2019年・都立進学指導重点校7校

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2019年・都立進学指導重点校/7校

今、日本の大学受験事情はかつての「私立難関校が軸」というスタイルから公立高校が絡む、新しいい受験戦線模様に変化しつつあります。特に東京都が主導する難関指定校制度が確立してからは、東京の高校受験も事情が変わりつつあります。そこでご紹介します「2019年・都立進学指導重点校・7校」情報です。

≪ノミネートリスト≫

*「進学指導重点校とは」

*「受験ポイント」

1「日比谷高校」

2「西高校」

3「戸山高校」

4「国立高校」

5「八王子東高校」

6「青山高校」

7「立川高校」


*「進学指導重点校とは」

東京都教育委員会では、生徒一人一人の能力を最大限に伸ばす学校づくりの一環として、進学対策に組織的、計画的に取り組む学校を、従来から進学指導重点校に指定しています。将来の日本のリーダーとなり得る高い資質をもった生徒に対し、国家や社会に対する責任と使命を自覚させるとともに、思考力、判断力、表現力を鍛え、難関国立大学等への進学希望も実現させることのできる学校と規定されています。

【進学指導重点校に関する選定基準】

  ・基準1 センター試験結果(現役)

    ・5教科7科目で受験する者の在籍者に占める割合が、おおむね6割以上

    ・難関国立大学等に合格可能な得点水準(おおむね8割)以上の者の受験者に占める割合が、

     おおむね1割以上

  ・基準2 難関国立大学等(※)現役合格者数 15

     (※東京大学、一橋大学、東京工業大学、京都大学、国公立大学医学部医学科)

*進学指導重点校に関する問い合わせ先教育庁都立学校教育部高等学校教育課

 電話:0353206712/ファクス:0353881727


*「受験ポイント」

≪推薦について≫

人気のある都立高校の推薦入試は倍率が10倍近くになり「宝くじ」と言われる程で、内申がほぼオール5に近い人でもなかなか合格できません。また推薦入試では小論文や「集団討論」があり、これらの対策に受験勉強の時間を取られてしまい、受験勉強そのものに多大なストレスを抱える受験生が数多くなっています。そのような事情もあり、受験指導の立場にある側からは、可能性が限りなくゼロに近ければ、一般入試を突破するための学習に時間を使ったほうが現実的と言われています。

≪科目強化について≫

1、中2生の受験準備で大切なことは「書く力=記述力」を身につけることで、受験学年になるまでに丁寧に取り組んだ人と、いい加減に取り組んできた人との差が出この差が難関都立高校の合否を分けると言っても過言ではありません。現実的に進学指導重点校の「グループ作成校」の入試は記述問題の割合が多く、近年、社会の入試問題も記述問題が増えてきています。記述問題の配点は他の問題の倍以上なので、合否に大きく影響します。もうひとつのポイントは理科と社会の勉強です。進学指導重点校の国語・数学・英語は難易度の高い「グループ作成校」の入試なので、正直、内容が難しくて、どの受験生も点数が取れません。実際、数学の受験者平均点が30点を下回ることも珍しくありません。ということは、この3科目ではあまり差がつきません。一方、理科と社会は進学指導重点校であっても、「共通問題」で教科書レベルの基本問題が出ます。ですから毎年高得点争いになり、最低でも80点は取らないと合格の可能性がほとんどゼロに近くなります。理科と社会の出題は半分以上、中1から中2の範囲なので中1、中2から理科と社会を深くなくても穴を作らずに勉強しておくと、受験学年になったときに主要3科の勉強に集中できて有利になります。このことを頭に入れて、受験準備をしていくことが大切です。

