2019・2月という時節の楽しみ方

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20192月という時節の楽しみ方

2月(如月)という季節は春の入り口とはいえ、冷え込みが厳しい頃です。その中にあっておめでたい生活催事も数多くございます。そこでご紹介します「20192月という時節の楽しみ方」の歳時記情報です。

≪インデックス≫

1「初午・いなり寿司」

2「立春・節分」

3「春節」

4「春一番」

5「ダイヤモンドダスト」

6「山茶花」

7「椿」

8「鮟鱇」

9「金柑」


1「初午・いなり寿司」

参考サイト:http://www.i-nekko.jp/matsuritoasobi/fuyu/hatsuuma/

出典元:http://www.i-nekko.jp/matsuritoasobi/fuyu/images/img_photo01.jpg

出典元:http://www.i-nekko.jp/matsuritoasobi/fuyu/images/img_photo02.jpg

初午インフォメーション:2月の最初の午の日「初午(ハツウマ)と言います。 稲荷神社の総本社・伏見稲荷大社の祭神の稲荷大神が、奈良時代の711(和銅4)2月の初午の日に稲荷山に鎮座したという言い伝えにちなみ、全国各地の稲荷神社で祭礼が行われます。 初午の祭礼は、家内安全・商売繁盛を願う人でにぎわい、参拝者はお守りの杉の小枝を持ち帰り、豊作や幸福を祈願します。稲荷神のお使いであるキツネにちなみ、油菓子や油あげをお供えしたり、食べたりする風習もあります。稲荷神社といえばきつねがつきもの。きつねは稲荷神のお使い役で油揚げが大好物。初午の日には、油揚げや油揚げにすし飯を詰めたものを奉納しました。これが、いなり寿司の始まりで、きつねの大好物の油揚げを人間もたくさん食べられるよう考案されました。稲荷神社もいなり寿司も親しみを込めて「おいなりさん」と呼ばれています。いなり寿司は、東日本では米俵に見立てた俵型ですが、西日本ではきつねの耳に見立てた三角が主流です。

いなり寿司名店:「志乃多寿司総本店

公式サイト:http://www.shinodazushi.co.jp/

出典元:http://www.shinodazushi.co.jp/shop/common/images/honten01.png

出典元:http://www.shinodazushi.co.jp/menu/common/images/item01_b.jpg

インフォメーション:明治創業の老舗いなり寿司専門店です。伝統の調理方法でじっくりと時間をかけて煮込まれたお揚げは、甘さが十二分に染み込んでいて飽きのこない味わいです。ただ甘ったるいのではなく、洗練された切れのよさを感じることも出来ます。

参考予算:「折り詰め・志乃多(6個入り)」税込648

オンラインショッピング:http://www.shinodazushi.co.jp/menu/index.html

店舗所在地:東京都中央区日本橋人形町2-10-10 メインステージ日本橋人形町 1F

問合せ:03-5614-9300

営業時間:9001900

定休日:年中無休


2「立春・節分」

参考サイト:https://flets-w.com/chienetta/list/2018/01/about-february-3rd-setsubun-events.html
参考サイト:http://news.livedoor.com/article/detail/14252622/

出典元:http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/2/6284f_1615_c5e6faa8defdee5ec2c2ab09feb566c8.jpg

出典元:https://flets-w.com/chienetta/list/img/detail_037_img01.jpg

立春とは:二十四節気の一つで、立春を基準にさまざまな節目が決められています。また陰暦正月節で春の季節の始まりを意味します。太陽の視黄経が315度に達するときをさし、現行暦の24日ごろにあたります。立春の意味合いは冬季が終わるときの意味で、季節の変わる節分でもありますが、暦には立春の前日を節分として記載しています。節分とは季節の変わり目を意味し、春夏秋冬に節分がありますが、現在では節分といえば立春の前の節分をさしています。

節分インフォメーション:本来、節分とは季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをさし、年に4回あります。ところが旧暦では春から新しい年が始まったため、立春の前日の節分(2月3日頃)は、大晦日に相当する大事な日でした。そこで立春の前日の節分が重要視され、節分といえばこの日をさすようになりました豆まきは本来は大晦日の行事でしたが、旧暦では新年が春から始まるため、立春前日の節分に行われるようになり、節分の邪気祓い行事として定着していきました。

