2019バレンタインは実力派ショコラティエで/2019年2月更新

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2019バレンタインは実力派ショコラティエで

バレンタインではヨーロッパのショコラティエ商品が一気に流入してきますが、国内にも素晴らしいチョコレート職人のお店が沢山ございます。そこでご紹介します「2019バレンタインは実力派ショコラティエで」情報です。是非ご活用ください。

≪ノミネートリスト≫

1「小野林範」

2「三本陽平」

3「垣本晃宏」

4「土屋公二」

5「白岩忠志」

6「瀬野靖大」

7「三枝俊介」

8「栗林寿瑞奈」

9「藤田雅秋」

10「古谷勝」


1「小野林範」

公式サイト:https://www.chocolaterie-hisashi-kyoto.com/
参考サイト:http://clubharie.jp/home/index.html
参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26030624/

出典元:http://clubharie.jp/chef/onobayashi_hisashi/images/l.jpg

プロフィール:2018418日、京都・東山に「Chocolaterie HISASHI(ショコラトリー ヒサシ)」がオープンしました。三条通り沿いにたたずむお店「ショコラトリーヒサシ」 オーナーの小野林範は、バームクーヘンなどで有名な「クラブハリエ」で15年修業し、世界的な製菓コンクール「WPTC(ワールドペストリーチームチャンピオンシップ)2012」でチーム優勝、フランスの「ワールドチョコレートマスターズ2015」で準優勝という実績を持つ実力派のショコラティエです。京都からチョコレートの新たな世界を発信しています。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/97206/320x320_rect_97206021.jpg

ショップ:「ショコラトリーヒサシ」

ショップインフォメーション:「ショコラトリー ヒサシ」の店舗は横に長く、ピンク色ののれんがかかっているのが特徴です。そこに描かれたチョコレートの線描きのような模様を見て、あることに気が付きます。
実はこの柄、ひらがなで「ひさし」と読めます。小野林シェフの名前「範(ひさし)」をデザインしています。お店の紙袋や箱のカラーにも、この桜のようなピンク色が使われていて、やさしい雰囲気を醸し出しています。

お薦めアイテム:「ボンボンショコラ」など

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/84871/320x320_rect_84871760.jpg

インフォメーション:世界大会で高く評価されたボンボンショコラや、オリジナルクーベルチュールで作られるタブレットをはじめ、チョコレートを使ったケーキや焼き菓子も揃います。京都らしく「和」を感じさせるチョコレートアイテムにも注目です。

参考価格:3粒ボックス税込1296

オンラインショッピング:20191月下旬現在、準備中です。

店舗所在地:6050033 京都府京都市東山区夷町166-16

問合せ:(075) 744-0310

営業時間:11:00-18:30

定休日:毎週月曜日と第1・第3火曜日が定休日となります。


2「三本陽平」

参考サイト:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140204/14067464/
参考サイト:http://www.panaderia.co.jp/event_report/decadence2016/index.html

出典元:http://www.panaderia.co.jp/event_report/decadence2016/img/07.jpg

プロフィール:三本陽平氏は東京・台東区出身。小さい頃からの夢は「パティシエになること」。幼少時から、ケーキやチョコレートを食べるのが大好きで、いつかは自分の店をと思い育ち、千葉県の行徳や、東京・世田谷で青春時代を過ごしましたが、高校卒業時に「ケーキ職人になり、いつかはお店を持ちたい」と決意。当時自宅から比較的近かったという成城大学法学部に進学。勉強やアメリカンフットボールで大学生活を送る傍ら、父親の紹介で幸いにも都内の有名店「パリの朝市」に入店し、以降同店で7年間働きながらお菓子やパン作りの基礎を学びます。以降も、日本でも.数少ない手作りチョコレートの専門店として知られる「テオブロマ」「ショコラベルアメール」など、超一流と言われるフランス菓子やチョコレート店でも修業を積み、一時は「敢えて外の世界へ」と、愛知県名古屋市にある「ミッシェル・ブラン」でも勤務し、更なる経験を重ねたといいます。最後は「デカダンス ドュ ショコラで勤務し独立に至っています

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/77295/320x320_rect_77295468.jpg

