2019GW必見美術展一覧・首都圏編

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2019GW必見美術展一覧・首都圏編

今年のGW10連休になる方もいらしゃると聞きます。そこでご案内します「2019GW必見美術展一覧・首都圏編」情報です。お出かけの参考にどうぞ!

≪ノミネートリスト≫

1「出光美術館」

2「太田記念美術館」

3「岡本太郎記念館」

4「国立新美術館」

5「国立西洋美術館」

6「昭和のくらし博物館」

7「資生堂ギャラリー」

8「東京国立近代美術館」

9「東京都写真美術館」

10「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」

11「日本民芸館」

12「根津美術館」

13「美術愛住館」

14「町田市立国際版画美術館」

15「三井記念美術館」

16「三菱一号館美術館」

17「森アーツセンターギャラリー」

18「森美術館」

19「ワタリウム美術館」


1「出光美術館」

開催展覧会タイトル:「六古窯―<和>のやきもの」

公式サイト:http://idemitsu-museum.or.jp/

参考サイト:https://www.museum.or.jp/modules/im_event/?controller=event_dtl&input[id]=92905

出典元:https://www.museum.or.jp/uploads/imdb/file/event/00092905/00092905.jpg

基本情報:地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを有する「日本遺産(Japan Heritage)」にも選ばれた六古窯。重要文化財3件、重要美術品4件含む約100件で〈和〉を代表するやきものの魅力をご紹介します

開催期間:201946日~69

開催場所:100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目11

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催時間:午前10時~午後5毎週金曜日は午前10時~午後7

休館日:月曜休館(ただし、429日、56日は開館)

関連料金:一般1000円/高・大生700中学生以下無料


2「太田記念美術館」

開催展覧会タイトル:「没後170年記念北斎一富士への道」

公式サイト:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

出典元:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/wp-content/uploads/2019/02/hokusai-fuji-flyer1-01.jpg

基本情報:今年2019年は、葛飾北斎(17601849)が嘉永2年(1849418日に亡くなってから、ちょうど170年の節目の年にあたります。本展覧会ではそれを記念して、「北斎―富士への道」と題し、生涯のテーマであった富士山を北斎がどのように描き続けたかをご紹介します。北斎は約70年に及ぶ画業の中で、風景を描き続けました。70歳を過ぎてからの代表作である「冨嶽三十六景」が誕生するまでの長き道のりとは? さらに「冨嶽三十六景」以後、90歳まで生きた北斎が目指した更なる境地もご紹介します。

開催期間:201944日~526

開催場所:150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目1010

問合せ:03-3403-0880

開催時間:10301730

休館日:基本的に月曜休館。481522305271320日は休館します。

関連料金:入館料・一般1000円・大高生700円・中学生以下無料


3「岡本太郎記念館」

開催展覧会タイトル:「太陽の芸術―岡本太郎のパブリックアート」

公式サイト:http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition/

出典元:http://www.taro-okamoto.or.jp/common/img/exhibition/img_publicart.jpg

基本情報:(HPより)芸術とは太陽のようなもの。岡本太郎はそう考えていました。根底にあったのは「芸術は民衆のもの」という信念です。芸術は一握りのスノッブや金持ちのものじゃない。さまざまな矛盾や困難と闘いながら毎日を生きる平凡な民衆のものであり、そうしたなんでもない暮らしの中でこそ生かされるべきなんだ、と。この芸術思想が太郎をパブリックアートに向かわせます。太郎は、いつでもだれでもアクセスできる公共の場所にたくさんの作品をのこしました。彫刻、壁画、レリーフ、記念碑、時計、広場、梵鐘、暖炉…。主なものだけでも数十点を超え、バリエーションもじつに広範で、一般的なアートの概念からはみ出たものも少なくありません。岡本芸術にとって、パブリックアートはなくてはならない決定的な存在です。本展は、ゲストキュレーターに川崎市岡本太郎美術館の大杉浩司氏を迎え、「太陽の芸術」を考えていきます。

開催期間:2019227日~623

開催場所:107-0062  東京都港区南青山6-1-19

問合せ:03-3406-0801

開催時間:10001800

休館日:火曜日

関連料金:一般620円 小学生310


4「国立新美術館」

a.開催展覧会タイトル:「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」

公式サイト:https://artexhibition.jp/wienmodern2019/

参考サイト:http://mc-jpn.com/archives/21020

出典元:http://mc-jpn.com/wp-content/uploads/2018/02/d9f4abe51552dd37539bd877a1d318db.jpg

基本情報:19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、工芸、デザイン、ファッションなど、それぞれの領域を超えて、新しい芸術を求める動きが盛んになり、ウィーン独自の装飾的で煌きらびやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、ヨーゼフ・ホフマン(1876-1958)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金期を迎えます。それは美術の分野のみならず、音楽や精神医学など多岐にわたるものでした。本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。

