2019Wellcome to NARA.奈良へようこそ!

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2019Wellcome to NARA.奈良へようこそ!

「名物なし」と評判のリアル奈良県ガイドです。噂が真実どうか、是非ご自分の目でお確かめをお薦めします「2019Wellcome to NARA.奈良へようこそ!」情報です。

≪インデックス≫

1「古都奈良を訪れる」

≪平城京とは≫≪平城宮跡歴史公園≫≪東大寺≫≪薬師寺≫≪春日大社≫≪法隆寺≫≪興福寺≫≪明日香村≫

2「奈良の景観美」

≪五条市の町並み≫≪鹿寄せ≫≪柳生街道≫≪吉野千本桜≫

3「奈良グルメ&スイーツ」

≪柿の葉寿司/平宗≫≪三輪そうめん/三輪山本≫≪吉野本葛/天極堂≫≪茶粥/暖暖≫

≪奈良漬/山崎屋≫≪天理ラーメン/彩華≫≪本家菊屋≫≪バーマンズチョコレート≫

4「奈良ステイの宿」

≪名門/奈良ホテル≫≪五条の古民家宿/やなせ屋≫≪人気のデザイナーホテル/ホテルアラマンダ≫


1「古都奈良を訪れる」

①≪平城京とは≫

参考サイト:http://www.kkr.mlit.go.jp/asuka/heijo/histry/what.html

出典元:http://www.kkr.mlit.go.jp/asuka/heijo/histry/img/image04.jpg

出典元:http://www.kkr.mlit.go.jp/asuka/heijo/histry/img/image01.jpg

インフォメーション:平城京は、今から1300年ほど前に、現在の奈良市につくられた都です。平城京を中心に、律令国家としてのしくみが完成し、天平文化が花開きました。平城京を中心とした74年間は、奈良時代と呼ばれています。 平城京ができたのは西暦710年。元明天皇が律令制にもとづいた政治をおこなう中心地として、それまでの都だった藤原京から遷都し、新しい大規模な都をつくりました。平城京のモデルとしたのは、その頃もっとも文化の進んでいた唐(中国)の長安という都でした。東西約4.3km、南北約4.8kmの長方形の東側に、東西約1.6km、南北約2.1kmの外京を加えた総面積は約2,500ヘクタール。都の南端にある羅城門から朱雀門までまっすぐにのびるメインストリート・朱雀大路は幅約74m。道路というより広場と呼びたくなる広さです。この朱雀大路の西側を右京、東側を左京といいます。碁盤の目のように整然と区画されたスケールの大きな都には10万人以上の人が暮らしていたといわれています。


②≪平城宮跡歴史公園≫

公式サイト:https://www.heijo-park.go.jp/about/

出典元:https://www.heijo-park.go.jp/cms/wp-content/themes/heijo-park/img/area/daigokuden/img/daigokuden_img01.jpg

「朱雀門ひろば」出典元:https://www.heijo-park.go.jp/cms/wp-content/themes/heijo-park/img/area/suzakumon/img/img_01.jpg

「朱雀大路」出典元:https://www.heijo-park.go.jp/cms/wp-content/themes/heijo-park/img/area/suzakumon/img/suzaku_img06.jpg

インフォメーション:平城宮跡歴史公園は、奈良市内に広がる、甲子園球場が約30個も入る広大なスペース、平城宮跡を計画地とした国営公園です。国営公園としての開園はこれからですが、現在すでに第一次大極殿や朱雀門などの建物復原や遺構表示がなされ、2018年春には朱雀大路を中心に観光拠点となる「朱雀門ひろば」が開園します。 (以下HPより)平城宮跡は、日本の律令国家が形成された奈良時代の政治・文化の中心として、多くの重要な遺構が確認されており、学術上きわめて価値の高い文化財として、昭和26年度に特別史跡に指定され、平成10年度には世界遺産に登録されています。奈良県では、平成20年度の閣議決定に基づき、「古都奈良の歴史的・文化的景観の中で、平城宮跡の保存と活用を通じて、“奈良時代を今に感じる”空間」として、事業化された国営公園と連携して県営公園区域の事業を進めてまいりました。今般、隣接する国営公園部分を含む「朱雀門ひろば」等について整備が進んだことから、平成30324日(土曜日)に、国営公園部分と同時に、「平城宮跡歴史公園」として供用を開始いたします。

平城宮跡歴史公園所在地:630-8012 奈良県奈良市二条大路南4丁目1

平城宮跡管理センター630-8012奈良県奈良市二条大路南三丁目51

問合せ:0742-36-8780 平城宮跡管理センター

散策時間:自由散策

関連料金:資料館入館などすべて無料です


③≪東大寺≫

公式サイト:http://www.todaiji.or.jp/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_29201ag2130012688/?screenId=OUW1701&influxKbn=0