≪受験ポイント≫

英語スピード勝負になります。例えば日比谷の長文問題には語彙の注釈がありますが、スピードアップを考えると注釈を見なくてもわかるくらい、ワンランク上の語彙力を身に着ける必要があります。英作文も必ず出題されますが、こうした客観的な正答がない問題の演習では、第三者の添削訓練の必要があります。また最近の英語の特徴としては、テーマ性のある長文がよく出題され、長文読解力が問われます。次に数学ですが、出題方針どおりの小問集合、関数、平面図形、発展問題が出題されます。受験生が後回しにしがちな作図と証明も含め、全分野を視野に入れる必要があります。また注意すべきは問題文が長いですから、やはり数学も時間切れにならない注意が必要です。 国語の出題形式は変わっていませんが、特徴が出るのは説明文です。長谷川宏の「高校生のための哲学入門」(ちくま新書)のように、抽象的なテーマが扱われることがあります。さまざまなテーマに触れておき、読解力の底上げが必要です。また200250字の作文が出題されていますが、5分程度しか時間が残らないこともよくありますから、事前演習が必須です。とはいえ、選択肢問題もおろそかにせず、得点を落とさないように気をつける必要があります。 理科、社会は共通問題ですが、上位校合格のためには8590点はほしいところです。そうなると、5題以上間違うことはできませんから、完璧を目指す必要があります。また、理科は実験やそのための操作、社会は図表の読み取りや資料を用いたものなど、教科ごとに特徴的な問題が出題されるので、そのための演習を行っておく必要があります。

*以下の記事における偏差値は様々なデータがありますが最も信頼おける数値として「東京都立高校偏差値情報サイト」2018年度入試用を参考表示させていただきます。


1「日比谷高校」

公式サイト:http://www.hibiya-h.metro.tokyo.jp/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/36/Hibiya-Highschool-00.jpg/270px-Hibiya-Highschool-00.jpg

偏差値:「76

設立年:1878926

学校プロフィール:(Wikipediaより)本校は、最初の東京府立中学(現在の都立高等学校)として1878に現在の文京区本郷にて東京府第一中学(府立一中)として開校しました。現在の「日比谷」という名称は、戦後に校名が変更される際、当時の菊地龍道校長(前:横浜一中校長で、後に駒場東邦中・高の創設に尽力し初代校長を務めた)によって、18991929の期間本校地であった旧麹町区西日比谷1番地に因んで命名されたもので。戦前は「府立第一中学→第一高等学校東京帝国大学」、戦後は「千代田区立番町小学校千代田区立麹町中学校→都立日比谷高等学校→東京大学」がエリートコースとされてきました。神奈川県立横須賀高等学校と並び、五輪金メダリスト(西竹一)、内閣総理大臣(阿部信行)、ノーベル賞受賞者(利根川進)を揃って輩出した高校でもあります

入試情報:2019323930~/1100~星稜会館にて学校説明会開催。2月中旬から学校説明会の案内開始予定です。説明会は予約が必要ですので、これに関しては下記電話番号もしくはHPより直接ご確認ください。また当該年度の入試に関する詳細案内はHPより直接ご確認ください。

平成31年度受験情報:以下参照

推薦選抜募集/男子33名・女子30名(合計63名)*2018年倍率3.35

学力選抜/男子133名・女子121名(合計254名)*2018年倍率2.19

オープンスクール情報:学校見学会が例年、7月・8月に行われますが事前の予約が必須です。見学会に関しては下記電話番号もしくはHPより直接ご確認ください。

大学受験実績:2018年大学受験実績は以下の確認サイトから直接ご覧ください。

確認サイト:http://www.hibiya-h.metro.tokyo.jp/CareerApproach/30UnivPassedAchievements.pdf

所在地:1000014東京都千代田区永田町2丁目161

問合せ:0335810808


2「西高校」

公式サイト:http://www.nishi-h.metro.tokyo.jp/

出典元:http://www.nishi-h.metro.tokyo.jp/00home/1000300/top1007seimon01.jpg

出典元:http://www.nishi-h.metro.tokyo.jp/00home/1000300/top1013ganbare01.jpg

偏差値:「75

設立年:1937122

学校プロフィール:指導の重点「授業で勝負」を合言葉に、生徒と教員で質の高い授業を創造し、自学自習の態度を育成することです。「文武二道」を奨励し、豊かな人間性や協調性を涵養し、「自主・自律」の態度を育成します。一人一人の個性の伸張を図り、将来の生き方を見通した「進路実現」を支援することが都立西高の指導コンセプトです

