最新2018年・全国木道ウォーキング情報

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最新2018年・全国木道ウォーキング情報

全国の湖や遊歩道には木道を併設した箇所が数多くございます。そこでご案内します「最新2018年・全国木道ウォーキング情報」です。なお今回ご案内の情報に先立ち、案内済みの「絶景遊歩道(木道)のある湿原と高原」もご参照ください。

「絶景遊歩道(木道)のある湿原と高原」https://bonvoyagejapan.com/mokudou-at-wetland/

≪ノミネートリスト≫

1「羅臼湖登山道・北海道知床」

2「春国岱原生野鳥公園・根室市」

3「神仙沼・ニセコ」

4「田代平湿原・青森市」

5「どうだんの森・宮城白石市」

6「八幡平遊歩道・岩手八幡平市」

7「のぎ水辺の楽校・栃木野木町」

8「雄国沼湿原・磐梯高原」

9「霧降高原天空回廊・日光市」

10「湯ノ湖周回道・日光市」

11「千ヶ滝せせらぎの道・軽井沢町」

12「坂月川ビオトープ・千葉市」

13「神代植物公園・調布市」

14「火打山登山道・妙高市」

15「栂池自然園・長野小谷村」

16「弥陀ヶ原遊歩道・富山立山町」

17「宮の原水芭蕉群生地・長野松本市」


1「羅臼湖登山道・北海道知床」

「二の沼木道」出典元:https://i0.wp.com/good-hokkaido.info/wp-content/uploads/2017/09/lake-rausu13.jpg?resize=768%2C509&ssl=1

「三の沼湖畔」出典元:https://i1.wp.com/good-hokkaido.info/wp-content/uploads/2017/09/lake-rausu16.jpg?resize=768%2C509&ssl=1

「登山道木道」出典元:https://i0.wp.com/good-hokkaido.info/wp-content/uploads/2017/09/lake-rausu22.jpg?resize=768%2C509&ssl=1

インフォメーション:以下参照

羅臼湖は知床半島の知西別岳の麓に広がる淡水湖です。標高740mに位置し、周囲長約4km、最大水深は約2m、知床国立公園の中で最大の湖沼です。一帯は木々に遮られ、熊の巣でもあるので、人を寄せ付けない幻の湖と呼ばれていました。しかし現在は登山道が整備され、6月~10月の間に登山道が開放され、一般人でも楽しめます。登山道入口から羅臼湖までは2.8km。片道1時間30分~2時間です。湖までの登山道は高層湿原の上に作られているため、湿性植物や高山植物を楽しむことができます。登山道は自然に近い形で保全されており、泥道が多いです。そのため長靴やトレッキングシューズを履いた方が良いでしょう。途中いくつかの湖沼が点在しそこをめぐる経路になっています。

問合せ先:羅臼湖のトレッキングに関して詳細なガイド説明がありますので以下をご参照ください・

羅臼湖トレッキングガイド:http://www.shiretokoclub.jp/banyakitahama-rs.html


2「春国岱原生野鳥公園・根室市」

ネイチャーセンター公式サイト:http://www.marimo.or.jp/~nemu_nc/workn/trail.html

参考サイト:http://ja.kushiro-lakeakan.com/sightseeing_around/2625/

参考サイト:https://yuuma7.com/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%A0%B9%E5%AE%A4%E5%B8%82%E3%82%92%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6%EF%BD%9E%E7%B5%B6%E6%99%AF%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%81%E8%A6%8B/

出典元:https://yuuma7.com/wp-content/uploads/2017/12/pixta_25565447_M-1000×667.jpg

出典元:https://i0.wp.com/ja.kushiro-lakeakan.com/kushiroakanwp/wp-content/uploads/41cc946375c8c27e9653b14631dc5a4d.jpg?fit=1440%2C964

インフォメーション:以下参照

砂州と呼ばれる砂でできた長さ8km、幅1.3kmの島で、風蓮湖と根室湾を区切るように伸びるなが春国岱(シュンコクタイ)です。別名「奇跡の島」と呼ばれ、数千年をかけて堆積した砂の上にエゾカンゾウやセンダイハギなどさまざまな植物が生い茂った、手付かずの自然がある大変珍しい島で。観察に適しているのは夏で、根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターへの立ち寄りをお薦めします。

ネイチャーセンター住所:根室市春国岱 103番地

問合せ先:0153253047(根室市春国岱野鳥公園ネイチャーセンター)


3「神仙沼・ニセコ」

参考サイト:http://www.hokkaidolikers.com/articles/4119

出典元:http://d3kltrram76q8c.cloudfront.net/images/ckeditor/picture/19279/content_IMGP6761__2_.JPG

