京都の青もみじ鑑賞スポット選

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京都の青もみじ鑑賞スポット選

青もみじのメッカはやはり京都です。洛北~洛南までエリア別にお薦めスポットを厳選しました。ご紹介します「京都の青もみじ鑑賞スポット選」情報です。

≪ノミネートリスト≫

≪洛北地区≫

1「瑠璃光院」

2「蓮華寺」

3「源光庵」

≪洛東地区≫

4「法然院」

5「永観堂」

6「建仁寺」

≪洛西地区≫

7「光明寺」

8「常寂光院」

9「二尊院」

≪洛南地区≫

10「東寺」

11「泉涌寺」

12「醍醐寺」

参考サイト:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/index.html


≪洛北地区≫

1「瑠璃光院」

公式サイト:http://rurikoin.komyoji.com/

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000044_1.jpg

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000044_3.jpg

「紅葉」出典元:http://rurikoin.komyoji.com/photogallery/photoimg/img_photo_b2.jpg

施設基本情報:比叡山の麓にある浄土真宗の寺院。通常非公開だが、春の青もみじと秋の紅葉の時期にだけ公開される。数寄屋造りの書院は、大正時代の終わり頃から昭和初期にかけて、京数寄屋造りの名人と称される中村外二によって造営されたもの。書院前には佐野藤右衛門一門の作庭と伝わる「瑠璃の庭」があり、「瑠璃色に輝く」と表現されるほど苔の絨毯が美しい。また庭園の紅葉が書院の机や床に映り込む様子も絶景。境内には、三条実美命名の由緒ある茶庵「喜鶴亭(きかくてい)」や、八瀬名物「かま風呂」の見学もできる。

青もみじ情報:比叡山麓の八瀬エリアにたたずむ寺院。通常非公開ですが、青もみじと紅葉の時季にのみ特別公開されます。数寄屋造りの書院から眺める青もみじが美しく、特に2階の大きな机や床に映りこむ様子が絶景!SNSでも話題になっています。

関連料金:拝観料2000

所在地:京都市左京区上高野東山55

問合せ:0757814001

鑑賞時間:10001700春秋公開2018年春の拝観は415日~615


2「蓮華寺」

公式サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考サイト:https://kyoto-design.jp/spot/3632

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000011_1.jpg

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000011_3.jpg

「紅葉」出典元:http://souda-kyoto-entry.jp/autumn_leaf/img/0000008/4_thum.jpg

施設基本情報:もとは七条通にあったが、応仁の乱後荒廃していたが、寛文2年(1662)、加賀前田藩の今枝近義が父の菩提を弔うため現在の地に再興した。本尊は釈迦如来像。再興の際に狩野探幽、木下順庵、隠元禅師など当時の著名人が協力したと伝えられ、高野川支流の水が満ちる池に鶴亀の島を配した庭は石川丈山作と伝えられる。お堂の柱を額縁に見立てて庭をながめると名画を見るよう。六角形の笠をつけた珍しい形の石灯籠は蓮華寺型石灯籠として知られる。

青もみじ情報:大原に向かう途中の上高野にあるお寺。山門をくぐると、見事な新緑が目の前に広がります。石川丈山作といわれる極楽浄土の世界を表したお庭では、枝を伸ばした楓が池に映り、まるで絵はがきのように綺麗です。市街地から離れた比叡山の麓で静かな時間が流れます。

関連料金:拝観料400

所在地:京都市左京区上高野八幡町1

問合せ:0757813494

鑑賞時間:9001700


3「源光庵」

公式サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考サイト:https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000055

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000029_1.jpg

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000029_2.jpg

「紅葉」出典元:http://souda-kyoto-entry.jp/autumn_leaf/img/0000015/2_thum.jpg

施設基本情報:貞和2年(1364)に臨済宗の寺として創建されたが、元禄7年(1694)に曹洞宗に改められた。本堂には釈迦牟尼仏と霊芝観音が安置されている。本堂の血天井は伏見城の遺構と伝わり、戦で亡くなった魂を供養している。堂内の「悟りの窓」と名づけられた丸窓は禅と円通を表し角窓の「迷いの窓」は生死病死と四苦八苦を表しているという。窓の向こうには美しい庭が広がり、秋には紅葉が美しい。

青もみじ情報:凜とした北山杉が立ち並ぶ山門を抜け境内へ。本堂には有名な丸い悟りの窓と、四角い迷いの窓。窓の向こうには美しい庭が広がり、どちらの窓からもきれいな青もみじの庭が眺められます。窓の前に座りじっくり自分を見つめなおしてみましょう。

