静かなるブーム・東京の酒蔵地酒


静かなるブーム・東京の酒蔵地酒

東京にも頑張っている酒蔵が結構あります。都会の日本酒愛好家にはぜひ知っていただきたい情報です。そこでご紹介します「静かなるブーム・東京の酒蔵地酒」です。「豊島屋酒造」「石川酒造」「田村酒造場」「小沢酒造」「中村酒造」「小沢酒造場」「野口酒造店」「小山酒造」「東京港醸造」。

「豊島屋酒造」

出典元:http://city.tachikawaonline.jp/img/17/151_1.jpg

出典元:http://www.toshimayasyuzou.co.jp/0024m%20.jpg

     

①出典元:http://www.toshimayasyuzou.co.jp/33.JPG

     

②出典元:http://www.toshimayasyuzou.co.jp/3111.JPG

公式サイト:http://www.toshimayasyuzou.co.jp/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/toshimayasyuzou/?rf=115949488502969

参考サイト:http://city.tachikawaonline.jp/view.php?area=17&id=151&mode=details

主な銘柄:「金婚」「金婚正宗」

参考価格:以下参照

①大吟醸「金婚」720ml・税別5000

②大吟醸「金婚」江戸の華720ml・税別3000

③純米酒「金婚」純米無濾過原酒・十右衛門1.8L税別2800円/720ml税別1400

インフォメーション:「金婚」は、明治天皇の銀婚式をお祝いする願いを込めて命名されました。
「金婚正宗」は明治神宮、神田明神、東京二大神社の御神酒として納められている唯一のお酒です。樽酒を結婚式に用いる習慣も豊島屋が最初といわれています。水、お米、蔵人の心意気と醸造技術が生み出す豊かな味わい豊島屋酒造では武蔵野台地の地下、深さ150メートルから汲み上げた水を仕込み水として使用し、酒造りに好適なお米を厳選して丁寧に酒を醸しています。よい水とお米、蔵人が日々研鑽した醸造技術によって豊かな香りと味わいを備えたお酒が醸し出されています。全国新酒鑑評会で数多くの金賞を受賞した豊島屋酒造のお酒をぜひご賞味ください。

所在地:189-0003 東京都東村山市久米川町3丁目1410

問合せ:042-391-0601

営業時間:9001700

定休日:土曜・日曜日

オンラインショップサイト:http://shop.e-toshimaya.com/


「石川酒造」

出典元:http://tamajiman.co.jp/tour/images/img_point11.jpg

出典元:http://tamajiman.co.jp/about/images/img_his_sake01-pc.jpg

①出典元:http://tamajiman.co.jp/product/images/sake/img_tama_junmai_daiginjo.jpg

②出典元:http://tamajiman.co.jp/product/images/sake/img_tama_daikinjo.jpg

公式サイト:http://www.tamajiman.co.jp/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/pages/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E9%85%92%E9%80%A0%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/236842696396661

主な銘柄:「多満自慢」

参考価格:以下参照

①「多満自慢純米大吟醸」720ml5400

②「多満自慢大吟醸」720ml3240

③「多満自慢純米無濾過」720ml972

インフォメーション:石川酒造の歴史は文久3 年(18639 1 日(旧暦)に始まります。多摩川の対岸、小川村(現在のあきる野市)の森田酒造の蔵を借りて13代当主和吉が酒造りを始めました。森田酒造の「八重菊」と姉妹関係ということで、創業銘柄は「八重桜(やえさくら)」としました。その後、大正8 年(1919)に「八重梅」と改められ、昭和8 年(1933)から現在の「多満自慢」の銘柄名を使用しています。昔ながらの慣習通り、秋から初春の頃にだけ仕込みを行う「寒造り」と言われる造り方をしています。お酒造りに使用する仕込み水は敷地の地下150mより汲み上げる東京の天然水。(中硬水) 仕込み作業は、明治期に酒造り用に建築した国登録有形文化財の土蔵を大切に手入れ、修籍しながら、その中で行います。米が蔵に届いてから酒に仕上がるまでを、このような環境の中で、丁寧に、蔵人たちがそれぞれの工程を責任持って担当することで、銘酒「多満自慢」が出来上がります。

