絶滅危惧種犬2017年最新情報


絶滅危惧種犬2017年最新情報

20161月~12月の年間登録集計の最新情報が発表されました。犬種によっては今後、入手が困難になりそうです。登録20頭以下の危惧種犬10種をご案内します。「絶滅危惧種犬2017年最新情報」です。(参考までに登録上位5位の犬種も記載します)「チベタンテリア」「シーリハムテリア」「プチ・バセットグリフォン・バンデーン」「ローデシアン・リッジバック」「スモール・ミュンスターレンダー」「オーストラリアン・キャトルドッグ」「パーソン・ラッセルテリア」「プーリー」「チェサピークベイ・レトリーバー」「ジャーマンシートヘアード・ポインター」。

*≪登録上位犬①位~⑤位≫

①「トイプードル」77461

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出典元:https://www.poodlelife.net/wp-content/uploads/2016/07/20160601apuri_mesu1.jpg

参考サイト:https://www.poodlelife.net/

②「チワワ」50406

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出典元:http://d3utmhtlcphhyc.cloudfront.net/files/topics/133405_ext_05_0.jpg

参考サイト:http://pets-kojima.com/

③「ダックスフンド」26153

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出典元:http://d3utmhtlcphhyc.cloudfront.net/files/topics/134752_ext_05_0.jpg

参考サイト:http://pets-kojima.com/

④「ポメラニアン」18221

⑤「柴犬」12235

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出典元:http://d3utmhtlcphhyc.cloudfront.net/files/topics/133400_ext_05_0.jpg

参考サイト:http://pets-kojima.com/

≪危惧種10種≫

「チベタンテリア」

2016年・日本ケンネル協会年間登録数:19

出典元:https://animalplanet.jp/dogguide/directory/images/dir14301.jpg

053[1]

出典元:http://dnaimg.com/2013/02/17/westminster-dog-show-best-of-34s/053.jpg

86-2[1]

「子犬」出典元:http://tibetanteriasituke.up.n.seesaa.net/tibetanteriasituke/js/86-2.jpg?d=a11

参考サイト:https://animalplanet.jp/dogguide/directory/dir14300.php

参考サイト:http://tibetanteriasituke.seesaa.net/

参考サイト:https://pepy.jp/9462

参考サイト:http://dailynewsagency.com/2013/02/18/westminster-dog-show-best-of-34s/

原産国:チベット

インフォメーション:以下参照

チベタン・テリアは、2000年ほど前からラマ教の僧院で繁殖されていたといわれていますが、その歴史はチベットの神聖な山や谷のようにいまだ神秘的なベールで深く覆われています。古くからこの犬種は作業犬としてではなく、一緒に暮らす伴侶として、時々家畜の群れを誘導したり、ちょっとした雑用を手伝ったりしていたようです。この犬たちは人々から「幸運をもたらすもの」「神聖なる犬」と考えられて大切にされていました。チベタン・テリアは、飼い主の要望に応じていろいろなことができる万能犬として作られました。横から見ると四角形に近い胴体を持ち、コンパクトで頑丈な体格をしています。まっすぐ、または少しウェーブがかかっている豊富な美しい長毛の下には、羊毛のような柔らかい下毛がはえています。この分厚い二層構造の被毛が、チベットの荒々しい天候から体を守ってきました。長い被毛が目や顔の周りまで垂れ下がっているのが特徴的です。またなめらかで軽やかな足取りで歩きます。というのも、この犬種の足の指は平らで、大きく丸く、まるで“かんじき”のような形をしており、歩きにくい地形や荒れた地面でも、効率よく歩けるようになっているからです。走り回ったり散策することが大好きなチベタン・テリアには、毎日適度な運動が必要です。といっても、家の庭で一緒にゲームをして遊んだり、少々長めの散歩をする程度で十分です。温暖な地域や少々涼しい気候の地域であれば屋外で過ごさせることもできますが、できれば室内で過ごさせるか、室内と屋外の両方を行ったり来たりできる環境を作ってあげるのが理想的です。