入試情報:以下参照

平成31年度一般入試募集人員情報/男子132名・女子121名(合計253名)

平成31年度推薦募集人員情報/男子33名・女子30名(合計63名)

平成31年度入試に関する案内の詳細は以下の確認サイトから直接ご確認ください。

確認サイト:http://www.nishi-h.metro.tokyo.jp/09nyushi/youkou/boshuyoukou.pdf

オープンスクール情報:学校説明会、、学校見学会、受験に関する各種説明会参加についてはそれぞれ、申し込みが必要となりますし、日程等の事前案内がHPより確認することができますので、直接、確認サイトからご確認ください。

確認サイト:http://www.nishi-h.metro.tokyo.jp/menu10.html

大学受験実績:2018年大学受験実績は以下の確認サイトから直接ご覧ください。

確認サイト:http://www.nishi-h.metro.tokyo.jp/07shinro/goukaku/30sokuhouban.html

所在地:1680081東京都杉並区宮前4丁目2132

問合せ:0333337771


3「戸山高校」

公式サイト:http://www.toyama-h.metro.tokyo.jp/

出典元:http://www.toyama-h.metro.tokyo.jp/top/kousya1.jpg

偏差値:「71

設立年:1888916

学校プロフィール:130年以上の歴史をもつ本校の校章は「四ツ柏」といい、4枚の柏葉は本校の前身である府立四中の「四」を意味し、柏は「質実剛健」の伝統を象徴しています。新制の都立第四高等学校となった1948年に定められ、ずっと校舎の壁面を飾ってきました(現在の新校舎には校舎玄関の上方に取り付けられています)。しかし、本校は古い伝統だけにこだわっているわけではありません。1950年、現在の戸山高等学校となった時に、新しい時代にふさわしい教育方針が定められましたが、そのもとで「自主自立の精神」が育まれました。HRや戸山祭、運動会などの学校行事だけではなく、自発性を重んじる授業や部活動などによって、「自主自立の精神」「自由な校風」は一つの伝統になりました。

入試情報:推薦・一般学力選抜試験の日程・募集要項・選考の詳細については以下のサイトから直接ご確認ください。

入試情報確認サイト:http://www.toyama-h.metro.tokyo.jp/bosyuuyoukou/youkou.pdf

オープンスクール情報:学校説明会、学校見学会、受験に関する各種説明会参加についてはそれぞれ申し込みが必要となりますし、日程等の事前案内がHPより確認することができますので、直接ご確認ください。(*毎年、4月中旬頃から最新情報が掲示更新されます)

大学受験実績:2018年大学受験実績は以下の確認サイトから直接ご覧ください。

確認サイト:http://www.toyama-h.metro.tokyo.jp/singaku/goukaku.pdf

所在地:1620052東京都 新宿区戸山3丁目191

問合せ:0332024301


4「国立高校」

公式サイト:http://www.kunitachi-h.metro.tokyo.jp/homepage/js/kakunin4.html

出典元:http://www.kunitachi-h.metro.tokyo.jp/homepage/js/school/img/koumon.jpg

出典元:http://www.kunitachi-h.metro.tokyo.jp/homepage/js/school/img/kosya.jpg

偏差値:「74

設立年:1940年(昭和15年)112

学校プロフィール:(HPより)本校は、進学実績向上のため、授業を大切にするとともに、平成15年度より組織的な補習・補講・サポートティーチャー(後援会による学習支援)、進路講演会、1学年次からの全国規模の外部模試などを行っています。また、平成16年度後期より土曜授業も行っています。一方、進学指導重点校の指定を受けても、本校の伝統である文武両道の精神は変わることはありません。学習と部活動・学校行事のいずれについても、けじめをつけて、すべてやり抜くことを目指します。厳しい道ではありますが、そのことが将来の日本・世界を担う資質の育成に繋がる、と確信しています。

