2019秋の箱根のお薦めスポット

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2019秋の箱根のお薦めスポット

秋が深まっていくにつれ、今年も箱根の人出が急増します。そこでご案内します「2019秋の箱根のお薦めスポット」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「えれなんごっそ」

2「仙石原」

3「箱根ロープウェー」

4「箱根湿生花園」

5「美術館」

  5-A「箱根美術館」

  5-B「ポーラ美術館」

  5-C「成川美術館」

6「ランチ付き日帰り温泉」

  6-A「山のホテル」

  6-B「箱根ホテル」

  6-C「ホテルはつはな」

  6-D「オーベルジュ オー・ミラドー」

  6-E「龍宮殿本館」


1「えれなんごっそ」

お薦めテーマ:「秋のランチバイキング」

公式サイト:https://www.elennagosso.com/

出典元:https://www.elennagosso.com/concept/img/conc_sec04_pic01.jpg

出典元:https://www.elennagosso.com/menu/img/lun_slide_pic10.jpg

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施設概要:(HPより)以下参照

「えれなんごっそ」とは、小田原の四季折々の豊富な海山の食材や、鈴廣特製肥料を使って育てた野菜や果物を使ったお料理と箱根ビール。まさに小田原・箱根の「いろいろなごちそう」を楽しんでいただくバイキングレストランです。

秋のランチバイキング基本情報:(HPより)以下参照

季節の食材をふんだんに使ったメニューを常時50種類以上ご用意。箱根・小田原の旬の味覚をバイキングスタイルでお楽しみいただけます。お昼のお食事や、箱根旅行のご休憩にぜひご利用ください。バイキング料金にはソフトドリンクバーが含まれています。アルコール飲料や一部ドリンクは別料金となります。

参考予算:「利用時間と料金」については以下参照(税別価格表示)

平日:11001445/大人1900円・こども950

土日祝日:11001700/大人2200円・こども1100

施設所在地:250-0032 神奈川県小田原市風祭245

問合せ:0465-23-7373

営業時間:平日1100144515001700(土日は9301700

定休日:年中無休


2「仙石原」

お薦めテーマ:「ススキウォーキング」

参考サイト:https://www.hakonenavi.jp/information/susuki/

参考サイト:http://www.hgp.co.jp/inf/Z11/hgp/specialcontents/sengokuhara/index.html

出典元:http://www.hgp.co.jp/inf/Z11/hgp/specialcontents/sengokuhara/img/sengokuhara_img01.jpg

出典元:http://www.hgp.co.jp/inf/Z11/hgp/specialcontents/sengokuhara/img/sengokuhara_img02.jpg

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基本情報:以下参照

箱根の秋の必見スポットといえば、仙石原のすすき。仙石原エリア・台ヶ岳北西のふもと一帯はすすきの草原になっており、秋になると一面に黄金の穂が揺れる美しい風景が名物となっています。仙石原では遊歩道が整備されており、草原の中を歩いて見物することが可能。周辺には飲食店もありますので、仙石原のすすきを眺めながらランチするのもおすすめです。見頃は9月下旬〜11月上旬。早めの時期は銀色にキラキラと輝く穂が美しく、秋が深まるにつれて穂が開き、淡い金色の草原へと変わっていきます。参考予算:自由散策

施設所在地: 250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原

問合せ:0460-85-7410

営業時間:24時間自由散策


3「箱根ロープウェー」

お薦めテーマ:「紅葉パノラマ」

公式サイト:https://www.hakoneropeway.co.jp/

出典元:https://cops.ssl-odakyu.jp/www.hakoneropeway.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/photoalbum_fig_01.png

出典元:https://cops.ssl-odakyu.jp/www.hakoneropeway.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/aki_003.jpg

出典元:https://www.hakoneropeway.co.jp/img/ohwakudani/ohwakudani_fig_27.png?date=181017

企業概要:以下参照

箱根ロープウェイは、神奈川県足柄下郡箱根町の早雲山駅と桃源台駅を結ぶ全長約4kmの索道です。駅ナンバリングで使われる路線記号はOH。運営する鉄道会社は箱根ロープウェイ株式会社です。小田急グループの一社で、箱根観光の旅客輸送を行っています。

基本情報:以下参照

箱根ロープウェイには4つの駅があります。東側の起点となる早雲山駅は、箱根登山ケーブルカーから乗り継いでご利用いただけます。西側の起点となる桃源台駅は、箱根海賊船、小田急箱根高速バス、箱根登山バスの発着所が集まる乗り継ぎポイントです。大涌谷駅は、早雲山方面と桃源台方面でのりばが異なる乗り換えの駅となります。 秋の紅葉時期になると箱根ロープウェーは紅葉のパノラマを披露してくれる大人気の観光ルートとなります。