ブリーダー情報:以下参照

「パラダイス」所在地:埼玉県羽生市堤1915

問合せ/永利正明:0485650606

パラダイスサイト:http://www.geocities.jp/rkdkm403/

「ディーポケット」所在地:東京都練馬区土支田3-20-1

問合せ:03-3922-9605

ディーポケットサイト:http://www.dream-pocket.jp/z_tibetan-t/

保有者関連ブログ情報:以下参照

①「ミント姫」:http://junjun-ouhi-sinkokyu.cocolog-nifty.com/blog/cat36764833/

②「ベレロフォンのいたずら日記」:http://ameblo.jp/gogoboss/

③「チベテリと一緒」:http://love-yamato.cocolog-wbs.com/wanko/2015/02/post-9b41.html


「シーリハムテリア」

2016年・日本ケンネル協会年間登録数:11

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出典元:http://dnaimg.com/2013/02/17/westminster-dog-show-best-of-34s/095.jpg

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出典元:http://stat.ameba.jp/user_images/20160103/18/woodyblog/fe/40/j/o0800080013530750710.jpg?caw=800

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「子犬」出典元:http://www.dream-pocket.co.jp/photos/SHM02_2.jpg

参考サイト:http://dailynewsagency.com/2013/02/18/westminster-dog-show-best-of-34s/

参考サイト:http://dream-pocket.jp/dogs_sealyham/shm02.html

原産国:イギリス・ウェールズ

インフォメーション:以下参照

シーリハム・テリアに似た、長い背中のラインが特徴的な白くて小さなテリアが、15世紀にイギリスのウェールズに持ち込まれたという証拠がいくつか存在していますが、シーリハム・テリアの歴史が文書として残されたのは、1800年代半ばになってからでした。 1903年には初めてドッグショーの世界に登場し、まるで天性のショードッグのように利発そうな外観で周囲の注目を浴び、1911年にはAKCにより認定されました。 現在では、人気はその当時ほどではありませんが、狩り場とドッグショーの両方の舞台で絶大な評価を今もずっと持ち続けている犬種です。シーリハム・テリアは比較的穏やかなテリアといわれていますが、やはり探検したり、地面を掘ったり、動くものを追いかけたりといったことが大好きで、常に何かおもしろいことはないかと身構えているようなところがあります。家庭では行儀のよい犬ではありますが、何らかの運動をさせないと、ストレスがたまってたまに他の犬やペットに対して攻撃的になることがあります。シーリハム・テリアには運動が不可欠ですが、量としてはそれほど長時間費やさなくても大丈夫です。毎日軽く散歩をさせ、時々ゲームを取り入れるといった程度で十分です。また、この犬種は、本能の赴くままに行きたい方向にどんどん行ってしまう傾向があるので、リードをはずして自由に走らせるのであれば、足場のよい安全な場所でのみにしましょう。

ブリーダー情報:以下参照

「稲村ファーム」

所在地:370-0351 群馬県太田市新田大町720-1

問合せ:0276-57-0909

稲村ファーム関連サイト:http://www.prc-pet.jp/p.php/13/1177394088/

「ワンコロジー」

所在地:愛知県清須市助七五反田98

問合せ:052-401-0366

ワンコロジーサイト:http://www.wancology.net/

保有者関連ブログ情報:以下参照

「シーリハムWOODYブログ」:http://ameblo.jp/woodyblog/

「ポンズ通信」:http://ameblo.jp/pon-niko-25/

「ランディのブログ」:http://ameblo.jp/pochihtf


「プチ・バセットグリフォン・バンデーン」

2016年・日本ケンネル協会年間登録数:11

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出典元:http://dnaimg.com/2013/02/17/westminster-dog-show-best-of-34s/032.jpg

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出典元:https://animalplanet.jp/dogguide/directory/images/dir11101.jpg

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「子犬」出典元:http://www.wans-labo.com/wp-content/uploads/2010/03/puchi01-300×221.jpg