ショップ:「パティスリーショコラトリールルメルシエ」

ショップインフォメーション:ルメルシエは、20175月に、日吉にてオープンしたパティスリーです。店名の「ルメルシエ」とは、フランス語で「感謝する」という意味。周りの方々への感謝を忘れずに、が一つのコンセプトになっており、チョコレートケースや焼菓子用の箱やリボンを、感謝を込めてデザインされています。今の日本の多くの方々が文化・慣習として感じているであろう“洋菓子は特別なもの”という認識ではなく、もっともっと身近なものとして毎日気軽に接する、とても親近感のあるものとして広めていきたい、とオーナーシェフは考えています。

お薦めアイテム:「ボンボンショコラ」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/87044/320x320_rect_87044544.jpg

インフォメーション:ショコラと山椒やコショウなどの香辛料を合わせたボンボンショコラ作りがオーナーのお気に入りだとか。各国から取り寄せたカカオをチョコレートによって使いわけているボンボンショコラは26種以上。チョコレート大好きな三本は「チョコレートとお酒を合わせて、チョコレートの可能性を最大限引き出すのが楽しいですね」と語られます。ボンボンショコラは単品のほか481224個入りのギフトボックスもあります

参考価格: ボンボンショコラ価格未確認

店舗所在地:223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉4丁目420

問合せ:045-566-7557

営業時間:10002000

定休日:水曜日


3「垣本晃宏」

公式サイト:http://www.assemblages.jp/
参考サイト:https://kyotopi.jp/articles/mFWk9
参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26027283/

出典元:https://image.kyotopi.jp/item_images/images/000/032/164/medium/e5846070-6bc5-43cd-b905-dcd0dd10b505.jpg?1468674207

プロフィール:1970年生まれ。「京都ロイヤルホテル」にて料理シェフとして勤めた後パティシエに転身。「神戸菓子S パトリー」スーシェフ、「アトリエアルション」シェフ パティシエを経て、「サロンドロワイヤル京都」のシェフショコラティエを勤める。数々の受賞歴を持ち、2013年には「ワールド チョコレート マスターズ2013」の日本代表として出場し、世界第4位に輝く。2017年に自店「アサンブラージュ カキモト」を京都にオープンしました。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/54555/320x320_rect_54555064.jpg

ショップ:「アサンブラージュカキモト」

ショップインフォメーション:(HPより)「パティシエ」「ショコラティエ」「キュイジニエ」3つの顔を持つシェフが織りなす味と味の”組み合わせ”当店でその感動の”ASSEMBLAGES”をお酒とともにお楽しみください。 町家を改装した店内はすっきりモダン。向かって左側にショーケースがあり、ケーキとショコラが半分ずつ。まるでジュエリーのように美しくディスプレイされていて、どちらもテイクアウトも、奥のカウンターでイートインも可能です。

お薦めアイテム:「ボンボンショコラ各種」

出典元:https://image.kyotopi.jp/item_images/images/000/032/453/medium/c1792558-76be-425c-bc1a-0aa36cb91ec3.jpg?1468680220

出典元:https://image.kyotopi.jp/item_images/images/000/032/455/medium/6e399541-a9a7-4d04-aca6-57eef11024b5.jpg?1468681595

インフォメーション:専門のショコラは種類豊富です2018年のジェイアール京都伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」でもショコラが発売されていましたが、ボンボンショコラの中でも「セロリ」などの珍しいフレーバーが人気でした。気になります2019年はドンナショコラが登場するか期待が高まります。1個からの購入でもアソートを購入しても素敵なパッケージが用意されていますが、京都を意識した組紐のパッケージがしゃれています。

参考価格:1300円~

店舗所在地:604-0982 京都府京都市中京区 寺町西入る松本町587-5 竹屋町通

問合せ:0752021351

営業時間:12001900

定休日:火曜、第24水曜(不定休)


4「土屋公二」

公式Facebookhttps://ja-jp.facebook.com/pages/category/Food—Beverage-Company/%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2-472917489557778/
参考サイト:https://parismag.jp/bread/18429
参考サイト:https://cake.tokyo/18513

出典元:https://cake.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/theobroma_14.jpg

プロフィール:土屋公二シェフ、伝統ある菓子大国フランスまでもが認める、日本のトップショコラティエです。フランスで6年間修行したあと、日本のチョコレート文化を発展させるため、自身の店テオブロマをオープン。これまでに数々の賞を受賞してきたショコラティエの草分け的存在です。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/46753/320x320_rect_46753140.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/72032/320x320_rect_72032590.jpg

