2019Wellcome to NARA.奈良へようこそ!

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2「奈良の景観美」

⑨≪五条市新町の町並み≫

公式サイト:http://gojo-sin.info/index.html

出典元:http://gojo-sin.info/look/img/digest/map02.jpg

インフォメーション:五條新町が生まれたのは、今から約400年前、関ヶ原の戦いの後、江戸幕府が成立してすぐの頃にさかのぼります。慶長131608)年に、城作りや町づくりに秀でた松倉重政が城下町として建設したのが五條新町の町並みです。五條の歴史と共に発展した新町には、様々な年代に代表される建築様式が残されています。その歴史的景観は国内でも有数の貴重なものです。

「中邸」出典元:http://gojo-sin.info/look/img/digest/ph_03.jpg

宝永元年(1704)年の建築。元禄の大火以降に建てられ、特に防火策が厳重に施された建築が特徴です。奈良県指定文化財。非公開。

「栗山邸」出典元:http://gojo-sin.info/look/img/digest/ph_04.jpg

元禄91696)年の棟札があり、五條の町家では珍しく単層に見せる構造です。五條市指定文化財。非公開。

「一ツ橋餅店」出典元:http://gojo-sin.info/look/img/digest/ph_09.jpg

新町通りの中にある「一ツ橋餅店」新町通りのシンボル的存在です。昔ながらの手作りの「餅」は夕方には売り切れてしまいます。

.面積

約7.0 ha

.家屋数

160

.世帯数

153 世帯

.人口

376(うち 男 164 212)

.建物棟数

330(うち伝統的建造物156件・国指定重要文化財1件・市指定文化財1)

.都市計画上の地域・地区等

1種住居地域 (建ぺい率60%、容積率200%)
商業地域 (建ぺい率60%、容積率400%)
準工業地域 (建ぺい率60%、容積率200%)

所在地:五條市五條1丁目、本町2丁目、新町12丁目、二見1丁目、同4丁目にまたがる約7ヘクタールが重要伝統的建造物群保存地区に認定されています。


⑩≪鹿寄せ≫

公式サイト:https://naradeer.com/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_29201ad2250119757/?screenId=OUW1701&influxKbn=0

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/9/spot/0119/KXL/29201ad2250119757_1.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/2/kuchikomi/0022/KXL/40829_0000022896.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/1715/KXL/3ac00_0001715474_1.jpeg

インフォメーション:一般財団法人奈良の鹿愛護会が、奈良公園内飛火野で実施するイベントです。事前に予約することで有料で実施してもらえるほか、季節により見学無料で実施されることもあります。愛護会のメンバーがナチュラルホルンを吹くとその音色に誘われて鹿が集まる奈良の風物詩となっており、1892(明治25)、鹿園竣工奉告祭でラッパを使っておこなわれたのが始まりだそうです。 無料見学は2月初旬~3月中旬の毎日午前10から行われ、フレンチホルンが鳴ると、春日の森から湧き出るように鹿が集まってきて、用意された餌を食べます。奈良でしか見られない風景として、観光客の目を楽しませています

鹿寄せ実施地:奈良公園内飛火野

問合せ:0742-22-2388(一般財団法人奈良の鹿愛護会)


⑪≪柳生街道≫

参考サイト:https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/18course/09naratabi-course/01north_area/k1e2mhqd8a/1day/
参考サイト:https://narashikanko.or.jp/spot/nature/yagyu-kaido/
参考サイト:http://www5f.biglobe.ne.jp/~aoihimiko/tabi_2/yagyu_kaidou_1.htm

出典元:https://narashikanko.or.jp/wp-content/uploads/2017/06/1ff0e5be26b91ac9f4c14b99fd50443e.jpg

インフォメーション:柳生街道は春日山と高円山の谷あいの道を通り、奈良市街地から柳生まで通じる古道です。沿道に誓多林(せたりん)、忍辱山(にんにくせん)など、インドの聖地に見立てた仏教由来の地名が今でも残っていることから、奈良・平安時代にはすでの山岳仏教の道場となっていたと考えられます。そして今から約300年前、柳生新陰流が興されて以来、柳生の里には柳生街道を通り「柳生の剣」を求める武士が行き交ったと言われています。

