全国「絶景の並木道」列伝


ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 黒しょうが入り[おいしく飲める黒しょうが茶]30包
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ 【PR】カンタン、ふるさと納税
ads by google


全国「絶景の並木道」列伝

「沖縄・備瀬のフクギ並木」「神宮・外苑のイチョウ並木」「八ケ岳高原ロッジのカラマツ並木」「マキノ高原のメタセコイア並木」「日光のスギ並木」「雲仙観光ホテルのカイズカイブキ並木」「札幌・平岡樹芸センターのノムラモミジ並木」「奈良・佐保川の桜並木」「金沢・太陽が丘のメタセコイア並木」「伊那のユリノキ並木」「東京・都立園芸高校のイチョウ並木」「府中・大国魂神社のケヤキ並木」「東京・辰巳の森公園の桜並木」。

 

 

沖縄・備瀬のフクギ並木

並木規模:二万本

情報:

フクギは住居の防風林として古く使われている沖縄特有の樹木。中でも備瀬地区の並木道は特に美しく散策するにはぴったりの場所。現在も住まわれている古民家が多く残っており、沖縄らしさをゆっくりと堪能できます。フクギは日よけとしても優秀で夏場でも非常に涼しく、日焼けなどを気にせず散歩できます。水牛車やレンタサイクルもオススメ。

所在地:本部町備瀬地区

問合せ先:0980-44-3232 大宜味村役場

 


神宮・外苑のイチョウ並木

season_img02[1]

出典元:http://www.meijijingugaien.jp/

並木規模:146本

情報:

明治神宮外苑のイチョウ並木が誕生したのは大正12年(1923年)のことです。手がけたのは明治神宮外苑造成時に庭園主任技師を務めていた折下吉延博士。

国道246号線・青山通りの青山2丁目交差点から外苑中央広場を巡る円周道路まで、ほぼ南北に延びる300メートルほどの道路がイチョウ並木になっています。イチョウの木は総数146本、道路の両脇に2列ずつ、4列が並びます。先の尖った円錐形となるように端正に樹形を整えられたイチョウが並ぶ様子はたいへんに美しく、新緑、紅葉の時期には多くの人出で賑わいます。

所在地:東京都港区北青山2

問合せ先:03-3401-0312明治神宮外苑総務部

関連URL:http://www.meijijingugaien.jp/

season_img03[1]

出典元:http://www.meijijingugaien.jp/

season_img04[1]

出典元:http://www.meijijingugaien.jp/


八ケ岳高原ロッジのカラマツ並木

LLメインストリートロッジ入口[1]

出典元:http://yatsugatake.co.jp/

並木規模:不明

情報:

野辺山の奥にある「八ヶ岳海ノ口自然郷」を目指してゆくと、高原ロッジに向かって途中の直線の道路両側にはカラマツ(落葉松)の並木道があります。春は新緑、秋には黄葉して絵に描いたような素晴らしい景色を見せてくれます。

所在地:〒384-1302 長野県南佐久郡 南牧村海ノ口2244-1

問合せ先:0267-98-2131

関連URL:http://www.yatsugatake.co.jp/

LL-カラマツ[1]

出典元:http://yatsugatake.co.jp/


マキノ高原のメタセコイア並木

201306061815367178[1]

出典元:http://www.makinokougen.co.jp/

並木規模:500本

情報:

マキノピックランドを縦貫する町道沢牧野線と同様に続く県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成しています。この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものです。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。

所在地:〒20-1833 滋賀県高島市 マキノ町蛭口~牧野

問合せ先:0740-33-7101

関連URL:http://www.takashima-kanko.jp/spot/makino/532.html


日光のスギ並木

img16[1]

出典元:https://toshogu.jp/sugi/

並木規模:約1万3300本

情報:

徳川家の忠臣・松平正綱が20年余りの年月をかけて20万本以上もの杉を植樹し、家康の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として寄進しました。高さ約30mにも成長したこの杉並木は現在日本で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けており、平成3年には「世界一長い並木道」としてギネスブックに認定され、「日光街道杉並木まつり」や「杉並木マラソン」などの催しも行われています。日光街道を宇都宮に向かう右側には、桜が寄生した珍しい「桜杉」があります。

所在地:栃木県日光市瀬川地内 杉並木公園他

問合せ先:0288-21-5611(日光市観光協会今市支部)

関連URL:http://www.tochigiji.or.jp/spot/1036/

nikkousuginamikikaidou%200041[1]

出典元:http://www.doboku.shimotsuke.net/


雲仙観光ホテルのカイズカイブキ並木

img_1324307504_0[1]

出典元:http://www.unzenkankohotel.com/

並木規模:不明

情報:

雲仙観光ホテルは昭和10年に建てられた外国人観光客向けのリゾートホテルです.雲仙は日本で初めて国立公園に指定された場所(昭和9年)で,高原にある温泉として有名です.外国人向けに建てられたため,九州には珍しいスイスシャレー風建築で趣があります.戦前の建築で営業を続ける日本のクラシック温泉ホテルは、この雲仙観光ホテルと箱根にある富士屋ホテルのみです。景観として有名なのは、ホテルエントランスまでの並木道で期間によってはライトアップされます。

所在地:〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙320

問合せ先:0957-73-3263

関連URL:http://www.unzenkankohotel.com/


札幌・平岡樹芸センターのノムラモミジ並木

RIMG0618_R-150x150[1]

出典元:http://www.sapporo-park.or.jp/

並木規模:一万本

情報:

平岡樹芸センターは、造園業を営んでいた故・竹澤三次郎氏から札幌市に土地と樹木を寄贈され、昭和59年(1984)に開園した公園です。公園内には竹澤氏が育てた約8800本の樹木をベースに、現在は約1万本もの樹木が植えられています。秋になると、球形に剪定されたドウダンツツジが赤く染まります。寄付樹木保存展示区域には、紅葉並木が設けられ、真っ赤なモミジのトンネルが出現。散策ルートでは日本庭園の紅葉などさまざまな景色が楽しめます。車椅子でも散策を楽しめる通路も整備されているので安心してお出かけ下さい。

所在地:北海道札幌市清田区平岡4条3丁目

問合せ先:011-883-2891/平岡樹芸センター

関連URL:http://www.sapporo-park.or.jp/jyugei/

IMG_3410-300x225[1]

出典元:http://www.sapporo-park.or.jp/

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

スポンサードリンク

ads by A8