2019おしゃれな鮮魚店ご案内/海外魚屋模様

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2019おしゃれな鮮魚店ご案内/海外魚屋模様

海外取材番組で印象に残る映像は、生鮮三品(肉・魚・野菜)を販売するお店の体裁です。特に鮮魚店は外観からして我々の概念を覆します。そこでご案内します「2019おしゃれな鮮魚店ご案内/海外魚屋模様」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「ラ・プティ・ポワソヌリー/ロンドン」

2「ラ・カサ・デル バカラオ/バルセロナ」

3「メルカート・ペスチェ/ミラノ」

4「バルドゥッチ/ニューヨーク」

5「シタレラ/ニューヨーク」

6OSAKANA/ニューヨーク」

7「スティーブ・ハット/ロンドン」

8「フィン&フロウンダー/ロンドン」

9「ザ・フィッシュモンガーズキッチン/ロンドン」

10Terroirs d’avenir/パリ」

11WOKUNI/ニューヨーク」


1「ラ・プティ・ポワソヌリー/ロンドン」

公式サイト:https://www.lapetitepoissonnerie.com/

参考サイト:https://www.cosmopolitan.com/jp/trends/career/series/a2567/work-in-london-fishmonger/

出典元:https://hips.hearstapps.com/cjp.h-cdn.co/assets/16/32/3200×2081/gallery-1471013684.jpg?resize=768:*

出典元:https://hips.hearstapps.com/cjp.h-cdn.co/assets/16/32/3200×2123/gallery-1471015412.jpg?resize=768:*

インフォメーション:セレブも多く住んでいることで知られるロンドン北部の高級住宅街プリムローズ・ヒル。この場所に本店をかまえるフランス人経営の鮮魚店「La Petite Poissonnerie(ラ・プティ・ポワソヌリー)」は、近隣住人だけでなくロンドンに住む日本人にはとても有名なお店です。それはお刺身や調理済のお総菜など、おいしい日本の味が手ごろな値段で手に入る、ロンドンではとても貴重なお店だからです この日本食材部門を切り盛りするのがベルトン由香さん。このお店で唯一の日本人スタッフです。働いて丸6年、日本で17年間鮮魚店で働いた経験をいかし、イギリスの鮮魚店で日本のお魚の食べ方を紹介。イギリスや欧州の産地直送の魚や食品と一緒に、日本人におなじみの珍味や惣菜を並べています。日本のテレビにも紹介され、また毎日発信する自身のSNSが評判を呼び、ロンドンに住む日本人界隈でもすっかり有名な方です。

*所在情報/問合せ:以下参照

Primrose Hill shop75a Gloucester Avenue, NW1 8LD

TEL02074834435

*ベルトン由香個人ブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/vivi1017press

*ベルトン由香Twitterhttps://twitter.com/Puriketsunesan


2「ラ・カサ・デル バカラオ/バルセロナ」

公式サイト:http://www.lacasadelbacalao.es/

参考サイト:https://www.rurubu.com/overseas/detail.aspx?ID=106485

参考サイト:https://www.tsujicho.com/column/cat/post-340.html

出典元:https://www.tsujicho.com/column/81_BCN.jpg

出典元:http://www.lacasadelbacalao.es/images/ejemplos/slider_cen.jpg

インフォメーション:バルセロナには市場以外にもタラだけを扱う専門店「バカヤナリア Bacallaneria」が存在します。それがこの『ラ・カサ・デル・バカラオ La Casa del Bacalao』です。昔からあったタラ専門店を現在のオーナーが買い取り、このお店をスタートさせたのが1979年。以来この店では代々、専門の職人さんが今も変わらずタラを解体し続けているそうです。ここにくれば他の店では手に入らない貴重な部位も手に入ると評判で、長くバルセロナの人々に愛されています。また、このお店では塩ダラの切り身のほかに、コロッケやフライ、ブランダードといったタラのお惣菜も販売しています。

*所在情報:Plaza San Miguel s/n, Madrid

*問合せ:(91)5426473

*営業時間:1024時(木・金・土曜は10時~翌2時) / 12/24311930分、12/251/11224

*定休日:年中無休


3「メルカート・ペスチェ/ミラノ」

公式サイト:https://www.mercatodelpescemilano.it/

参考サイト:http://giaita.com/italy/milano/fish-restaurant-1/

出典元:https://www.mercatodelpescemilano.it/wp-content/uploads/2018/05/IMG_0020-1024×683.jpg