「滝坂の道」出典元:http://www5f.biglobe.ne.jp/~aoihimiko/tabi_2/yagyu_kaidou_1_files/1920_takisaka.jpg

春日山と高円山の間の谷川に沿って登る山道で、江戸時代に奈良奉行によって敷かれた2.5kmにわたる石畳の起点には、石の鳥居が立っています。旧柳生街道の一部にあたり、柳生の里と奈良の街をつなぐ唯一の道として、米・薪木・日用品を馬の背に積んだ人々が往来し、また、柳生の道場を目指す武芸者が歩いた道でもあります。道沿いに小さな滝がたくさんあるため、滝坂の道と呼ばれるようになりました。沿道には夕日に染まり美しい「夕日観音」、朝日に映える「朝日観音」、荒木又右衛門の試し斬り伝説の残る「首切り地蔵」、「春日山石窟仏」 などがあります。

「剣豪の道」出典元:https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/contents/images/k1e2mhqd8a/schedule/6f67baac7e06eb710fec6ffc52d87eb0.JPG

円成寺から剣聖の里柳生へ続くコースです。なつかしい雰囲気を感じる里の中を通り、急坂「かえりばさ峠」へと続きます。眼下一面に広がる田園風景が特におすすめのポイントです。春には草原のように広がり、秋には金色に輝く稲穂の様子は絶景です。円成寺周辺の紅葉も非常に美しく神秘的です。

所在地:奈良市破石町(わりいしちょう)~奈良市忍辱山町(にんにくせんちょう)~柳生

問合せ:0742-27-8866 奈良市観光協会0742-94-0002 柳生観光協会


⑫≪吉野千本桜≫

参考サイト:https://www.town.yoshino.nara.jp/kanko-event/sakura/yoshinoyama/

出典元:http://www.town.yoshino.nara.jp/kanko-event/img/p2.jpg

インフォメーション:吉野山は全国的に桜の名所として有名で、4月の上旬から中旬にかけて3万本ともいわれるシロヤマザクラが豪 華絢爛に咲き乱れます。 日本全国の多くの桜の名所では、近代になってから桜並木を整備したり、古くからある古木を大切に 保護したり、いわゆる「花見」のために桜を植栽・管理しています。しかし、吉野の桜はそれらのものと は異なり、「花見」のためではなく、山岳宗教と密接に結びついた信仰の桜として現在まで大切に保護されてきました。 その起源は今から約1300年前にさかのぼります。その当時は、山々には神が宿るとされ、吉野は神仙の住む理想郷として認識されていました。のちに修験道の開祖と呼ばれる役小角(役行者)は、山上ヶ岳に深く分け入り、一千日の難行苦行の果てに憤怒の形相もおそろしい蔵王権現を感得し、その尊像こそ濁世の民衆を救うものだとして桜の木に刻み、これを山上ヶ岳と吉野山に祀ったとされています。

問合せ:(0746)32-0190[IP直通電話] 吉野町教育委員会事務局 社会教育担当


3「奈良グルメ&スイーツ」

⑬≪柿の葉寿司/平宗≫

公式サイト:http://www.hiraso.jp/

出典元:http://www.hiraso.jp/product/img/img_product_k_assort_02.jpg

「吉野本店」出典元:http://www.hiraso.jp/store/assets_c/2014/08/img_yoshino_01-thumb-450xauto-19.jpg

インフォメーション:(平宗HPより)7月に山を越えて行商人が担いでやってくる熊野の鯖は吉野の山間では貴重な海の幸でした。腐らないように浜塩をされて、目を細める程「しょっかろう」なった、熊野鯖を皆でおいしく食べたい。そんな想いの中で先人たちの生活の知恵の中から、この自然の恵みに満ちあふれた素朴で滋味豊かな柿の葉ずしが誕生しました。昭和に入り柿の葉ずしを商品として広く販売・流通させる為に、平宗はいろいろな工夫をし、それまで各家庭の味であった郷土料理を奈良の名物として県外にも出荷できる商品に仕上げました。作れば作っただけ売れた大量生産大量消費の時代を経て、「吉野のごっつお」は大阪や東京のスーパーでも購入できるようになり、海の無い「山間の貴重なごっつお」も、いまや発酵という部分はほぼその面影はなくなり、単に「柿の葉にくるまれた押し寿司」となってしまい、本来の柿の葉ずしの価値が伝わりにくくなりました。柿の葉ずしを商品として皆様に紹介させていただいた老舗として、いまこそ、原点に立ち返り、その価値を見直し、あらためて「奈良のごっつお」として、唯一無二の価値のあるものに進化させなくてはなりません。新鮮なものは何でも簡単に手に入る現代だからこそ、あえて押しをきかせて熟成させた旨みの価値を今まで以上に味わい深く提供する。これが柿の葉ずしの老舗として平宗が今考える大きな目標です。

