闘牛場インジャパン2019

adds by google

ads by google
Pocket

闘牛場インジャパン2019

日本の国内にも闘牛が盛んな地域があります。沖縄県が最も盛んですが6都道府県に29か所。そこでご紹介します「闘牛場インジャパン2019」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「岩手/平庭高原闘牛場」

2「新潟/小栗山闘牛場」

3「島根/隠岐モーモードーム」

4「島根/一夜嶽牛突き場」

5「愛媛/宇和島市営闘牛場」

6「鹿児島/松原闘牛場」

7「鹿児島/伊藤観光ドーム闘牛場」

8「沖縄/うるま市石川イベント公園」

9「沖縄/うるま市営安慶名闘牛場」

10「沖縄/沖縄市営闘牛場」


1「岩手/平庭高原闘牛場」

公式サイト:http://www.hiraniwatogyu.com/

参考サイト:https://www.city.kuji.iwate.jp/sankenka/sangyoshinko-g/h30hiraniwatougyu.html

出典元:https://www.city.kuji.iwate.jp/data/open/cnt/3/7077/1/Kuji_TougyuPoster_011.jpg

出典元:https://www.city.kuji.iwate.jp/data/open/cnt/3/7077/1/DSC_5274.jpg

インフォメーション:久慈市山形町の闘牛の起源は、文献では明らかにされていないため不明ですが、本市は古くから日本短角種の産地であり、昔は主に農耕用や荷物を運ぶ役牛として飼養されていました。江戸時代に近隣の海岸で焚かれた塩を、牛の背に乗せ北上山地を超えて盛岡方面まで運んでいました。(この道を塩の道と呼んでいます。)その際、先頭に立つ牛を決めるため牛の突きあわせをしたのが闘牛のはじまりとされています。また、これを観光行事として本市に取り入れたのは昭和58年からとなります。平庭高原で毎年開催されている闘牛大会は、東北地方で唯一開催されており、山形町の観光行事の一つとして定着しています。また本市は全国でも有数の日本短角牛の産地であり、その短角牛が闘牛の素牛として全国へ供給されており、闘牛の本場新潟県や沖縄県、鹿児島県の徳之島等で「南部牛」として名牛となって活躍しています。

収容人員規模:未確認

闘牛開催日程:現在は春・夏・秋の年3回開催しています。(春は6月上旬の平庭高原つつじまつりに開催、夏はお盆の時期に開催、秋は紅葉の時期に開催)また、本市で育てられた牛が、新潟県や沖縄県に買い取られ活躍されており、闘牛の育成の産地としても役割を担っています。

関連情報:至近な開催大会は2018年の秋「もみじ場所」になります。その開催情報を参考として記載します(*今年度2019年の開催要項は確認できていません)。以下参照。

1.開催日時:平成301028日午前1100

2.開催場所:岩手県久慈市山形町・平庭高原闘牛場

3.入場料:当日券1200円(中学生以下無料)

所在地:028-8713 岩手県久慈市山形町霜畑

問合せ:0194-72-2111


2「新潟/小栗山闘牛場」

公式サイト:http://www.tsunotsuki.com/access/access.html

参考サイト:http://www.city.ojiya.niigata.jp/site/kanko/ushinotsunozuki.html

出典元:http://www.city.ojiya.niigata.jp/uploaded/image/3947.jpg

 

出典元:http://www.city.ojiya.niigata.jp/uploaded/image/3949.jpg

出典元:http://www.city.ojiya.niigata.jp/uploaded/image/3946.jpg

インフォメーション:江戸時代の文豪、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」にも記述され、長い年月守り継がれてきた小千谷の伝統習俗に「牛の角突き」があります。体重約1tの牛同士の体がぶつかり合うさまは迫力満点で、角打ち、鼻押し、横打ち、鉄砲突きなど16手の技が繰り出され、人々を興奮で沸かせます。越後の闘牛は引き分けが原則で、興奮した牛に綱をかける勢子の技術も見ものです。「ヨシタ!」という勢子の掛け声が飛び交い、牛同士がぶつかり合う、迫力満点の牛の角突き巨体をぶつけ合い興奮する闘牛を引き離すため、飛びかかって鼻を押さえる勢子の妙技や勇姿も見ものです。

収容人員規模:未確認

闘牛開催日程:2018年の開催情報を以下に記載します。

201853日、63日、71日、814日、92日、107日、114日  正午~ ※雨天実施

関連料金:特別席当日2000円(屋根あり)、一般席当日1000円(屋根なし)※中学生以下無料

所在地:947-0211 新潟県小千谷市小栗山2453

問合せ:小千谷市観光交流課 0258-83-3512


3「島根/隠岐モーモードーム」

公式サイト:https://www.kankou-shimane.com/ja/spot/detail/3588

参考サイト:https://oki-dougo.info/data01/room/broom/event_ushi2014.html

出典元:https://www.kankou-shimane.com/ja/spot_picture/image/8532/large/20160523_3588.jpg?1463966654

