緊急情報・2018初頭の話題美術展/2018年6月更新

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緊急情報・2018初頭の話題美術展

年明けとともに出かけたくなる話題の美術展を8件、緊急レポートします。

1「東京国立博物館・平成館/特別展・仁和寺と御室派のみほとけ」

2「東京国立博物館/博物館に初もうで・犬と迎える新年」

3「東京写真美術館/アジェのインスピレーション・ひきつがれる精神」

4「三井記念美術館/国宝雪松図と花鳥・美術館でバードウォッチング」

5「菊池寛美記念智美術館/Kikuchi BiennaleⅦ・現代陶芸の〈今〉」

6「印刷博物館/キンダーブックの90年」

7「横浜美術館/石内都子・肌理と写真」

8「東京ステーションギャラリー/鉄道絵画発ピカソ行・コレクションノのドアひらきます」


1「東京国立博物館・平成館/特別展・仁和寺と御室派のみほとけ」

出典元:http://www.tnm.jp/uploads/r_exhibition/exhibition/LIST_5335.jpg

出典元:http://www.tnm.jp/uploads/r_db/recommend/bannar_1900_1100_S171018_187_1.jpg

公式サイト:時間が経過しましたので、公式サイトを削除しました

参考サイト:http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1868

展覧会概要:御室桜で知られる仁和寺は、光孝(こうこう)天皇が仁和2(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来像(国宝)は当時もっともすぐれた工房の作品です。また高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

開催箇所:平成館・特別展示室

開催期間:2018116日~2018311

開館時間:9301700

休館日:月曜日(ただし212日は開館、213日は休館)

展覧会入館料金:一般1600円、大学生1200円、高校生900中学生以下無料

所在地:110-8712 東京都台東区上野公園139

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)


2「東京国立博物館/博物館に初もうで・犬と迎える新年」

出典元:http://www.tnm.jp/uploads/fckeditor/event/201801/uid000233_20171116155947603514c2.jpg

出典元:http://www.tnm.jp/uploads/fckeditor/event/201801/uid000233_2017111018445189c1dcc9.jpg

公式サイト:http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=9407

展覧会概要:新年恒例となる「博物館に初もうで」も今年で15年目を迎えます。トーハクでは、干支の戌にちなんだ特集や国宝「古今和歌集(元永本) 下帖」や重要文化財「鳥獣戯画断簡」をはじめとする名品の新春特別公開、また吉祥をテーマにした作品など、お正月らしい作品の数々で皆さまをお迎えします。また和太鼓や獅子舞などの伝統芸能もお楽しみいただけます。一年のスタートにぜひトーハクへお越しください!

開催箇所:本館特別1&特別2

開催期間:201812日~128

開館時間:9301700

休館日:月曜日、20171226日~201811日※18日は開館、19日は休館。

展覧会入館料金:一般620円/大学生410

所在地:110-8712 東京都台東区上野公園139

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)


3「東京写真美術館/アジェのインスピレーション・ひきつがれる精神」

出典元:https://topmuseum.jp/contents/details/2017/atget/Atge%27t.jpg

公式サイト:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2878.html

参考文書PDFhttps://topmuseum.jp/upload/2/2977/atget_pressrelease_1030.pdf

展覧会概要:東京都写真美術館では開館当初からウジェーヌ・アジェ作品を収集し、現在150点をコレクションしてい ます。これまで様々な切り口でアジェの作品を紹介してきましたが、本展では、アジェがこの世に遺した20世紀前後に捉えたパリの光景の写真が、なぜ現在も多くの写真家たちに影響を与え、魅了してやまないかを考察します。20世紀から現在至るまで長きに渡って受け継がれてきたアジェのスピリットとは いったい何なのでしょうか。当館の約34000点を誇る多彩なコレクションより、アジェ自身の作品と20世紀から現代に至るまでの作家たちの作品、そして写真集や資料等によって検証します。

出品作家:ウジェーヌ・アジェ、マン・レイ、シャルル・マルヴィル、アルフレッド・スティーグリッツ、ベレニス・ アボット、ウォーカー・エヴァンズ、リー・フリードランダー、ジャン ルイ・アンリ・ル・セック、荒 木経惟、森山大道、深瀬昌久、清野賀子(12作家) 155

開催箇所:東京都写真美術館 3 階展示室

開催期間:2017122日~2018128

開館時間:10:00 18:00(木・金は 20:00 まで)、ただし 2018 1 2 日・3 日は 11:00 18:00 入館は閉館 30 分前まで

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日が休館)、2017 12 29 日(金) 2018 1 1 日(月・祝)

展覧会入館料金:一般 600 円/学生 500円/中高生・65 歳以上 400

所在地:153-0062 東京都目黒区三田1133恵比寿ガーデンプレイス内

問合せ:0332800099


4「三井記念美術館/国宝雪松図と花鳥・美術館でバードウォッチング」

出典元:https://www.gotokyo.org/jp/event/exhibition/h29/images/171015.jpg

公式サイト:http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

参考サイト:https://www.gotokyo.org/jp/event/exhibition/h29/171015.html?PHPSESSID=hvl7d9u5o1nmrv4rb5jv14dt50