参考サイト:http://dailynewsagency.com/2013/02/18/westminster-dog-show-best-of-34s/

参考サイト:https://animalplanet.jp/dogguide/directory/dir11100.php

参考サイト:http://www.wans-labo.com/puchibase/fin_puchibase.html

原産国:フランス

インフォメーション:以下参照

プチ・バセット・グリフォン・バンデーンは、AKCに比較的新しく認定された犬種ですが、その起源は、16世紀のヨーロッパに遡ります。この長いフランス語の犬種名こそ、実はこの犬種のことを克明に説明しているといえます。フランス語で“プチ”は「小さな」、“バセット”は「低い」、“グリフォン”は「粗い被毛の」、“バンデーン”はフランスの地方名といった具合で、つまりそれをまとめると「小さな背の低い粗い被毛で覆われたバンデーンの犬」となり、この犬種の特徴を簡潔に述べています。フランスの西海岸に位置するバンデーンという地域は、イバラや下生えの潅木が密生し、岩場の多い土地です。このような自然環境で狩りをするには、イバラのトゲや下生えの潅木にも耐えられるだけの頑丈な被毛と、臭いを嗅ぎながら潅木の間をぬって獲物を追跡できる短い足と、岩や丸太を飛び越えていけるすばしこさが必要でした。プチ・バセット・グリフォン・バンデーンには針金のような粗い被毛を持ったバセット・ハウンドと、ドワーフ・グランド・バセット・グリフォン・バンデーン(プチ・バセット・グリフォン・バンデーンよりもわずかに体高が高くなっていますが、非常によく似ている犬種)のふたつの犬種の血統が混じっているとされていますが、実際にはこの二種類の犬種よりも能力的に優れているといわれています。プチ・バセット・グリフォン・バンデーンは、ゆったりとくつろいでいるだけでは到底満足するような犬種ではありません。毎日の運動が不可欠ですが、リードをつけて散歩をさせたり、庭で走り回らせたりといった、比較的短時間で十分な運動量がまかなえます。温暖な地域であれば、適切な寝床を用意してあげ、外で眠らせることもできますが、室内と屋外で過ごす時間のバランスをうまく配分してあげるのが理想的です。

ブリーダー情報:以下参照

「ワンズラボ」所在地:153-0051 東京都目黒区上目黒5-5-1

問合せ:03-3715-2675

ワンズラボサイト:http://www.wans-labo.com/puchibase/fin_puchibase.html

「クローバーリーフ」所在地:大阪府大阪市住吉区苅田3-15-22

電話: 06-6699-3373

モバイル用問合せ:http://www.clovercocker.com/smart/

クローバーリーフサイト:http://www.clovercocker.com/breeding/owner/

保有者関連ブログ情報:以下参照

「幸せはおかわり自由」:http://sato1114.exblog.jp/17815513/

「クローバーリーフ」:http://www.clovercocker.com/archives/category/cloverleaf-news/

「プチバセ家康のバカ殿日記」:http://pbgvieyasu.blog32.fc2.com/


「ローデシアン・リッジバック」

2016年・日本ケンネル協会年間登録数:11

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出典元:http://dnaimg.com/2013/02/17/westminster-dog-show-best-of-34s/028.jpg

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出典元:http://www.pets-hop.com/kenshuimg/rhodesianridgeback.jpg

参考サイト:http://dailynewsagency.com/2013/02/18/westminster-dog-show-best-of-34s/

参考サイト:http://www.pets-hop.com/rhodesianridgeback.htm

原産国:南アフリカ

インフォメーション:以下参照

アフリカで猛獣狩りに使われ、アフリカン・ライオンハウンドとも呼ばれる筋肉質で勇猛な大型犬。背中の被毛が直線状に毛流と反対方向に生え、隆起線(リッジ)があるのが特徴である。南アフリカではヨーロッパ人の移住前から、原住民(ホッテントット族)は背中の毛が前方に向かって生えた半野生犬(リッジバック)を狩猟用に飼育していた。リッジバックはアフリカの過酷な気候に耐え得る被毛と体力を有し、献身的に原住民を守ったと言われる。1617世紀に南アフリカに移住したオランダ人やドイツ人は、開拓した農地や家族を害獣から守る必要があり、母国からグレートデンマスティフグレーハウンドテリアなどを南アフリカに持ち込んだ。これらヨーロッパ原産の犬種と現地の地犬(リッジバック)との異種交配によってアフリカの厳しい気候条件に適応できる犬種が作り出され、現在のローデシアン・リッジバックの基礎犬になった。リッジバックは大動物の狩猟家らに注目され、ローデシア(現ジンバブエ)に持ち込まれ、ローデシアに多く生息したライオン狩りに使用された。リッジバックは大型犬であるが、単独でライオンを倒す事はできず、23頭の集団で猟に使用された。リッジバックはもともと温和な性格の犬であり、積極的にライオンを襲う事は無く、もっぱら追跡犬として働き、優れた耐久力と俊敏さによってライオンを追いつめ、吠えて主人に教えるのが普通であった。1922年、ジンバブエに当犬種のブリーダーが集まり、当時飼育されていた犬の長所をもとに、改めて犬種標準が起草された。この犬種標準1926年、南アフリカのケネルユニオンに承認され、変更される事なく現在に受け継がれている。背中のリッジは本犬種の最大の特徴であり、はっきりと見え、対称で、約5cmの幅で、後方に向かって先細りでなければならない。本犬種の評価もトレードマークである「リッジ」に重点を置いて行われる。明確なリッジのないものは本犬種として認められない。ローデシアン・リッジバックと同様、背線にリッジのある犬種にはアジアのフクオク島のフクオク犬があるが、地理的に離れ過ぎている事もあって両犬の関係は謎のままである。ローデシアン・リッジバックは現在も少数の国で獣猟犬として現役であるが、主人に忠実で情愛深く、清潔で飼育が容易であり、欧米ではむしろ家庭犬として高く評価されている。「見た目」で犬種を選ぶ傾向の強い日本での評価は不当に低いと言わざるをえない。

