全国絶景裏見の滝巡り25選

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全国絶景裏見の滝巡り25

滝を裏から見上げる独特の楽しみが、「裏見の滝」の醍醐味です。そこでご紹介します「全国絶景裏見の滝巡り25選」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「遠軽町/山彦の滝」

2「日光市/裏見ノ滝」

3「大子町/月待の滝」

4「神流町/入沢の滝」

5「みなかみ町/裏見の滝」

6「渋川市/棚下不動の滝」

7「八丈町/裏見ケ滝」

8「伊豆市/万城の滝」

9「富士宮市/陣馬の滝」

10「大町市/八坂の大滝」

11「高山村/雷滝」

12「白山市/百四丈滝」

13「下呂市/あまつばの滝」

14「香美町/吉滝」

15「海南市/裏見の滝」

16「鏡野町/岩井滝」

17「隠岐の島町/壇鏡の滝」

18「雲南市/龍頭の滝」

19「須崎市/樽の滝」

20「勝浦町/不動の滝」

21「宇和町/渓筋の樽滝」

22「大村市/裏見の滝」

23「宇佐市/福貴野の滝」

24「日田市/慈恩の滝」

25「小国町/鍋ケ滝」


1「遠軽町/山彦の滝」

参考サイト(社団法人えんがる町観光協会):http://www.engaru-kankou.jp/yamabiko.htm

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_01556ab2040005986/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/1765/KXL/eca1c_0001765816_1.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/1635/KXL/f5ccd_0001635902_3.jpg

インフォメーション:高さ28mを直下する勇壮な瀑布で、滝を裏側に回って見ることが出来るため、「裏見の滝」とも呼ばれています。大正13年に命名されました。冬季は完全に結氷し、巨大な氷柱が現れることから、日中の観察会や夜のナイトツアー(ライトアップ)も行われています。冬季は道路が閉鎖されています。

所在地:099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利

問合せ:0158472213(丸瀬布総合支所産業課)

規制事項:冬季間閉鎖11月上旬~4月下旬まで道路が冬期間通行止めとなります。

近隣駐車場:無料30台分(簡易トイレあり)

関連料金:自由散策


2「日光市/裏見ノ滝」

参考サイト:http://www.nikko-kankou.org/spot/134/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_09206ab2040005477/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/4/kuchikomi/0944/KXL/b6c5d_0000944715_2.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/0461/KXL/4e2b1_0000461210_2.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/4/kuchikomi/1204/KXL/3b2d7_0001204023_2.jpg

インフォメーション:日光市の裏見ノ滝は全国でも有名な「裏見滝」で、霧降の滝などと並んで日光の三大名瀑にも数えられています。大谷川の支流荒沢川の上流にある高さ約45メートルの滝です。元禄2年に奥の細道行脚で日光を訪れた芭蕉は、この滝を見て「暫時は滝に籠るや夏の初」の句を詠みました。滝の裏には不動明王がまつられていますが、現在はお参りすることはできません。裏見ノ滝へのアクセスは東武日光駅に行き、そこからバスで「裏見の滝」まで行きます。そのバス停から40分程度歩けば着きます。少し遠いため車の方が便利かもしれません。車の場合は清滝インターチェンジから3キロ程度で着きます。なお現在は滝の上部が崩落して裏には基本的に回れません。

所在地:321-1400 栃木県日光市丹勢

問合せ:0288533795(日光観光課)

近隣駐車場:滝から10分位のところに10台分程度の無料駐車場があります。

関連料金:自由散策


3「大子町/月待の滝」

参考サイト(大子町観光協会):http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2861

参考サイト:https://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000172463/photo/?screenId=OUW3701

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/3261/KXL/9a1f3_0003261731_1.JPG

出典元:http://www.daigo-kanko.jp/wp-content/themes/daigokan/image/meisyo/meisyo_4_1.jpg.pagespeed.ce.Nydji4Fajf.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/1041/KXL/cacb3_0001041220_1.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/4/kuchikomi/0024/KXL/166c4_0000024396.jpg