人気商品:「柿の葉ずし御土産箱8個入

参考予算:以下参照(税込価格)

×8

1,089

×8

1,329

×4個 鮭×4

1,209

×3個 鮭×3個 金目鯛×2

1,299

×3個 鮭×3個 穴子×2

1,239

本店所在地:639-3113 奈良県吉野郡吉野町飯貝614

問合せ:0746-32-2053

営業時間:販売8301830/飲食11001830

定休日:月曜日


⑭≪三輪そうめん/三輪山本≫

公式サイト:https://www.miwayama.co.jp/

出典元:https://www.miwayama.co.jp/wp-content/themes/original_child/common/img/item/detail_somen/shset_item.png

出典元:https://www.miwayama.co.jp/wp-content/themes/original_child/common/img/item/detail_somen/shset_01.jpg

出典元:https://www.miwayama.co.jp/wp-content/themes/original_child/common/img/company/mv_company_pc.jpg

インフォメーション:創業300年、昔も今も。小麦粉、塩、水、少量の綿実油を使用し、気温や湿度に合わせて配合。熟練のそうめん師の絶妙な加減で寒期に約36時間かけて細いそうめんに仕上げていきます。1200年あまりにも及ぶ手延べの伝統技法で、繊細なそうめんに仕上げる事ができるのは、じっくり時間をかけているからに他なりません。

人気商品:「白龍・白髪詰め合わせ」

更に細く、味よくと代々技に磨きをかけて造り上げた白髪と白龍のセット。コシ、のどごしを十分にお楽しみください。

商品情報:白龍50×16白髪45×4

参考予算:税込5400

オンラインショッピング:https://www.miwa-somen.jp/item/625.html

所在地:633-0072 奈良県桜井市箸中880

問合せ:0744-43-6661

営業時間:10001700

定休日:月曜日


⑮≪吉野本葛/天極堂≫

公式サイト:https://www.kudzu.co.jp/

出典元:https://www.kudzu.co.jp/image/about/8.png

出典元:https://image1.shopserve.jp/kudzu.jp/pic-labo/1kuzu1kg-sai.jpg?t=20071005131938

出典元:https://www.kudzu.co.jp/image/shop/3.jpg

インフォメーション:葛は豆科の植物で、山野どこにでも生えるつる性の植物です。葉は家畜の飼料となり、茎は葛布や工芸品に、根は葛粉の原料となります。良質の澱粉を取るためには寒さ厳しい冬、人がやっと歩ける位の山奥に入り、地中深く生えている根を掘り起こします。その根を繊維状に粉砕して水と混ぜ、根に含まれる澱粉をもみだし、吉野晒という吉野地方独自の製法で精製したものが吉野本葛と呼ばれます。冬の冷たい空気と水で仕上げる吉野本葛は、美しい白色をしています。1kgの葛根から最終製品としてできあがる葛粉はおよ100gといわれます。現在では根を掘る人も、良質の葛根が掘れる山も少なくなってきています。そのため江戸時代では澱粉の主流であった葛粉も、今では高価なものとなってしまいました。この葛を、葛の製法を、天極堂は守り続けていきたいと考えております。 創業130年余。井上天極堂奈良本店は奈良県御所市旧葛村で吉野本葛を作りつづける直営店です。東大寺の西大門跡地に位置する葛専門店で、四季折々の景観と共に天極堂ならではの葛料理や葛菓子をお楽しみいただけます。店内では吉野本葛や葛湯をはじめ、葛饅頭や葛餅など本葛を使用した商品の販売も行っております。お店から見える緑の木々は美しく、秋には銀杏の葉が黄金色に色づきます。そんな落ち着いた佇まいの中、ゆっくりと葛料理をお楽しみ下さい。