出典元:http://d3kltrram76q8c.cloudfront.net/images/ckeditor/picture/19285/content_IMGP6670__2_.JPG

出典元:http://d3kltrram76q8c.cloudfront.net/images/ckeditor/picture/19292/content_IMGP6742__2_.JPG

インフォメーション:以下参照

共和町のニセコ山系にある神仙沼は、清らかな水と森の色が神々しく、凛とした空気が清々しい絶景の地です。高原に佇む湿原の沼まで散策路もあるので、手軽に拝みに行けます。ニセコ山系には多数の沼や池がありますが、その中でも特に美しく、訪れる人が多いのが神仙沼です。標高約750mの高原に広がる湿原と沼の佇まいはまさに絶景。 入口から神仙沼までは木道など散策路が整備されていますが、ところどころデコボコしているところがあるので足元注意ではあるものの、歩くのはかなりです。途中、階段があるショートカットルートと、岩内など日本海をチラ見できる遠回りルート、二手に分かれますが、どちらへ進んでも大丈夫。ほどなくして合流します。ご安心を。

当該住所:048-2201北海道岩内郡共和町前田

問合せ先:0136220145(後志森林管理署)


4「田代平湿原・青森市」

参考サイト:https://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/bunka-sports-kanko/kankou/kankou-spot/hakkouda-towada/16.html

参考サイト:https://www.env.go.jp/park/guide/towada/recommend/06.html

出典元:https://www.env.go.jp/park/guide/towada/recommend/assets_c/2016/12/T6_main-thumb-900×270-91007.jpg

出典元:https://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/bunka-sports-kanko/kankou/kankou-spot/hakkouda-towada/images/tashiro-shitugen.jpg

出典元:https://www.env.go.jp/park/guide/towada/recommend/assets_c/2016/12/T6_sub2-thumb-280xauto-91009.jpg

インフォメーション:以下参照

田代平湿原の植生は全体がヌマガヤ、ヤチヤナギなどで特徴づけられますが、67月にはヒメシャクナゲ、ワタスゲ、レンゲツツジやトキソウ、ツルコケモモが花を咲かせます。夏には、ニッコウキスゲ、ネバリノギランやサワラン、そしてキンコウカが花をつけ、湿原を黄金色の海のようにします。8月にはウメバチソウの白い花を見つけることができます。小さな花をねじれた穂状につけるランの仲間、ネジバナも秋に咲きます。田代平湿原の中には3つの木造歩道が整備されており、1周約1時間ほどで歩くことができます。付近には狸や狐なども生息しています。運動靴などの着用が必要です。

当該住所:038-0001青森県青森市八甲田

問合せ先:0177345153(青森市経済部観光課)


5「どうだんの森・宮城白石市」

参考サイト:http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/introduction/gaiyou_kyoku/annai/midokoro/midokoro_2016_04.html

参考サイト:http://www.city.shiroishi.miyagi.jp/site/kanko/1474.html

出典元:http://www.city.shiroishi.miyagi.jp/uploaded/image/2051.jpg

出典元:http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/introduction/gaiyou_kyoku/annai/midokoro/img/mizubashou.jpg

出典元:http://www.city.shiroishi.miyagi.jp/uploaded/image/2052.jpg

インフォメーション:以下参照

宮城県白石市にあるどうだんの森は、美しい自然と森林浴を楽しむ事が出来る場所です。水芭蕉の森とどうだんの森と不伐の森の3つを合わせて「南蔵王色彩の森」とされており、普段はなかなか見る事のない自然を目で見て全身で感じる事が出来るスポットになってます。木道が整備されているので、歩きやすくなっており、四季折々の景色を眺めながらハイキングすることで身体をリフレッシュさせることもできます。図鑑ではなく、色んな種類の植物をリアルに観察することができます。

当該住所:白石市福岡深谷字白萩山1-1

問合せ先:以下参照

0224221321(白石市役所商工観光課)

0222731111(仙台森林管理署)


6「八幡平遊歩道・岩手八幡平市」

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000152249/?screenId=OUW3701

出典元:https://d3hg7snzn13jf0.cloudfront.net/files/kanko/1569/1569–4083be3c79f7cf81e99192205adf18fa.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/2/kuchikomi/0022/KXL/83726_0000022667.jpg

インフォメーション:以下参照

八幡平の見どころはいろいろな要素をあわせもつ雄大な自然です。峰が連なり、緑の樹海が波のように続くさまを、歌人石川啄木は「青垣山をめぐらせる天さかる鹿角の国」とうたっています。湿原と火山、そしてミズバショウ、ワタスゲなどの高山植物の可憐な花々が見られる大沼はそんな山ののどかさをじっくり楽しめる絶好のスポットです。木道を辿り自然を満喫できる秋は草紅葉が感動です。

