最新2019パティシエ世界大会出場者

adds by google

ads by google
Pocket

最新2019パティシエ世界大会出場者

菓子職人は日本人の活躍が目覚ましい領域ですが、その力量は世界的なものとなっています。2018年~至近な時まで、コンテストで活躍した日本人パティシエたちの情報です。ご紹介します「最新2019パティシエ世界大会出場者」情報です。

≪インデックス≫

1「第16回クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2019

2「シャルル・プルースト杯2018

3「モンディアル・デ・ザール・シュクレ2018

4The Pastry Queen2018


1「第16回クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2019

公式サイト:https://www.cdmp-japan.jp/

出典元:http://www.henri-charpentier.com/wp-content/uploads/2019/01/2b50c25d8be7626f79397dcc750d4b75.jpg

出典元:https://www.cdmp-japan.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC6136_s.jpg

開催箇所:フランス・リヨン

開催日時:2019127日・28

基本情報:2019127日・28日、世界最大級の外食産業向け展示会であるSIRHA国際外食産業見本市(フランス・リヨン)内にて、世界最高峰パティスリー・コンクール「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」第16回大会が開催されました。前年3月に行われた日本国内予選を勝ち抜いた西山未来氏(チームリーダー/株式会社スタジオ・シュゼット)、伊藤文明氏(パティスリー メゾンドゥース)、小熊亮平氏(株式会社グルメ和光)の3選手に、団長として五十嵐宏氏(パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ)を迎えた日本代表チームは、大会1日目に出場。30周年記念大会に課せられた総合テーマ「自然、動植物相」を基に「SYMBIOSIS(共生)」を日本のテーマとして、10時間に及ぶ競技に挑みました。日本代表チームは、遥々フランスの会場まで応援に駆け付けたサポーターの大きな声援を励みに様々な困難を乗り越えて、指定時間内に全作品を提出してフィニッシュ。大会結果は、世界21ヵ国中、堂々の銀メダル(世界第2位)を獲得。初の金メダルを獲得したマレーシアとはわずかなポイント差でしたが、なんと4大会連続で銀メダルという偉業を達成。日本の製菓職人の層の厚さを世界に示しました。

結果:以下参照(総合順位・点数)

順 位

国 名

ポイント

1

マレーシア

11,904

2

日 本

11,862

3

イタリア

11,083

4

アメリカ

10,947

5

イギリス

10,833

6

オーストラリア

10,416

7

シンガポール

10,337

8

ベルギー

9,573

9

韓 国

9,100

10

台 湾

9,025

11

中 国

9,018

 

出場日本人情報:以下参照

出典元:http://www.tfoods.com/community/event-report/19012728/images/photo_ni02s_on.jpg

西山未来:アシエット・デセール担当/株式会社スタジオ・シュゼット所属

出典元:http://www.tfoods.com/community/event-report/19012728/images/photo_it02s_on.jpg

伊藤文明:アントルメ・ショコラ担当/パティスリーメゾンドゥース所属

出典元:http://www.tfoods.com/community/event-report/19012728/images/photo_og01s_on.jpg

小熊亮平:アントルメ・グラッセ担当/株式会社グルメ和光


2「第7回ルレ・デセール・シャルル・プルースト杯2018

参考サイト:https://www.nichifutsu.co.jp/magazine/10828/

参考サイト:http://food-673.jp/30213

出典元:https://stat.ameba.jp/user_images/20180410/16/utsumi-kai/18/b5/j/o0413055914167909105.jpg?caw=800

出典元:https://stat.ameba.jp/user_images/20180410/16/utsumi-kai/18/b5/j/o0413055914167909105.jpg?caw=800

催箇所:フランス・パリ・サロン・デュ・ショコラ会場内特別ブース

開催日時:20181031

基本情報:ルレ・デセール・シャルル・プルースト杯はフランスを舞台に2年に一度開催されている200年以上の歴史を有する伝統的な国際製菓コンクールです。同大会は世界でもトップクラスのパティシエ・ショコラティエのみが入会を許される組織として名高いルレ・デセールが主催し、地元のフランスをはじめとする欧州各国、アジアなどから多くの選手が出場を目指す、権威ある製菓コンクールです。優秀な菓子職人であったシャルル・プルースト氏にちなんで始まったもので、ケーキとそれを飾るピエス・モンテ(大型の工芸菓子)、デギュシタシィオン()、プレザンタシオン(芸術性)3部門で技量を競い合います。2018年のピエスの制作テーマは、なんと「バンド・デシネ(漫画)」。ガトーのテーマは「マロン」に設定され、各選手がこれらテーマに沿った作品の制作に挑みました。 ルレ・デセール会員で構成される10数名の審査員による審査において、3つの要素の合計点で最高点を記録した石黒さんが総合優勝を獲得。また同時に芸術性を競ったピエス部門、ガトーのおいしさを競った味覚部門の2部門でも1位となり、それぞれ部門賞を獲得しています。また会場を訪れた一般入場者による審査において1位の得票数を集め、部門賞4つのうち3つを制しており、完全優勝に近い形での総合優勝となりました。

出典元:https://stat.ameba.jp/user_images/20180410/16/utsumi-kai/18/b5/j/o0413055914167909105.jpg?caw=800

結果:石黒啓太氏総合優勝

出場日本人情報:<石黒啓太氏プロフィール>以下参照

2008年 Food国際調理製菓専門学校(新潟)卒業。卒業後はパティスリー・キャロリーヌ、パティスリー・マテリエルなどで勤務。

2013年イーストギャラリー入社

2014年以降、同社でシェフパティシエを務める

2016年ジャパンケーキショー 連合会会長賞、グランプリ獲得(ピエスモンテ)