入試情報:平成31年度推薦・一般学力選抜試験の日程・募集要項・選考の詳細については以下のサイトから直接ご確認ください。

確認サイト:http://www.kunitachi-h.metro.tokyo.jp/homepage/js/school/nyugaku/img/pdf/2019annai.pdf

確認サイト(自校作成問題について):http://www.kunitachi-h.metro.tokyo.jp/homepage/js/school/nyugaku/img/pdf/2019jikomonhoshin.pdf

オープンスクール情報:学校説明会・入試説明会についてはサイトからの申請が必要です。以下から必要な手続等の情報を直接ご確認ください。

学校説明会:http://www.kunitachi-h.metro.tokyo.jp/homepage/js/school/pc/setsumeikai.html

入試説明会:上記確認サイトをご参照ください。

大学受験実績:2018年大学受験実績は以下の確認サイトから直接ご覧ください。

確認サイト:http://www.shingakumatome.com/archives/27980858.html

所在地:1860002東京都国立市東4丁目251

問合せ:0425750126


5「八王子東高校」

公式サイト:http://www.hachiojihigashi-h.metro.tokyo.jp/hachihigaHP/index.html

出典元:http://www.hachiojihigashi-h.metro.tokyo.jp/hachihigaHP/gazo/shisetsu/syoukouguchi.jpg

出典元:http://www.hachiojihigashi-h.metro.tokyo.jp/hachihigaHP/gazo/hyoshi2.jpg

偏差値:「70

設立年:1976

学校プロフィール:(Wikipediaより)1976創立。学校群制度であった当時は新設校ということで学校群に属さず、単独選抜校でた。以来、学区内の学力上位層が集中し、1982の旧・71グループ(八王子・日野)内で最難関校となりました。以来、旧第七学区(八王子・町田・日野)の進学校となり、2001日比谷戸山西と共に進学指導重点校に指定され、2003より一般入試に国語・数学・英語での自校作成問題を導入しています。2014度入試からグループ分けに基づくグループ作成問題に変更しました。しかし2018度入試から再度自校作成問題が導入されています2016度から語教育推進校2018度から理数研究校、アクティブ・ラーニング推進校、新しい学び研究校に指定されています

入試情報:受検情報については以下のサイト①から直接ご確認ください。また説明会等に関する情報はサイト②からご確認ください。

確認サイト①:http://www.hachiojihigashi-h.metro.tokyo.jp/hachihigaHP/nyugakuannai/jyukenjyoho.html

確認サイト②:http://www.hachiojihigashi-h.metro.tokyo.jp/hachihigaHP/nyugakuannai/setsumeikai.html

オープンスクール情報:学校見学会についてはサイトからの申請が必要です。以下から必要な手続等の情報を直接ご確認ください。

確認サイト:http://www.hachiojihigashi-h.metro.tokyo.jp/hachihigaHP/nyugakuannai/setsumeikai.html

大学受験実績:2018年大学受験実績は以下の確認サイトから直接ご覧ください。

確認サイト:http://www.hachiojihigashi-h.metro.tokyo.jp/hachihigaHP/pdf/30/30gakkouannai.pdf

所在地:1920033東京都八王子市高倉町681

問合せ:0426446996


6「青山高校」

公式サイト:http://aoyama-h.ed.jp/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E9%9D%92%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/4/4b/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E9%9D%92%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1.JPG/270px-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E9%9D%92%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1.JPG

