脱デフレ/2019高級コーヒー戦争

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脱デフレ/2019高級コーヒー戦争

何だかお値段の高いコーヒーが雨後の筍のように輩出しています。緊急レポートします「脱デフレ/2019高級コーヒー戦争」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「コーヒー戦争勃発レポート」

2「スターバックス椿屋珈琲店」

3「ドトール/神乃珈琲」

4「椿屋珈琲店」

5「ローソン」

7「やなか珈琲」


1「コーヒー戦争勃発レポート」

参考サイト:https://number333.org/2016/10/30/bluebottle-nakameguro/

出典元:https://number333.org/wp-content/uploads/2016/10/bluebottle-namakeguro-7.jpg

インフォメーション:戦後のコーヒーショップの流れは、1960年代が「個人店の時代」で、1970年代から「喫茶チェーン店の時代」となり、1980年代半ばには「セルフカフェ」の時代となっていきました。「喫茶チェーン店の時代」には、1972年、ドトールの経営する「コロラド」が川崎市にFC1号店を開店しました。フルサービス喫茶店の潮流を変えたのが、1980年に開業したドトールコーヒーショップ」でした。当時コーヒー1杯が平均300円の時代に、半額の150円で提供。その代わり自分で商品を運ぶセルフサービスの業態(開業時は立ち飲み)した。時代の風にも乗り、80年代後半から店舗は急拡大。1996年にスターバックスが日本に上陸して、2000年頃に「シアトル系カフェの時代」を迎えるまで、ドトールの独壇場が続きました。そんなドトールも、新業態では業界を牽引する役割を果たせなかったと言えます。業態として「エクセルシオールカフェ」(セルフカフェ1999年開業)や「星乃珈琲店」(フルサービス)を開発して人気店に育てましたが、それぞれスターバックスコーヒー、コメダ珈琲店の二番煎じにすぎないと言えますしかしドトールやスターバックスが牽引したセルフカフェの業態は、近年、厳しくなっています。コンビニの100円コーヒーが消費者の支持を集め、1200円台が多いセルフカフェの価格優位性も崩れたからです。また、1400円台であっても、カフェで過ごす時ぐらいはゆったりした空間を、とフルサービスを好む消費者も確実に増えています。こうした消費者心理は今や“セルフカフェ疲れ”と評されています。しかしセルフカフェから一気に離れたのではなく、「その日の気分で店を使い分ける」という消費者心理簡単便利なセルフカフェに、以前ほど魅力を感じなくなったという意味です。気ぜわしい時代の「ホッとする空間」として、フルサービス人気はしばらく続きそうですし、2019年冒頭、その傍らで本格的なプレミアムな味を提供する「新たな競争軸」も台頭し始めています。その闘いは 2019228日、 スターバックスが中目黒に開店した「 スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」から本格化していきそうな雲行きです。


2「スターバックス」

公式サイト:https://www.starbucks.co.jp/
参考サイト:https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2018-2872.php?nid=nw_01_pc
参考サイト:https://www.ryutsuu.biz/report/l022714.html

出典元:https://www.starbucks.co.jp/assets/images/press_release/images/2019/20190227-6.jpg

出典元:https://www.ryutsuu.biz/images/2019/02/20190227s2-544×408.jpg

出典元:https://www.ryutsuu.biz/images/2019/02/20190227s8-544×408.jpg

正式店舗名称:「「スターバックス リザーブ ロースタリー東京

新規開店日時:2019228日午前7時オープン

基本情報:新店舗は目黒川沿いに位置し、有名な桜並木からインスパイアされたデザインを取り入れる(*建物デザインは隈研吾氏とのコラーボレーション)など、世界で人気を博しているロースタリーの独自性と、日本の感性を生かした店となっています。工場併設店舗で、日本市場向けに年間68万㎏以上のコーヒーを焙煎予定。約60㎏の豆袋を1日当たり約30個焙煎するロースター機能を持っています1階は「メインバー」、2階は上海に続き2店目の導入となる紅茶、ハーブティーがそろう「ティバーナ バー」、3階に日本初上陸となるカクテルバー「アリビアーモ バー」、4階にはセミナースペース「AMUインスピレーション ラウンジ」という構成です。