インフォメーション:久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ17メートル、幅12メートル、三筋に流れ落ちる滝です。普段は二筋の夫婦滝ですが水量が増えると子滝が現れて親子滝になります。この珍しい形状のためか古くから安産、子育て、開運を祈る二十三夜講(二十三夜の月の出を待って婦女子が集う)の場とされたところから月待の滝と呼ばれ、胎内観音をお祀りしています。水に濡れることなく滝の裏に入ることができるとこから別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれ、マイナスイオンを浴びる人々で賑わいます。

所在地:319-3556 茨城県久慈郡大子町大字川山

問合せ:0295720285(大子町観光協会)

規制事項:特にありません。

近隣駐車場:あり(台数等は未確認)

関連料金:自由散策


4「神流町/入沢の滝」

参考サイト:https://kanna.zamp.jp/spot_detail.cgi?id=55

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_10364ab2040115755/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/1328/KXL/34113_0001328980_1.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/1328/KXL/34113_0001328980_2.jpg

インフォメーション:神流町柏木地区から入沢谷川沿いに車で100m近くまで行くことができます。滝の裏側に回って眺めることができるので、裏の滝とも言われています。古くから信仰を集める滝不動尊(削って飲めば病が治るとの言い伝えから「身削り不動」と呼ばれる不動尊)が祀られています。滝の岩の色彩も豊かで付近の雑木とマッチした美しい滝で落差は30mあります。自家用車の場合、神流町まで国道462号で行き、柏木で入沢川に沿って右折。林道は途中までは舗装されており運転しやすいが、途中から砂利道の急斜面な隘路となります。林道の途中にコンクリートで舗装された急斜面があり、それを登って行くと行き止まりに入沢不動および入沢の滝があります。入沢不動の手前に数台ほどの駐車スペースあります。運転に自信がない場合、および冬季に路面凍結のおそれが有る場合は麓に駐車し、徒歩で行くのが良いと思われます。公共の交通機関を利用する場合、JR高崎線新町駅からバスを用います。新町駅からは日本中央バス万場行き、上野村ふれあい館行きで柏木バス停を下車し、入沢川にそって徒歩になります

所在地:370-1501 群馬県多野郡神流町柏木

問合せ:0274572111神流町役場)

規制事項:特にありません。

近隣駐車場:あります。

関連料金:自由散策


5「みなかみ町/裏見の滝」

参考サイト:http://www.enjoy-minakami.jp/place.php?itemid=518

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_10446ab2040005511/?screenId=OUW3701&ccnt=1568_menu_summary_X

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/0866/KXL/55b78_0000866505_1.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/0/kuchikomi/1340/KXL/5e2e8_0001340144_1.jpg

出典元:http://www.enjoy-minakami.jp/media/2/20160329-uraminotaki.jpg

インフォメーション:日本武尊が雨乞いをした伝説がある落差50メートルの大瀑布。観瀑台からの眺めも素晴らしく豪快に水しぶきをあげて落下する様は圧巻です。別名、宝来の滝と呼ばれています。

落石の恐れがあるため現在、滝の裏側は通行禁止となっております。

所在地:379-1721群馬県利根郡みなかみ町藤原

問合せ:0278620401

規制事項:特にありません。

近隣駐車場:あります。

関連料金:自由散策


6「渋川市/棚下不動の滝」

参考サイト:http://www2.wind.ne.jp/heso/outdoor/index.html

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%9A%E4%B8%8B%E4%B8%8D%E5%8B%95%E6%BB%9D

出典元:http://www2.wind.ne.jp/heso/outdoor/img/pic_hidoutaki.jpg

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c2/Tanashitahudotaki.jpg/280px-Tanashitahudotaki.jpg

インフォメーション:赤城山の西斜面が利根川に切れ落ちる赤城町棚下に「雄滝」と「雌滝」の二つの不動滝があります。雄滝の落差は37メートル。雌滝は遠くから見上げるだけで近づけませんが、雄滝へは遊歩道があり滝の裏側まで登ることができます。ときには落水に打たれる修験者の姿も見られ、霊験あらたかな場所とされています。近くに不動堂もあり、あたりには神秘的な雰囲気が漂いパワースポットとしても人気です

