山梨紀行・立ち寄りたい美術館


山梨紀行・立ち寄りたい美術館

名画を所蔵する美術館が山梨には散在しています。そこでご紹介します「山梨紀行・立ち寄りたい美術館」情報です。「甲府・山梨県立美術館」「清里フォトアートミュージアム」「清春白樺美術館」「高原アートギャラリー八ヶ岳」「中村キースヘリング美術館」「平山郁夫シルクロード美術館」「韮崎大村美術館」「南アルプス市立春仙美術館」「富士吉田・フジヤマミュージアム」「おしの公園・岡田紅陽美術館」「河口湖・木ノ花美術館」「河口湖美術館」「河口湖・久保田一竹美術館」「南部町立美術館」。

「甲府・山梨県立美術館」

出典元:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/images/kenritsu_bijutukan1.jpg

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「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」出典元:http://www.museum.or.jp/uploads/photos0/5161.jpg

公式サイト:http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/yamanashi.artmuseum

参考サイト:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4339.html

参考サイト:http://www.museum.or.jp/modules/im/index.php?content_id=642

インフォメーション:(HPより)

山梨県立美術館は1978(昭和53)年の開館以来、美術文化の向上に資することを目的として活動をつづけています。最初のコレクションであるミレーの《種をまく人》をはじめ、ミレーを中心としてバルビゾン派の作家、ヨーロッパの主要な風景画家の優れた作品を収集し、今や「ミレーの美術館」として広く親しまれています。また、県内外の優れた近現代作家の作品の収集に力を注ぎ、多くの方々のご厚意による貴重なご寄贈品も加え、所蔵品の総点数は、現在、約1万点にも及びます。2004年には、本館に加え新たに南館が開館し、2009年には常設展をリニューアルし、ミレーやバルビゾン派の作品を中心とした「ミレー館」がオープンしました。

主たる所蔵作品:「ジャン・フランソワ・ミレー」「バルビゾン派作品」「日本の近現代美術」

所在地:400-0065 山梨県甲府市貢川1427

問合せ:055-228-3322

開館時間:9001700

休館日:月曜日

関連料金:コレクション展の場合/一般510円・大学生210円(特別展の場合は別料金になります)


「清里フォトアートミュージアム」

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出典元:https://pbs.twimg.com/profile_images/2158684876/KMoPA__.jpg

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出典元:http://www.kmopa.com/—2014wordpress/wp-content/uploads/shuzo/collect_ppc04.jpg

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公式サイト:http://www.kmopa.com/

FACEBOOKhttps://ja-jp.facebook.com/kmopa/

TWITTERhttps://twitter.com/kmopa?lang=ja

インフォメーション:

清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)は、清里高原の澄んだ大気と深い緑に包まれた写真美術館です。当美術館は、三つの基本理念を掲げており、それに基づいて作品の収集を行っていきます。写真を通して人と人との関係を深めていきたい、と願っています。清里は、かつて広々とした桑畑の広がるお蚕(かいこ)さまの土地でした。蛹(さなぎ)を守る繭(まゆ)のように、命を宿した作品のための暖かく、堅牢な繭ともなりたい。そう念願しています。

3つの基本理念≫
1.
生命(いのち)あるものへの共感
2.
永遠のプラチナ・プリント
3.
若い力の写真…ヤング・ポートフォリオ

主たる所蔵作品:

・プラチナ・プリント・コレクション (576)

25人の20代の写真(全125点)

・コンサーンド・フォトグラファー

 / The Concerned Photographer(全161点)

・ロバート・ハイネケン・コレクション

 / An Artist and His Circle – The Robert Heinecken Collection(全約500点)

・ドロシー・ボーン写真書籍コレクション

 /The Dorothy Bohm Photographic Book Library(全2182点)

所在地:407-0301山梨県北杜市高根町清里35451222

問合せ:0551-48-5599

開館時間:10001800

休館日:火曜日・年末年始

関連料金:入館料一般800円・大学生600円・中高生400


「清春白樺美術館」

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出典元:https://pbs.twimg.com/media/Cw36WchUQAEmeac.jpg