インフォメーション:(プレスリリースより)以下参照

「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」は、ロースタリーの世界で5番目の出店であり、23年にわたるスターバックスの日本でのビジネス展開の実績と、今後へのコミットメントを再確認するものでもあります。またこの出店は、世界におけるスターバックスブランドの成長の基盤を築いたスターバックス コーヒー ジャパンの果たす重要な役割に敬意を表するものでもあります。ロースタリー 東京では、100種類以上のユニークなコーヒーやティービバレッジとバラエティ豊かなグッズ類、日本初となるイタリアの本格ベーカリー「プリンチ®」のメニューをお楽しみいただくことができます。最上階に位置し、日本語のAMU(編む)という言葉に由来する「AMU(アム) インスピレーション ラウンジ」は、地域の方々の集いの場として、また近い将来、スターバックス初のスペシャルティコーヒー協会(SCA)公認のトレーニング施設になることを計画しており、この場所を通じて様々なつながりや職人たちの熟練の技などの日本文化に触れていただく機会を持てることを嬉しく思います。

話題商品:「バレルエイジド コールド ブリュー

出典元:https://www.ryutsuu.biz/images/2019/02/20190227s6.jpg

アイテムインフォメーション:「バレルエイジド コールド ブリュー」は、バーボンウイスキーの樽の中で熟成させたコーヒー豆をコールドブリューで抽出したアイテム。コールドブリューコーヒーとウイスキーが一体となった甘い香りのぜいたくな一杯です

参考予算:税別1200

話題商品:「メルローズトーキョー」

出典元:https://www.ryutsuu.biz/images/2019/02/20190227s7.jpg

アイテムインフォメーション:「メルローズ トーキョー」は、スターバックス創業の地シアトルの通りの名前を付けたシグネチャーメニュー。さっぱりしたコールドブリューコーヒーを、甘酸っぱいチェリーとほのかな苦みのチェリービターズフレーバーで仕上げました。

参考予算:税別1100

店舗所在地:153-0042 東京都目黒区青葉台2丁目1923

問合せ:03-6417-0202

営業時間:7002300

定休日:年中無休


3「ドトール/神乃珈琲」

公式サイト:https://www.kannocoffee.com/
参考サイト:https://www.leafkyoto.net/post_news/201805/%E7%A5%9E%E4%B9%83%E7%8F%88%E7%90%B2-%E4%BA%AC%E9%83%BD/

出典元:https://www.leafkyoto.net/wp-content/uploads/2018/05/kanno_coffee01-600×450.jpg

出典元:https://www.leafkyoto.net/wp-content/uploads/2018/05/kanno_coffee03-600×450.jpg

出典元:https://www.leafkyoto.net/wp-content/uploads/2018/05/kanno_coffee04-600×450.jpg

インフォメーション:ドトールコーヒー超高級喫茶店「神乃珈琲」を拡大しています2018523京都の繁華街に「神乃珈琲」という喫茶店がオープンしました。遡ること20169東京・目黒通り沿いに「FactoryLabo 神乃珈琲(学芸大学店)」。翌201712月、中央区銀座5丁目の商業ビルに「神乃珈琲 銀座店」がオープンしました。学芸大学の店は焙煎工場にカフェスペースを設け、銀座の店は“究極の日本の喫茶”として、2種類のブレンドコーヒーを各1026円で提供する店舗「神乃珈琲 京都店」は、関西初進出となる店舗ですこの京都店は、銀座よりも少し価格を抑えていますが、それでもグアテマラ産ゲイシャ種を使用した「陽煎(HIIRI)」、エルサルバドル産ティピカ種を用いた「月煎(TSUKIIRI)」のブレンドコーヒーが各756円。現在人気の品種「ゲイシャ」も取り入れ、コーヒーシュガーの代わりに和三盆(古来からある上質な砂糖)を添えて、高級な和風を打ち出した戦略的な店舗です

