お役立ちトマトニュース


お役立ちトマトニュース

今や、トマトは食生活に欠かせない存在で、栽培-方法が革新され一年中食卓に上ります。そのトマトを取り巻く楽しい情報を収集してみました。ご紹介します「お役立ちトマトニュース」です。「トマトの歴史」「トマトイベント」「トマト名人」「マルゲリータ」「トマトスイーツ」「トマトキャンディ」「トマトの画」。

アイキャッチ画像出典元:http://yokohama-toretateyasai.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/P1020718.jpg
参考サイト:http://yokohama-toretateyasai.jp/2964-2/

「トマトの歴史」

出典元:https://kotobank.jp/image/dictionary/nipponica/media/81306024004554.jpg

参考サイト:https://kotobank.jp/word/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88-105797

インフォメーション:以下参照

トマトの起源と普及は意外に新しく、栽培トマトの成立は紀元後1000年頃と推定されています。現在広く世界で栽培されているトマトの祖先種は、その一つの変種ケラシフォルメで野生型と原始的な栽培型があります。そもそもの分布地域はトマト属の野生種と同じくエクアドルからチリ北部に至る幅150キロメートルの狭長な海岸地帯(赤道から南緯30度)ですが、北はメキシコの南部から中央部の東海岸沿いの低地にまで及びます。とくにベラクルスを中心として豊富に自生し、その栽培型も明らかに栽培トマトとの移行型を示す種々な型があります。従ってトマト属野生種の中心であるペルーにおいてケラシフォルメの野生型から栽培型が成立し、メキシコ地域において現在みられるもっとも進化したトマトが成立している点から、メキシコ起源であると考えるのが正しい、と言われています。この地域はアステカ文化圏で、アステカ人は好んでホオズキを食用とし、トマトに似たホオズキの育成・栽培をしていることから、ケラシフォルメの栽培と育成に努めたことが想像できます。またアステカ人はその栽培トマトの品種の語尾にナワトゥル語のトマトルtomatlを付け、この言葉が世界各国に伝播したと考えられます。
「新大陸発見」後、1523年スペインによるメキシコ征服後、スペイン人によってヨーロッパに入り、1544年イタリアに、1575年イギリスに、さらに中欧諸国に伝播していきました。最初は観賞用で、食用に供したのは18世紀以降です。アメリカには18世紀末にヨーロッパから入りましたが、19世紀末までは普及しませんでした。アジアへはスペイン人によって太平洋経由でフィリピンに入り、1650年以降マレーシア東部でも栽培されました。日本へは寛文年間の1670年ころに長崎に伝来し『大和本草(やまとほんぞう)』(1709)に記載文献が残されています。その後、明治初年に開拓使によって欧米から品種が導入され、赤茄子(あかなす)の名で試作されました。しかし当時は独特の臭みのため普及せず、大正時代に入って、北海道と愛知県を中心として栽培が増加し、現在のように普及をみたのは第二次世界大戦後です。


「トマトイベント」

①「トマティーナ」

出典元:http://www.ashitabi.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/01/8867e1f066ae-dfa2-41b6-a07b-2bd8bae5996e_l.jpg

参考サイト:http://www.ashitabi.com/2017/01/14/world-festival/

インフォメーション:トマティーナは毎年8月最終週の水曜日に開催され今年の日程は2017830日に開催されました。お祭りの舞台であるブニョールはバレンシア州のバレンシア市から西に40kmほど内陸部に入ったところにあります。起源は19458月最終週の水曜日、数人の若者がプエブロ広場で行われていた大頭の被り物の仮装行列に加わろうとして無理やり押し入り、もみ合いの喧嘩中に近くの野菜売り場のトマトを投げ始めたのがきっかけと言われています。スペインのお祭りには宗教的なものなど何らかの意味がありまがブニョールで行われるトマト祭りに特別な意味はありません。最近は5万人以上がお祭りに参加し、お祭りの運営や安全面で問題が深刻になっていますが、人出の一割は日本人と言われています。

開催都市:バレンシア市ブニョール

開催時期:毎年8月の最終水曜日

参加者規模:5万人以上

スペイン政府観光局:105-0001東京都港区虎ノ門3丁目110第二虎の門電気ビル6F

問合せ先:0334326141


②「トマトde健康フェスティバル」

「星城大学カフェテリア・濃縮トマトカレー」出典元:http://www.city.tokai.aichi.jp/secure/28515/6.%E6%98%9F%E5%9F%8E%E5%A4%A7%E5%AD%A6.jpg

「門池・トマトたっぷりオムライス」出典元:http://www.city.tokai.aichi.jp/secure/28515/8.%E9%96%80%E6%B1%A0.jpg

「ミルクール・トマトプレートランチ」出典元:http://www.city.tokai.aichi.jp/secure/28515/15.%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB(%E4%BF%AE%E6%AD%A3).jpg

「東海市観光物産プラザ・トマトジェラート」出典元:http://www.city.tokai.aichi.jp/secure/28517/%E8%A6%B3%E5%85%89%E7%89%A9%E7%94%A3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6(%E4%BF%AE%E6%AD%A3).jpg
参考サイト:http://www.city.tokai.aichi.jp/14851.htm