お薦め「節分豆まき神社」紹介サイト:当ボンボヤージュには2019年の「節分豆まき神社」の情報ページがございます。以下のサイトを是非ご参照ください。

参照サイト:https://bonvoyagejapan.com/2019-setubun-mamemaki-jinja/


3「春節」

参考サイト:http://www.chinatown.or.jp/event/celebration/201811_02/

出典元:http://www.chinatown.or.jp/wp-content/themes/china2/images/event/2018/017/main_visual.jpg

春節インフォメーション:以下参照

横浜中華街春節について:中国では旧暦の正月を「春節」といい、盛大にお祝いする風習があります。横浜中華街でも中国同様の「春節」を楽しめるよう1986年より「春節」を開催しており、2019年で33回目を迎えます。獅子舞や龍舞、皇帝衣装のパレード等中国の伝統文化を紹介する「春節」は今や横浜の観光を代表する行事ともなり冬の風物詩ともなっております。

【開催期間】201925日(火)~219日(火)

出典元:http://www.chinatown.or.jp/wp-content/themes/china2/images/event/thumb/2019/s_countdown.jpg

春節カウントダウン」
横浜中華街では、「春節」を迎える25日の前夜、横濵關帝廟と横濱媽祖廟の両廟でカウントダウンが行われ、街は新年を迎えるお祝いムード一色に包まれます。
日時:201924日(月)2400
場所:横濵關帝廟・横濱媽祖廟

出典元:http://www.chinatown.or.jp/wp-content/themes/china2/images/event/thumb/2019/saichin.jpg

「採青」
2
5日(火)の「春節」当日には伝統の獅子舞「採青(ツァイチン)」がけたたましい爆竹や太鼓の音が鳴り響く中で行われ、一帯は華やかにまさしく「春節」独特の雰囲気に包まれます。白や黄色などに彩色された5頭の獅子が5コースに分かれ、各店舗の商売繁盛や五穀豊穣を祈って獅子舞を披露します。獅子は銅鑼や太鼓に合わせて激しく踊り、 最後に後ろ足で立って伸び上がり、店先につるされた祝儀袋の「紅包(ほんぱお)」をくわえ取ると爆竹が鳴り響き、お客様からは大きな歓声が沸き起こります。5頭の獅子が5コース(予定)に分かれ、各店舗の商売繁盛や五穀豊穣を祈って獅子舞を披露します。
日時:201925日(火)16002000
場所:中華街全域

出典元:http://www.chinatown.or.jp/wp-content/themes/china2/images/event/thumb/2019/shukumaiyuko.jpg

祝舞遊行」
2
16日(土)には「春節」の一大イベントである祝賀パレード「祝舞遊行(しゅくまいゆうこう)」を実施致します。「祝舞遊行」では華やかな皇帝衣装隊に加え、人気者の獅子や龍が登場します。ダイナミックな演技が続く龍舞や、勇壮な中にも愛らしい表情の獅子舞は来街者のすぐ目の前で行われ、それは中華街の「春節」でなくては体験できない光景です。華やかな衣装や、目前で繰り広げられる様々な演技、横浜中華街の「祝舞遊行」を存分にお楽しみ下さい。
「祝舞遊行」では華やかな皇帝衣装隊に加え、人気者の獅子や龍が登場します。
日時:2019216日(土) 1600
場所:中華街全域 スタート/山下町公園(中華街内)→関帝廟通り→福建路→西門通り→中華街大通り→南門シルクロード→山下町公園

<お問合せ>横浜中華街発展会協同組合 事務局 TEL045-662-1252


4「春一番」

参考サイト:https://mainichi.jp/articles/20170221/k00/00m/040/034000c
参考サイト:https://weather.goo.ne.jp/term/172.html

出典元:https://weather.goo.ne.jp/weather/img/u/term/yougo14.jpg

出典元:https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/02/21/20170221k0000m040069000p/6.jpg?1