2017年内海杯グランプリ獲得

2018年ルレ・デセール シャルルプルースト杯 総合優勝


3「第6回モンディアル・デ・ザール・シュクレ2018

参考サイト:https://www.arcane.co.jp/wp-content/uploads/2017/11/MDAS%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%80%E3%83%BC.jpg

出典元:https://stat.ameba.jp/user_images/20180410/16/utsumi-kai/18/b5/j/o0413055914167909105.jpg?caw=800

開催箇所:パリ郊外ヴィルパント・エクスポ会場

開催日時:201823日~6

基本情報:当コンクールは、フランスの製菓材料総合メーカー・DGF社とパリ国際製パン・菓子見本市「ユーロパン」の実行委員会が「モンディアル・デ・ザール・シュクレ協会」を創設し、男性ばかりでなく世界的に活躍の目覚しいパティシエール(女性製菓職人)に対する評価も高めるという目的で開催をしている世界唯一の男女混合チームによる国際コンクールです。2018年度の参加国は日本、アメリカ、ウクライナ、エクアドル、カナダ、コロンビア、シンガポール、ジョージア、台湾、フランス、ブラジル、ベネズエラ、マレーシア、メキシコ、モロッコ、ロシアの16カ国でした。日本チームは本コンクール予選として開催された「第24回内海杯技術コンクール」で優勝した斉藤慶氏(品川プリンスホテル)と細川真理子氏(ザ・プリンス・パークタワー東京)のペアが代表として出場しました。競技は8チームずつ2日間20時間で行われました。日本チームは256日に出場し、1日目は午前7時~午後5時までの10時間、2日目は午前6時~午後4時までの10時間、「オートクチュール」をテーマに挑みました。厳正な審査の結果、日本チームは4位の成績を収め、また特別賞として「プレス賞」を受賞しました。審査員は各国から二人ずつ参加し、日本からは和泉光一氏(内海会理事・アステリスク)、藤本智美氏(内海会理事・パティスリーエチエンヌ)が参加しました。審査委員長はフランスM.O.Fのフィリップ・スゴン氏が務めました。

結果:日本チーム総合4位(*1位フランス・2位マレーシア3位シンガポール

出場日本人情報:以下参照

出典元:https://stat.ameba.jp/user_images/20180410/16/utsumi-kai/18/b5/j/o0413055914167909105.jpg?caw=800

斎藤慶:品川プリンスホテル所属/1982年生まれ(36歳)調理師学校を卒業後、「品川プリンスホテル」「ベストプランニング伊勢山ヒルズ」を経て現在は「品川プリンスホテル」のレストラン担当として勤務。

出典元:https://stat.ameba.jp/user_images/20180410/16/utsumi-kai/18/b5/j/o0413055914167909105.jpg?caw=800

細川真理子: ザ・プリンス・パークタワー東京所属/1986年生まれ(32歳)製菓学校を卒業後、「JALロイヤルケータリング」「グランドプリンスホテル」「ラデュレ ジャパン」「アディクト オ シュクル」を経て現在は「ザ・プリンスパークタワー東京」にて勤務。


4The Pastry Queen2018

参考サイト:http://www.kininarunews123.xyz/article/449019758.html

参考サイト:https://www.comunicaffe.it/pastry-queen-2018-rimini-incorona-la-francese-anabelle-lucantonio/

出典元:https://www.comunicaffe.it/wp-content/uploads/2018/01/Sigep_pasty-queen_ZAN_4113-640×427.jpg

出典元:http://kininarunews0123.up.n.seesaa.net/kininarunews0123/image/E6A3AEE794B0E381B2E3828DE381934.JPG?d=a3

開催箇所:イタリア・リミニ

開催日時:2018122日・23日の2日間

基本情報:2018 1 2223 日、イタリア・リミニで開催されたパティシエール(女性洋菓子職人)の世界大会「The Pastry Queen(ザ・ペストリー・クイーン)」が開催され、日本代表として出場した株式会社クラブハリエ(本 社:滋賀県近江八幡市)日牟禮工房シェフドパルティ森田ひろ子は、入賞を逃しました。 今回のテーマは ASTROLOGY(占星術)。出場国は、フィリピン・モロッコ・アメリカ・クロアチア・ロシア・ フランス・メキシコ・タイ・日本・ブラジル・コロンビア・インドの 12 カ国でした。 森田は入賞こそ逃しましたが、【指輪のプチフール(小菓子)】【飴とパスティヤージュのピエスモンテ(工芸 菓子)】の部門賞を獲得しました。

結果:1 位:フランス 2 位:アメリカ 3 位:メキシコ

各部門賞:以下参照

コーヒーアイスクリームのデザート:ロシア

現代的なタルト:フランス

指輪のプチフール:日本

チョコレートの皿盛りデザート:アメリカ

マロングラッセ:フランス

飴とパスティヤージュのピエスモンテ:日本

出場日本人情報:以下参照

森田ひろ子:株式会社クラブハリエ(本 社:滋賀県近江八幡市)日牟禮工房シェフドパルティ

―参考サイト一覧―

参考サイト:http://food-673.jp/30213

参考サイト:http://www.henri-charpentier.com/news/2019/01/29/8231/

参考サイト:https://www.cdmp-japan.jp/selection/

参考サイト:https://www.cdmp-japan.jp/result/

参考サイト:https://taneya.jp/group/company/images/press/20180124.pdf

参考サイト:http://pcg.or.jp/contest/con15.html

参考サイト:https://www.arcane.co.jp/news/20171130/