参考予算:以下参照

往復―

早雲山駅

1360

大涌谷駅

1700

1190

姥子駅

2170

1700

1190

桃源台駅

桃源台駅施設所在地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

問合せ:0460-84-8439

大涌谷駅施設所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251

問合せ:0460-84-8437

姥子駅施設所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1244

問合せ:0460-84-8438

早雲山駅施設所在地:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300

問合せ:0460-82-3052


4「箱根湿生花園」

お薦めテーマ:「秋の野草巡り」

公式サイト:http://hakonekanko.com/

出典元:http://hakonekanko.com/pubimg/pg_img2.jpg

「吾亦紅」出典元:http://hakonekanko.com/flowerpic/summer/15s.jpg

「リンドウ」出典元:http://hakonekanko.com/flowerpic/autumn/8s.jpg

「イワシャジン」出典元:http://hakonekanko.com/flowerpic/autumn/5s.jpg

基本情報:(HPより)

箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園です。 園内には低地から高山まで、日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物 1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせて います。園路は低地から高山へ初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見てまわるようになっています。箱根湿生花園の秋は8月のお盆過ぎから始まり、9月は秋真っ盛り。林ではホトトギス、アキチョウジ、草原ではワレモコウ、オミナエシの花が風にゆれています。10月は仙石原のススキが見頃。ススキの見頃を過ぎると秋も深まり花は少なくなります。11月にはいると霜も降りる仙石原は草が紅葉する「草紅葉(くさもみじ)」や木の実の色づきが鮮やかです。

開園期間:31日~1130( 開園期間中無休 )

休園期間:121日~319

参考予算:入園料大人700円・小学生400

施設所在地:250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817

問合せ:0460-84-7293

営業時間:9001700

定休日:年中無休

運営管理:財団法人箱根町観光協会(指定管理者)


5「美術館」

お薦めテーマ「箱根で楽しむ芸術の秋」

5-A「箱根美術館」

公式サイト:http://www.moaart.or.jp/hakone/

参考サイト:https://www.jalan.net/theme/koyo/kanagawa/14_koyo02.html

出典元:http://www.moaart.or.jp/hakone/wp-content/uploads/sites/3/2016/09/984527b97882dbe8b174e96ce0771b8e-3-600×304.jpg

出典元:http://www.moaart.or.jp/hakone/wp-content/uploads/sites/3/2016/09/736c5881b7a8565a6cc601b04ccf85f2-600×304.jpg

出典元:https://www.jalan.net/theme/koyo/images/14_koyo02.jpg

美術館概要:以下参照

創立者 岡田茂吉は、昭和191944)年以降、藤山雷太氏の別荘地をはじめ箱根強羅の土地を入手整備して「神仙郷」と命名し最後に美術館を建設し、昭和271952)年に開館しました。狙い所は、自然の山水美と人工的庭園美とをよく調和させた庭園の中に美術館を計画したものです。苔とモミジで彩られた「苔庭」、巨岩の岩組みが見どころの「石楽園」(一部非公開)、「萩の道」(9月頃見頃)をはじめ、四季折々の景観の中にある美術館です。

秋のお薦め展覧会:以下参照

今年度は秋の期間に特別展の開催予定はありません。なお、箱根美術館は毎年秋の紅葉期には多くのもみじ鑑賞のお客様が来館することで有名な紅葉鑑賞スポットです。敷地内の日本庭園は200本以上のモミジが真っ赤に色づき、思わず息を呑む美しさを見せてくれます。茶室でゆっくりと観賞するのもお薦めです

庭園鑑賞期間:庭園特別公開 2019111日~1130

休館日:木曜日(祝休日の場合は開館/11月は木曜日も休館予定)、年末年始

参考予算:入館料一般900円・高大生400円・中学生以下無料

施設所在地:神奈川県箱根町強羅 1300

問合せ:0460-82-2623(代表)

営業時間:4月~11月 930163012月~3月 9301600


5-B「ポーラ美術館」

秋のお薦め展覧会:「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート

公式サイト:https://www.polamuseum.or.jp/

参考サイト:https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20190810s01/

「森の遊歩道」出典元:https://www.polamuseum.or.jp/wp/wp-content/uploads/2013/11/img_02.jpg

出典元:https://www.polamuseum.or.jp/assets/sp/syncopation/img/twitter_card.png

出典元:https://www.polamuseum.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/celeste2.jpg