展覧会概要:国宝 雪松図屏風の新春公開に合わせ、館蔵品の中から、今回は花鳥、なかでも「鳥」に焦点をあわせた展覧会です。鳥に関連した茶道具や工芸品、花や鳥が描かれた屏風や掛軸を展示しますが、「鳥の三井さん」として知られた新町三井家の高遂(たかなる)氏が収集した渡辺始興筆「鳥類真写図巻」や同じく始興筆の花鳥図で新寄贈作品等を展示します。美術館でのバードウォッチングをお楽しみください。

開催期間:2017129日~201824

開館時間:10001700

休館日:月曜日、1228日~13日、1928日(1829日は開館)

展覧会入館料金:一般1000円・高大学生500

所在地:東京都中央区日本橋室町211三井本館7

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)


5「菊池寛美記念智美術館/Kikuchi BiennaleⅦ・現代陶芸の〈今〉」

≪時間が経過しましたので、一部の画像情報は削除しました≫

公式サイト:http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html

展覧会概要:菊池ビエンナーレは、現代陶芸の振興を目的に、2004年から隔年で開催している陶芸の公募展です。本公募展の特色は、実用や造形など部門を設けず陶を素材とする作品を募ることで、陶芸の現在と未来を広く見渡そうという点にあります。2017年度は7回目の公募となります。2017年の夏に実施した第一次画像審査、第二次作品審査を経て選ばれた入賞、入選作全52点を公開いたします。

開催期間:201712月日~201831

開館時間:11001800

休館日:月曜日、(ただし1/82/12は開館)、1/92/1312/281/1

展覧会入館料金:一般1000円、大学生800円、小中高生500

所在地:105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35西久保ビル

問合せ:03-5733-5131(代表


6「印刷博物館/キンダーブックの90年」

出典元:http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/img/main.jpg

公式サイト:http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/index.html

参考資料PDFhttp://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/img/zoom.pdf

展覧会概要:キンダーブックは園に直接配本される月刊保育絵本の先駆けであり、時代ごとの幼児教育と密接に関わってきました。長きにわたり発行されてきた本誌をふり返ると、背景となるその時々の人々の生活や、作り手から子どもたちへの思いが今も生き生きと伝わってきます。また、印刷技術の進歩と共に、創刊号から続く絵に写真が加わり、さらに写真とイラストの組み合わせなど、その表現も大きく変化してきました。魅力的な誌面を作るための工夫や、編集者、画家や作家の思いなども紹介します。この記念の年に、約300点の資料を通じて、知られざる『キンダーブック』の世界をひも解いていきます。

開催期間:20171021日~2018114

開館時間:10001800

休館日:毎週月曜日ただし18日開館1229日~13日、19

展覧会入館料金:一般500円、学生300円、中高生200円、小学生以下無料

所在地:112-8531 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル

問合せ:0358402300


7「横浜美術館/石内都子・肌理と写真」

出典元:http://yokohama.art.museum/special/2017/ishiuchimiyako/images/img_FB.jpg

公式サイト:http://yokohama.art.museum/special/2017/ishiuchimiyako/

展覧会概要:石内都(1947年生まれ)は、2014年にアジア人女性として初めてハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、現在、国際的に最も高く評価される写真家のひとりです。多摩美術大学で織りを学んだ石内は、1975年より独学で写真を撮り始め、思春期を過ごした街・横須賀や、日本各地の旧赤線跡地などを撮影した粒子の粗いモノクローム写真で一躍注目を集めました。近年は、被爆者の遺品を被写体とする「ひろしま」やメキシコの画家フリーダ・カーロの遺品を撮影したシリーズで、その活動は広く知られています。2017年は、石内が個展「絶唱、横須賀ストーリー」で実質的なデビューを果たしてから40年を迎える年にあたります。本展は、この節目の年に、石内自らが「肌理(きめ)」というキーワードを掲げ、初期から未発表作にいたる約240点を展示構成するものです。住人のいなくなったアパート、身体の傷跡、日本の近代化を支えた大正・昭和の女性たちが愛用した絹織物、亡き母や被爆者らの遺品の写真を通して、存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石内の世界を紹介します。

開催箇所:企画展展示室

開催期間:2017129日~201834

開館時間:10001800

休館日:木曜日ただし201831日を除く20171228201814

展覧会入館料金:一般1500円・高校大学生900円・中学生600

所在地:220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目41

問合せ:0452210300


8「東京ステーションギャラリー/鉄道絵画発ピカソ行・コレクションノのドアひらきます」

出典元:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/images/picasso2017/top.jpg

公式サイト:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

展覧会概要:一つの鉄道路線に見立てて駅ごとにテーマを設定し、始発駅の「鉄道絵画」から終点の「ピカソ」に至るという展示構成で、当館所蔵のコレクションをまとめて公開します。まず始発駅の「鉄道絵画」では東京駅から線路のある風景まで、日本画、洋画、写真、資料などを展示します。駅目は「都市と郊外」で、現在と異なる東京の姿を描いた洋画や風景画など多彩な内容になっています。駅目が鉄道利用者であり、運用者でもある「人」がテーマです。駅目は「抽象」で、とかく難しいと思われがちな抽象画を紹介します。終点は難解な絵画の代名詞になっている「ピカソ」です。出品作家は60名以上、出品数は約100点で、バラエティに富んだ内容をお楽しみください。

開催期間:20171216日~2018212

開館時間:10001800

休館日:月曜日※祝日の場合は翌平日、1229日~201811日、19日。

201818日、212日は開館

展覧会入館料金:一般900円、大学・高校生700円、中学生以下無料

所在地:100-0005千代田区丸の内1-9-1

問合せ:0332122485

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