2018年東京首都圏の最新展覧会情報・春編/2018年9月更新

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2018年東京首都圏の最新展覧会情報・春編

今年の春も注目展覧会が目白押しです。そこでご紹介します「2018年東京首都圏の最新展覧会情報・春編」です。

≪ノミネートリスト≫

1「東京都美術館/ブリューゲル展・画家一家150年の系譜」

2「国立新美術館/至上の印象派展・ビュールレ コレクション」

3「東京ステーションギャラリー/くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」

4「国立西洋美術館/プラド美術館展ベラスケスと絵画の栄光」

5「東京都写真美術館/光画と新興写真 モダニズムの日本」

6「世田谷美術館/ボストン美術館パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」

7「三菱一号館美術館/ルドン―秘密の花園」

821_21デザインサイト/写真都市展―ウイリアムクラインと22世紀を生きる写真家たち」

9「目黒区美術館/コレクション展秋岡芳夫全集5

10「竹久夢二美術館/竹久夢二と雑誌の世界―明治・大正・昭和の魅惑メディア―」

11「ワタリウム美術館/マイク・ケリー展 自由のための見世物小屋」

12Bunkamuraザ・ミュージアム/猪熊玄一郎展 猫たち」


1「東京都美術館/ブリューゲル展・画家一家150年の系譜」

出典元:http://tobikan.jp/media/img/poster/2017_bruegel_l.jpg?r2

出典元:http://www.tobikan.jp/media/img/exhibition/2018_bruegel_02.jpg

出典元:http://www.ntv.co.jp/brueghel/images/works/top_gallery_works07_medium.jpg

正式名称:「ブリューゲル展・画家一家150年の系譜」

展覧会公式サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_bruegel.html

参考サイト:http://www.ntv.co.jp/brueghel/outline/

開催概要:1617世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであったブリューゲル一族。一族の祖であるピーテル・ブリューゲル1世は、現実世界を冷静に見つめ、人間の日常生活を何の偏見もなく、ありのままに表現した革新的な画家でした。この観察眼は、子から孫、ひ孫へと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていくことになります。父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手掛けた長男のピーテル2世。父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残したヤン1世。そしてヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、一族の作風を受け継ぎ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていくのです。本展は貴重なプライベート・コレクションの作品を中心とした約100点の作品により、ブリューゲル一族と、彼らと関わりのある1617世紀フランドル絵画の全体像に迫ろうという挑戦的な展示になります。

開催期間:2018123日~41

開催時間:9301730

休館日:月曜日・213

関連料金:一般1600円/大学生・専門学校生1300円/高校生800円/65歳以上1000

美術館所在地:110-0007東京都台東区上野公園8-36

問合せ:0387778600(ハローダイヤル)


2「国立新美術館/至上の印象派展・ビュールレ コレクション」

出典元:http://monookijp.com/wp-content/uploads/2018/02/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AC.png

出典元:http://www.buehrle2018.jp/wp-content/themes/buehrle2018/img/highlights_highlight1_img_1.jpg

出典元:http://www.buehrle2018.jp/wp-content/themes/buehrle2018/img/highlights_highlight1_img_2.jpg

正式名称:「至上の印象派展・ビュールレ コレクション」

展覧会公式サイト:http://www.buehrle2018.jp/

参考サイト:http://monookijp.com/2018/02/01/post-767-2/

開催概要:本展ではドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ…「この絵はビュールレ・コレクションにあったのか!」と驚く、豪華な作家たちの競演が繰り広げられます。特に印象派・ポスト印象派の作品は傑作揃いで、絵画史上、最も有名な少女像ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》とセザンヌの《赤いチョッキの少年》は印象派の中でも人気の高い両巨匠の「最高傑作」として知られています。ドイツに生まれ、スイスで後半生をすごしたエミール・ゲオルク・ビュールレは、第一次・第二次世界大戦を経験し、実業家として成功して富を築きました。彼は心の拠りどころとして美術作品を収集し、コレクションはチューリヒにある邸宅の隣の別棟に飾られました。彼の死後、別棟は美術館として一般公開されましたが、スイス国外にコレクションがまとまって公開されたのは過去に数回のみでした。2008年、世界的に報じられた4点の絵画盗難事件以来、一般公開が規制され、2020年にチューリヒ美術館に全コレクションが移管されることになりました。今回はビュールレのコレクターとしての全体像がみられる最後の機会です。

開催期間:2018214日~57

開催時間:10001800

休館日:毎週火曜日(ただし51日は除く)

関連料金:一般1600円・大学生1200円・高校生800

美術館所在地:106-8558東京都港区六本木7-22-2

問合せ:0387778600(ハローダイヤル)


3「東京ステーションギャラリー/くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」

出典元:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/images/kengo2018/top.png

出典元:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/images/kengo2018/photo_sum3.png

正式名称:「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」

展覧会公式サイト:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201803_kengo.html

開催概要:もう一度、様々な物質と、いきいきとした会話をはじめよう ――。国内外で膨大なプロジェクトを抱えつつ疾走する世界的建築家、隈研吾(1954 ~)。古今東西の思想に精通し「負ける建築」「自然な建築」などの理念を実践してきた約30 年に及ぶプロジェクトを集大成して展観します。本展では特に隈が仕事を通じて対話を重ねてきた素材に着目し、建築設計やプロダクトデザインなどの蓄積を、時系列ではなく主要なマテリアル(竹、木、紙、石、土など)ごとに分類・整理することで、“もの” という観点から概観を試みます。“もの” の開放によって、人の感覚や意識、そして環境を媒介する建築の可能性に迫ります。東京ステーションギャラリーにおける建築関連の展覧会は「東京駅 100 年の記憶」展以来およそ3 年ぶり、建築家の個展としては「前川國男建築展」以来じつに12年ぶりとなるこの機会にご期待ください。