現象インフォメーション:その年の立春から春分までの間に最初に吹く強い南寄りの風のこと。通常は日本海で低気圧が発達することによって生じる風であるため,海難事故,融雪洪水,なだれ,日本海側の地方ではフェーン現象で大火などを引き起こすことがあります。気象庁の定義は,立春から春分までの間であること」,日本海に低気圧があること」,強い南寄りの風(風向は東南東から西南西まで,風速 8m/s以上)が吹くこと」,「気温が上昇すること」です。石川県能登地方や三重県志摩地方から西の各地で昔から使われている言葉です。長崎県郷ノ浦町では安政61859)年213日(新暦317日)に長崎県五島沖に出漁した漁師53人全員が,春の強い突風で遭難しました。これ以後,郷ノ浦の元居地区では,春の初めの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったといわれています。一般に広く普及したのは 1960年代前半で,1963年からは一般新聞紙面の天気図欄に掲載されるようになりました。 なお春一番以降、2回目、3回目の同様の強風を「春二番」「春三番」といいます。


5「ダイヤモンドダスト」

参考サイト:https://www.visit-hokkaido.jp/info/detail/165

出典元:https://www.visit-hokkaido.jp/assets/images/info/2015/12/165_main_image.jpg?1449477623

現象説明:ダイヤモンドダストは、極寒の時期にいくつもの気象条件が揃ったときだけに出現する、美しい自然現象です。氷点下10℃以下の快晴の早朝に、無風状態で湿度があると水蒸気が急速に冷却されるため、雲になる前に氷の粒になります。空中で舞い散るこの無数の氷の粒が、日光に反射してキラキラと輝くことから命名されたようです。別名として「天使の囁き」などとも表現されています。

お薦めスポット:「美瑛町」

参考サイト:https://hoshibiyori.com/2018/02/28/biei_diamond/

出典元:https://i1.wp.com/hoshibiyori.com/wp-content/uploads/2018/02/DSC_1173.jpg?resize=768%2C512&ssl=1

インフォメーション:北海道の人気の観光地美瑛町では川沿いや山間部などで壮大なダイヤモンドダストが舞い上がる瞬間があります。美瑛はカメラマンにも人気なダイヤモンドダストのスポットです。

スポット所在地:富良野ですと良く晴れたしばれた朝の、空知川沿いとか富良野スキー場などが人気があります。またダイヤモンダストを見るには、気温、天候、場所の3要素が揃うことが重要になります。中でも気温と天候は、大変重要な要素です。

問合せ:0166-92-4378 美瑛町観光協会(四季の情報館内)


6「山茶花」

参考サイト:https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-sazanka_large.html

出典元:https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/flower/flowwr7824large.jpg

インフォメーション:山茶花は、花の無い時期に咲く貴重なツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木です。 花色には桃色、赤、白等があります。同属同科の ツバキと似ています。サザンカは、葉縁がギザギザしており、花弁がバラバラに散るので、地面に落ちた花で確認するのも一つの方法です。サザンカも、ツバキと同様に、実がなり、油も採取されます。

一般名:サザンカ (山茶花)
学名:Camellia sasanqua
別名:イワハナビ(岩花火)、ヒメツバキ(姫椿)、ヤブサザンカ(藪山茶花)
分類名:ツバキ科ツバキ属
原産国:日本
樹高:501200cm 開花期:10月~翌年2月 花色:桃 ・赤 ・白 花径:57cm

お薦めスポット①:「東京農工大学府中キャンパス

参考サイト:https://www.kateigaho.com/travel/8778/3/

出典元:https://www.kateigaho.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/171206_Sasan_06.jpg

インフォメーション:最近では、アメリカなど海外で育種されたサザンカの園芸品種もよく見かけるようになりました。その幾つかの品種を東京農工大学の構内に咲くサザンカコレクションでも見つけることができますが、そのエレガントで華やかな姿魅力的で、このサザンカを垣根にしたらどれほど美しいことか、と想像するだけで楽しくなります。参考画像はアメリカで育種されたカンツバキ系のサザンカ‘ジーン・メイ’で、愛らしいピンクが魅力的で花がたくさん咲く品種です

