絶景の畑風景

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7「宮崎/干し大根畑」

参考サイト:http://www.miyazaki-c.ed.jp/himukagaku/unit/taiyo_10/page4.html

参考サイト:https://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/shoko/appeal/jaja/19_04.html

出典元:https://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000133623.jpg

出典元:http://www.miyazaki-c.ed.jp/himukagaku/unit/taiyo_10/img/p4_04.jpg

出典元:https://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000133645.jpg

スポット所在地:宮崎市田野町

ロケーションインフォメーション:宮崎県の大根の収穫量は79,600トン(平成28年産)で全国6位です。利用の仕方によって青果用と加工用の二つに分けられますが、宮崎県は加工用の大根の生産が盛んです。その中でも宮崎市田野町の漬物用干し大根や国富町、宮崎市清武町の千切り大根が有名です。日照時間が豊富で霧島おろしが吹く乾燥した冬の気候が質の高い干し大根を仕上げます。漬け物大根の生産量日本一の宮崎県。その中心的な産地のひとつである宮崎市田野町の畑には、毎年寒風が吹く頃になると巨大な大根やぐらが出現します。平均的な大きさは高さ6メートル、長さ50メートルほどで、棚数は10段前後。竹で組み立てた大きなやぐらにびっしりと並べられた大根が冬の陽を浴びている姿は、田野町の冬の風物詩です。町内には約300基のやぐらがありますが、全国はもとより県内でもこの一帯だけに集中しているのは、その恵まれた気候によります。鰐塚山から吹き下ろす寒風に加えて冬場に雨が少なく、大根を傷める氷点下にはならないという理想的な条件に見事に合致しています。朝、掘った大根は昼にはやぐらに干され夕方には夜露や雨よけのシートをかぶせ、夜は冷えすぎないようにストーブを焚きます。そして翌朝、また収穫したものを干していく。だから大根農家の冬場は目の回るような忙しさになるそうです

関連問合せ先:0985208658

見頃シーズン:11月~年末


8「南富良野/人参畑」

参考サイト:http://drive.nissan.co.jp/SPOT/detail.php?spot_id=39262

出典元:http://img01.minamifurano.club/usr/i/i/t/iitoko/DSC_0004_31.JPG

出典元:http://drive.nissan.co.jp/C/IMAGEC/2/48057/48057_1_xl.jpg

スポット所在地:北海道空知郡南富良野町字北落合地区周辺

ロケーションインフォメーション:南富良野北落合は標高約530mから680mの場所で、波打った高低差の少ない丘陵地帯にニンジン畑・ソバ畑・ジャガイモ畑が広がり、所々にある防風林が素敵なアクセントとなっており、美瑛町や富良野市とも一風違う景観が広がります。ニンジンは南富良野の主力農産品で年間で16,000トンも出荷されます。ニンジンは南富良野の夏の日差しと夜の涼しさの中でぐんぐん成長し、栄養と旨みを蓄えます。夏の観光シーズンは色とりどりの畑のなかでふさふさな緑なのがニンジン畑で周囲にセリ科のさわやかな香りが漂います9月に入ると収穫期を迎え大量に収穫されたニンジンは、鮮度維持のための低温管理のもと、迅速に選別・箱詰め・出荷され、市場・消費者へと届けられます

関連問合せ先:0167397000(南富良野まちづくり観光協会)

見頃シーズン:9


9「北見/たまねぎ畑」

参考サイト:http://kitami-mylove.jp/concierge/onion

参考サイト:http://www.okhotsk.biz/kitamibrand.html

参考サイト:http://www.hokushinkitami.com/onion/index.html

出典元:http://www.hokushinkitami.com/shared/img/onion03.jpg

出典元:http://www.okhotsk.biz/image/kawahigashi2.jpg

出典元:http://kitami-mylove.jp/wp01/wp-content/themes/kitami-mylove01/img/pages/onion/001.jpg

スポット所在地:北海道北見市各所

ロケーションインフォメーション:カレーや肉じゃがなど食卓に欠かせない玉ねぎの国内消費量は年間約120万トン。2014年度の国内生産量は117万トンで、その6割を北海道が生産しています。そして北見市は全国の2割に当たる21万トンを栽培・出荷。すなわち、北見市は日本一の生産量の玉ねぎを全国に送り出しています。明治の初めに札幌で栽培され始めた玉ねぎが北見にやってきたのは、1917年。戦後、ハッカ栽培と入れ替わるように冷涼な気候に合う玉ねぎの栽培は市内に広がり、いまでは日本一の生産地になりました。春になると市内の畑には苗を植え付けたまっすぐに伸びる畝(うね)が幾本も現れ、夏には玉ねぎがまるまると育ち、秋の収穫時期にはブルーやオレンジなどのテントを被った大型コンテナが畑に登場します。国道39号から見える玉ねぎ畑の四季は、北見を象徴する原風景なのです。

