2018年夏から始まる注目美術展/2018年10月更新

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8「ピエール・ボナール展」

公式サイト:http://bonnard2018.exhn.jp/
参考サイト:https://www.fashion-press.net/news/36807

出典元:http://bonnard2018.exhn.jp/img/common/fb01.jpg

出典元:https://www.fashion-press.net/img/news/36807/Pi8.jpg

出典元:https://www.fashion-press.net/img/news/36807/aHk.jpg

展覧会正式名称:「ピエール・ボナール展」

展示概要:以下参照

「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」が、2018926()から1217()まで、国立新美術館にて開催されます ピエール・ボナールは、19世紀末から20世紀前半にかけてフランスで活躍した画家です。ゴーガンの周囲に集まった若い画家達が結成した「ナビ派」の一員であったボナールは、浮世絵の影響を受けながら躍動的かつ装飾性に富む作品を生み出し、色彩の魔術師日本かぶれのナビとも呼ばれていました。今回の「ピエール・ボナール展」は、パリ・オルセー美術館の特別協力を得た大規模な回顧展オルセー美術館のコレクションを中心に、140点以上の作品が集結します。絵画はもちろん素描や版画、写真など多岐にわたる作品を通じて、謎多き画家ボナールの魅力に迫ります

注目展示作品:以下参照

「猫と女性」

「身づくろい」

所在地:106-8558 東京都港区六本木7-22-2

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催箇所:「国立新美術館」企画展示室E

開催期間:2018926日~1217

開館時間:10001800(金・土曜は~2000まで)なお928日・29日は~2100まで

休館日:毎週火曜日

入館料:一般1600円・大学生1200円・高校生800円・中学生以下無料


9「マルセルデュシャンと日本美術」

公式サイト:http://duchamp2018.jp/

出典元:http://www.duchamp2018.jp/opg_duchamp2018.png

展覧会正式名称:以下参照

「東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展マルセル・デュシャンと日本美術」

展示概要:以下参照

マルセル・デュシャン(1887-1968)は、伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えた作家です。この展覧会は2部構成となります。第1部「デュシャン 人と作品」(原題The Essential Duchamp)展は、米国・フィラデルフィア美術館が企画・監修する国際巡回展で、同館所蔵の世界に冠たるデュシャン・コレクションより、油彩画、レディメイド、関連資料・写真など計150余点によって、彼の創作活動の足跡をご覧いただきます。第2部「デュシャンの向こうに日本がみえる。」展は、東京国立博物館の日本美術コレクションで構成、もともと西洋とは異なった社会環境のなかで作られた日本の美術の意味や、価値観を浮かび上がらせ、日本の美の楽しみ方を新たに提案しようとするものです。フィラデルフィア美術館のデュシャン・コレクションが自館以外でこのようにまとまって公開される初の機会であり、それを日本美術品と比べて見ることのできる大変貴重な機会となります。この展覧会では「芸術」をみるのではなく「考える」ことで、さまざまな知的興奮を呼び起こしてください。

注目展示作品:以下参照

「階段を降りる裸体No.2

「自転車の車輪」

「泉」

所在地:東京都台東区上野公園139

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催箇所:「東京国立博物館」

開催期間:2018102日~129

開館時間:9301700(*ただし金曜・土曜、1031日、111日は2100まで)

休館日:月曜日(*ただし108日は開館、翌9日が休館)

入館料:一般1200円・大学生900円・高校生700円・中学生以下無料


10「フェルメール展」

公式サイト:https://www.vermeer.jp/
参考サイト:https://www.fujitv.co.jp/events/art/vermeer2018/index.html

出典元:https://www.fujitv.co.jp/events/art/vermeer2018/img/main.jpg

「牛乳を注ぐ女」出典元:https://www.vermeer.jp/pictures/img/img-01.jpg

「ワイングラス」出典元:https://www.vermeer.jp/pictures/img/img-04.jpg

展覧会正式名称:「フェルメール展」

展示概要:以下参照

オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。今回は、そのうち8点までが東京に集結する、日本美術展史上最大の「フェルメール展」です。欧米の主要美術館から特別に貸し出される、日本初公開作を含む傑作の数々が、上野の森美術館の【フェルメール・ルーム】に一堂に会します。日本美術展史上、最多のフェルメール作品が集う本展は、大変な混雑が予想されるため、美術展では適用の少ない「日時指定入場制」にて、お客さまをご入場の際に長時間お待たせせず、ご覧いただく運営をめざします。さらに来場者全員に音声ガイドを無料でご提供するなど、より快適に作品と向き合える、かつてない贅沢なひとときをおとどけします。そして、フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの絵画と合わせた約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介いたします。

本展は、日時指定入場制です。入場券は事前にご購入ください。事前販売のスケジュール確認はHPをご参照ください。

注目展示作品:以下参照

「牛乳を注ぐ女」

「手紙を書く婦人と召使い」

「マルタとマリアの家のキリスト」

「ワイングラス」*日本初公開

「手紙を書く女」

「赤い帽子の娘」*日本初公開

「リュートを調弦する女」

「真珠の首飾りの女」

所在地:110-0007 東京都台東区上野公園1-2

問合せ:0570008035

開催箇所:「上野の森美術館」

開催期間:2018105日~201923

開館時間:9302030

休館日:1213

入館料:一般2500円・高校大学生1800円・小中学生1000


11「ロシア絵画の至宝展」

公式サイト:http://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=1201810071
参考サイト:http://j-town.net/tokyo/event/museum/258386.html

