身近な楽しみ・丹沢大山巡り


身近な楽しみ・丹沢大山巡り

首都圏からドライブを楽しみながら出かける事ができるのが「丹沢大山」です。そこでご紹介します「身近な楽しみ・丹沢大山巡り」情報です。「大山阿夫利神社を楽しむ」「愛川地区巡り」「伊勢原を訪ねる」「いざ清川村へ」「秦野へ行く」「山北町を愛でる」。

「大山阿夫利神社を楽しむ」

≪大山阿夫利神社の歴史≫

出典元:http://www.odakyu.jp/oyama/point/img/ph_0706.jpg

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/8/8b/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E9%98%BF%E5%A4%AB%E5%88%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE_%E7%99%BB%E5%B1%B1%E5%8F%A3.jpg

公式サイト:http://www.afuri.or.jp/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E9%98%BF%E5%A4%AB%E5%88%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE

参考サイト:http://www.odakyu.jp/oyama/point/

インフォメーション:(HPより)大山阿夫利神社は今から二千二百余年以前の人皇第十代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられている式内社でございます。古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めて参りました。海抜一二五二米の山頂からは、祭祀に使われたと思われる縄文土器が出土しており、当山の歴史の古さを物語っております。大山は別名「あめふり山」とも呼ばれ広く親しまれてきました。このあめふりの名は常に雲や霧が山上に生じ、雨を降らすことから起こったと云われ、古来より雨乞い信仰の中心地としても広く親しまれて参りました奈良時代以降は神仏習合の霊山として栄え、延喜式にも記される国幣の社となりました。そして、武家の政権始まった後も源頼朝公を始め、徳川家等の代々の将軍は当社を信仰し、そして武運長久を祈りました。庶民からの崇敬も厚く、人々は「講」という組織を作り挙って大山へ参拝をしました。隆盛を極めた江戸期には年間で数十万が訪れたと記録されています。阿夫利神社は、古代から人々の心の拠り所となり、国を護る山・神の山として崇められてきました。山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤をつとめる海洋の守り神、さらには、大漁の神として信仰をあつめると共に、山岳信仰の中心として、今日に及んでいます。春は花、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と四季折々に彩られるこの大山は今もなお、伝統と文化を継承し続け、参拝をする人が絶えません。平成二十八年四月には「大山詣り」が日本遺産に認定をされました。所在地:259-1107神奈川県伊勢原市大山355

問合せ:0463-95-2006


≪大山詣り≫

「大山阿夫利神社例祭神輿御渡之図・歌川広重」 出典元:http://www.odakyu.jp/oyama/point/img/ph_0303.jpg

「板まねき」出典元:http://www.odakyu.jp/oyama/point/img/ph_0701.jpg

参考サイト:http://www.odakyu.jp/oyama/point/

インフォメーション:「大山詣り」と呼ばれた当山への参詣は古典落語の中でも語られ、著名な浮世絵師によって多くの浮世絵も残されています。そうした作品に描かれた躍動感溢れる人々の姿からも、いかに大山が当時の人々にとって身近な存在であったかを窺い知ることが出来ます。また人気を博した大山詣りを背景に、多くの独特な文化が生み出されたことも大山の特徴です。源頼朝公が刀を納めた事から起こった木太刀を納める納太刀、当社の御祭神が富士山の御祭神である木花咲耶姫の父君に当たることから「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」と伝えられ、大山と富士山の両山をお参りする「両詣り」も盛んに行われました。一部地域では、大山に登れば一人前として認められると伝承されていたとも云われ、立身出世の神としても知られています。他にも一年の天候を占い農作物の豊凶を占う筒粥神事、天地の魔と穢れを祓う引目祭、夏の山開き、火祭薪能などの多種多様な神事が現在も行われ、三百年以上の伝統を誇る大山固有の大山能、そして巫女舞、倭舞も今に継承されております。