インフォメーション:当市を企業発祥の地とするカゴメ株式会社と東海市が連携して、東海市では具体的なプログラムとして201581日からトマトを活用した市民の健康づくりを推進しています。「トマトde健康プロジェクト事業」のひとつとして「トマトを、美味しく、楽しく」をテーマとした「トマトde健康フェスティバル」を開催し、地域と、行政と、企業が一体となった新しい地域おこしが注目されています。2017年の今年も、多くの地元店が参加し、開催期間中にトマト関連の商品アイテムを設定して動員力のある「食イベント」として確立しつつあります。

開催都市:東海市

参加者規模:参加飲食店41

主催者:東海市/カゴメ株式会社

問合せ先:東海市役所健康推進課0526891600(代)


「トマト名人」

出典元:http://www.iijan.or.jp/oishii/products/images/20150729tomato01.jpg

出典元:http://www.iijan.or.jp/oishii/products/images/20150729tomato04.jpg

出典元:http://www.iijan.or.jp/oishii/products/images/20150729tomato08.jpg

参考サイト:http://www.iijan.or.jp/oishii/products/vegetable/post-2377.php

名人:佐藤益美氏

インフォメーション:以下参照

信州の環境にやさしい農産物認証制度」とは一般的な栽培方法と比較して、化学肥料及び化学合成農薬を50%以上(一部30%以上)削減した方法で生産された農産物を認証する制度ですが、佐藤さんのトマトは「信州の環境にやさしい農産物」として認証されています。佐藤さんの生食トマト畑は、湖底からナウマンゾウの化石が出土した野尻湖の東側に位置する信濃町菅川地区にあり、近くには、樹齢1000年を超えるとされる信濃町指定の天然記念物「菅川神社の大杉群」があります。畑からは野尻湖が一望でき、雨よけビニールに守られた1000本の生食トマトがいつも青々と葉を茂らせています。生産したトマトは「道の駅しなの農産物直売所JAに出荷されていますが、佐藤さんのトマトは直売所でも人気で、遠方から買い求めに訪れる方が大勢いらっしゃいます

道の駅しなの天望館所在地:長野県上水内郡信濃町柏原1260-4

問合せ:0262552900

佐藤さんのトマト販売期間:7月~11月末まで

オンラインショッピング:オンラインショッピングは行っていません。


「マルゲリータ」

①お薦め店:「ナプレ」

出典元:http://napule-pizza.com/minamiaoyama/wp-content/uploads/sites/2/2014/04/aoyama_photo_cook69.jpg

出典元:http://napule-pizza.com/minamiaoyama/wp-content/themes/napule/images/minamiaoyama/top/about_movie.jpg

お薦めアイテム:「マルゲリータピッツァ」

公式サイト:http://napule-pizza.com/minamiaoyama/

インフォメーション:(HPより)以下参照

イタリア中部に位置するマルケ州はイタリアの中でもオーガニック農業に早くから取り組み始めた州です。その中でも長い歴史を持つカンポ農業協同組合が製造するトマト缶はプーリア州で真っ赤に熟した有機トマトをひとつひとつ丁寧に手摘みで収穫します。オーガニックトマトは慣行栽培されたトマトよりもビタミンCや抗酸化作用を多く含み、トマト本来の栄養価と味わいをお楽しみいただけます。

参考価格:「マルゲリータピッツァ」税込2000

南青山本店店舗所在地:107-0062 東京都港区南青山5丁目624

問合せ:0337973790

営業時間:1130140017302200(土日は1130143017302200

定休日:年中無休

席数:88


②お薦め店:「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」

出典元:http://www.piccolatavola.com/mar.jpg

出典元:http://www.piccolatavola.com/pt.jpg

お薦めアイテム:「マルゲリータピッツァ」

公式サイト:http://www.piccolatavola.com/top.html

インフォメーション:以下参照

19987月杉並区永福町にオープン。母体となっている「酒と自然食品の店ヤマザキ」1963年より永福町にて酒屋を営んでおり、まだ日本では馴染みの無かった「ナポリピッツァ」を永福町のお客様に食べていただきたいとの思いから出店を考えました。当時はローマピッツァやミラノピッツァのスタイルやデリバリーピザが主流だったために薪窯も日本では手に入りませんでした。開店準備に向け何度もナポリと日本とを往復しているうちに「ナポリピッツァ界の神様」と称されるガエターノ・ファッツィオ氏と度重なる偶然が重なり、知り合うことができました。当店の社長とガエターノ氏はすぐさま意気投合し、彼の一番弟子を日本に行かせると言っていただきました。そして来日したのが、アントニオ・ディマッサです。ガエターノ・ファッツィオ氏はイスキア島で「ピッツァリア・ダ・ガエターノ」という有名なピッツァリアを持ち、彼は「真のナポリピッツァ協会」の最高技術顧問であるので、当店もテストに合格し、「真のナポリピッツァ協会認定店」となったのです。当店がオープン後、みるみるうちに日本でも「ナポリピッツァ」が注目されナポリで修行していた日本人達が帰国し、日本でもピッツァリアが増え続け、マスコミでも多く取り上げるようになりました。真のナポリピッツァ協会認定認定店と言え、その認証を日本では2番目東京では1番目に頂いているお店です。またミシュラン、ビブグルマン4年連続獲得しています

参考価格:「マルゲリータピッツァ」1580

店舗所在地:168-0064 東京都杉並区永福町424

問合せ:0359300008

営業時間:11302130

定休日:月曜日

席数:70

≪次ページパート2.≫もご覧ください

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 【PR】手ぶらで行けるサポート付き貸し農園!シェア畑
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ 【PR】カンタン、ふるさと納税
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8