出典元:http://www.museum.or.jp/uploads/imdb/file/event/00090761/00090761.jpg

展覧会正式名称:「ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛―アイヴァゾフスキーからレーピンまで」

展示概要:以下参照

18世紀初期のロシアでは、西欧化を推進するピョートル大帝のもと、政治の分野のみならず、文化・芸術においても、西欧化が推し進められました。それは18世紀後半の女帝エカテリーナ2世のもとで更に強固なものとなり、以降ロシア美術は、ヨーロッパで流行したロココや新古典主義、ロマン主義といった美術様式を取り入れながらも、独自の発展を続けてきました。ロシア独特の雄大な自然、神話や英雄の理想主義的な歴史画をテーマにする一方、庶民を描いたレアリスム絵画も盛んになっていったのです。ロシアの大地に根ざして紡ぎ出された絵画には、時代やジャンル、その主題に関わらず、描かれた対象への愛情と思いやりに溢れています。アレクセイ・ヴェネツィアーノフ(1780-1874)は、農奴制に喘ぐ農民たちを、愛情を持って表現し、イヴァン・アイヴァゾフスキー(1817-1900)は、海の様々な諸相を、歴史画のような大画面にドラマチックに描き出しました。イヴァン・シーシキン(1832-1898)は、ロシアの雄大な自然を、詩的で幸福に満ちた情景として描き出し、またフョードル・ヴァシーリエフ(1850-1873)やイサーク・レヴィタン(1860-1900)は、自然の描写に、希望と喜び、悲しみと悲痛といった自身の内面を表現しました。そして、イリヤ・レーピン(1844-1930)は、人生の真実を描くことを芸術の指標として、人々の物語をカンヴァスの上に紡ぎ上げたのです。本展覧会では、国立ロシア美術館の所蔵品の中から、「夢」「希望」「愛」のテーマのもと、ロシアの風景や庶民の生活に焦点を当てた40点の優品によって、ロシア美術の深い精神性に迫ります。

注目展示作品:「アイヴァゾフスキー/第九の怒涛」など

所在地:192-0016東京都八王子市谷野町492-1

問合せ:0426914511

開催箇所:「東京富士美術館」

開催期間:2018107日~1224

開館時間:10001700

休館日:月曜日

入館料:大人1300円・大高生800円・小中生400


12「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」

公式サイト:https://mimt.jp/pc/

「アンリ・ルソー/ノートル・ダム」出典元:https://mimt.jp/pc/common/img/sakuhin_rousseau.jpg

「ジョルジュ・ブラック/鳥」出典元:https://mimt.jp/pc/common/img/sakuhin_braque.jpg

展覧会正式名称:「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」

展示概要:以下参照

米国で最も優れた私立美術館の一つとして知られるワシントンのフィリップス・コレクションは、裕福な実業家の家庭に生まれ、高い見識を持つコレクターであったダンカン・フィリップス(18861966)の旧私邸であった場所に位置しています。2018年には創立100周年を迎えます。1921年にはニューヨーク近代美術館よりも早く、アメリカでは近代美術を扱う最初の美術館として開館しました。フィリップスの常に鋭い取捨選択によって、コレクションの中核をなす作品群はいずれも質の高いものばかりです。本展では、この世界有数の近代美術コレクションの中から、アングル、コロー、ドラクロワ等19世紀の巨匠から、クールベ、近代絵画の父マネ、印象派のドガ、モネ、印象派以降の絵画を牽引したセザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、ブラックらの秀作75点を展覧します。

注目展示作品:以下参照

ポール・ゴーガン「ハム」

ドミニク・アングル「水浴の女」

エドガー・ドガ「稽古する踊り子」

ジョルジュ・ブラック「鳥」

アルベルト・ジャコメッティ「モニュメンタルな頭部」

アンリ・ルソー「ノートル・ダム」

所在地:100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催箇所:「三菱一号館美術館」

開催期間:20181017日~2019211

開館時間:10001800(*祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)

休館日:月曜日(*但し、祝日・振替休日の場合、会期最終週とトークフリーデー10/2911/261/28は開館)、年末年始(12/2912/3012/311/1)

入館料:一般1700円・高大学生1000円・小中学生500


13「ムンク展」

公式サイト:https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html

出典元:http://tobikan.jp/media/img/poster/2018_munch_l.jpg?r1

展覧会正式名称:「ムンク展―共鳴する魂の叫び/『叫び』、来日。」

展示概要:以下参照

世界で最もよく知られる名画の一つ≪叫び≫を描いた近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンクの大回顧展を2018年秋、東京・上野の東京都美術館で開催します。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、代表作≪叫び≫など油彩の名品60点以上が集結。版画などを加えた約100点を展示します。≪叫び≫には複数のバージョンがありますが、ムンク美術館所蔵の油彩・テンペラ画の≪叫び≫は今回が初来日となります。

注目展示作品:以下参照

「叫び」

「絶望」

「夏の夜、人魚」

「地獄の自画像」

「自画像」

「星月夜」

所在地:110-0007東京都台東区上野公園8-36

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催箇所:「東京都美術館」

開催期間:20181027日~2019120

開館時間:9301730

休館日:月曜日、1225()11()15()
ただし1126()1210()24(月・休)114(月・祝)は開室

入館料:一般1600円・大学生1300円・高校生800

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