現在、東北地方太平洋沖地震により落石等の被害に遭い、不動堂から先は「立入禁止」となっているため、滝の近くまで行くことができません。

所在地:379-1101 群馬県渋川市赤城町棚下

問合せ:0279562211渋川市赤城総合支所

規制事項:特にありません。

近隣駐車場:未確認

関連料金:自由散策


7「八丈町/裏見ケ滝」

参考サイト:http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=23361260

参考サイト:http://www.town.hachijo.tokyo.jp/kankou_spot/nakanogo.html

出典元:http://www.rurubu.com/sight/image/23361260b.jpg

出典元:http://www.rurubu.com/sight/image/23361260c.jpg

出典元:http://www.town.hachijo.tokyo.jp/kankou_spot/img/s-162.jpg

インフォメーション:三原川が中之郷の水田用水路と交差するときにできる滝です。滝を裏側から見るというめずらしい景観から「裏見ヶ滝」の名が付きました。光に透けた水がシャワーのように降り注ぐ光景は爽快そのもの。滝は恐竜のいた時代を思わせるヘゴシダやフェニックス・ロベレニーの茂る亜熱帯ムード満点の遊歩道を、滝入口から5分ほど歩いたところにあり、ミニトレッキングが楽しめます。夏はせせらぎの音と滝のしぶきでひんやりと涼を感じられます。遊歩道のスタート地点である滝入口そばには、入浴無料の裏見ヶ滝温泉(要水着着用混浴)があります

所在地:東京都八丈町中之郷

問合せ:0499621121

規制事項:特にありません。

近隣駐車場:未確認

関連料金:自由散策


8「伊豆市/万城の滝」

参考サイト:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2436

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_22329ab2040006027/

出典元:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/big/p2436_4.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/0275/KXL/ca647_0000275192.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/3446/KXL/e5fb2_0003446962_1.JPG

インフォメーション:天城山の北麓を源流とする狩野川、その支流である地蔵堂川に滝は位置します。およそ24000年前に伊豆東部火山群の活動の一端として地蔵堂火山が誕生し、そこから流れだした溶岩流の末端付近にあるのが万城の滝で。以前は滝の裏側を見ることができましたが岩盤崩落のおそれがあるため、現在歩道は閉鎖されています。また20102011年にかけて崩落防止のために柱状節理の溝をモルタルで埋める補強工事が行われ、自然そのものの姿は失われています 滝には「この地に住んでいた赤姫の機を織る音がこの滝の水の音と合して、牛の鳴き声に似ているので、滝の主はこの赤姫の飼っていた赤牛である」との伝説が残されています

所在地:410-2515 静岡県伊豆市地蔵堂7673

問合せ:0558832654(萬城の滝キャンプ場)

規制事項:特にありません。

近隣駐車場:未確認

関連料金:自由散策


9「富士宮市/陣馬の滝」

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_22207ab2040151185/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/1055/KXL/0a5c1_0001055364_1.jpeg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/0008/KXL/34935_0000008407.jpg

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/1/spot/0151/KXL/22207ab2040151185_1.jpg

インフォメーション:陣馬の滝は五斗目木川にかかる滝で上流からの水の流れと、溶岩のすき間から湧き出す水が滝をなしています。その様子に白糸の滝と同じように富士山麓の湧水の仕組みの一端を見る事が出来ます。鎌倉時代の建久四年(1193年)富士山の麓で巻狩を催した源頼朝が日が暮れて滝の近くに一夜の陣を敷き、それから後、この滝を陣馬の滝というようになったと伝えられています

所在地:418-0108 静岡県富士宮市猪之頭529

問合せ:0544221155

規制事項:特にありません。

近隣駐車場:未確認

関連料金:自由散策

≪次ページパート2≫もご覧ください

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