開催期間:2019424日~85

開催場所:106-8558東京都港区六本木7-22-2企画展示室1E

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催時間:10001800

休館日:毎週火曜日休館ただし4/30(火)は開館

関連料金:1600円(一般)、1200円(大学生)、800円(高校生)


b.開催展覧会タイトル:「トルコ至宝展チューリップの宮殿トプカピの美」

公式サイト:https://turkey2019.exhn.jp/

出典元:https://turkey2019.exhn.jp/img/mainVisual_sp.jpg

基本情報:2019年、トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を開催いたします。アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、明治期の日本美術品を里帰りさせるなど、両国の友好関係にも光をあてます。アジアの東と西の端に位置する両国民が時代の節目となる年に交流のすそ野を広げ、友好を未来につなげることを願って開催するのが今回の展覧会です。約170点の作品を通して、トルコの歴史、文化、美を愛でる国民性をより深く理解する機会となれば幸いです。[公式サイトより]

開催期間:2019320日~520

開催場所:106-8558東京都港区六本木7-22-2

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催時間:10001800

休館日:毎週火曜日休館。ただし4/30(火)は開館。

関連料金:1600円(一般)、1200円(大学生)、800円(高校生)


5「国立西洋美術館」

開催展覧会タイトル:「ル・コルビュジェ絵画から建築へ―ピュリスムの時代」

公式サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2019lecorbusier.html

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2019lecorbusier.jpg

基本情報:20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(18871965)が設計した国立西洋美術館本館は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。開館60周年を記念して開催される本展は、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返ります。第一次大戦の終結直後の1918年末、ジャンヌレと画家アメデ・オザンファンは、機械文明の進歩に対応した「構築と総合」の芸術を唱えるピュリスムの運動を始めました。そして、絵画制作に取り組みながら新しい建築の創造をめざしたジャンヌレは、1920年代パリの美術界の先端を行く芸術家たちとの交流から大きな糧を得て、近代建築の旗手「ル・コルビュジエ」へと生まれ変わります。本展はル・コルビュジエと彼の友人たちの美術作品約100点に、建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えて構成されます。ル・コルビュジエが世に出た時代の精神を、彼自身が作り出した世界遺産建築の中で体感できる、またとない機会となるでしょう。

開催期間:2019219日~519

開催場所:110-0007 東京都台東区上野公園77

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催時間:9:3017:30 毎週金・土曜日:9:3020:00

休館日:月曜日(ただし325日、429日、56日は開館)、57日(火)

関連料金:一般1600円、大学生1200円、高校生800


6「昭和のくらし博物館」

開催展覧会タイトル:「映画・この世界の片隅に~すずさんのおうち展」

公式サイト:http://www.showanokurashi.com/014.htm

参考サイト:https://twitter.com/hashtag/%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%86%E3%81%A1%E5%B1%95

出典元:https://pbs.twimg.com/media/D02Rj9oVYAAatfQ.jpg

基本情報:昭和のくらし博物館は、昭和26年建築の東京郊外にある庶民住宅を、中の家財道具ごと保存し、丸ごと公開している博物館です。この家の長女であり、生活史の研究者である小泉和子が個人で運営しています。 「映画『この世界の片隅に』~すずさんのおうち展」では、複製原画46点、浦谷千恵監督補による描き下ろし水彩画12点、作品の参考となったスケッチ24枚ほか、監督が映画のために集めた資料コレクションなどを紹介。また映画に登場する北條家の一部を再現したコーナーもあり、茶の間、台所、土間、主人公・すずがお座敷で裁縫をしていた風景などを見ることができます。モンペ、ワンピースなど登場人物が着ていた衣装をイメージした展示も用意。本展を記念したコラボグッズとしてオリジナルイラストの手ぬぐい、絵はがき、一筆箋なども制作中で、準備が整い次第販売が開始する予定です。なお同館では2017年に高野文子が原画展を行っており、高野は本展にも展示制作で協力をしています

開催期間:2018112日~201956

開催場所:146-0084東京都大田区南久が原2-26-19

問合せ:03-3750-1808

開催時間:10001700

休館日:月曜~木曜日

関連料金:大人 500/小学生〜高校生・友の会会員 300/協力会員 無料


7「資生堂ギャラリー」

開催展覧会タイトル:「荒木悠展:LE SOUVENIR DU JAPONニッポンノミヤゲ」

公式サイト:https://www.shiseidogroup.jp/gallery/

出典元:https://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/past/img/2019/1902_tit_01.png

基本情報:世界各地の文化に着目し、社会・歴史を背景にした映像作品を制作する荒木悠の新作個展が開催されます。荒木は1985年山形市出身。2007年ワシントン大学サム・フォックス視覚芸術学部美術学科彫刻専攻卒業後、10年東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士課程修了。国内外の展覧会に多数出品し、映像作品はこれまでにBFIロンドン映画祭、オーバーハウゼン国際短編映画祭、Recontres Internationales Paris / Berlin、恵比寿映像祭、香港国際映画祭など多くの映画祭でも上映されています。本展では、紀行文や小説を書き残したフランス人の作家、ピエール・ロティの著作『秋の日本』と、芥川龍之介の『舞踏会』から着想を得た新作の映像作品を中心に公開されますまた東洋と西洋、ジェンダー、階層、世代、時代など、様々な差異の交錯を浮かび上がらせ、現代社会における「他者理解」や「寛容」について考察します