話題商品:「月煎TSUKI-IRI和三盆糖付

出典元:https://www.leafkyoto.net/wp-content/uploads/2018/05/kanno_coffee05-600×450.jpg

アイテムインフォメーション:珈琲のはじまりとされるティピカ種をブレンドした珈琲。中でも特に希少性が高いとされるエルサルバドル産ティピカ種は、繊細な味わいを愉しめます。飲み口のピーカンナッツのようなコク深さと柔らかな酸味、甘みをご賞味ください。

参考予算:税込756

話題商品:「陽煎HI-IRI和三盆糖付

*画像情報はありません

アイテムインフォメーション:珈琲の品種として最高峰の呼び声高いゲイシャ種をブレンド。グアテマラのエルサポテ農園で栽培されたゲイシャ種は、バラのような濃厚な香りから始まりブラックカラントを想起させる品格のある味わいが後から押し寄せます。

参考予算:税込756

京都店店舗所在地:604-8124京都府京都市中京区高倉通錦小路下る帯屋町591

問合せ:075-241-3008

営業時間:8002000

定休日:年中無休

席数:68

銀座店店舗所在地:104-0061東京都中央区銀座5-8-9 BINO2F

問合せ:03-3572-4030

営業時間:11002100 土曜 10002100日祝 10002000

定休日:年中無休

席数:未確認


4「椿屋珈琲店」

参考サイト:http://www.towafood-net.co.jp/cafe/store/ginzasinkan/tabid/382/Default.aspx
参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002644/

出典元:http://www.towafood-net.co.jp/Portals/0/images/shop/shop_img/honkan.jpg?1181114734626

出典元:http://www.towafood-net.co.jp/Portals/0/images/cafe/concept/concept.jpg

出典元:http://www.towafood-net.co.jp/Portals/0/images/cafe/menu/img2.jpg?1181314124028

インフォメーション:本格的なサイフォンコーヒーを楽しむことができる「椿屋珈琲店」という、一般的な喫茶店とは一線を画した高級喫茶店チェーンがあります。同店の高級感あふれる造りと雰囲気には驚かされますが、もう一つはコーヒーの価格です。店舗によって若干異なりますが、たとえば「銀座七丁目花椿通り 椿屋珈琲店本館」では、「椿屋オリジナルブレンド」は980円(税込)です。しかも、「椿屋オリジナルブレンド」は同店で扱う飲み物のなかでは最低水準で、ほかの飲み物の大半が1000円を超えています。同店は地価が高い銀座に立地しているため、必ずしも割高とはいえないのかも知れませんが、喫茶店という括りで考えれば驚きの価格です。同店を含めて「椿屋」を冠する系列の喫茶店は都内を中心に約40店ありますが、このように多店舗展開している喫茶店でこれほど高額のコーヒーを提供しているチェーンは、ほかではなかなか見当たりませんし、逆に、これほどの高価格帯で多店舗展開できているというのにも驚きです。運営会社の東和フードサービスの業績が好調なことからも、椿屋珈琲店の人気のほどがわかります。2017510月期の単独決算は売上高が前年比2.7%増の542500万円、純利益は40.4%増の2億円です。

話題商品:「椿屋オリジナルブレンド

アイテムインフォメーション:花椿という名前のルーツは遠く慶長年間に遡ります。この一帯は当時出雲町と呼ばれ、以前はこの通りを出雲通りと呼んでいました(昭和十年頃)。 その頃から街路にツバキが植えられ、これを出雲椿と呼んで親しまれてきましたが、いつの頃からかこの通りは「花椿通り」という愛称で呼ばれるようになり、今ではすっかり定着してきました。 珈琲マイスターが淹れる本格派のサイフォン珈琲を、高級感あるアンティークな雰囲気の中でゆったり楽しんでいただきます。