美術館概要:以下参照

ポーラ美術館は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある美術館で、公益財団法人ポーラ美術振興財団が運営しており、有する印象派絵画のコレクションは日本最大級です。富士箱根伊豆国立公園に位置し、ブナやヒメシャラなどが見られる遊歩道を有する人気の観光スポットにもなっていますなお遊歩道の全長は670m、散策所要時間は20程度です。

展覧会基本情報:(HPより)以下参照

『モネ、セザンヌ、ピカソ――。巨匠たちと出会う現代アート』

ポーラ美術館における初の現代美術展となる本展では、ポーラ美術館の絵画、彫刻、工芸など多岐にわたるコレクションを、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品とともに広く紹介いたします。音や映像、インスタレーションといった多様な方法で表現される現代の作品と、1920世紀の巨匠たちの作品を呼応させることで、それぞれの作品を新たな視点から体験いただける展覧会となるでしょう。本展は、ポーラ美術館の絵画、彫刻、東洋陶磁など多岐にわたるコレクションを、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品とともに紹介するスタイルになっています。大型のインスタレーション、映像作品や音を使った作品など「見る」だけでなく体感するアートや、箱根の自然の中に出現する野外インスタレーションも展開。現代作家たちによる様々な表現によって巨匠たちの作品に今日的な光を当て、豊かな共鳴をもたらしてくれそうです。出展作家は、オリヴァー・ビア、アブデルカデル・バンシャンマ、カンディダ・ヘーファー、石塚元太良、磯谷博史、アリシア・クワデ、セレスト・ブルシエ=ムジュノ、スーザン・フィリップス、プリンツ・ゴラム、ヴォルフガング・ティルマンス、渡辺豊、横溝静。ここに、ピエール=オーギュスト・ルノワール、モネ、オーギュスト・ロダン、ポール・セザンヌ、アンリ・マティス、ピカソ、サルバドール・ダリなどの作品が加わります

開催期間:2019810()121()

休館日:開催期間中無休

参考予算:一般1800/ 65歳以上1600/ 大学・高校生1300/ 中学生以下無料

施設所在地:250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285

問合せ:0460-84-2111

営業時間:9001700


5-C「成川美術館」

秋のお薦め展覧会:「特別追悼展 堀文子展~感謝と哀悼の意を込めて~

公式サイト:http://www.narukawamuseum.co.jp/

参考サイト:https://www.jalan.net/event/evt_242907/

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/8/eventfacility/0018/KL/p18927f.jpg

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/8/eventfacility/0018/KL/p18927g.jpg

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/2/event/0242/KL/e242907a.jpg

美術館概要:(HPより)以下参照

箱根・芦ノ湖畔に立つ成川美術館は、昭和634月(1988年)に個人美術館として開館いたしました。現代日本画を中心にそのコレクションは4000点を超え、いまも増えつづけています。文化勲章受章画家・山本丘人の代表作150点余りを核に、平山郁夫作の作品を40点余(素描を含む)を所蔵。堀文子、岡信孝、牧進、関口雄揮、吉田善彦、毛利武彦、平岩洋彦、岡崎忠雄、小林済、前本利彦、牛尾武、柳沢正人らの作品数は、日本一を誇ります。そのほかにも、日本で12を誇るコレクションとして、森田りえ子、石本正、中野嘉之、平松礼二、木村圭吾、内藤五琅、矢谷長治、吉田多最らの作品群があります。現代の作家とともに歩む未来の名品を先取りした個性的な美術館が私たちのモットーです。

展覧会基本情報:以下参照

今年の2月に100歳でこの世を去った堀文子は、戦後を代表する女流画家であり、冒険的な仕事をしてきた稀代の芸術家です。常に新しい作風で観る人を魅了してきました。また「群れない、慣れない、頼らない」をモットーとする凛とした自由な生き方でも注目を集め、多くの人に愛されてきました。
100
点を超える堀文子コレクションを収蔵する箱根・芦ノ湖成川美術館では、哀悼の意を込め追悼展を開催します。

【第1室】 2つのブルーポピー、初期作品、小鳥のシリーズ

【第2室】 花籠のシリーズ、NHK「きょうの料理」表紙絵原画

【第3室】 イタリア・トスカーナ、中南米、ヒマラヤシリーズ

【第4室】 命のかがやき~晩年の秀作を中心に~

開催期間:2019718日(木)~1120日(水)

休館日:無休

参考予算:一般1300円・高大生900円・小中学生600

施設所在地:250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根570

問合せ:0460-83-6828

営業時間:9001700

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