所在地:東京都府中市幸町3-5-8

問合せ:0423675930

開花時期:品種により10月中旬~翌年4月中旬の期間、順次開花します。

構内立ち入り:特別の規定はありません(基本的に自由散策。年末年始の休業、入学試験などにより入構不可日程があります。詳しくはWEBサイトhttps://www.tuat.ac.jpでご確認ください。 )。

お薦めスポット②:「鎌倉源氏山公園」

参考サイト:http://www.ne.jp/asahi/ashikawa/smile/sazankaguide.html

出典元:http://www.ne.jp/asahi/ashikawa/smile/14SZgennjiyama.JPG

インフォメーション:永承6(1051)、源頼義は陸奥討伐の時、山上に白幡を立て、戦勝を祈願し、源頼朝も此れに習い、平家追討の時、当地の山頂で戦勝を祈願したと言われています品種の関係で源氏山 公園の山茶花は年内に開花するものが主体です。

所在地:神奈川県鎌倉市佐助

問合せ:0467-23-3050 鎌倉市観光協会

公園立ち入り:入園無料・自由散策


7「椿」

椿のご案内:ツバキ科の常緑高木で、ツバキ属の他の種類と区別して、ヤブツバキと称することもあります。高さは約515メートル樹皮は平滑で灰白色をしています。葉は互生し、楕円形で長さ512センチメートル、先は短くとがり、縁(へり)に細かい鋸歯(きょし)があります。質は厚くて堅く、表面は光沢があり、葉柄とともに毛はありません24のころ、赤色または紅紫色の花を半開して枝先に単生します。花冠は広鐘形で径48センチメートル、花弁は56枚で下部は合生。萼片(がくへん)は卵円形で多数の小包葉とともにうろこ状に重なり、外面に白い短毛があります。雄しべは多数あり、白色の花糸は合着して筒状の単体雄しべとなり、上部3分の1が離生します。雌しべは、子房は無毛、花柱の先は3し、果実は球形の果(さくか)で径45センチメートル。果皮は厚く、秋に熟すと3裂して暗褐色の大形の種子が23個現れます。暖帯の海岸や山林に広く生え、本州から九州、および朝鮮半島南部に分布。日本における北限は青森県東津軽郡平内町の椿山で、東北地方では海岸の暖地に局地的にみられますが、基本的に北海道には自生しないといわれています。

お薦めスポット①:「青森平内町/夏泊半島」

参考サイト:http://www.ne.jp/asahi/ashikawa/smile/camelliaguide.html
参考サイト:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00002123.html

出典元:http://www.ne.jp/asahi/ashikawa/smile/02CANatudomari.JPG

出典元:https://www.aptinet.jp/OR_0_640_00002123_1.jpg

インフォメーション:夏泊岬への海岸沿い約3kmにヤブツバキ1万数千本が見られます。当地は  『ツバキ自生北限地帯』として国の天然記念物に指定されていて、4月下旬~6月上旬に椿が一斉に開花します。 

所在地:平内町東田沢 (夏泊岬への海岸沿い約3km)

問合せ:平内町産業振興課 017-755-2118

お薦めスポット②:「町田薬師池公園」

参考サイト:http://www.ne.jp/asahi/ashikawa/smile/camelliaguide.html

出典元:http://www.ne.jp/asahi/ashikawa/smile/13CAYakusiike.JPG

インフォメーション:ツバキ410種約1100がある薬師池公園は池のある静かな和風公園、梅園、花しょうぶ園、椿園、ハス田、なども併設されています。椿の時期3月~5頃が見頃になります。  

所在地:東京都町田市野津田町3720

問合せ:町田市公園緑地課 042-793-7611 

開園時間:6001800

入場料:無料・自由散策


8「鮟鱇」

参考サイト:https://uoriki.co.jp/fish/%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%86-%E9%AE%9F%E9%B1%87/