出典元:https://www.mercatodelpescemilano.it/wp-content/uploads/2018/05/mercato-del-pesce-1-1-1024×683.jpg

出典元:https://www.mercatodelpescemilano.it/wp-content/uploads/2018/05/ristorante-di-pesce-milano-mercato-del-pesce.jpg

インフォメーション:「イタリアで獲れた質の高い魚はすべてミラノの魚市場に集まるから、結局ミラノで食べる魚が一番おいしい」と言った話をよく聞きます。ミラノの「Mercato del Pesce」は、それを裏付けてくれるなかなか美味しい鮮魚販売も兼ねる魚料理専門レストランです。

*所在情報:Via Giovanni Battista Sammartini, 70, 20125 Milano MI,

*問合せ:+39 02 669 3384

*営業時間:1200143018002330

*定休日:日曜日・月曜日


4「バルドゥッチ/ニューヨーク」

公式サイト:https://www.balduccis.com/

参考サイト:https://newyork.keizai.biz/headline/648/

出典元:https://www.balduccis.com/sites/default/files/styles/gifts_and_pantry_teaser_photo/public/2018-05/BLD_Locations_Page_StoreExteriors_1080x1080_NYC.jpg?itok=gV4AaYGu

インフォメーション:2009年に惜しまれつつ閉店したセレブ御用達で伝統ある老舗高級食料品店「Balducci’s(バルドゥッチ)」が201237日、約3年ぶりに再出店しました。場所はセントラルパーク近くの56丁目。忙しいニューヨーカーに人気の「to go(持ち帰り)スタイル」のカフェ兼デリカテッセン「Balducci’s Gourmet on the Go Cafe(バルドゥッチ・グルメ・オン・ザ・ゴー・カフェ)」としてオープンしました。バルドゥッチは、南イタリアからの移民だった創業者、バルドゥッチ氏がブルックリンで開いた『八百屋』が始まりです。ニューヨーク市にある小売店としては初めて、チーズ、ハム、肉、魚、野菜などの切り売りやデリバリーサービスなどを提供しました。伝統あるセレブ御用達のデリカテッセンとして人気を博していた老舗中の老舗です。しかし、競合激化による経営難や、家族経営による意見の対立などのお家騒動で、業績が大幅に悪化…。1999年、創業者の息子、“Andrea Balducci アンドレア・バルドゥッチにより、サットン・プレイスに売却される事になってしまいました。現在、バルドゥッチの店舗は、ニューヨーク州やコネチカット州に店舗展開中ですが、かつてのような生鮮品も扱う業態が計画中との噂があります

所在情報:HPよりご参照ください

*問合せ:(646) 350-4194

*営業時間:MON-FRI7am-8pmSAT8am-8pmSUN9am-5pm


5「シタレラ/ニューヨーク」

公式サイト:https://www.citarella.com/

出典元:https://www.citarella.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/East-N-e1446734848616.jpg

出典元:https://www.citarella.com/media/catalog/category/whole-fish-2_2.jpg

インフォメーション: 「究極のグルメスーパー」と謳われるシタレラは富裕層向けグルメスーパーの草分け的存在です。その歴史は、1912年にハーレムで創業した鮮魚店を1983年に現オーナーが買い取り、高級グルメスーパーとして発展しました。新鮮な魚介類、オリーブオイルや生パスタなど、その品ぞろえには定評があります。お店の本店は、東75丁目のブロードウェー沿いにあります。マンハッタンには、アッパーイーストサイドとグリニッジビレッジに支店があります。

アッパーウエストサイド店:2135 Broadway at 75th Street

アッパーイーストサイド店1313 Third Avenue at 75th Street

グリニッジビレッジ店424 Avenue of the Americas at 9th Street

営業時間(全店共通)午前7時から午後11時まで(月~土)、午前9時から午後9時まで(日)