開催期間:201833日~56

開催時間:10001800

休館日:月曜日(430日は除く)

関連料金:一般1100円・高校大学生900

美術館所在地:100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目91

問合せ:0332122485


4「国立西洋美術館/プラド美術館展ベラスケスと絵画の栄光」

≪時間が経過しましたので、当該展覧会の画像情報を削除しました≫

正式名称:「日本スペイン外交関係樹立150周年記念・プラド美術館展ベラスケスと絵画の栄光」

展覧会公式サイト:https://artexhibition.jp/prado2018/

参考サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018prado.html

開催概要:マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された世界屈指の美の殿堂です。本展は同美術館の誇りであり、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。17世紀のスペインは、ベラスケスをはじめリベーラ、スルバランやムリーリョなどの大画家を輩出しました。彼らの芸術をはぐくんだ重要な一因に、歴代スペイン国王がみな絵画を愛好し収集したことが挙げられます。国王フェリペ4世の庇護を受け、王室コレクションのティツィアーノやルーベンスの傑作群から触発を受けて大成した宮廷画家ベラスケスは、スペインにおいて絵画芸術が到達し得た究極の栄光を具現した存在でした。本展はそのフェリペ4世の宮廷を中心に、17 世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションの魅力をたっぷりとご覧いただきます。

開催期間:2018224日~527

開催時間:9301730

休館日:月曜日(326日・430日は除く)

関連料金:一般1600円・大学生1200円・高校生800

美術館所在地:110-0007 東京都台東区上野公園7-7

問合せ:0387778600(ハローダイヤル)


5「東京都写真美術館/光画と新興写真 モダニズムの日本」

出典元:http://www.robundo.com/salama-press-club/wordpress/02/wp-content/uploads/sites/2/2018/02/20180206132117_00006.jpg

出典元:https://gardenplace.jp/img/gardenplace/store/storage/w600/cname_20180111132811.jpg

出典元:https://gardenplace.jp/img/gardenplace/store/storage/w600/cname_20180111133427.jpg

正式名称:「光画と新興写真 モダニズムの日本」

展覧会公式サイト:http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2964.html

参考サイト:https://gardenplace.jp/event/detail.php?id=134

参考サイト:http://www.robundo.com/salama-press-club/wordpress/02/2018/02/04/%E3%80%90%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%80%91%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%86%99%E7%9C%9F%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%80%80%E3%80%8E%E5%85%89%E7%94%BB%E3%80%8F%E3%81%A8%E6%96%B0%E8%88%88%E5%86%99/

開催概要:本展は1930年前後に日本の写真史の中で盛んとなっていた「新興写真」に注目した展覧会です。「新興写真」とはドイツの「新即物写真(ノイエザッヒカイト)」やシュルレアリスムなどの影響をうけ、それまでのピクトリアリズム(絵画主義写真)とは異なり、カメラやレンズによる機械性を生かし、写真でしかできないような表現をめざした動向です。『光画』とは1932年から1933年までわずか2年足らずしか発行されなかった写真同人雑誌です。主宰者である野島康三、同人であった木村伊兵衛、中山岩太を中心に関西(浪華写真倶楽部、芦屋カメラクラブなど)のアマチュア写真家をも巻き込み、新興写真を牽引しました。評論家の伊奈信男が創刊号に掲載した「写真に帰れ」は日本近代写真史を代表する論文として知られています。また1930年には雑誌『フォトタイムス』の編集主幹であった木村専一を中心に「新興写真研究会」が結成され堀野正雄、渡辺義雄などが参加しています。わずか3号ですがこの研究会の雑誌も発行されました。今回はこの二つの雑誌に掲載された写真を中心に、新興写真に影響を与えた海外写真家の作品とその後の写真表現を展観いたします。日本では戦後の主流となったリアリズム写真表現と相反する部分も多かったために、注目される機会が限られていました。しかしさまざまな実験や工夫があり、その後の広告表現やリアリズム写真にも影響を与えています。幅広い豊かな写真表現をご堪能下さい。

開催期間:201836日~56

開催時間:10001800

休館日:月曜日(430日・51日は開館)

関連料金:一般700円/学生600円/中高生・65歳以上500

美術館所在地:東京都目黒区三田1133

問合せ:0332800099


6「世田谷美術館/ボストン美術館パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」

出典元:http://www.nhk-p.co.jp/common/event/main/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8C%E5%B1%95_%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg

出典元:https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/images/sp_upld00177_a.jpg?d=1517375589

出典元:https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/images/sp_upld00180_e.jpg?d=1517375589

正式名称:「ボストン美術館パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」

展覧会公式サイト:https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00187

参考サイト:https://www.nhk-p.co.jp/event/detail.php?id=726

開催概要:パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優,その多様な生き方は今なお私たちを惹きつけてやみません。本展覧会では、マネの《街の歌い手》をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫ります。

開催期間:2018113日~41

開催時間:10001800

休館日:月曜日

関連料金:150065歳以上1200/大高生900/中小生500

美術館所在地:157-0075 世田谷区砧公園1-2

問合せ:0334156011

≪次ページパート2≫もご覧ください

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