ショップ:「カカオストア」

ショップインフォメーション:日本のショコラティエの先駆け的存在であり「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」のオーナーの土屋公二シェフが2015915日、代々木公園駅近くに「カカオストア」をオープンしました。コンセプトはBean to Bar(ビーントゥバー)、そして Chocolate Bar(チョコレートバー)。店名通り、お店の主役はカカオです。カカオ豆から作った様々なチョコレートを販売する他、カフェ&バースペースでは、チョコレートを使ったフードやドリンクを提供、カカオにまつわるアイテムの販売もあり、よりカカオが身近に感じられるショップです。

お薦めアイテム:「Bean to Bar(ビーントゥバー)

出典元:https://parismag.jp/common/images/uploads/2018/12/cacaostore_02.jpg

出典元:https://parismag.jp/common/images/uploads/2018/12/cacaostore_07.jpg

インフォメーション:カカオストアにの棚にはたくさんのビーントゥバーチョコレートが並びます。樋上公実子さんの描く動物のイラストが描かれた可愛いタブレットチョコをはじめ、老舗ショコラトリ「BONNAT(ボナ)」や、「AKESSON’S(アケッソンズ)」 、「DOMORI(ドモーリ)」、「ショコラマダガスカル」や「オムノムチョコレート」といった世界中から厳選した1枚を並べる板チョコのセレクトショップのような役割も担っています。

参考価格:BTBブラジル1080円~BTBマダガスカル1296円など

テオブロマオンラインショッピング:http://www.theobroma.co.jp/

店舗所在地:151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1丁目68

問合せ:03-3460-1726

営業時間:10002000(金曜・土曜は~2100まで)

定休日:年中無休


5「白岩忠志」

公式サイト:http://www.la-pierre-blanche.com/top.html
参考サイト:http://galbani.jp/usersvoice/03/
出典元:http://galbani.jp/usersvoice/03/img/img_user.jpg

プロフィール:1965年神戸市生まれ。1983年神戸「アラン・カスケビッチ」、1986年西宮「ポール・ボキューズ」、1987年神戸「アラン・シャペル」(神戸ポートピアホテル)、1990年芦屋「ショコラティエ・ド・フランス」、1993年銀座「資生堂パーラー」/「レストラン・ロオジエ」などを経て、1996年神戸「菓子sパトリー」(ホテルピエナ神戸)製菓長就任。2003年神戸で独立開業。2005年に 《シンプル》《ピュア》《ナチュラル》をモットーに日本で本物のチョコレート文化を根付かせたいという夢を掲げて「ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ」をオープン。2011年、元町店を移転し、リニューアルオープン。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/23801/320x320_rect_23801264.jpg

ショップ:「ショコラティエ・ラ・ピエール・ブランシュ」

ショップインフォメーション:店名の「ラ・ピエール・ブランシュ」は仏語で「白岩」と言う意味で、チョコレートと焼き菓子がメです近年になりベネズエラやマダガスカル、ジャマイカなど、カカオの原産国別のボンボンショコラを販売。その他にも自家製アーモンドプラリネの食感が楽しい「エスカルゴ」や、意外な素材の「バルサミコ」など、夏場は30種、その他の季節は60種類をラインナップ。一粒単位で販売し、バレンタイン時期であってもギフトセットのみならず、好きなチョコを選んで箱詰めしてもらえるのが嬉しいお店です

2019バレンタインお薦めアイテム:「産地別ボンボンショコラ4粒」

出典元:http://cache.cart-imgs.fc2.com/user_img/pbwebshop/439b530f7ff79839d21cc980989df230.jpg

インフォメーション:産地別カカオ豆から作られるチョコレートの個性を最大限に生かした4つのボンボンショコラの詰め合わせです。ベネズエラ産クリオロ種グアテマラ産フォラステロ・アクリオヤード種ドミニカ共和国産トリニタリオ種ジャマイカ産トリニタリオ種4種です。

参考価格:1660

オンラインショッピング:http://pbwebshop.cart.fc2.com/ca25/122/p-r25-s/

店舗所在地:650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目102

問合せ:078-321-0012

営業時間:10001900(日曜日は~1800まで)

定休日:火曜日

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