6OSAKANA/ニューヨーク」

公式サイト:https://www.osakanabk.com/home-1/

参考サイト:https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/yamaguchi01

出典元:https://jimocoro-cdn.com/ch/jimocoro/wp-content/uploads/2018/07/image19.jpg

出典元:https://jimocoro-cdn.com/ch/jimocoro/wp-content/uploads/2018/07/image13.jpg

出典元:https://jimocoro-cdn.com/ch/jimocoro/wp-content/uploads/2018/07/image23.jpg

インフォメーション:魚屋を営んでいるのは日本人の原口雄次氏。なんと原口氏はニューヨークに店舗を構えるラーメン屋のオーナーでもあります。 (*以下HPより)『魚をどこで買ったらいいですか?』私たちはお客様から幾度となく、この質問を受けてきました。残念ながら、お勧めできる魚屋さんはNYにはありませんでした。NYは海に囲まれているのにも関わらず、鮮度の良い魚を買えないのは非常に残念な事だと思い、私たちは私たちの「OSAKANA」屋さんを開くことを決めました。その日に仕入れた鮮度の良い魚のみを、丁寧に処理し、お客様の用途に合わせてその場で切り分けます。もちろんお刺身用にも準備いたします。お客様が魚のおろし方や、簡単な魚料理を勉強出来るクラスも提供いたします。魚を愛する日本人が、NYに住んでも困らないように、この「OSAKANA」をブルックリンでオープンしました。

*所在情報:4903, 290 Graham Ave, Brooklyn, NY 11211 アメリカ合衆国

*問合せ:+1 646-653-4633

*営業時間:11002000(土曜・日曜は11001900

*定休日:年中無休


7「スティーブ・ハット/ロンドン」

公式Facebookhttps://www.facebook.com/Steve-Hatt-Fishmonger-641377852577675

参考サイト:http://www.news-digest.co.uk/news/features/15595-best-fishmongers-in-london.html

参考サイト:http://www.lib.uk.net/uk_eating/restaurant_review8.html

出典元:http://www.news-digest.co.uk/news/cache/com_responsivizer/850f8f67be174b5d1ccfdd73a2045cccff2e7a76.jpg

出典元:http://www.news-digest.co.uk/news/cache/com_responsivizer/37736dfbf5220eefdaee7aa870dc2d48f6df0e5b.jpg

インフォメーション:英国のほとんどのスーパーではタラとサーモンしか取り扱いがない一方専門の魚屋は日本と勝手が違う感じで、敷居が高い店構えです。でもおいしい魚は食べたい、と言った悩みを抱える英国在住の日本人が実はたくさんいらっしゃいます。そんな人たちの間で話題の鮮魚店があります。3代にわたりロンドンのこの土地で商いをする、今年で創業120年の老舗魚屋が、ほかの魚屋からも一目置かれる存在の「スティーブ・ハット」。鮮やかなブルーで統一された店の間口幅いっぱいに、更に鮮やかな光沢を放つ鮮魚が所狭しと並べられています。「先代まではウインドーなんてない、露店売りスタイルだったらしいよ」と、セミリタイアしたオーナーに替わって店を切り盛りするマネージャーのスティーブ。しばしば勢いよく大量の氷を補充し、商品の鮮度を保つのに余念がない毎日です。

*所在情報:88-90 Essex Road, London N1 8LU

*問合せ: +44 (020 7226 3963

*営業時間:火~木8:00-17:00、金・土7:00-17:00

*定休日:日曜日


8「フィン&フロウンダー/ロンドン」

公式サイト:http://www.finandflounder.co.uk/

参考サイト:http://www.news-digest.co.uk/news/features/15595-best-fishmongers-in-london.html

出典元:http://www.news-digest.co.uk/news/images/tokushu/1468/02-01.jpg

出典元:http://www.news-digest.co.uk/news/images/tokushu/1468/02-02.jpg

出典元:http://www.news-digest.co.uk/news/images/tokushu/1468/02-04.jpg

インフォメーション:おしゃれなカフェが連なるロンドン東部のブロードウェイ・マーケット。その一角にある水色の小さな可愛いショップがこのフィン・アンド・フロウンダ―です。ここの商品はすべて海洋保全協会のルールに則って採られたものか、土壌協会のお墨付きをもらった養殖場から仕入れたものです。入口の左側には貝類やカニ、燻製の魚、調味料などが並びます。土曜日のマーケットで賑わうときにはストールを出し、ブリオッシュのロブスター・バーガーやタパス的なメニューも特別に作、魚だけではなく料理にも一家言あるお店です。ストールはマーケットにやって来る食にうるさいヒップスターたちにも人気で、行列ができるほど。比較的落ち着いている平日は配達もするそうです

*所在情報:71 Broadway Market , London E8 4PH

*問合せ:020 7998 4929

*営業時間:火~金 8:00-19:00、土9:00-17:30、日9:00-17:00

*定休日:年中無休


9「ザ・フィッシュモンガーズキッチン/ロンドン」

公式サイト:http://www.fishmongerskitchen.co.uk/FMK/home.html

参考サイト:http://www.news-digest.co.uk/news/features/15595-best-fishmongers-in-london.html