出典元:https://oki-dougo.info/img/room/broom/ushi/ushi01.jpg

インフォメーション:800年前、隠岐へご配流となった後鳥羽上皇をお慰めするために島の人々が始めたのが起源とされる隠岐の牛突き。 年に3回行われる本場所大会における勝負は、一方の牛が逃げ出すまで続き、時には一時間以上続く大熱戦も。 隠岐の島町の隠岐国分寺外苑の全天候木造ドーム型牛突き場で行われる本場所大会に登場する突き牛は26歳の雄の和牛で、横綱クラスになると体重が1000kgを超え角と角とを突き合わせ巨体がぶつかり合う様は迫力満点で、勝負は闘争心を失って逃げ出した方が負けです

収容人員規模:1200

闘牛開催日程:以下参照

2019年開催日程確認:https://oki-dougo.info/data01/room/broom/event_ushi2014.html

関連料金:【入場料】大人1500円・小中学生750円※幼児無料

所在地:685-0007 島根県隠岐郡隠岐の島町池田風呂前191

問合せ:08512-2-0787  隠岐の島町観光協会


4「島根/一夜嶽牛突き場」

公式サイト:http://www.town.okinoshima.shimane.jp/www/contents/1431425803583/index.html

参考サイト:https://www.jalan.net/event/evt_226245/

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/6/event/0226/KL/e226245a.jpg

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/6/event/0226/KL/e226245b.jpg

インフォメーション:800年の歴史を誇る隠岐牛突きの本場所は年3回開催され、その千秋楽にあたるのが「一夜嶽牛突き大会」です。五箇地区北方(きたがた)の一夜嶽神社の奉納行事として行われ、都万地区の八朔大会と並び、隠岐を代表する牛突き大会とされます。島から選抜された牛が集まり、激闘を繰り広げます。北方地区、嶽山中腹の一夜嶽神社の奉納行事として、かつては913日に行われていましたが、昭和54年頃から1013日に執り行われるようになりました。

収容人員規模:700800

闘牛開催日程:上記参照

関連料金:入場無料

所在地:685-0301 島根県隠岐郡隠岐の島町北方

問合せ:隠岐の島町役場五箇支所地域振興係 08512-5-2211


5「愛媛/宇和島市営闘牛場」

公式サイト:https://www.tougyu.com/

参考サイト:https://www.city.uwajima.ehime.jp/soshiki/22/syoukou10009.html

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%97%98%E7%89%9B%E5%A0%B4

出典元:https://www.city.uwajima.ehime.jp/uploaded/image/9444.JPG

出典元:https://www.city.uwajima.ehime.jp/uploaded/image/9445.JPG

インフォメーション:直径20mの土俵で体重1トンにもなる巨大な牛が激しくぶつかり合う真剣勝負。普段は大人しい牛が大きく目を見開き闘争本能むき出しで激突する様子は迫力満点で、勝負がつくまで引き下がれない白熱戦が繰り広げられます。定期大会は12日、4月第1日曜、724日、814日、10月第4日曜開催されます

牛と牛との真剣勝負に熱い声援を送ろう

収容人員規模:2200

闘牛開催日程:上記参照

開館時間:12001500頃 (開場1000

関連料金:前売り2500円 、当日3000円、65歳以上・身障者 2000中学生以下無料

所在地:宇和島市和霊町字一本松496番地-2

問合せ:0895253511


6「鹿児島/松原闘牛場」

参考サイト:http://www.synapse.ne.jp/hatashin/06tokunoshima/tougyuu/tougyuujou/tougyuujou.html

参考サイト:http://www.tokunoshima-kanko.com/event/%E8%BB%BD%E9%87%8F%E7%B4%9A%E5%A4%A9%E5%9F%8E%E7%94%BA%E5%A4%A7%E4%BC%9A%EF%BC%88%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E5%A0%B4%E6%89%80%EF%BC%89/attachment/%E7%AC%AC22%E5%9B%9E5-3%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E9%97%98%E7%89%9B%E5%A4%A7%E4%BC%9A/

出典元:http://www.tokunoshima-kanko.com/wp-content/uploads/2018/04/701236860e14f49a2cb91a3ed0a254bf.jpg

出典元:http://www.synapse.ne.jp/hatashin/06tokunoshima/tougyuu/tougyuujou/cimg2121_r.jpg

出典元:http://www.synapse.ne.jp/hatashin/06tokunoshima/tougyuu/cimg2323_r.jpg

インフォメーション:松原集落の人達の全面的なボランティアによって作られた闘牛場で地元の人の話では、約4ヶ月かけて作ったそうですべて手作りです。寝姿山をバックに絶好のロケーションで、おまけに古代ローマのコロシアムを彷彿とさせる外観は正に闘牛の殿堂にふさわしい立派なものです。行われる闘牛大会では、いずれの牛が逃げ出すか戦う意欲をなくした時点で勝敗が決します。会場中が熱気に包まれる徳島の闘牛文化をぜひ体感してください。

