2018初夏を愛でる花めぐりスポット選

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7「天竺牡丹(ダリア)/町田ダリア園」

町田ダリア園公式サイト:http://dahlia-machida.com/

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正式名称:天竺牡丹(ダリア)

科目:キク科ダリア属

原産地:メキシコ(国花)

花色:白、ピンク、赤、オレンジ、黄、紫、黒紫、黒赤

花言葉:ダリアは「華麗」「優雅」といったポジティブな花言葉と「移り気」「裏切り」といったネガティブな花言葉をもっています。その優雅な花姿から「華麗」「優美」といった美しい女性を表す花として親しまれた反面、フランス革命にまつわる逸話からネガティブな花言葉がつけられました。ネガティブな意味の花言葉はナポレオン1世の妻ジョセフィーヌが裏切りにあったことに由来しているといわれます。

花の基本情報:ヨーロッパなどで長い時間をかけて品種改良が行われ、多種多様な花色、花容の品種が作り出されてきました。わが国には天保13年オランダ人によりもたらされたといわれ、その後全国で栽培され品評会などが行われるようになりました。花の形がボタンに似ているため、天竺牡丹(てんじくぼたん)と呼ばれています。花の期間が長いのもダリアの特徴です。初春に芽を出して花をつけ、真夏前に切り戻し休ませておくと、秋になってまた花を楽しめます。切り花は仏花や生け花の稽古用のほか、最近ではブライダル需要も増えてきました。

花期:7月~10

お薦めスポット:≪町田ダリア園≫

スポットインフォメーション:園は昭和606月開設し、現在約15000㎡の園内に約500品種、約4000株のダリアを栽培しています。ダリアはキク科に属し、メキシコ原産で比較的冷涼な高原に自生していました。日本には江戸時代末期オランダから持ち込まれ、独自の改良が加えられて夏の花として親しまれています。ダリアの最大の魅力は花色、花型、花の大きさ、草丈、葉型、花色などに無限の変化が見れることです。本園ではダリア独特の花色である二色咲き、絞り咲き、ブレンド(ぼかし)など美しさを楽しむ品種や花径30cmを超える巨大輪から3cm程のポンポン咲き品種までを一堂に集めています。

所在地:195-0074 東京都町田市山崎町12131

問合せ:0427220538

関連料金:大人500円・中学生以下無料

営業期間:71日~113

営業時間:9301630


8「向日葵(サンフラワー)/清瀬石井ファーム」

公式サイト:http://www.gotokyo.org/jp/kanko/kiyose/event/himawari_fes.html

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正式名称:向日葵(サンフラワー)

科目:キク科・ヒマワリ属

原産地:北アメリカ

花色:黄・オレンジ・赤褐色

花言葉:海の神の娘である水の精クリュティエは、ある日太陽神アポロンに恋をしました。しかしアポロンは別の女性に恋をしていたためその恋はかなわず、クリュティエは毎日アポロンが天の道を黄金の馬車で駆けていく様子を涙しながら眺めていました。そして彼女の足は地面に根付き、ひまわりになりました。このクリュティエの恋焦がれる様子と、太陽が東から西に移動するひまわりの姿が合わさって「あなただけ見つめてる」など情熱的な花言葉が生まれました。

花の基本情報:北アメリカが原産のキク科の1年草で、79月にすくっと立ちあがった茎から太陽のような大輪の花をつけます。いわゆる花びらの部分はその11枚が独立した花(舌状花)でおしべはありません。また黒っぽい中心部分もひとつひとつが花(筒状花)で、こちらはおしべとめしべの両方を持つため、タネが出来ます。学名のヘリアンサスは「太陽の花」という意味で、漢字で書くと「向日葵」となります。

花期:6月~10

お薦めスポット:≪清瀬石井ファーム≫

スポットインフォメーション:2008年に始まった清瀬ひまわりフェスティバル。夏のまぶしい日差しの下、輝くようなイエローが一面に広がります。約24千平方メートルもの広大な会場は、普段は個人の農家が小麦を栽培しており、このフェスティバルに併せて特別にひまわりを栽培しフェスティバル開催期間中だけイベント会場として開放されます。約10万本のひまわりが毎年たくさんの観光客の目を楽しませています。また会場ではナス、キュウリ、枝豆など、たくさんの農産物がとれる清瀬市ならではの新鮮な夏野菜や、ひまわりの切り花の販売も特別に行われます。明るい色で太陽に向かってまっすぐに伸びるひまわりから元気をわけてもらえるスポットです。