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出典元:http://www.kiyoharu-art.com/kenchiku/image/laruche/laruche1.jpg

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「東山魁夷・森装う」出典元:https://pbs.twimg.com/media/CvGvNgkXgAAKiWS.jpg

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「武者小路実篤・柿」出典元:https://pbs.twimg.com/media/CuD0LZ2VIAAoeTs.jpg

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「ルオー・裸婦」出典元:https://pbs.twimg.com/media/Cr9Xxu4UsAAOD–.jpg

公式サイト:http://www.kiyoharu-art.com/

TWITTERhttps://twitter.com/kiyoharuart

参考サイト:http://www.cello.jp/yamanakako/kiyoharu/

インフォメーション:

1983(昭和58)に清春芸術村の施設として建設された清春白樺美術館は、武者小路実篤、志賀直哉など『白樺』の同人が建設しようとしてその夢を果 せなかった“幻の美術館”を、武者小路、志賀の両氏を敬愛し、個人的にも親交のあった吉井長三が実現したものです。 美術館は芸術村の中に包含される施設ですが、眼前に雄大な甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳を仰ぎ、南方には富士を望む景勝の地・清春に建ち、春は桜花爛漫、秋は紅葉溢れる自然環境に恵まれたアートコロニーです芸術村にはアトリエ「ラ・リューシュ」、清春白樺美術館ルオー礼拝堂、梅原龍三郎アトリエ、図書館、茶室並びにレストラン等があります。

主たる所蔵作品:

白樺の同人がまず望んだ蒐集は、セザンヌ、ロダン、ゴッホの作品でした。「日記のかはり」の中で武者小路は「先づ第一にセザンヌやゴッホの小さくつてもいいから特色の出てゐる油畫を買ふことにしたいものだと思った。ロダンとセザンヌとゴッホ、之は白樺の美術館にはなくてならない人だ」と述べています。この理想を継承する清春白樺美術館は、これら三人の芸術家のほか、ピカソ、マティス等、西欧近代の巨匠の作品も収蔵に加え、随時展示しています。また、白樺派の運動に参画した芸術家たち、有島生馬、岸田劉生、山脇信徳、高村光太郎、バーナード・リーチ、宮本憲吉、木村荘八、梅原龍三郎、中川一政、高田博厚などの諸作品を収蔵展示するほか、白樺派の同人である武者小路実篤、志賀直哉、児島喜久雄、長與善郎、里見とん等の書画、『白樺』関係の原稿、手紙などの資科、創刊号から最終号までの同人誌『白樺』全冊および白樺主催の展覧会目録などの貴重な文献も収蔵展示しています。さらに梅原龍三郎や武者小路実篤らが早くからその芸術を高く評価し、創設者吉井長三氏も個人的に私淑する二十世紀最大の画家ジョルジュ・ルオーの代表的な作品も収蔵展示しています。

所在地:408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸2072

問合せ:0551-32-4865

開館時間:10001700

休館日:年末年始・月曜日

関連料金:常設展示の場合一般¥900 大・高生¥800 中・小生¥600


「高原アートギャラリー八ヶ岳」

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出典元:http://www.y-shinpou.co.jp/MUSEUM/muse-img3/kougenart5513.jpg

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出典元:http://www.y-shinpou.co.jp/MUSEUM/muse-img3/kougenart5522.jpg

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%99%E9%AB%98%E5%8E%9F%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%85%AB%E3%83%B6%E5%B2%B3-1031035290261458/

TWITTERhttps://twitter.com/artgyatugatake

参考サイト:http://www.y-shinpou.co.jp/MUSEUM/kougenart.html

インフォメーション:

教育関係の図書の出版や幼児の知育玩具の企画・制作などをしている「WILL」(片岡弘子社長・東京都港区)が運営。出版の際に出合ったイラストが印刷物としての使命をはたした後、死蔵されることを残念に感じたスタッフが、原画の形で再度人々の目にふれさせるために、一部手作りで建てたものです。同館では挿画という「用」を持つ質の高い絵画を「イラスト」としています。また、直接仕事を依頼したり、取材を通じて知り合った作家のみを展示の対象としているため「無名な作家でもルーツがわかるので、自信を持って飾ることができる」と言います。作家に関わった編集者が期間中常駐し、接客と解説に当たっています。展示は地下、1階、2階の3つのスペースに分けられ、作品の大小によるが合わせて約70点が展示。複数の作家の個展形式で開かれ、希望者には作品を販売します。「手の届かぬ美術館の名画よりも、適正な価格で多くの人に本物の絵画に親しんでもらいたい」と価格を5万円以下に設定していきたいという。したがって版画が中心となり、結果として若手作家の発表の場にもなっています。

主たる所蔵作品:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

所在地:409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸77422

問合せ:0551-38-0866

開館時間:13002000(土日は~1800まで)

休館日:11月第2週~4月第1週まで。4月~7月、 9月~11月の平日。8月は無休。

関連料金:無料


「中村キースヘリング美術館」

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出典元:http://www.nakamura-haring.com/images/keith/main.jpg

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公式サイト:http://www.nakamura-haring.com/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/nakamuraharing/

インフォメーション:(HPより抜粋)

1980年代のNYのアートシーンを席巻したキース・ヘリング。八ヶ岳の自然の中で静かに彼と向き合える世界で唯一の美術館です。小淵沢は八ヶ岳の裾野に位置し、緑溢れる自然環境に包まれ、かつては縄文文化が隆盛を極めた場所です。また、日本で最も日照時間が長く、 標高1000mの気候は、生命を育む母胎の環境と似ているといわれています。キース・ヘリングの作品は他民族大都市であるニューヨークというひとつのカオスから生み出されたポップ・アートであり、自然や緑といった 言葉とはかけ離れた作品群ですが、大都市が生み出す無数の「生」のエネルギーと、八ヶ岳の自然が宿すエネルギーや縄文時代の遺構が発する 生命力に通底する力強さと純粋な感性が向き合う場として、この地が選ばれました。エネルギーの交流の場として、そして心を開放する場として、当美術館を創造してゆきます。

主たる所蔵作品:(キースヘリング・プロフィール)

キース・ヘリング Keith Haring (米国ペンシルヴァニア州出身。1958年―1990)
キース・ヘリングは、アンディー・ウォーホルやバスキアなどと同様に1980年代のアメリカ美術を代表するアーティストです。80年代初頭にニューヨークの地下鉄で、黒い紙が貼られた使用されていない広告板を使った通称サブウェイドローイングというグラフィティー・アートを始めました。そのコミカルで誰もが楽しめる落書きは、地下鉄の通勤客の間で評判となり、一躍キースの名を広めることになりました。1980年から86年の間には、次々と展覧会が開催され、国際的にも高く評価されました。ニューヨークのタイムズ・スクエアのビルボードのアニメーションから、舞台デザイン、キースのグッズを販売するポップ・ショップをオープンするなど、制作活動は多岐に及びます。また世界中で壁画を制作したり、ワークショップなども開催し、社会的なプロジェクトも数多く手がけました。日本でも展覧会やワークショップの開催や、ポップショップも展開されました。1988年にはHIV感染と診断され、その翌年に財団を設立しました。199031歳で亡くなるまで、アート活動を通してHIV/AIDS予防啓発運動にも最後まで積極的に関わりました。所在地:408-0044 山梨県北杜市 小淵沢町102497

問合せ:0551-36-8712

開館時間:9001700

休館日:年中無休

関連料金:入場料一般1000大学生700・シニア900小中高生500


「平山郁夫シルクロード美術館」

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公式サイト:http://www.silkroad-museum.jp/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/silkroadmuseum/

インフォメーション:

