世界コンテストの受賞パティシエ


世界コンテストの受賞パティシエ

ワールドクラスのパティシエが輩出して、スイーツ党にはいい時代と言えます。そこでご紹介します「世界コンテストの受賞パティシエ」情報です。

「ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ」

ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップWPTCWorld Pastry Team Championship)とは2002年より始まった2年に1度アメリカで開催されている製菓技術を競う国際大会各国31組からなる代表チーム(味覚部門飴細工部門、チョコレート細工部門)がそれぞれ製菓技術を競います201077日にアメリカアリゾナ州フェニックスで開催されたWPTC2010にて、CLUB HARIE(クラブハリエ)のグランシェフ山本隆夫がキャプテンを努めた日本チームが初優勝。2012年にはなんと「シュガーピエス部門」「チョコレートピエス部門」のふたつで日本人が優勝しています

2010
51
山本隆夫 クラブハリエ
三宅善秋 ザ・リッツ・カールトン東京
五十嵐宏 マンダリン オリエンタ

 

2012
61
小野林 範(チョコレートピエス部門担当) クラブハリエ
妹尾 徹也(アメ細工ピエス部門担当) クラブハリエ
藤田浩司(味覚担当) 式会社ヒロコーヒー

「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」

インフォメーション:「クープ・デュ・モンド」は1989年にM.O.F.(フランス最優秀職人章)の称号をもつガブリエル・パイアソン氏とヴァローナによって設立された世界を代表するパティスリーのコンクールです。グルメの世界にて記念すべき第一回目のコンクールではオーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フランス、イタリア、メキシコ、オランダ、ポルトガル、スペイン、アメリカ、そして日本の12カ国が選出され幕を開けました。このたぐいまれな大会の組織は2年に一度、パティシエ界のエリートをフランス本大会へ呼び集める為に、最高のプロフェッショナルを探して世界をまわります。今日では世界20カ国から各国の予選を勝ち抜いたパティシエたちがその腕を競う最高峰の場として広く知られています。その競技内容は、飴細工、チョコレート細工、氷彫刻、そしてアントルメ・ショコラ、アシエット・デセール、アントルメ・グラッセという、パティシエの技能、英知が発揮されるすべての項目を網羅し世界を代表するパティシエによって厳正な審査が行われます。並はずれたレベルのペストリーはもちろん、その会場や雰囲気が大会を特別なものにしています。熱気ある会場で観客の前で繰り広げられる競技は、製菓の枠を超えてパティシエによる壮大なショーとなります。年々、さらに多くの国際的なメディアに取り上げられ、多くのプロフェッショナルのパートナーを増やしています。なお2016323日(水)24日(木)、『第15回 クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2017』の日本代表を決める国内予選が開催され、株式会社クラブハリエ 代表取締役社長 / 統括グランシェフ 山本隆夫が「アントルメ・グラッセ/氷彫刻C部門」に出場し、見事優勝いたしました。 山本氏は日本代表として20171月のフランス・リヨンで行われる本戦へ出場いたします。

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「優勝作品」出典元:http://clubharie.jp/corporate/news/2016/03/images/25/coupe03.jpg

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「山本氏」出典元:http://clubharie.jp/corporate/news/2016/03/images/25/coupe01.jpg

公式サイト:http://www.cdmp-japan.jp/

過去の日本の総合成績(3位以上):

1991年・1位:杉野英実、安藤明、林雅彦

1995年・2位:柳正司、及川太平、後藤順一

1997年・3位:辻口博啓、花口庄太郎、及川太平

2001年・2位:朝田晋平(パティスリー・アプラノス)

2003年・2位:寺井則彦、松島義典、野島茂

2007年・1位:藤本智美(パティスリー・エチエンヌ・市川幸雄、長田和也

2013年・2位:赤崎哲朗、冨田大介、森山康

2015年・2位:中山和大、德永純司、杉田晋一


「ワールドチョコレートマスターズ」

インフォメーション: ワールドチョコレートマスターズとは、チョコレートなどカカオ製品のトップブランドを持ち、且つチョコレートを含むカカオ製品のメーカーとして世界有数の規模を誇るバリーカレボー社(Barry Callebaut)が自社のチョコレートブランドである カレボー(Callebaut)、カカオバリー(Cacao Barry)、カルマ(Carma)などの枠を越え、世界規模で開催する他に類をみない初めてのチョコレート創作世界選手権です。

公式サイト:http://www.salon-du-chocolat.jp/archives/2016/brand/world-chocolate-masters

過去の日本の総合成績:

2007年総合1水野直己氏(二葉製菓学校・洋菓子マウンテン)

2009年総合1平井茂雄氏(グランドハイアット東京)

2009年総合2植﨑義明 (パティスリーKOSAI

2015年総合2小野林範 (クラブハリエ)


「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ」

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出典元:http://gazettearcane.com/sweets/images/2016/03/24/image002_2.jpg

インフォメーション:「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ」は、フランスで行われる世界トップレベルのパティシエ男女ペアによる洋菓子国際コンクール。あめ細工やアントルメ、チョコレートなど数々の菓子づくりの実技を数日間競い、技術力、創造性や芸術性、味覚に対する高いレベルの感性が求められます。パティシエール(女性パティシエ)の評価を高める目的もあり、男女混合チームでの参加が規則となっています。

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2016年日本チーム作品」出典元:http://gazettearcane.com/sweets/images/2016/03/25/dsc_0318.jpg

公式サイト:https://www.j-fla.com/company/pdf/2016/01/arcane_160119.pdf

参考サイト:http://gazettearcane.com/sweets/2016/03/2016-eb34.html

過去の日本の総合成績:(内は出場時の情報です)

2008年(第一回大会)2位:保坂茂(パークハイアット東京)藤本美弥(グランドハイアット東京)

2010年(第二回大会)1位:勝間建次・谷道理絵(オクシタニアル)

2012年(第三回大会)1位:岡崎正輝(グランドハイアット東京)・芋生玲子(パティスリーアテスウェイ)

2014年(第四回大会)2位:山下貴弘(浦和ロイヤルパインズH)・佐藤祐子(東京製菓学校)

2016年(第五回大会)3位:藤井幸地(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)・横田康子(SUPER SWEETS

                  SCHOOL自由が丘校講師)

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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