2019梅の名所と有名和菓子/2019年3月更新

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2019梅の名所と有名和菓子

都内の梅の名所には必ずと言えるほど、人気の和菓子店がございます。そこでご紹介します「2019梅の名所と有名和菓子」情報です。お出かけの際、お薦めの立ち寄りスポットです。

≪インデックス≫

1「湯島天神/つる瀬」

2「亀戸天神社/おしあげ煎餅本舗」

3「新宿御苑/追分だんご本舗新宿本店」

4「高尾梅郷/有喜堂本店」

5「小石川後楽園/大丸やき茶房」

6「六義園/小石川岡埜栄泉」

7「郷土の森博物館/青木屋」

8「羽根木公園/京あづま」

9「向島百花園/言問団子」

10「池上梅園/池田屋久寿餅店」


1「湯島天神/つる瀬」

湯島天神公式サイト:http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

梅まつり公式ページ:http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/f_maturi.htm

出典元:http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/2015.jpg

梅植樹規模数:約300

例年の見頃時期:2月中旬~3月上旬

2019年梅まつり開催:平成31年2月8日~3月8日入園時間 8:0019:30(入園無料)

梅の名所として江戸時代から有名な湯島天満宮。境内の梅園には加賀梅など約20品種300本の梅が植栽されています。梅まつり期間中の土・日曜には、野点(参加費600円)、天神太鼓、日本舞踊、三味線、落語、物産展などが開催され、毎年賑わいをみせます。また1719時は「夜観梅」(ライトアップ)も行われます。

所在地:東京都文京区湯島3-30-1

問合せ:03-3836-0753

関連料金:入園無料

お薦め和菓子店:「つる瀬」

公式サイト:http://tsuruse.jp/

「ふく梅」出典元:http://tsuruse.jp/images/sweets/big02/b03_.jpg

「むすび梅」出典元:http://tsuruse.jp/images/sweets/big02/b04_.jpg

出典元:http://tsuruse.jp/images/about/sec02_photo01.jpg

お薦め商品:「ふく梅」「むすび梅」

インフォメーション:(HPより)東京は文京区湯島、天神様のお膝元昭和5年創業。初代栄治が、“尾張屋”の屋号で始め昭和30年に「つる瀬」と変えて今に至ります。豆大福や豆餅をはじめ、四季折々のお菓子は幅広いお客さまに気軽に求めていただけるよう、味・品質そして手頃な価格であることを大切にしています。甘味喫茶も併設しております。ふく梅は平成14年、湯島天神千年祭の献上菓子です。天神さまに咲く白梅を表現しました。ういろう小梅、白梅餡入です。むすび梅は湯島天神にむすび梅という縁起のいい古木がかつてありました。その木にあやかり、名前をいただきました。白蒸しおこわ、昆布、大豆、小梅入です。

参考価格:「ふく梅」200円・「むすび梅」280

店舗所在地:113-0034 東京都 文京区湯島3丁目358

問合せ:03-3833-8516

営業時間:9301900(日曜日は~1800まで)

定休日:月曜日


2「亀戸天神社/おしあげ煎餅本舗

亀戸天神社公式サイト:http://kameidotenjin.or.jp/

参考サイト:https://www.rurubu.com/season/winter/ume/detail.aspx?SozaiNo=130020

出典元:https://www.rurubu.com/event/images/eventimage/P14784M.jpg

梅植樹規模数:約300

例年の見頃時期:2月下旬~3月上旬

2019年梅まつり開催:開催期間2019210日(日)~310日(日)

*亀戸天神は菅原道真公の子孫、菅原大鳥居信祐公が寛文2(1662)に建立。梅の季節には、江戸時代から今も変わらず見物客で賑わいます。約300本の梅の中には正月ごろから咲き始めるものも。また4月下旬から5月初旬に咲く藤も見事です。 亀戸天神社の梅は梅まつりのこの期間、地元の亀戸天神梅まつり実行委員会によりさまざまな催物が行われます

所在地:東京都江東区亀戸3-6-1

問合せ:03-3681-0010

関連料金:入園無料

お薦め和菓子店:「おしあげ煎餅本舗」

公式サイト:http://www.oshiage-senbei.jp/

出典元:http://img11.shop-pro.jp/PA01145/909/product/35091794_th.jpg?cmsp_timestamp=20170511133824

出典元:http://img11.shop-pro.jp/PA01145/909/PA01145909.jpg?cmsp_timestamp=20190124144236

お薦め商品:「亀の子せん」

インフォメーション:(HPより)当店の創業は昭和2年です。東京下町・押上の土地に始まったのを所以に屋号は「おしあげ煎餅本舗」となりました。昭和24年に隣町の亀戸のに移り、現在に到ります。長の歳月おせんべいを焼き続けられたのは、多くの地元のお客様と当店ならではの 《堅焼きせんべい》を好んでいただいたお客様との支えがあればこそと思います。 美味しい東京・下町の味をどうぞご賞味下さい。