収容人員規模:未確認

闘牛開催日程:20191月上旬〜201910月下旬 正月、GW、盆、10月の日曜と通常では年3場所、島内各地で番組が組まれます

関連料金:大人 3000 ((小人1000円)※場所によって異なるため要問合せ

所在地:891-7602 鹿児島県大島郡天城町松原57

問合せ:0997-86-3111 伊仙町役場企画課


7「鹿児島/伊藤観光ドーム闘牛場」

参考サイト:http://tokunoshima.biz/Bullfight/bull_ring/bull_ring_doom.htm

参考サイト:https://gqjapan.jp/life/business/20121221/togyu5

出典元:http://tokunoshima.biz/Bullfight/bull_ring/itoudoom000503.jpg

出典元:https://gqjapan.jp/uploads/conv/2012/11/IMG_0488.jpg

インフォメーション:「全島一は世界一、日本一よ」と鹿児島県・徳之島の闘牛ファンは言います。牛同士を闘わせる闘牛として離島でありながら驚くべき数の観客を動員し、最強を自負する島の“なくさみ”にして誇り、生きがいであり、生活の一部でもあります。全天候型の伊藤観光ドームは設備も充実しており、 ナイター闘牛も開催されています

収容人員規模:4000

闘牛開催日程:今年度の開催については確認できておりません。

関連料金:未確認

所在地:891-7101 鹿児島県大島郡徳之島町亀津5708

問合せ:0997822790


8「沖縄/うるま市石川イベント公園」

公式サイト:https://www.city.uruma.lg.jp/iina/2394

出典元:https://www.city.uruma.lg.jp/userfiles/images/page/culture/1382/ishikawatamokutekido-mu3.jpg

出典元:https://www.city.uruma.lg.jp/sp/image/site/iina/tougyu/img_08_l.jp

出典元:http://tiida.jp/images/OkinawacityTogyu1.jpg

出典元:http://tiida.jp/images/OkinawacityTogyu1.jpg

インフォメーション:沖縄県で「闘牛が最も盛んなまち」として知られているのが、うるま市です。「闘牛」と聞くと「スペイン」を思い浮かべるかたも少なくありませんが、日本における「闘牛」はスペインのように人と牛が闘うのではなく、闘うという本能を残した牛同士を闘わせる競技です。円形の闘牛場のなかで繰り広げられる、重量1トン以上もある牛と牛のぶつかり合い。まるで格闘技を観るような気分が味わえる、迫力の勝負です。沖縄では闘牛のことを「ウシオーラセー」と言い、大衆娯楽として親しまれています。平成195月に完成した『うるま市石川多目的ドーム』は県内初のドーム型闘牛場として知られており、沖縄県闘牛組合連合会が主催する県内最大規模の「全島闘牛大会」を含め年間約20回の闘牛大会が開催されています。現在では、「闘牛とエイサーのコラボレーション」やうるま市の伝統芸能「龍神の宴」など闘牛以外のイベント会場として使用されております。

収容人員規模:4000

闘牛開催日程:2019年の開催については確認できておりません。

関連料金:未確認

所在地:904-1106沖縄県うるま市石川22981

問合せ:098-923-7634(うるま市商工観光課)


9「沖縄/うるま市営安慶名闘牛場」

公式サイト:https://www.city.uruma.lg.jp/iina/2394

参考サイト:https://iko-yo.net/facilities/18269

出典元:https://www.city.uruma.lg.jp/userfiles/images/page/culture/1382/agenat-tougyuujou2.jpg

出典元:https://www.city.uruma.lg.jp/userfiles/images/page/culture/1382/agenat-tougyuujou2.jpg

インフォメーション:沖縄県うるま市の安慶名城跡のある岩山の裏手に広がる、安慶名城跡公園内に設置されたすり鉢状の闘牛場です。「うるま市」は特に盛んに闘牛の街として知られています。安慶名は闘牛が盛んに行われており、県内に13ケ所ある闘牛場の中でも有数の規模をもち、5000人にも及ぶ観客を収容することができます。開催日には、全国各地様々な地域から集まった観客で、場内は熱気の渦に包まれ、大人から子どもまで楽しめるイベントです。

収容人員規模:4500

闘牛開催日程:2019年の開催については確認できておりません。

関連料金:見学自由(年10回ある闘牛開催日は入場2500円,全島大会・準全島大会は3000円)

所在地:沖縄県うるま市安慶名1076

問合せ:【うるま市観光課】 098-965-5634


10「沖縄/沖縄市営闘牛場」

参考サイト:http://tiida.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%B8%82%E5%96%B6%E9%97%98%E7%89%9B%E5%A0%B4

「闘牛場」出典元:http://tiida.jp/images/OkinawacityTogyu1.jpg

「牛舎」出典元:http://tiida.jp/images/OkinawacityTogyu.jpg

インフォメーション:沖縄市営闘牛場はコザ運動公園にある闘牛場で。那覇から車で一時間くらいのところにあ沖縄三大闘牛場のひとつです。収容数も4000人入り、ナイターなどの設備もあります。

収容人員規模:4000

闘牛開催日程:2019年の開催については確認できておりません。

関連料金:2500~3000

所在地:904-0034沖縄県沖縄市山内116

問合せ:098-932-0777 沖縄市公共施設管理公社