ブリーダー情報:

「伊藤寛美ブリーダー」

所在地:福岡県糸島市志摩松隈

問合せ:未確認

保有者関連ブログ情報:以下参照

「ローバーラブサラビ」:http://ameblo.jp/ro-ba-luv/

「ケインとウィスキーの日常」:http://ameblo.jp/ridgebacks/


「スモール・ミュンスターレンダー」

2016年・日本ケンネル協会年間登録数:11

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出典元:http://www.jkc.or.jp/themes/jkc3/img/worlddogs/group7/s_munsterlander.jpg

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出典元:https://cdn.pixabay.com/photo/2016/02/09/17/44/dog-1190016_960_720.jpg

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「子犬」出典元:https://pbs.twimg.com/media/B1E5ps2CIAE1Zgy.jpg

参考サイト:http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=196&categoryID=7

参考サイト:https://twitter.com/finntour/status/527266021111910400

原産国:ドイツ

インフォメーション:

スモール・ミュンスターレンダーの発展は19世紀中頃だとされている。ドイツの狩猟法改正以降、ハンターや狩猟愛好家たちの増加及び獲物を体系的に繁殖させる方法の誕生に伴い、新しいジャーマン・ポインティング・ドッグの繁殖が始まった。文献によれば、1870年頃、ミュンスターランド地方では、長毛の「Wachtelhunds」(ジャーマン・スパニエル)が良く知られていた。この犬種は、ポインティングに優れており、たいへん優れた嗅覚を持ち、回収能力も兼ね備えていた。1906年には、著名な詩人Hermann Lönsが、雑誌「Unser Wachtelhund」で、その当時存在していたレッドのハノーバリアン・ヒース・ハウンドについて述べ、人々にこの犬の情報提供を呼びかけた。しかし、彼とその兄弟たちはハノーバリアン・ヒース・ハウンドではなく、農場にいた、ポインティングを行うWachtelhundsを発見し、それを「Heidewachtel」と名付けた。Löns兄弟以外では、愛犬家としてよく知られているBevervörde-Lohburg男爵らが、ミュンスターランド地方とは別の地域で、ブリーディング・ストックを作出しようと尽力していた。 力強く、調和の取れた体格の中型犬である。犬質が高く優雅で、バランスの取れたプロポーションをしている。特徴的な頭部をしている。直立時のアウトラインは流れるようで、尾は水平に保持する。前脚は十分な飾り毛で覆われ、後脚にはブリーチングが生えており、尾は目立つフラッグになっている。光沢のある被毛は真っ直ぐあるいは僅かにウェービーで、密生しているが、長過ぎることはない。歩様は調和が取れており、リーチが長い。 賢く学習能力に富み、感情表現が豊かであるが穏やかで安定した性格である。人に対しては、用心深く、友好的で(家庭犬に適している)、社交的、主人に対しては忠実である(団結心がある)。情熱的で、獲物に対し粘り強く、様々な狩猟に対する適性があり、冷静さと鋭敏さも併せ持つ。

ブリーダー情報:

「ペッツホップ」

所在地:埼玉県入間市二本木1180-1

問合せ:042-934-5918

サイト:http://www.pets-hop.com/kleinermunsterlander.htm

保有者関連ブログ情報:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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