出典元:http://www.news-digest.co.uk/news/images/tokushu/1468/03-01.jpg

出典元:http://www.news-digest.co.uk/news/images/tokushu/1468/03-03.jpg

インフォメーション:ロンドン西部ハマースミスの駅から歩くこと5分。落ち着いた雰囲気の「ブルック・グリーン」と呼ばれるエリアにある、大通りに面した鮮魚です。ショーウインドーから見える魚には氷がたっぷりかかっており、天井の高い店内はとても清潔な印象です。店で働いていのは、ジェロームとルドビックというフランス人の2人組。マネージャーでもあるジェロームは、以前東京や大阪のホテルでシェフとして働いていたこともあるそうです。この店のオーナーであるトニー・リカストロも、元々は高級和風レストラン「ノブ」などで働いていたシェフで、2010年にこの地に鮮魚の店をオープンしました。スタッフの料理の腕を生かし、店ではロブスターのビスクや海老のカレーなども販売するほか、シーフード・プラターのケータリング・サービスも行っています。ほとんどの魚は英国近海、3マイル以内で採れたものばかりだから新鮮。新鮮なものはシンプルに食すのが一番、ということのようだ。

*所在情報:119 Shepherds Bush Road, London W6 7LP

*問合せ:020 7603 0673

*営業時間:火~金 9:00-18:00、土9:00-17:00

*定休日:日曜日


10Terroirs d’avenir/パリ」

公式サイト:http://www.terroirs-avenir.fr/

参考サイト:https://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2018011008801.html

出典元:https://www.asahicom.jp/and_travel/articles/images/AS20180110001282_comm.jpg

インフォメーション:美食と農業に情熱をもつ2人の若者が、経済と商業を学んだ後、失われつつある生産者と消費者の繋がりを取り戻し、エコシステムに貢献する目的で2008年に立ち上げたプロジェクトが「Terroirs d’Avenir」です。フランス中を2年間でまわり、生産のポリシーや、環境保全への取り組みなどの点で、納得のいく生産者たちを発掘し、彼らの作物をレストランのシェフへと結びつけることから始まりました。そして、一般の消費者も買えるように、2012年には八百屋、肉屋、魚屋の3軒を、2015年にはパン屋を、モントルグイユ通りにほど近いニール通りにオープン。生産者の顔が見える販売システムに始まり、生産者と消費者の双方に公正な価格設定に努め、環境への配慮に重きを置いた彼らの姿勢は、確実に顧客を広げていき、2017年春には、11区に八百屋の新店舗が誕生しました。

*所在情報:6-7-8 Rue du Nil 75002 Paris

*問合せ:01.8509.8400

*営業時間:火〜金 9h30-20h (土-19h30、日-13h30

*定休日:月曜日


11WOKUNI/ニューヨーク」

公式サイト:https://wokuninyc.com/

参考サイト:https://newyork.keizai.biz/headline/1643/

出典元:https://images.keizai.biz/newyork_keizai/headline/1524009514_photo.jpg

インフォメーション:ニューヨーク・ミッドタウンの鮮魚日本食レストラン「WOKUNI(うおくに)」(327 Lexington Ave)が2018326日から鮮魚の小売りを始めました。同店は「とらふぐ亭」「ふぐよし」「魚の飯(さかなのまんま)」「魚王KUNI(うおくに)」など関東地方を中心に50店舗を展開する「東京一番フーズ」が201710月にニューヨークに初出店。食材へのこだわりから自社漁場(長崎ファーム)に着手して6次産業化を推進し、総合水産業を目指しています。店頭に並ぶ魚は日替わりで九州と築地からニューヨークに空輸。ニューヨーク現地のフルトン市場からも店主の魚の目利きを生かして選び抜かれた新鮮な魚が並ぶ。長崎の自社漁場で生産されたマグロとブリを始め、サーモン、タイ、イカなどのレストランで提供される鮮度の高い魚を店内の「FISH MARKET」セクションで販売している。刺し身だけではなく、西京焼きなどの魚料理も販売している。今までニュージャージーやブルックリンの遠方まで行かないと新鮮な魚を買えなかったため、マンハッタンで鮮度の高い魚が購入できることを喜んでいる客が多いと言います

*所在情報:327 Lexington Ave, New York, NY 10016 アメリカ合衆国

*問合せ:+1 212-447-1212