偏差値:「69

設立年:1940118

学校プロフィール:(Wikipediaより)青山高校は1940昭和15年)に開校した府立十五中を前身とし、学校群制度導入時代に戸山高校と同じ群を組み実績を伸ばしてきた学校です(同様な例としては、富士国立があります)。現在は東京都教育委員会から進学指導重点校200311月)に指定されて、1970年代から1980年代半ば前頃には東京大学合格者数が30 – 40人前後を数えることもありました。入学者選抜の学力検査問題については、国語数学英語3科目で2004平成16年)度から2013(平成25年)度まで自校作成問題を、2014(平成26年)度から2016(平成28年)度までグループ作成を、2017(平成29年)度から自校作成問題を導入しています。難関国公立大学合格を目指し、土曜授業、外部模試、東大特別講座(2007より)、教員の指導力向上のための外部講師を利用した研修会、大学キャンパスツアーが実施されています

入試情報:入学試験等に関する情報案内は以下のサイトから直接ご確認ください。

確認サイト:http://aoyama-h.ed.jp/high/application.html

オープンスクール情報:オープンキャンパスに関する情報は以下のサイトから直接ご確認ください。

確認サイト:http://aoyama-h.ed.jp/kengaku/open.html

大学受験実績:2018年大学受験実績は以下の確認サイトから直接ご覧ください。

確認サイト:http://www.aoyama-h.metro.tokyo.jp/mokuji06.htm

所在地:1500001東京都渋谷区神宮前2丁目18

問合せ:0334047801


7「立川高校」

公式サイト:http://www.tachikawa-h.metro.tokyo.jp/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

出典元:http://www.tachikawa-h.metro.tokyo.jp/toppage/kosya1111.jpg

偏差値:「69

設立年:1901

学校プロフィール:(Wikipediaより)1901、府立二中として創立。高等教育を受けたいという声が多摩地域から上がり設立された経緯があります。開校当初から“質実剛健”、“自主自律”という校風を守り継いでいます。戦前から戦後にかけて多摩地域に都立・私立学校が設立されるまでは「多摩に府立二中(立高)あり」といわれ、「市町村長養成学校」といわれるほど多摩地区の村長を輩出しました。戦後男女共学となりましたが、かつては女子が全体の三分の一程度しかいなかったため、男子クラスが各学年に数クラス設けられており、かつてはバンカラと評されていました。都立全盛の1960年代には東大2030人程度の合格者を出していました。その後、学校群制度国立高校と組み(これにより国立高校は進学実績が上昇した)、ともに2030人程度の東大合格者を出していました。1982グループ合同選抜制度により多摩地区の学区が細分化され、これにより立川高校は東大合格者が10名以下となり、国立の後塵を拝するようになり、多摩では学校群や学区の影響が追い風となる八王子東が台頭するようになりました。しかし、2003に学区撤廃と同時に進学指導重点校に指定され、独自入試や特別選考を実施、進学校としての特色を打ち出しています。伝統ある学校であることを生かし、2015度に「立高時代塾」を開講。これは同窓会「紫芳会」の協力により、OBOGを講師として招き、講演を拝聴した上で、グループに分かれて演習、発表、討論を行い、思考力、判断力、表現力を養成するというものでこれにより、目の前の大学受験だけを考えるのではなく「次代を担う志」を持つことを促し、真のエリートを育成することが目標としています2018度から5年間の予定で、スーパーサイエンスハイスクール(SSH) に指定されました(多摩地区の普通科高校としては初)。

入試情報:入学試験等に関する情報案内は以下のサイトから直接ご確認ください。

確認サイト:http://www.tachikawa-h.metro.tokyo.jp/zen/06002.html

オープンスクール情報:オープンキャンパスに関する情報は以下のサイトから直接ご確認ください。

確認サイト:http://www.tachikawa-h.metro.tokyo.jp/zen/06007.html

大学受験実績:2018年大学受験実績は以下の確認サイトから直接ご覧ください。

確認サイト:http://www.tachikawa-h.metro.tokyo.jp/zen/05005.html

所在地:1900022東京都立川市錦町2丁目135

問合せ:0425248195

参考サイト:http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/08/24/27.html

参考サイト:https://www.sapix.co.jp/articles/84390.html

参考サイト:http://www.geocities.jp/toritsukoukou2/

参考サイト:https://allabout.co.jp/gm/gc/427279/