当該住所:018-5141秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林

問合せ先:0195783500(八幡平市観光協会)


7「のぎ水辺の楽校・栃木野木町」

公式サイト:http://www.town.nogi.lg.jp/page/page000191.html

参考サイト:http://www.town.nogi.lg.jp/page/dir000003.html

出典元:http://www.town.nogi.lg.jp/skin/b99_kankou_top/img/photo/rakukou.jpg

インフォメーション:以下参照

栃木県野木町、渡良瀬遊水地の湿地帯に自然体験できる場として整備された空間です。湿地環境に生きる植物や生き物を間近に見、ふれあうことができる貴重な場所です。遊水池をぐるりと廻れる遊歩道や湿地の中を通る木道が整備され、子どもと一緒に気持ち良くお散歩できます。遊歩道にはロープで柵がはられて、子供たちの安全も考慮されています。駐車場とトイレは、すぐ近くの思川浄化センターを利用可能です。毎年6月中旬には「ホタルまつり」としてホタル鑑賞会も開催。暗闇に飛び交うたくさんのホタルはとても幻想的で、非日常的な時間が体験できると人気です。9月には渡良瀬遊水で発見された「ワタラセツリフネソウ」の可愛らしい花も見られるなど、植物観察もおすすめ。

当該住所:栃木県下都賀郡野木町野木

問合せ先:0280574155(野木町都市整備課施設保全係)


8「雄国沼湿原・磐梯高原」

参考サイト:https://www.urabandai-inf.com/?page_id=25191

参考サイト:https://www.hakuunso.info/mb/detail.php?pg=sub01&dp=20150609170656

出典元:https://www.urabandai-inf.com/wp-content/uploads/2018/03/a6d2f27ed2e9f6d939232488f467a34e.png

出典元:https://www.hakuunso.info/img/oguninuma_situgen_mokudou_4.jpg

インフォメーション:以下参照

雄国沼は北塩原村と喜多方市を隔てる金沢峠のそばにあるカルデラ湖で、標高は1000メートル超。その名の由来は「別天地」という意味だとされています。マイカー規制時に乗り入れられるのは、喜多方市にある「雄国萩平駐車場」までで、そこからシャトルバスに乗り換えて一路「金沢峠」を目指します。バスを降りると展望台があり、雄国沼を一望できます。およそ180ヘクタールの湿原が広がり、ニッコウキスゲの花期には、一面が黄色い草原に変わります。展望台から湿原までは下り道で約300メートル・時間にして10分ほどで到着です。険しい道ではありませんが、見通しの利かない木立の中も歩くため、クマ鈴の携帯をおすすめします。湿原に降り立てば、そこには木道が整備されており、快適な散策が楽しめます。木道は一方通行となっており1周約20分。思い思いに足をとめて、花を観賞したり、カメラを構えたりしているうちに時間が過ぎてゆきます。木道の散策だけなら、滞在時間は前後の登り&下りをあわせて1時間ほどが目安です。

当該住所:966-0501 福島県耶麻郡北塩原村桧原猫魔山国有林地内

問合せ先:0241322850(裏磐梯ビジターセンター)


9「霧降高原天空回廊・日光市」

公式サイト:http://www.kirifuri-kogen.jp/index.html

出典元:http://kirifuri-kogen-jp.check-xserver.jp/cgi-bin/cms/cms_res/img/000/001/1504492207_1989.jpg

出典元:http://kirifuri-kogen-jp.check-xserver.jp/cgi-bin/cms/cms_res/img/000/002/1509256264_2014.jpg

出典元:http://kirifuri-kogen-jp.check-xserver.jp/cgi-bin/cms/cms_res/img/000/001/1467843390_1627.jpg

出典元:http://kirifuri-kogen-jp.check-xserver.jp/cgi-bin/cms/cms_res/img/000/001/1461565401_1420.jpg

インフォメーション:以下参照

1,400mの霧降高原に新名所が誕生しました。ここはニッコウキスゲの群落で有名なところ。毎年6月下旬から7月上旬にかけて多くの人がニッコウキスゲを見に訪れます。昨年でしたか新しく木道が整備されました。その名も天空回廊です。約3400m、ほぼ直線で登り口から頂上の小丸山まで続きます。凄い眺めです。ゆっくり散策したい人は木道を使わず歩くことも可能です。春から秋まで草花を楽しむことができます。新名所天空回廊を体験してみてください。

キスゲ平園地住所:321-1421栃木県日光市所野1531

問合せ先:0288535337

≪次ページパート2≫もご覧ください

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