新春の楽しみ「2016年梅の名所を訪れる」東京編/3月13日修正更新版


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新春の楽しみ「2016年梅の名所を訪れる」東京編

新しい年を迎えると、早くも梅の便りがやってきます。何だか桜の花の露払いみたいに見られがちですが、梅の花は静かに愛でる事ができますから、正直、「大人の時間」が過ごせます。ではご紹介します「2016年梅の名所」東京編です。

 

 

高尾梅郷

JR高尾駅から小仏峠近くまでの旧甲州街道沿い約4.5kmにわたって点在する6つの梅林の総称。白梅が約9割。高尾駅北口から最も西側の小仏梅林まで徒歩約1時間30分。一部に遊歩道もあります。約1万本の梅が咲くという高尾梅郷で毎年3月中旬に行われるイベントが「高尾梅郷梅園まつり」。琴の演奏、野点、梅の加工品販売、模擬店のほか、遊歩道梅林、関所梅林、天神梅林・湯の花梅林を巡るスタンプハイクなどが催されます。

梅園規模:一万本

梅見期間:2月下旬~3月下旬

住所:東京都八王子市裏高尾町・西浅川町

電話:080-6758-1187/高尾梅郷梅まつり実行委員会

開園時間:入園無料

入園料:無料

URL:http://www.city.hachioji.tokyo.jp/(八王子HP)


府中・郷土の森博物館

早咲きの八重寒紅、中咲きの白加賀、遅咲きの紅千鳥など繊細な気温の変化を感じとり春を知らせてくれる梅。約60種1100本の梅が描き出す風景をお楽しみください。当館の梅の全体的な身頃は、平均的に2月下旬です。種類と本数の多い「中咲き」が満開で、なお且つ「遅咲き」もおよそ五分咲になった時に、「全体的に見頃」とお伝えしています。一方で梅には「早咲き」から「遅咲き」まで多くの種類があり、咲きはじめから散り際まで様々な見頃があります。お好みに合わせて梅の見頃をお楽しみください。

梅園規模:1100本

梅見期間:2月中旬~3月上旬

住所:〒183-0026 東京都府中市南町6−32

電話:042-368-7921

開園時間:午前9時から午後5時まで

入園料:大人200円・中学生以下100円・4歳未満無料

URL:http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/


京王百草園

江戸時代の享保年間(1716 年~)、小田原城主大久保候の室であった寿昌院慈岳元長尼が徳川家康の長男・信康追悼のため当地に松連寺を再建しました。その後、時代を経て作られたのが京王百草園です。園内の有名な「寿昌梅(じゅしょうばい)」は寿昌院自ら植樹したと伝えられています。梅の開花の季節には約50 種500 本の梅たちが咲き競い、園の華やかさも最高潮に達します。豊かな自然を残す多摩丘陵。その一角に佇む園内の見晴台からは付近の自然が楽しめるほか、晴天であれば新宿新都心、東京スカイツリー、そして松連庵前広場からは筑波山も望めます。また野鳥も多く、春はウグイス、初夏はホトトギスの声もよく耳にします。

梅園規模:500本

梅見期間:2月上旬~3月中旬

住所:〒191-0033 東京都日野市百草560

電話:042-591-3478

開園時間:午前9:00 ~午後5:00

入園料:大人/ 300 円 小人/ 100 円

URL:http://www.keio-mogusaen.jp/index.html


谷保天満宮

谷保天満宮といえば関東三天神のひとつで学業の神様として有名です。関東の三大天神のひとつで約350本の梅林があります。紅梅白梅が咲き誇る梅林で卒業式などの記念撮影も多く見られます。江戸時代には、参勤交代の道中お殿様の休憩場所になったり、明治41年(1908)には、有栖川宮が日本で初めての「自動車遠乗会」を催されたときの昼食会場になった歴史ある梅林。梅まつり期間中は、野点や琴演奏、紅わらべ奉奏、お囃子、天神太鼓などのイベントが行われます。

梅園規模:350本

梅見期間:1月中旬~3月上旬

住所:〒186-0011 東京都国立市谷保5209

電話:042-576-5123

開園時間:自由入園

入園料:無料

URL:http://www.yabotenmangu.or.jp/


赤塚溜池公園

都立赤塚公園は6つの部分に分かれていて、その一つが赤塚城跡のある部分で、それに隣接するように溜池のある板橋区立の赤塚溜池公園があります。この赤塚溜池公園は板橋十景にも選ばれているような自然豊かな美しい公園です。近年まで農業用水をためておく溜池があったようで、きれいに整備された人工の大きな池があるのが特徴です。梅の開花時期には赤塚梅まつりが行われます。まつりは毎年3月の第一週末に行われています。ここの梅まつりの変わっているのは赤塚城戦国絵巻武者行列や古武術演舞、鉄砲隊の実演といった時代劇的な事が行われることです。これらは丘の上にある赤塚城趾の跡の広場で行われます。

梅園規模:200本

梅見期間:2月下旬~3月中旬

住所:東京都板橋区赤塚5-35-27

電話:03-3759-2525/板橋区みどりと公園課

開園時間:自由入園

入園料:無料

URL:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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