関連問合せ先:0157251244北見市商工観光部観光振興室観光振興課

見頃シーズン:収穫時期は8月~


10「沖縄/パイナップル畑」

参考サイト:http://www.ja-okinawa.or.jp/wp/archives/2205

参考サイト:http://www.ushirorealestate.co.jp/?p=6099

参考サイト:http://www.ishigakijimaumibe.com/09photo/01ishigaki/081-100/89.html

出典元:http://www.ja-okinawa.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/e0a4f22be2cc8f2a037d02ef74b8ac09-768×512.jpg

出典元:http://www.ushirorealestate.co.jp/wp-content/uploads/P1230350.jpg

出典元:http://www.ishigakijimaumibe.com/09photo/01ishigaki/081-100/89d.jpg

スポット所在地:石垣島

ロケーションインフォメーション:石垣島には昭和10年に台湾からパインの苗が運び込まれ、サトウキビと並ぶ二大基幹作物として島の経済を支えてきました。島では4月から8月にかけて個性豊かなパイナップルがそれぞれの旬を迎え、地元の人にとても楽しみな季節になります4月の中旬頃からピーチパインとボゴールパインを皮切りに始まり4月中旬から6月中旬くらいが旬です。観光のトップシーズン78月に最盛期を迎えるのが、島パインと呼ばれるハワイ種。昔から石垣島だけでなく本島で栽培されている沖縄を代表する品種で、年々改良されています。

関連問合せ先:0980822809(石垣市観光交流協会)

見頃シーズン:4月~6


11「美瑛/アスパラガス畑」

参考サイト:http://hokkaidofood.makoto-web.net/agriculture/aspara_start2017/

参考サイト:http://www.northmall.jp/asupara/index.htm

出典元:http://hokkaidofood.makoto-web.net/wp-content/uploads/2017/05/aspara_syukaku03.jpg

出典元:http://www.northmall.jp/asupara/logo3.jpg

スポット所在地:北海道上川郡美瑛町各所(美瑛の丘など)

ロケーションインフォメーション:北海道の名物の一つ、アスパラガス。日本での栽培発祥地であり、今も生産量は日本トップ。その北海道でも美瑛町はトップクラスのアスパラガス産地です生産量は400トンを超え、美瑛は北にある名寄市と生産量トップの座を競う仲。美瑛町・名寄市の他にもエリア内各地でアスパラガスを作っている上川エリアは、北海道産アスパラガスの半分以上を占めるほどの存在。美瑛町でのアスパラガス出荷はハウス栽培物が45月、露地物が56月となっています

関連問合せ先:0166924378(美瑛町観光協会)

見頃シーズン:5月~6


12「徳島/れんこん畑」

参考サイト:http://459magazine.jp/journey/4866/

出典元:http://459magazine.jp/info/wp-content/uploads/2013/08/renkon05.jpg

出典元:http://459magazine.jp/info/wp-content/uploads/2013/08/renkon01.jpg

出典元:http://459magazine.jp/info/wp-content/uploads/2013/08/renkon04.jpg

スポット所在地:鳴門市~松茂町一帯

ロケーションインフォメーション:徳島県は全国第2の出荷量を誇るれんこんの生産地です。吉野川の豊かな水、温暖な気候、そして強い粘土質の土壌で育まれる徳島れんこんは、色白でシャキシャキとした食感が特徴で、地元はもちろん関西や首都圏でも高級食材として高い人気を得ています。鳴門市から松茂町あたりれんこんの主産地で、季節になると緑の大きな葉が生い茂ったれんこん畑が一面に連なり壮観です。背丈ほどに繁った大きな葉がゆらゆらと風にざわめき、その葉の合間からピンクや白の花が無数に顔をのぞかせる光景は牧歌的でもあり、時には妖艶で神秘的です

関連問合せ先:0886841731(鳴門市うずしお観光協会)

見頃シーズン:開花時期は7月~8

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