人気商品:「吉野本葛・固形1Kg

商品情報:吉野のふもとにおいて江戸後期より受け継ぐ『吉野晒し』の製法で作り上げた吉野本葛。この伝統の味を、お届けします。吉野本葛の「お徳用1kg」。吉野葛は乾物なので賞味期限が2年と長く、1kgを買っても使いきれずに残ってしまう心配はありません。お好みのお砂糖を加えて毎日の葛湯に。また、葛料理にとご利用ください。

参考予算:税込4644

オンラインショッピング:https://www.kudzu.jp/SHOP/B0009.html

奈良本店所在地:630-8273 奈良県奈良市押上町1-6

問合せ:0742-27-5011

営業時間:10001930

定休日:火曜日


⑯≪茶粥/暖暖≫

公式サイト:http://www.creerks.com/

出典元:http://www.creerks.com/tyagayu.JPG

出典元:http://www.creerks.com/IMG_00131.jpg

インフォメーション:茶粥とは茶を用いて作る粥のことで、西日本でよく食べられている料理です。茶粥は奈良県の郷土料理としても古くから有名で、現在でも茶粥を提供する店はたくさんあります。「茶房 暖暖(のんのん)」は築180年の町屋に店を構えており、昔ながらの古いたたずまいのなかで料理を楽しむことが出来ます。なかでも人気なのは、もち米を小豆茶またはほうじ茶で煮た茶粥をメインにした「茶粥御膳」。落ち着いた和室で昔の人の生活に思いを馳せながら、のんびりと食べる郷土料理は格別です。希望があれば建物の奥まで案内してくれるそうなので、古い建物に興味のある方は、ぜひそちらも堪能してみてください。

人気商品:「茶粥御膳」

商品情報:茶粥を炊くお茶は、昔ながらのほうじ茶orオリジナルの小豆茶から選べます。地元野菜の一品、漬物、デザート付きの御膳セットです。

参考予算:税込1485

所在地:630-8334 奈良市西新屋町43番地 奈良オリエント館内

問合せ:0742249081

営業時間:11001500

定休日:月曜日


⑰≪奈良漬/山崎屋≫

公式サイト:http://www.yamazakiya.jp/

出典元:http://www.yamazakiya.jp/shop/home/2361/item_img/hako_820.gif

出典元:http://www.yamazakiya.jp/shop/home/2361/contents_img/contents-shop-honten_img_01.jpg

ンフォメーション:奈良漬は、材料を塩漬けにしてから酒粕に漬け込んだお漬物。ふんわり香るお酒の匂いと、カリカリシャキシャキ食感、口の中に広がる旨みと甘さがたまらない逸品です。材料は、瓜・きゅうり・すいか・守口大根などが定番ですが、なす・しょうが・メロン・柿など使うことも。その歴史は古く、室町時代にはじまった清酒造りの途中、その酒粕に野菜を漬け込んだものが現在の奈良漬けのはじまりとされています。 古都奈良の奈良漬の老舗として明治初期に創業した山崎屋。郷土の味を皆様に知っていただきたい、こだわった奈良の料理でお客様をおもてなしをさせていただきたい。そんなおもいから、本店とは別に「味亭山崎屋」昭和59年に開店いたしました。おかげさまで観光のお客様はもちろん、地元の方々からもご愛顧いただき、今も創業以来かわらぬ、「奈良の味」にこだわり精進しております。これからも、奈良の伝統の「味」を未来まで継承して参ります。

人気商品:「木箱入り」450g

商品情報:原材料はうり、きゅうり、すいか、かぶら。漬け原材料は酒粕、糖類、酒精、みりん、塩。

参考予算:税込2180

オンラインショッピング:http://www.yamazakiya.jp/shop/item_detail?category_id=352122&item_id=1242432

本店所在地:奈良市東向南町5(東向通り)

問合せ:07422280392986

営業時間:9002100

定休日:年中無休

≪次ページパート3≫もご覧ください