参考予算:税込980

銀座七丁目花椿通り 椿屋珈琲店本館 店舗所在地:以下参照

東京都中央区銀座7-7-11 菅原電気ビル23F

問合せ:03-3572-4949

営業時間:平日 1000430土・日祝日 10002300

定休日:年中無休

席数:86


5「ローソン」

公式サイト:https://www.lawson.co.jp/lab/machicafe/art/1321338_7561.html

出典元:https://www.lawson.co.jp/lab/machicafe/art/__icsFiles/afieldfile/2018/02/02/20180206_panama_g_1.jpg

インフォメーション:サードウェーブコーヒーをローソンでお手軽な値段で楽しめます! 昨今話題の「サードウェーブ」といわれるコーヒーの流行。コーヒーを単なる一括りの飲み物としてとらえるのではなく、豆・産地・焙煎方法までこだわって、コーヒーの「個性」を楽しむのがこのスタイル。ローソンのマチカフェでは、「シングルオリジンシリーズ」として、定期的・数量限定で本格的な豆の味わいを楽しめるコーヒーを提供しています。今回提供されているパナマ ベイビー ゲイシャは大変希少で、特別な一杯ですこの特別な一杯、専門店では千円以上する場合もあるんですが、ローソンでは皆様に気軽に楽しんでほしいという思いから、価格を税込500円で提供。感動的なこの味わいをこの価格で楽しめるのは、ローソンならではです。

話題商品:「マチカフェ シングルオリジンシリーズ パナマ ベイビー ゲイシャ

出典元:https://www.lawson.co.jp/lab/machicafe/art/__icsFiles/afieldfile/2018/01/29/439-photo-03.jpg

生産国:パナマ共和国
生産地:チリキ県オルケタ地区ベルリナ農園
グレード:SHB
加工方式:水洗式
焙煎:ハイロースト

アイテムインフォメーション:世界中の産地から厳選したシングルオリジンシリーズです。フルーティで甘酸っぱい香り、フレッシュな柑橘系の酸味と甘みが特徴のコーヒーに仕上げました

参考予算:税込500


6「やなか珈琲」

公式サイト:https://www.yanaka-coffeeten.com/

出典元:https://www.yanaka-coffeeten.com/wp/wp-content/themes/yanaka/img/slideimage.jpg

出典元:https://www.yanaka-coffeeten.com/wp/wp-content/themes/yanaka/img/image2.jpg

出典元:https://www.yanaka-coffeeten.com/wp/wp-content/themes/yanaka/img/image3.jpg

インフォメーション:やなか珈琲とはご注文ごとに生豆から焙煎するコーヒー豆専門店で、鮮度を大切にした焙煎したてのコーヒー豆をお届けしています。コーヒー豆は2030種類。単一農園やエリアを限定したもの、 精選方法や品種にこだわったものなど、価格や知名度にとらわれず、 美味しさにこだわって買い付けを行っています。また、やなか珈琲が運営するカフェが「三十間」です。コーヒーを焙煎したての新鮮な状態でご提供しております。

話題商品:珈琲三十間銀座店「本日のコーヒー」

出典元:http://sanjikken.net/coffee/wp-content/themes/sanjikken/img/topimage05.jpg

アイテムインフォメーション:ゆっくりコーヒーを楽しんでいただくためにカップ2杯分のコーヒーをポットに入れてお出ししております。

参考予算:820円~

谷中店店舗所在地:東京都台東区谷中3-8-6

問合せ:0120-874-877

営業時間:AM10:00PM8:00

定休日:年中無休

珈琲三十間銀座店所在地:104-0061東京都中央区銀座3-8-12 大広朝日ビルB1

問合せ:03-3564-8096

営業時間:11002200

定休日:年末年始