所在地:清瀬市下清戸三丁目周辺石井ファーム・小寺ファーム等

問合せ:0424925111(清瀬市役所)

入場料:無料・自由散策


9「紫陽花(ハイドランジア)/東京サマーランド」

サマーランド公式サイト:https://www.wnv.tokyo/intro/hiking/ajisai

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_13228ac2100008802/

「アナベル」出典元:https://www.wnv.tokyo/cms/wp-content/themes/WNV2017/common/img/AjisaiFlow-Img1.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/9/kuchikomi/0849/KXL/b5b1d_0000849416_2.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/9/kuchikomi/0849/KXL/b5b1d_0000849416_3.JPG

正式名称:「紫陽花(ハイドランジア)」

科目:アジサイ(ユキノシタ)科アジサイ属

原産地:日本、中国、台湾、北アメリカ

花色:白、青、紫、赤

花言葉:アジサイは、ポジティブな花言葉とネガティブな花言葉をもっています。「移り気」「浮気」といったネガティブな花言葉は、土の成分によって花色が変わる性質に由来しています。

花の基本情報:アジサイは日本や中国、台湾、北アメリカが原産国の落葉低木です。樹高は12mほどで、はっきりと葉脈が浮き上がり、光沢のある葉っぱをつけます。57月にかけてピンクや青色の花を咲かせ、雨にぬれても元気なことから、梅雨の代名詞ともいわれています。6月になると青やピンク色に色づいた花を咲かせるアジサイ。小さな花が集まって丸い花の形を作っている姿が可憐です。「辛抱強い愛」など偉大な母親へ贈るのにピッタリな花言葉をもっていることから、近年では母の日に贈る花束として1番人気になることもあります。

花期:開花時期は57月で6月上旬~7月上旬頃、つまり梅雨が最も見頃の時期です。

お薦めスポット:≪八王子サマーランド≫

スポットインフォメーション:毎年6月初旬から7月の頭まで開催される一か月ほどのイベント60品種、約15,000株という数多くのあじさいを堪能することができます。更にあじさい園には国内でなかなかお目にかかれない貴重種、純白の花びらが美しいアナベルというアジサイがまるで雪山のごとく山の斜面を埋め尽くすという光景を見ることができます。山一面を埋め尽くす真っ白いアナベル達を観賞したいなら、6月の下旬~7月初旬のイベント終盤が一番アナベルの美しさを堪能できます

所在地:東京都あきる野市上代継白岩600番地

問合せ:0425586511

関連料金:入園料大人600円・小人(小学生まで)300

開催期間:201869日~78

開催時間:10001700(土日は9001700


10「百合(リリー)/所沢のゆり園」

公式サイト:https://www.seiburailway.jp/guide/rec/yurien/

参考サイト:http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/kanko/flower/syogyo_20140508131620678.html

参考サイト:https://horti.jp/15221

「リーガルリリー」出典元:https://d2v9opmik2a3uk.cloudfront.net/uploads/2016/01/29064137/fb367823bccda4f2e38bb0fe2065627b_1454000435-480×320.jpg

出典元:http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/kanko/flower/syogyo_20140508131620678.images/20170630.jpg

出典元:http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/kanko/flower/syogyo_20140508131620678.images/2017060291.jpg

正式名称:「百合(リーガルリリー)」

科目:テッポウユリ亜属

原産地:中国四川省

花色:白・黄・赤・オレンジ・ピンク

花言葉:「純潔」という花言葉は、ギリシア神話のエピソードが由来となっています。全知全能の神ゼウスの妻で、結婚や母性、貞節を司る最高位の女神「ヘラ」のこぼれた乳が、地上で百合になったとされるエピソードがあります。このことから、百合はヘラの花とされ、古くから清純、純潔、母性の象徴とされてきました。

花の基本情報:ユリは世界に100種以上の原種があるとされ大きく4つに分けられます。「ヤマユリ亜属」「テッポウユリ亜属」「カノコユリ亜属」「スカシユリ亜属」という4つの亜属は1925年にWilson,E.H氏が発表した分類です。リーガル・リリーはテッポウユリ亜属に分類される原種です。野生種の中ではウイルス病に比較的強いため園芸初心者に向いています。花は短い筒状でラッパのように開き、花の内側は白く、基部は黄色、外側は桃紫色をしています。