開催期間:201943日~623

開催場所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル 地下1

問合せ:03-3572-3901

開催時間:11001900

休館日:月曜日

関連料金:無料


8「東京国立近代美術館」

開催展覧会タイトル:「福沢一郎展このどうしようもない世界を笑い飛ばせ」

公式サイト:https://www.momat.go.jp/am/exhibition/fukuzawa/

出典元:https://www.momat.go.jp/am/wp-content/uploads/sites/3/2019/01/FUKUZAWA_poster_72dpi_01171.jpg

基本情報:2018年に生誕120年を迎えた福沢一郎(1898-1992)。1930年代にフランスのシュルレアリスム(超現実主義)を日本に紹介するとともに、社会批評のメッセージを機知にとんだ表現で描き、前衛美術運動の中心的役割を果たしました。戦時中は弾圧を受けますが、戦後は再び社会批評的な視点から人間群像の大作に取り組み、晩年は文化勲章を受章するなど波乱の人生を歩みました。本展では、油彩87点、素描9点、写真7点の計103点の作品により、多彩な福沢の活動を振り返ります。

開催期間:2019312日~526

開催場所:102-8322東京都千代田区北の丸公園3-1  1F企画展ギャラリー

問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル 8:0022:00

開催時間:10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00

休館日:月曜(3/254/14/295/6は開館)、5/7(火)

関連料金:一般1200 大学生800 高校生以下無料


9「東京都写真美術館」

開催展覧会タイトル:「志賀理江子ヒューマン・スプリング」

公式サイト:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3100.html

出典元:https://topmuseum.jp/upload/3/3100/thums/shiga%20lieko.png

基本情報:本展では、いまを生きる人々の心身の衝動や反動などに焦点を当てた新作群を、等身大を超えるスケールの写真インスタレーションとして発表します志賀理江子1980年愛知県生まれの写真家。2000年に東京工芸大学写真学科を中退後、渡英。04年にロンドンのチェルシー・カレッジ・オブ・アーツ・デザインを卒業し、08年より宮城県を拠点としています11年の東日本大震災で被災したものの、志賀は制作を続け、「螺旋海岸」展(せんだいメディアテーク、2012)、「ブラインドデート」展(猪熊弦一郎現代美術館、2017)と、2度の個展を開催。そのほか、15年の「In the Wake」展(ボストン美術館)や「New Photography 2015」展(ニューヨーク近代美術館)といった注目のグループ展にも参加するなど、精力的に活動を行っています今回の個展「ヒューマン・スプリング」で、志賀は精神の極限を見つめ、現代における社会と個人、自然と人類の関わりを編み直すことを試みます。いまを生きる人々の心身の衝動や反動などに焦点を当てた新作群は、日本各地の様々な年代や職業の人々との協働で撮影されたものです。本展では、それらを等身大を超えるスケールの写真インスタレーションで構成します

開催期間:201935日~56

開催場所:東京都目黒区三田1-13-3(ガーデンプレイス内)東京都写真美術館 2階展示室

問合せ:03-3280-0099

開催時間:10:0018:00(木金~20:00

休館日:曜日(ただし429日、56日は開館)

関連料金:一般 700/学生 600/中高生・65歳以上 500/小学生以下および都内在住・在学の中学生無料


10「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」

開催展覧会タイトル:「シャルル=フランソア・ドービニー展バルビゾン派から印象派への架け橋」

公式サイト:https://www.sjnk-museum.org/program/current/5750.html

出典元:https://www.sjnk-museum.org/wp/wp-content/uploads/2018/12/20190420_poster-190×269.jpg

基本情報:19世紀フランスを代表する風景画家、シャルル=フランソワ・ドービニー(18171878)の国内初の本格的な展覧会です。刻々と変化する水辺の情景を素早いタッチで描いたドービニーは、印象派の画家たちの指針となり、モネやファン・ゴッホなど、次世代の画家たちに大きな影響をあたえました。本展覧会では初期から晩年まで、ドービニーによる作品約60点、ならびにコロー、クールベ、ドーミエ、デュプレ兄弟、息子のカールといったドービニー周辺の画家たちによる作品約20点を展示いたします。フランスのランス美術館を中心に、国内外各地の美術館・個人が所蔵する作品で構成されます。

開催期間:2019420日~630

開催場所:160-8338 新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42

問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル 8:0022:00

開催時間:10001800

休館日:月曜日(ただし429日、56日は開館、翌火曜日も開館)

関連料金:一般1300大学生900高校生以下無料 

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