関連料金:拝観料400円(11月は500円)

所在地:京都市北区鷹峯北鷹峯町47

問合せ:0754921858

鑑賞時間:9001700


≪洛東地区≫

4「法然院」

公式サイト:http://www.honen-in.jp/

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000006_1.jpg

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000006_2.jpg

「紅葉」出典元:http://souda-kyoto-entry.jp/autumn_leaf/img/0000021/6_thum.jpg

施設基本情報:建永元年(1206)に法然上人が弟子とともに六時礼讃をつとめたと伝える旧跡。延宝8年(1680)、万無心阿が上人を偲び念仏道場として再興した。善気山の清々しい山気に満ち、粛然とした気配がいまも漂っている。参道をのぼると茅葺きの山門がある。門をくぐると両側に砂盛りがあり、白砂に文様が描かれている。本堂内部は通常非公開だが、正面から本尊阿弥陀如来像が参拝できる(法要などで参拝出来ない場合もある)。境内には谷崎潤一郎ら著名人の墓もある。

青もみじ情報:哲学の道から山手へ。数寄屋風の茅葺きの門が新緑に囲まれて訪れる人を受け入れてくれます。門をくぐり、両側にある白砂檀には、お坊さんが描いたもみじの砂絵。初夏の朝、清々しい空気に包まれて訪れるのもおすすめです。

関連料金:境内散策無料

所在地:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30

問合せ:0757712420

鑑賞時間:6001600


5「永観堂」

公式サイト:http://www.eikando.or.jp/

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000007_2.jpg

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000007_3.jpg

「紅葉」出典元:http://souda-kyoto-entry.jp/autumn_leaf/img/0000024/8_thum.jpg

施設基本情報:秋は紅葉の永観堂”と言われるほど昔から紅葉で名高い。正式には禅林寺といい、貞観5年(863)に創建。当初は密教道場であったが、平安時代に永観が浄土念仏を唱えて専修念仏道場となり、永観堂の名がついた。現在は浄土宗西山禅林寺派の総本山。楓におおわれた釈迦堂や開山堂などの諸堂は回廊で結ばれている。本堂の阿弥陀如来像は、顔をななめ後ろに向けており「みかえり阿弥陀」と呼ばれている。山上には多宝塔があり、京都市内の眺望が素晴しい。

青もみじ情報:山の斜面に架けられた「臥龍廊」は、躍動する龍の如き大回廊。階段を上がるごとに視点が変化し、境内約3,000本の青もみじの表情をさまざまに味わうことができます。山上には多宝塔があり、天気に恵まれれば、ここから新緑の京都市街を一望。「秋はもみじの永観堂」と讃えられる名所を贅沢な静けさの中でご堪能ください。

関連料金:拝観料600円(秋の寺宝展時は1000円)

所在地:京都市左京区永観堂町48

問合せ:0757610007

鑑賞時間:9001700


6「建仁寺」

公式サイト:http://www.kenninji.jp/

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000040_2.jpg

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000040_1.jpg

「紅葉」出典元:http://souda-kyoto-entry.jp/autumn_leaf/img/0000031/2_thum.jpg

施設基本情報:京都最古の禅寺であり、臨済宗建仁寺派の大本山。宋で禅を学んだ栄西が、建仁2年(1202)、中国の百丈山を模して建立した。勅使門を正面に、三門、法堂、方丈が一直線に並び、禅修行のひとつである浴室も現存している。方丈は慶長4年(1599)、安芸の安国寺から移築した優美なこけら葺きの建物。本尊は法堂の釈迦如来。大雄苑という枯山水の庭が美しい。海北友松の襖絵も所有。法堂の天井に描かれた「双龍図」も見どころ。

青もみじ情報:京情緒あふれる祇園の真ん中にたたずむ、京都最古と伝わる禅寺。青もみじと苔が調和する「潮音庭」は書院と回廊に包まれ、まるで秘められたお庭のよう。四方からゆっくりとご堪能ください。海北友松筆の「雲龍図」や俵屋宗達筆の「風神雷神図屏風」など見どころ多数。(展示物は複製品です)

関連料金:境内散策無料

所在地:京都市東山区大和大路四条下ル小松町584

問合せ:0755616363

鑑賞時間:310月/10001700 112月/10001630

≪次ページパート2≫もご覧ください

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