花期:6月~7

お薦めスポット:≪ところざわのゆり園≫

スポットインフォメーション:『ところざわのゆり園』(西武グループ運営)では約3万平方メートルの自然林に50種・約45万株のゆりが咲き誇り、森林浴と散策をお楽しみいただけます。園内は早咲きのすかしゆり種と遅咲きのハイブリッド種がカラフルな色と優雅な香りに満ちあふれた癒しの空間を演出いたします。

所在地:359-1153 埼玉県所沢市上山口2227

問合せ:0429221370

関連料金:入園料おとな(中学生以上)1100こども(4歳~小学生)350

料金はすべて税込価格です。

営業期間:201862日~7月上旬予定

営業時間:9001700


11「芍薬(ピーアニー)/日比谷花壇大船フラワーセンター(旧大船植物園)」

公式サイト:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/vw7/flower/01.html

参考サイト:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1197/ktv/detail.html?id=qNTixf5mams&playlist

参考サイト:https://horti.jp/4651

出典元:https://d2v9opmik2a3uk.cloudfront.net/uploads/2016/05/11085406/6cf43abc091508eb4c6a77ee3b766133_1462956845-480×320.jpg

出典元:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/vw7/flower/images/syakuyaku.jpg

正式名称:芍薬(ピーアニー)

科目:ボタン科・ボタン属

原産地:東アジア一帯

花色:赤・白・ピンク・黄

花言葉:芍薬は、シャイな印象を与える花言葉をもっています。「恥じらい」「はにかみ」という花言葉は、はにかみ屋の妖精が隠れていた花だからというイギリス民話がもとになったという説や、夕方に花を閉じてしまうからなど、由来には諸説あります。

花の基本情報:芍薬は牡丹によく似た花を咲かせる草花です。和風の庭に植えられるイメージが強く、欧州で品種改良された西洋芍薬はバラ咲きや手まり咲きのモダンな雰囲気から洋風の庭にもよく似合います。茎の部分にトゲがないことからフェンス越しにのぞかせたりアプローチや玄関周りに飾ったりと、つるバラと同じような使い方もできます。

花期:5月~6

お薦めスポット:≪日比谷花壇大船フラワーセンター(旧大船植物園)≫

スポットインフォメーション:201841「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」は、名称を「神奈川県立大船フラワーセンター」に改め、また、ネーミングライツ制度を導入し「日比谷花壇大船フラワーセンター」の愛称でリニューアルオープンしました。明治末から昭和初期まで当地で開発された大船系140品種や、西洋シャクヤクのあでやかな姿が楽しめる人気のスポットです

所在地:247-0072 神奈川県鎌倉市岡本1018

問合せ:0467462188


12「紅花(サフラワー)/桶川べに花摘み取り園」

参考サイト:http://www.okekan.com/events/detail_20120621908560.html

出典元:http://www.okekan.com/events/images/20120621908560_1.jpg

出典元:http://www.okekan.com/sightseeing/images/w_benibana.jpg

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正式名称:紅花(サフラワー)

科目:キク科・カルタムス属

原産地:地中海沿岸、中央アジア

花色:咲き始めは黄色で次第に赤っぽく変わり、最後は紅色になります。

花言葉:花言葉は「情熱」

花の基本情報:属名のカルタムスはアラビア語の「染める」、種小名ティンクトリウスは「染料の」の意味で、いずれも花を染料にすることに由来します。エジプトのミイラがまとっていた布は、サフラワーで染めたと言われています。茎は花期になると丈夫でよく分枝します。葉は互生、葉柄はなく、広披針形で長さ46cm、葉縁には不規則な鋸歯があって先は鋭い刺になります。夏に枝先に先がとげになったほう片に囲まれた頭状花を単生します。花は管状花で黄色から橙紅色になります。白花種や刺のない品種もあります。

花期:5月~6

お薦めスポット:≪桶川べに花摘み取り園≫

スポットインフォメーション:桶川西部の城山公園に程近い、べに花摘み取り園では、広大な敷地を利用して植栽されたべに花 の鑑賞や摘み取りを楽しむことができます。例年の見ごろは6月中旬から下旬で、一面を オレンジの花が彩ります。このほか、桶川市内では、「べに花ふるさと館」周辺や市内各所でべに 花の観賞を楽しむことができます。

所在地:363-0027 埼玉県桶川市川田谷2219

問合せ:0487863211

関連料金:入園料100円(花摘みは150円)

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