*「板まねき」

宿坊の門前に記され並ぶ不可思議な名前の数々。何かと思われる方も多いでしょう。これは、「板まねき」と呼ばれるもの。かつて宿坊の門前には、講名を染め上げた布製の手ぬぐいのようなものが掲げられていました。講をまねき入れる歓迎の気持ちを意味し、各講もこれを目印としました。このまねきを板に彫った木製のものが板まねきで、軒先や宿坊内の長押などに飾られ、今もその姿を留めています。


≪大山ケーブルカー≫

出典元:http://www.odakyu.jp/oyama/point/img/imgnv02.jpg

出典元:http://www.odakyu.jp/oyama/point/img/ph_0203.jpg

公式サイト:http://www.ooyama-cable.co.jp/

参考サイト:http://www.odakyu.jp/oyama/point/

インフォメーション:「左よし、右よし、前方よし、出発進行!」「がたんごとん…」昨今では静かに走る列車が大半ですが、大山ケーブルカーは今日も心地よい振動と車掌の掛け声を合図に、自然溢れる大山を元気に上り下りしています。麓の大山ケーブル駅から、大山寺駅を経て、中腹の阿夫利神社駅まで全長0.8km。標高差278mの急勾配を所要時間約6分で結びます。1931年に開通しましたが、戦争中に線路などを供出してしまい、営業は中断。1965年に再開され、現在に至ります。ケーブルカーがまだない頃、粋な半纏を着た男衆たちが「山駕籠(やまかご)」で、厳しい山道を歩く参詣客たちを運んでいたという時代も今は昔。2015年開業50年を迎え、ケーブルカーは全面リニューアル。心機一転、これからも訪れる人を大山へ運び続けます。ケーブルカーに乗り込み、車窓を眺めるあなたを出迎えるのが四季の彩りに染まった山々の美しい風景。三浦半島や江の島、湘南の海が見渡せる眺望の良さも魅力です。大山が属する丹沢山地は、国定公園にも指定され、都心からわずか50kmほどしか離れていないにもかかわらず、ブナの原生林、ニホンカモシカやツキノワグマなどの大型野生動物、多くの滝を擁する深い渓谷など、豊かな自然が多く残っています。

大山観光電鉄株式会社所在地:259-1107神奈川県伊勢原市大山667番地

問合せ:0463-95-2135

関連料金:以下参照

普通運賃 (大人:中学生以上 小児:小学生以上)

種別/区間 大山ケーブル~阿夫利神社 大山ケーブル~大山寺
/阿夫利神社~大山寺

片 道

大人:630円
小児:320円

大人:350円
小児:180円

往 復

 

通常期

 

大人:1,100円
小児:550円

 

繁忙期

 

大人:1,240円
小児:620円

 

通常期

 

大人:600円
小児:300円

 

繁忙期

 

大人:680円
小児:340円


≪大山フォトギャラリー≫

「参道」出典元:http://www.afuri.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/11/pg_92A0166.jpg

「ケーブルカー」出典元:http://www.afuri.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/11/pg_92A4720.jpg

「神水」出典元:http://www.afuri.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/5db1046bb9001ef36a6a8e9c74ff87b0.jpg

「紅葉ライトアップ」出典元:http://www.afuri.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/e8bdc940b33e34c86176ae9b1ec8880c.jpg

「大山から見る富士山」出典元:http://www.afuri.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/98f052d9c0ad49d1c257e27c7beac10c.jpg

「大山の初日の出」出典元:http://www.afuri.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/d931ce8ef388a006a05b0a87175d74f4-wpcf_188x188.jpg

参考サイト:http://www.afuri.or.jp/gallery/


「愛川地区巡り」

≪宮ケ瀬ダム≫

出典元:https://www.miyagase.or.jp/dam/img/pic_dam_01.jpg

「水の郷大吊橋」出典元:https://www.miyagase.or.jp/spot/midokoro/img/photo_bigbridge.jpg

「水の郷大噴水・虹の妖精」出典元:https://www.miyagase.or.jp/spot/midokoro/img/photo_bigfountain.jpg

「モミの木クリスマスツリー・イルミネーション」出典元:https://www.miyagase.or.jp/spot/midokoro/img/photo_christmas_tree.jpg

