコース料理に加え、バイキング(夏)やあったか鍋コース(冬)などの季節料理もそろっています。

所在地:192-0156東京都八王子市上恩方町2030

問合せ:0426523072

営業時間:4月~10月午前900~午後43011月~3月午前900~午後400

定休日:年中無休

関連料金:入場料大人200円・中学生以下100円(土曜は無料)・4歳未満無料

駐車場:無料200


③「陶工房日々器」

公式サイト:http://hibi-ki.com/

Facebookhttps://www.facebook.com/toukoubou.hibiki/

出典元:http://www.keio-takao.jp/images/details/hibiki/hibiki_img01.jpg

出典元:http://www.keio-takao.jp/images/details/hibiki/hibiki_img02.jpg

出典元:http://www.keio-takao.jp/images/details/hibiki/hibiki_img03.jpg

インフォメーション:以下参照

「厳しさと美しさを併せ持つ自然の中で、日々使う器を作りたい」という思いからこの工房名をつけた陶芸家の中田さん。彼女は大学で工芸文化を学び、会社に勤めながら陶芸を続けていたある日、陣馬山麓にある築100年の古民家に出会いました。ここでなら創作活動をしながら展示ギャラリーを併設できるかもしれない!と惚れ込むとすぐに、単身この地に移り住み2007年に陶芸家として独立しました。中田さんが生み出す器の一つひとつの表情は違っていますが、全てに共通しているのは、どれも手のひらで包み込みたくなるような、ぬくもりを感じるものということ。器の口元は欠けにくいように厚めに作っているそうで「できれば普段使いにしていただいて、毎日の暮らし中で潤いのひとつになれたらいいなと思っています。たとえ器が欠けても、使い込まれて育っていくという過程も素敵です」と中田さん。庭の柏の葉で柏餅を作ったり、味噌や梅干し作りをしたりと、日本の四季を楽しむ丁寧な暮らしが器からも伝わってくるようです。

所在地:東京都八王子市上恩方町

問合せ:09017330388

営業日:第1週 金・土・日4月~9月・12月)

営業時間:掲載電話番号で直接ご確認ください。

定休日:掲載電話番号で直接ご確認ください。


④「道の駅滝山」

公式サイト:http://www.michinoeki-hachioji.net/

「ファーム滝山」出典元:http://www.michinoeki-hachioji.net/files/libs/153/t/201703261212358682.jpg?1490497956

「ミルクアイスMOMO」出典元:http://www.michinoeki-hachioji.net/files/libs/700/s/201803112046156511.JPG?1520768776

「はちまきや」出典元:http://www.michinoeki-hachioji.net/files/libs/251/201704261712228228.JPG?1493194342

インフォメーション:

道の駅八王子滝山は東京初の道の駅であり、東京唯一の道の駅として地元のお客様や観光でお越しになる多くのお客様で賑わっております。当道の駅では地元の新鮮な野菜・農産物・畜産物などを販売している農産物直売所『~ファーム滝山~』八王子農家のお母さん()が集まって地元食材を活かした昔ながらの惣菜が購入できる『はちまきや』八王子の牛乳を使ったソフトクリームや四季折々の地元食材を使ったジェラート『ミルクアイスMO-MO地元のミルクを使ったカフェラテや、地元食材を使ったフレッシュサンドなどが並ぶ『カフェ・ラ・ジータ』八王子ならではのメニューや新鮮野菜を使ったサラダバーなどを提供する『やさいの食卓 八農菜』など当道の駅では皆様のお越しを心よりお待ちしております。

所在地:192-0011 東京都八王子市滝山町1丁目5922

問合せ:0426961201

営業時間:9002100

定休日:年中無休

駐車場:無料駐車場があります。詳細は以下参照

P1:大型車5台・普通車55台・身障者用2台(24時間)

P2:大型車4台・普通車41台(午前9時~午後8時)


⑤「高尾山温泉・極楽湯」

公式サイト:http://www.takaosan-onsen.jp/

出典元:http://www.takaosan-onsen.jp/bath/img/bath_img_05.png

出典元:http://www.takaosan-onsen.jp/bath/img/bath_img_06.png

インフォメーション:以下参照

温泉地で海外からの観光客を見かけることが増え、いまや世界共通語となったOnsen(温泉)。ここTAKAOエリアにある「京王高尾山温泉 / 極楽湯」は、高尾山観光のひとつの目玉になっているスポットです。高尾山口駅となりという好アクセスも手伝って、観光や登山に温泉をプラスした楽しみ方ができると連日国内外の観光客や地元の方々でにぎわっています。なかでも人気No1はやはり「天然温泉 露天岩風呂」。地下約1000mからこんこんと湧き出る大地の恵みはアルカリ性のやさしいお湯。じっくり浸かりたい人には「ぬる湯」(約41℃)、熱いお湯が好きな人には約43℃の「あつ湯」の2種類あるのもうれしいところ(お湯の温度は日によって変動あり)。湯船につかると1日の疲れがじんわり解きほぐされていくのが分かります。このアルカリ性のお湯は疲労回復はもちろん、健康増進にも効果的といわれていますが、豊かな自然を見渡せる露天風呂につかるとその効果も倍増しそうです。

所在地:193-0844 東京都八王子市高尾町2229番7

問合せ:0426634126

営業時間:8002300

定休日:年中無休

関連料金:入館料・大人(中学生以上)1000円・4歳~小学生500

≪次ページパート2≫もご覧ください

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