出典元:http://uoriki.co.jp/corp/wp-content/uploads/2018/10/ankou.jpg

鮟鱇の説明:江戸時代の川柳に「魚へんに安いと書くは春のこと」というのがあります。これは、アンコウの旬は冬だが、その時季は値が高くて庶民は口にできない。食べられるのは味が落ちた春になってからだということを、鮟鱇の漢字になぞらえて皮肉ったものです。また、同じようにアンコウの旬を指す言葉に「アンコウは梅が咲くまで」というのもあります。ブヨブヨ、ヌルヌルのアンコウのさばき方は独特です。吊し切りといって、横木からぶら下げた鉤(かぎ)に下アゴを引っかけて吊し、重し代わりに水を口から溢れるまで入れ、安定させます。そうして口から皮をはぎ、エラと尾を落とし、腹を割いてキモを取り、身を切り取ります。最後に水で風船のように膨らんだ胃袋を刺すと水がほとばしり出るので、そのまま包丁を洗うことができるという江戸時代から続く秘伝の技ですこれでアンコウはアゴと背骨だけの姿になってしまいます。そんな、あんこうの旬は122月。冬の鍋ものとして人気。冬場は水温が低くなることで身が締まり、味がよくなるからです。また、酒の肴として珍重されるアンキモ(あんこうの肝臓)も春先の産卵に向けて肥大化する時期に入ります。グロテスクな外見とは裏腹に、淡白な風味の白身魚。漁獲量が少ないため、比較的高値で販売されます。

お薦めスポット:「いせ源本館」

公式サイト:https://isegen.com/

出典元:https://isegen.com/wp/wp-content/uploads/2016/09/large-1.png

出典元:https://isegen.com/wp/wp-content/uploads/2016/09/all-1.png

インフォメーション:神田駅から5分ほど、老舗名店が居並ぶ裏通りにある老舗あんこう料理専門店「いせ源本館」は、老舗ながらの雰囲気ある昔の佇まい。ぷりぷりのあんこうが堪能できます。コチラのあんこう鍋は、お野菜やキノコがたっぷり。甘めの醤油スープであんこうと一緒にグツグツ煮ます。あんこうはとても食べやすく切ってあるので、お箸がどんどん進みます。出汁が出尽くした締めの雑炊は、そりゃもう絶品です。このお店は生の肝さしがいただけます。全く生臭みはなく、とってもクリーミー。お口に入れると溶けてしまいます。

所在地:東京都千代田区神田須田町1-11-1

問合せ:03-3251-1229

営業時間:11:3014:0017:0022:00(L.O.21:00) ※土日祝祭日は通し営業致します


9「金柑」

参考サイト:http://www.town.takaharu.lg.jp/furusato/tokusanhin/kinkan/2908/

出典元:http://www.town.takaharu.lg.jp/furusato/wp-content/uploads/2017/02/2.jpg

金柑インフォメーション::ころんとした丸い形が愛らしい金柑13月が旬の果物で、この時期になるとスーパーの売り場に並びます。金柑もみかんと同じ柑橘類なので、皮にはビタミンCやカルシウムがたくさん含まれています。みかんの皮は食べられませんが、金柑は皮ごと食べられるのでたくさん摂ることができます。ビタミンCは免疫力を高める効果があるので、風邪予防にもおすすめ。金柑ののどあめがあるのも納得です。みかんのような甘さに酸味とほろ苦さがあって、口いっぱいにさわやかな香りが広がります。皮ごと食べられるので、他のフルーツにはない新しい食感を味わえます。なお、金柑の生産は日本国内では宮崎県が 全国の7割近くを占めて日本一のシェアを誇っています(*2014年資料)

お薦めお取り寄せ:「宮崎産完熟きんかん たまたまエクセレント 約1kg 化粧箱入」

オンラインショップサイト:https://item.rakuten.co.jp/f808/10000660/

出典元:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/f808/cabinet/00489025/img55780226.jpg?_ex=250×250&s=0&r=1

出典元:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/f808/cabinet/00489025/img56538274.jpg?_ex=250×250&s=0&r=1

インフォメーション:糖度約18度以上直径3.3cm以上のきんかん たまたまきんかんたまたま エクセレント」詰め合わせです。

販売予定日:2019215日発売

販売価格:税込5980円(楽天価格)