公式サイト:https://www.miyagase.or.jp/index.html

インフォメーション:宮ヶ瀬ダムは、東京、横浜から50km圏内の相模川水系中津川に位置する首都圏最大級の多目的ダムです。ダムは、洪水や渇水時に「地域に役立つ」施設としての機能に加え「人と自然、都市と地域の交流、共存」を基本理念に、丹沢の自然と調和した水と緑のオープンスペースとして湖畔や湖面を提供し、神奈川県の重要な水源地域の活性化・振興にも寄与する「開かれたダム」となっています。ダムは平成134月から本格運用を開始しています。また、平成17年には地域に親しまれ、地域にとってかけがえのないダム湖として「ダム湖100選」に認定されました。

「水の郷大吊橋」

遊覧船のりばの桟橋をまたいでかかる、橋長315m、歩行者専用の大きな吊り橋です。 宮ヶ瀬湖の湖面を散歩する気分が味わえるので、ぜひ渡ってみてください。

「水の郷大噴水・虹の妖精」

30m上がる直上噴水を中心に、3列に放射状に広がる噴水を「花」に見たてています。また、冬場を除いて太陽光を利用し、人工的に「虹」を発生させるプログラムが備わっており、クラシック音楽に合わせ、姿、形が変わり、クリスマスシーズンはライトアップされます。(通常シーズンはライトアップされていません)

「モミの木クリスマスツリー・イルミネーション」

高さ約30mの自生のもみの木です。クリスマスの時期には、宮ヶ瀬のジャンボクリスマスツリーとして1万個のイルミネーションが灯ります。

「けやき広場」

2.5haもの芝生が広がる、気持ちのよい広場です。 広場のまわりにけやきの木がそびえることから、「けやき広場」と呼ばれています。 お弁当を広げたり、ゲームや軽いスポーツで汗を流すことができます。

所在地:252-0156 神奈川県相模原市 緑区青山2145

宮ケ瀬ダム周辺振興財団所在地:243-0111 神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-4
県立宮ヶ瀬やまなみセンター内

問合せ:046-288-3600


≪古民家山十邸≫

出典元:http://www.town.aikawa.kanagawa.jp/ikkrwebBrowse/material/image/group/28/IMG_0577.jpg

出典元:http://www.town.aikawa.kanagawa.jp/ikkrwebBrowse/material/image/group/28/IMG_3119.JPG

出典元:http://www.town.aikawa.kanagawa.jp/ikkrwebBrowse/material/image/group/28/IMG_9152.JPG

公式サイト:http://www.town.aikawa.kanagawa.jp/shisetsu/bunka/1427771495946.html

インフォメーション:明治16年(1883)に建築された中津地区の豪農熊坂半兵衛の居宅。山十はこの熊坂家の屋号です。瓦葺入母屋造で、屋内には座敷飾りを備える広間をもちます。間取りは六間取りで、ほぼ西を正面に向けて建ち、南側に土間、その北側に六室を設けます。材はケヤキが使用され、大黒柱は約50センチメートル角、上段は幅約62センチメートル、長さ713センチメートルの一枚板です。昭和19年(1944)、思想家大川周明の所有となり、周明の没後、さらに別な所有者を経て、昭和63年、町所有となりました。一部修復した後、平成元年(1989)から一般公開しています。

古くからのたたずまいを残し、「かながわのまちなみ100選」に選ばれ、当町中津熊坂地区の旧街道沿いにあります。

所在地:243-0303 神奈川県愛甲郡愛川町中津485番地1

問合せ:046-285-0015

営業時間:9001700

休業日:火曜日

関連料金:利用の申し込み方法について

1)観覧は無料です。直接古民家山十邸までお越しください。

2)専用使用の場合、事前連絡の上、教育委員会で所定の申込手続きをお願いします。

   手続きには申込者の印鑑が必要です。

古民家山十邸専用使用料

区分 使用単位 使用料

専用使用

4時間

1団体につき1,500

使用時間には準備及び後片付けの時間を含みます。

 

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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