所在地:197-0003 東京都福生市熊川1

問合せ:042-553-0100

営業時間:8301730

定休日:土曜・日曜日

オンラインショップサイト:http://tamajiman.com/index.html


「田村酒造場」

出典元:http://www.seishu-kasen.com/wp/wp-content/uploads/2014/03/r_119.jpg

出典元:http://www.seishu-kasen.com/wp/wp-content/uploads/2014/03/r_012.jpg

①出典元:http://www.seishu-kasen.com/wp/wp-content/uploads/2014/02/824a5cb030b4e81dd1f69d026ac7481d1.jpg

②出典元:http://www.seishu-kasen.com/wp/wp-content/uploads/2014/02/9bd825f3d0b66cd71607f384011ae0a9-533×800.jpg

公式サイト:http://www.seishu-kasen.com/

主な銘柄:「嘉泉」

参考価格:以下参照

①「嘉泉大吟醸」720ml3240

②「嘉泉純米大吟醸」720ml5400

③「嘉泉特別本醸造・幻の酒」720ml1080

インフォメーション:(HPより)田村酒造場は多摩川のほとり、西に連なる山塊を望む福生の地で文政5年より酒造を行って参りました。量を追わず、手間暇を厭わず丁寧に酒を造り、目が行き届く範囲で丁寧に販売することを守っています。田村酒造場のエッセンスをプラスした「田村酒造場らしい酒」を目指すとともに、できるだけお求めやすい価格で高品質の酒をお届けしたいと考えています。日本酒は日本の国酒です。日本の気候風土と文化の集大成であり、日本人の繊細な感性で長年、研ぎ澄まされ、伝えられた日本の宝です。日本酒は食中酒として、毎日の食事はもちろん、とっておきのご馳走にも合いますし、神事やセレモニー、イベントを盛り上げます。季節をなぞる「新酒しぼりたて」「吟醸酒」「生酒」「ひやおろし」があり、さらに冷やでもお燗でも常温でも飲めるという特色を料理と組みあわせると一年の移り変わり、ひいては生活そのものがとても楽しくなります。田村酒造場は、旨い酒は毎日の暮らし、そして人生を彩り豊かにすると考えています。どうぞ、ご期待下さい。

所在地:197-0011 東京都福生市福生626

問合せ:042-551-0003

営業時間:8301700

定休日:日曜・月曜日

オンラインショップサイト:http://www.seishu-kasen.com/item


「小澤酒造」

出典元:http://sawanoi-sake.com/wp-content/themes/theme_sawanoi/images/service/kengaku/k_img2.jpg

出典元:http://sawanoi-sake.com/wp-content/themes/theme_sawanoi/images/service/kengaku/k_img4.jpg

①出典元:http://www.sawanoi-sake.com/wp-content/uploads/2016/03/20160415_daigin.jpg

②出典元:http://www.sawanoi-sake.com/wp-content/uploads/2016/03/20160415_jyunmai_daigin.jpg

公式サイト:http://www.sawanoi-sake.com/

主な銘柄:「澤乃井」

参考価格:以下参照

①「澤乃井大吟醸」720ml2700

②「澤乃井純米大吟醸」720ml3240

③「澤乃井特別純米」720ml1296

インフォメーション:(HPより)古来より人々は神に捧げるものとして酒を醸してまいりました。酒は神と人間との仲立ちとして人々が世の幸せを願い、五穀豊穣を祈るとき欠くことのできない役割を担います。それゆえ、酒造りは敬虔な神事であり、そこには杜氏たちの厳しく研ぎ澄まされた精進潔斎がなければなりません。仕込みの一本一本に対する真剣な心配りと、丁寧で優れた技があってこそ真に心のこもった酒が生まれてくるのだと信じております。秩父古生層の岩盤を掘り抜いた洞窟の奥から湧き出づる仕込水、連なる山々と豊かな緑、澄み切った奥多摩の空気、選りすぐった原料米、磨き上げた技。それを結集して一滴の美酒として仕上げるのは、全社挙げての真心と研鑽努力であるというのが澤乃井の信条です。日本に米があり、奥多摩に名水がある限り、澤乃井は美酒を造り続けてまいります。所在地:198-0172 東京都青梅市沢井2丁目770

問合せ:0428-78-8215

営業時間:10001700

定休日:月曜日

オンラインショップサイト:http://www.sawanoi-sake.com/shop

 

 

≪次ページパート2.≫もご覧ください

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 【PR】一休 ユーザーからのお勧めホテル
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒  【PR】るるぶトラベルでホテルを検索!今夜の宿がスグ見つかります!
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8