「大仏殿」出典元:http://www.todaiji.or.jp/contents/guidance/images/04daibutsuden.jpg

「三月堂」出典元:http://www.todaiji.or.jp/contents/guidance/images/05hookedo.jpg

「二月堂」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/0841/KXL/ddfdb_0000841835_1.jpg

「南大門」出典元:http://www.todaiji.or.jp/contents/guidance/images/08nandaimon.jpg

インフォメーション:大仏さまで知られる奈良時代の代表的な寺院で大仏殿は世界最大級の木造建築物です。天平15年(743)に聖武天皇が盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)造立の詔を発令し、その大仏を安置する寺として天平勝宝3年(751)に大仏殿が完成。以降次々と堂塔が建築され40年近くかかって伽藍が整いました。都が長岡へ移ったあとも歴代天皇の手厚い保護を受けて、興福寺とともに栄華を誇りました。しかし、治承4年(1180)平重衡の軍勢によって大仏殿をはじめ伽藍の大半を焼き払われてしまいました。重源上人によって再興されましたが、永禄10年(1567)の三好・松永の乱で、わずかな建物を残して再度焼失してしまいます。現在の伽藍の多くは江戸時代に再興されたものです。

所在地:630-8587 奈良県奈良市雑司町406-1

問合せ:TEL0742-22-5511FAX0742-22-0808

拝観時間:4月~97:3017:30
拝観時間:10月~107:3017:00
拝観時間:11月~28:0016:30
拝観時間:3月~38:0017:00

関連料金:金堂(大仏殿)・法華堂(三月堂)・戒壇堂 入堂料各500円(小学生300円)

料金詳細確認:http://www.todaiji.or.jp/contents/guidance/guidance1.html


④≪薬師寺≫

公式サイト:https://www.nara-yakushiji.com/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_29201ag2130014869/?screenId=OUW3701&influxKbn=0

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/9/kuchikomi/1839/KXL/7d7cd_0001839884_3.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/0571/KXL/eccc1_0000571333_2.jpg

インフォメーション:薬師寺は天武天皇9年(680)に天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気快復を祈り発願(ほつがん)された1300年の歴史を持つ寺です。しかし、長い歴史の中で数々の天災・人災により東塔を除く全ての建物が火災により消失し、「竜宮造り」と呼ばれた壮麗な伽藍の面影はありませんでした。薬師寺にとって失われた伽藍の復興は長年の悲願でした。昭和四十三年(1968)、高田好胤和上は、物で栄えて心で滅ぶ高度経済成長の時代だからこそ、精神性の伴った伽藍の復興を目指し、お写経勧進による白鳳伽藍復興を始めました。一巻千円のご納経料をいただき、百万巻のお写経を勧進して金堂復興を目指しました。高田管長は全国を行脚し、お写経を通した「美しい心の再発見」を呼びかけ、昭和51年(1976)に目標の百万巻を達成。金堂が落慶されました。お写経勧進による白鳳伽藍復興を始め、平成30年で50周年となります。西塔、中門、回廊、大講堂、食堂と白鳳伽藍の主要な堂塔はおおよそ復興されつつあります。まさに日本人の美しい心の結晶です。創建当初から現存する、ご本尊・薬師三尊は世界一美しい仏像と名高く、やさしい微笑みは仏さまに包み込まれるような安心を私達に与えてくださいます。心を癒やす場所・心を磨く場所 心のお寺・薬師寺にお参りください。国宝東塔は、解体修理工事のために平成22年晩秋頃から約10年間ご覧頂くことができません。 東塔以外は、平常とおり参拝ができます。

所在地:630-8563  奈良県奈良市西ノ京町457

問合せ: 0742-33-6001

拝観時間:8:3017:00 受付は1630まで

拝観料詳細確認:https://www.nara-yakushiji.com/forvisitors.html


⑤≪春日大社(本社本殿)≫

公式サイト:http://www.kasugataisha.or.jp/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_29201ae2180021457/?screenId=OUW1701&influxKbn=0

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/7/kuchikomi/4557/KXL/152d3_0004557955_1.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/3/kuchikomi/0973/KXL/5506b_0000973104_2.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/2988/KXL/a4f64_0002988298_1.JPG

インフォメーション:現本殿は文久3年(1863年)に建造され,春日造の形式を示す典型的な遺構である。なお春日大社には,本殿を含めて27棟が重要文化財に指定されている。

所在地:630-8212  奈良県奈良市春日野町160

問合せ:074222-7788

拝観時間:詳細は以下の確認サイトから参照ください

確認:http://www.kasugataisha.or.jp/about/basic.html

関連料金:詳細は以下の確認サイトから参照ください

確認:http://www.kasugataisha.or.jp/about/basic.html


⑥≪法隆寺≫

公式サイト:http://www.horyuji.or.jp/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_29344ag2130013640/?screenId=OUW3701&influxKbn=0

「金堂・五重塔」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/3/kuchikomi/4573/KXL/b8b36_0004573773_2.jpg