参考価格:「亀の子せん」5袋入り税込540

店舗所在地:136-0071 東京都江東区亀戸2丁目385

問合せ:03-3681-6010

営業時間:9001900

定休日:日曜日・祝祭日の月曜日


3「新宿御苑/追分だんご本舗新宿本店」

新宿御苑公式サイト:http://fng.or.jp/shinjuku/

出典元:http://fng.or.jp/shinjuku/place/images/season01_01.jpg

梅植樹規模数:約300

例年の見頃時期:2月中旬~3月中旬

2019年梅まつり開催:特別な催事開催はございません

所在地:東京都新宿区内藤町11

問合せ:0333500151

関連料金:入園料一般200円、小・中学生50円、幼児無料

入園時間:916(1630分閉園)

休園日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(1229日~13)

お薦め和菓子店:「追分だんご本舗新宿本店」

公式サイト:http://www.oiwakedango.co.jp/

参考サイト:https://shinjuku-sweets.tokyo/other/301/

出典元:https://shinjuku-sweets.tokyo/wp-content/uploads/2015/01/oiwake_20150106_i1.jpg

出典元:http://www.oiwakedango.co.jp/img/hon.jpg

お薦め商品:「いちご大福」

インフォメーション:バレンタインの季節とも多少重なりますが、梅の咲くころと春のイチゴ最盛期が重なり、フレッシュな歯触りのいちご大福が人気です。

参考価格:税込237

店舗所在地:160-0022 東京都新宿区新宿3−1−22

問合せ:03-3351-0101

営業時間:10002030

定休日:年中無休


4「高尾梅郷/有喜堂本店」

高尾梅郷梅まつり公式サイト:https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/001/p003240.html

出典元:https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/001/p003240_d/img/009_s.jpg

梅植樹規模数:約10000

例年の見頃時期:2月下旬~3月下旬

2019年梅まつり開催:201939日(土)~310日(日)

1万本の梅が咲くという高尾梅郷で毎年3月中旬に行われるイベントです。琴の演奏、野点、梅の加工品販売、模擬店のほか、遊歩道梅林、関所梅林、天神梅林、するさし梅林を巡るスタンプハイクなどが開催されます

開催時間916

所在地:東京都八王子市裏高尾町・西浅川町

問合せ:080-6758-1187/高尾梅郷梅まつり実行委員会

関連料金:入園無料

お薦め和菓子店:「有喜堂本店」

公式サイト:https://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/4012.htm

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132905/13042691/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/44902/320x320_rect_44902142.jpg

出典元:https://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/image/4012_s.jpg

お薦め商品:「高尾まんじゅう」

ンフォメーション:明治30年代高尾山薬王院有喜寺より屋号、有喜堂をもらい、高尾山御用達として創業以来お寺の御供物をはじめ高尾まんじゅう、高尾せんべい、大杉まんじゅう、栗羊かん等を、製造して販売しております。店は昭和2年の建築 高尾山へお出かけの際は、ぜひお立寄り下さい。参考価格:「高尾まんじゅう」一個100

店舗所在地:193-0844 東京都八王子市高尾町2302

問合せ:042-661-0048

営業時間:9001800

定休日:火曜日


5「小石川後楽園/大丸やき茶房」

小石川後楽園公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

出典元:https://www.tokyo-park.or.jp/event/assets_c/2018/12/koishikawa_20181205-thumb-196xauto-77434.jpg

梅植樹規模数:約90

例年の見頃時期:2月中旬~3月中旬

2019年梅まつり開催:201929日(土)~33日(日)

梅まつり公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/event/42355.html

*園内に約90本ある梅の開花時期に合わせて梅まつりが開催されます。特別ガイドツアー「梅めぐり」は216日(土)・23日(土)、江戸糸あやつり人形は210日(日)、箏の演奏会は33日(日)などの催しが行われるほか、植木市や軽飲食の販売もあります。

所在地:東京都文京区後楽1-6-6

問合せ:03-3811-3015

開園時間:917(入園は~1630)

関連料金:入園大人(中学生以上)300円、65歳以上150円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料

お薦め和菓子店:「大丸やき茶房」

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006439/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/42029/320x320_rect_42029421.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/96004/320x320_rect_96004875.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/96004/320x320_rect_96004761.jpg

お薦め商品:「大丸やき」

インフォメーション:明治から続く餡作りの製法で焼く「大丸やき」が名物です店名になっている「大丸やき」はあん入りのカステラまんじゅうで、1つ食べるとついもう1つ食べたくなってしまう絶妙な味です。この味は、今川焼き・大判焼きでは味わえない神保町の味です。食べ方にはきまり(?)があって、必ず買ってから1日以上おいて食べること。あんとカステラの味がなじんで大丸やきの最高の味が楽しめます。先代のころは、「その日のうちに食べる」と言ったら売らないくらいのこだわりだったとか。店内でいただく温かいメニューのあんこは、かなり甘め。でも体にやさしい甘さで、疲れたときに食べると元気になれます。あんこは店の奥で作っていて、全工程が手作業。もともとは日本茶のお店だっただけに、お茶の味へのこだわりも相当なものですみつまめ470円やあんみつ520円などの甘味メニューも人気です

参考価格:「大丸やき」180

店舗所在地:101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目9

問合せ:03-3265-0740

営業時間:10001730

定休日:土曜・日曜祝祭日

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