アジアとヨーロッパを結び、物流だけでなく沿道各地の文化や民族交流の象徴として栄えたシルクロード。網目状に伸びるその道は、幾多の歴史の舞台ともなり、古代ロマンを育んだ場所として知られます。日本画家・平山郁夫氏はシルクロードをこよなく愛し、日本文化の源流を求め140回以上にわたり各地を訪れ、シルクロードをテーマに多くの作品の制作に打ち込みました。。そんな平山氏による絵画作品と、平山夫妻が1968年以来収集してきたシルクロードの美術品を展示する場として、2004年に開館。重厚感ある佇まいに、落ち着いた雰囲気の館内。1階では約9,000点からなるシルクロード・コレクションの一部を順次入れ替えて展示。西はローマから東は日本まで、ヨーロッパ、中央アジア、東西アジアの約37ヶ国の地域で作られた、古代から現代にいたる絵画、彫刻、工芸品など、貴重な文化遺産が展示されています。

主たる所蔵作品:(平山郁夫所蔵作品について)

平山郁夫がシルクロードに足を踏み入れたのは、1968(昭和43)年、仏教伝来の源流を訪ねてアフガニスタンから中央アジアを巡った旅が最初でした。以来40年、平山郁夫のシルクロードの旅は続いています。玄奘三蔵がこの道を通っていったことからもわかるように、シルクロードは東西の交易の路であるとともに、それぞれの文化が行きかう交流の路でもありました。その道なき道には、文化の繁栄を支えた人びと一人一人の想いが深く刻まれています。平山は、そうした名もない人びとの想いの積み重ねが文明や歴史を形づくると考え、荒れ果てた砂漠や遺跡に人間の痕跡を探し求めてはシルクロードに取材した作品を繰り返し描いているのです。その集大成ともいうべき作品群が連作「大シルクロード」です。昇りくる朝の太陽が照りつける中、あるいは月明かりの下、砂漠をひたすら往くキャラバン―それは平山郁夫が憧憬してやまないシルクロードと、国境や民族を越え、さらには時空をも越えた人びとの交流の象徴でもあります。

所蔵作品リスト確認サイト:http://www.silkroad-museum.jp/profile.html#sakuhin

所在地:408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間20006

問合せ:0551-32-0225

開館時間:10001700

休館日:年中無休

関連料金:入館料一般1200円・大学高校生800


「韮崎大村美術館」

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出典元:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/images/4778_01.jpg

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「片岡球子・面構」出典元:https://www.joshibi.net/museum/jam/13/nirasaki/img/06.jpg

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「三岸節子・花 軽井沢にて」出典元:https://www.joshibi.net/museum/jam/13/nirasaki/img/03.jpg

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「ラグーザ玉・薔薇」出典元:https://www.joshibi.net/museum/jam/13/nirasaki/img/01.jpg

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「堀文子・アフガンの王女」出典元:https://www.joshibi.net/museum/jam/13/nirasaki/img/05.jpg

公式サイト:http://www.nirasakiomura-artmuseum.com/

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考サイト:https://www.joshibi.net/museum/jam/13/nirasaki/artist.html

参考サイト:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4778.html

インフォメーション:

ノーベル化学賞受賞者として知られる、韮崎市出身の理学博士・大村智北里研究所名誉理事長が収集した絵画や陶磁器などを展示する美術館です。コレクターとしても名高い大村氏は「優れた美術品は個人で楽しむものではなく、人類全ての共有財産である」との思いから、故郷の実家近くに同美術館を建設、コレクションとともに市に寄贈しその一部を展示しています(2008101日から運営主体を市に移譲し市立美術館となっています)。

主たる所蔵作品:

収集品は主に日本人作家による作品で、1997年、女子美術大学の理事長に就任したのを縁に、女性作家の作品の収集に力を入れています。三岸節子「プチカナル・小運河にて(ヴェネチヤ)」(55×46cm)、片岡球子「めでたき富士(大観山の富士)」(1992年、83×113.5cm)、小倉遊亀「山吹」(42×53cm)などのビッグネームによる油彩画や日本画のほか、堀文子、佐野ぬい、パリで活躍中の島田しづらの作品が並びます。

所在地:407-0043 山梨県韮崎市神山町鍋山18301

問合せ:0551-23-7775

開館時間:4月~101000180011月~310001700

休館日:水曜日

関連料金:入館料一般・大学生510円・小中高生210

≪次ページ・パート2.≫もご覧ください

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