「夢殿」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/3826/KXL/d3a36_0003826596_19.jpg

「回廊」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/3826/KXL/d3a36_0003826596_17.jpg

インフォメーション:法隆寺は文化財の宝庫です。寺院としての法隆寺そのものが199312月に世界文化遺産に指定されただけでなく、敷地内に建つ125棟の建造物のうち、国宝が17件、重要文化財が35件を占めています。さらに、寺院に納められている仏像・仏具のほとんどが、現存最古と言われる飛鳥・白鳳・天平時代の作です。金堂には、聖徳太子の等身像といわれる国宝・釈迦三尊像をはじめ、多数の仏像が安置されています。また、1300年もの長い歳月を経てきた五重塔は、ただ仰ぎ見るだけで歴史を深く感じることができます。

所在地:636-0115 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1

問合せ:0745-75-2555

散策時間:以下参照

222日~113日:8001700

114日~221日:8001630

拝観料金:一般1500円/小学生750


⑦≪興福寺≫

公式サイト:http://www.kohfukuji.com/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_29201ag2130012119/?screenId=OUW3701&influxKbn=0

「南円堂」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/0998/KXL/8b8b0_0000998561_2.jpg

「五重塔」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/3/kuchikomi/2493/KXL/c1793_0002493668_1.jpg

インフォメーション:興福寺は近鉄奈良駅、JR奈良駅からも徒歩圏内で、奈良に就いてまず行きたいお寺のひとつです。周辺は緑が多くとても雰囲気のよい場所。駅から歩き始めるとすぐに五重塔が見えます。もともとは藤原氏の氏寺で南都六宗、法相宗の大本山。広い敷地内には数多くの伽藍が残り、そのほとんどが国宝や重要文化財です。古都奈良の文化財として世界遺産にも登録されています。

所在地:630-8213 奈良県奈良市登大路町48

問合せ:0742-22-7755

拝観時間:拝観:9:0017:00 受付は16:45まで (国宝館・東金堂)見学:境内の見学は自由

関連料金:以下参照

大人:大人 国宝館700円、東金堂300円、共通券900
高校生:高校生 国宝館600円、東金堂200円、共通券700
中学生:中学生 国宝館600円、東金堂200円、共通券700
小学生:小学生 国宝館300円、東金堂100円、共通券350


⑧≪明日香村≫

明日香村公式サイト:https://asukamura.jp/
明日香村観光公式サイト:https://asukamura.com/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_29402ad2150016979/?screenId=OUW1701&influxKbn=0

インフォメーション:明日香村は、山・川・田園にいたるすべての空間で、千四百年前の飛鳥時代の 歴史や文化を感じ取れる、まさに屋根の無い「博物館」です。 明日香村の立地は、奈良県の中央部に位置します。周りを丘や山に囲まれた小さな盆地にあり、奈良県橿原市・桜井市・高取町・吉野町と隣接しています。 明日香村を含む奈良県中南部の主要駅・橿原神宮前駅へは、大阪・名古屋・京都のいずれからも電車でアクセスできます(大阪・京都から約1時間、名古屋から約2時間)。

「奥明日香」出典元:https://asukamura.com/files/okuasuka_b.jpg

祝戸荘近くの奥飛鳥には美しい棚田が広がり、まさに日本のふるさとという風景が見られます。四季折々に違う表情を見せてくれる棚田は、飛鳥の風景の大きな魅力のひとつです。万葉集にも詠まれた飛び石が架かる飛鳥川や、秋の彼岸花も見どころ。これらの景観を守るためにさまざまな制度や、保存活動が行われています。

「石舞台古墳」出典元:https://asukamura.com/files/ishibutai_b.jpg

蘇我馬子(そがのうまこ)の墓と伝えられる石舞台古墳〈6世紀末~7世紀前期〉は、わが国最大の方墳であり、30数個の岩の総重量は約2300トンにもなります。 特に天井石は約77トンもあり、造られた当時の優れた土木・運搬技術がうかがわれます。月の夜、狐が美女に化けてこの上で舞ったという言い伝えがあります。外から見ても、中をのぞいてもその大きさには圧倒されます。

「飛鳥川の飛び石」出典元:https://asukamura.com/wp-content/uploads/6750226c9c77f87d0e183e9c70c56182.jpg

明日香村の中央を流れる飛鳥川は、万葉の歌にも多く登場する歴史的、文化的に意義のある河川です。この飛鳥川には「飛鳥川 明日も渡らむ石橋の 遠き心は想ほえむかも」という万葉歌が詠まれた有名な飛び石がありますなお、この歌は明日も私はこの石橋を渡り、あなたのもとへ向かうでしょう。その想いはこの石橋のように離れず、あなたの心の傍にあるのですと、現代語訳されています。

明日香村役場所在地:634-0111 奈良県高市郡明日香村大字岡55番地

問合せ:0744-54-2001

≪次ページパート2≫もご覧ください