バラを描く文人画家・中川一政

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バラを描く文人画家・中川一政

多岐な才能を有し、いくつかのテーマやジャンルに関する作品を数多く残した一人の画家がいます。ご紹介します「バラを描く文人画家・中川一政」です。

―インデックス―

1「生い立ち~生涯」

2「テーマと作品」

2-A.バラ

2-B.向日葵

2-C.真鶴一帯

3「二つの美術館」

3-A.真鶴町立中川一政美術館

3-B.白山市立松任中川一政記念美術館

4「中川一政の名言」

5「中川一政の系譜」

6「中川一政関連著書」


1「生い立ち~生涯」

出典元:http://nakagawamuseum.jp/about/images/about-jQuery.jpg

基本情報:中川一政は1893(明治26)214日、父政朝(金沢の刀剣鍛冶、松戸家)、母すわ(現松任市相川新町、清水家に生まれる)の長男として、東京本郷区西片町に生まれました少年期には詩歌や散文を文芸誌、新聞などに発表、入選するなど、文学方面で才能を発揮しました。しかしその後、愛読していた文芸誌「白樺」にて紹介されたゴッホやセザンヌの作品に触発され、絵を描くようになり、1914(大正3)年に描いた処女作「酒倉」、翌年に描いた第2作目の「霜のとける道」が相次いで、当時の新人画家の登竜門だった巽画会展に入選、二等賞を獲得したことで画家として生きていくことを決意しました。

出典元:http://nakagawamuseum.jp/about/images/about-jQuery-3.jpg

巽画会で審査員をしていた岸田劉生が1915(大正4)年に組織した草土社に中川一政も参加、劉生とともに切磋琢磨しながら絵を描き続け、二科会にも発表するなど絵の道を究めていきました。7年後の1922(大正11)年には、その草土社と旧院展洋画部の画家たちが合流して組織した春陽会の発足に加わり、その後は春陽会の中心画家として活躍します。

出典元:http://nakagawamuseum.jp/about/images/about-jQuery-2.jpg

1949(昭和24)年、神奈川県真鶴町にアトリエを構えて、20年間の長きに亘り、真鶴半島の付け根にある漁村福浦の風景を描く一方で、尾道や下津井などの瀬戸内海の風景、桜島や長崎、フランスやスペインの風景も描きました。その後は、箱根に題材を移し、箱根の名峰駒ケ岳の雄大の姿を繰り返し描きました。90歳間際に描いた箱根駒ケ岳は100号の大きさに到達し、その迫力ある作品は、山を描いた連作の代表的なものとして高い評価を受けています。 このように長年に亘る日本美術界の中心的な存在として貢献してきた業績が称えられ、1975(昭和50)年には文化功労者として文化勲章を授賞いたしました。晩年は、アトリエの中で薔薇や向日葵などの静物画を数多く描き、華やかな色彩に包まれた作品群は今でも多くの絵画ファンを魅了し続けています。また油彩だけではなく、水墨岩彩、書、陶芸の分野にも作品を数多く残しています。中川一政作品は、画家として絵の道を確立していく中で、東洋美術の深い精神性主観的な表現といったものを自分の血肉として取り入れていき、豪快な筆使い鮮やかな原色対比大きな画面構成といった主観性あふれるダイナミックな画風がその特徴です。 1991年湯河原厚生年金病院にて心肺不全のため永眠。享年9711ケ月。


2「テーマと作品」

出典元:https://libs.colocal.jp/wp-content/uploads/2016/10/tpc-ada-manazuru-001-photo9.jpg

出典元:https://libs.colocal.jp/wp-content/uploads/2016/10/tpc-ada-manazuru-001-photo10.jpg

概要:97歳と長命でたが、晩年まで創作活動を続けた画家です晩年は視力が衰えたため、家政婦に絵の具の色の名を大きく書かせて描く時に見分けたというエピソードがあります。絶筆はかねてから好んで描いていたバラでた。またバラを題材にした作品は判明しているだけで800点を超えます。

2-A.【バラ】

基本情報:生涯に薔薇を1000点以上も描いたと言われています。その溢れんばかりの派手な花びらは見る者をいつも元気にしてくれます。不安定な構図の中に安定感を持たせ、遊び心も感じられる巨匠作家中川一政にしか描けない作品です。

作品「薔薇」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/62.jpg

作品情報:「薔薇」1980年制作/油彩・キャンバス・80.3ⅹ65.2

作品「薔薇」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/Y70.jpg

作品情報:「薔薇」1987年制作/油彩・キャンバス・80.3ⅹ65.2

作品「二つの壺と薔薇」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/Y84.jpg

作品情報:「二つの壺と薔薇」1986年制作/油彩・キャンバス・72.7ⅹ90.9


2-B.【向日葵】

基本情報:向日葵を好んだ中川一政は、アトリエの庭に100本を超えるこの花を植え、夏の限られた花の時期に精力的に制作に取り組み、戦後から最晩年の1990年までに約170点の向日葵作品を生み出しています。「向日葵」と言えば、オランダの画家・ゴッホを思い浮かべるように、一政にとっても、ゴッホの「向日葵」は大きな存在だったといわれています

作品「向日葵」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/Y69.jpg

作品情報:「向日葵」1984年制作/油彩・キャンバス・80.3ⅹ60.6

作品「向日葵」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/Y100.jpg

作品情報:「向日葵」1981年制作/油彩・キャンバス・116.7ⅹ90.9

作品:「向日葵とスペイン壺」

出典元:https://bunka.nii.ac.jp/heritage/12616/_350694/12616_350694010182877273934_300.jpg

作品情報:「向日葵とスペイン壺」1979年制作/油彩・キャンバス・60.6ⅹ72.7


2-C.【真鶴一帯】

基本情報:1949(昭和24)年にこの真鶴の地にアトリエを構え、1991(平成3)年に亡くなるまで、この地の風土を愛し、それを題材として様々な作品を描きました。真鶴半島の付け根にある漁村福浦や、箱根駒ヶ岳の風景にそれぞれ20年近く取り組み、多くの風景画を描きました。さらに真鶴の半島の海で水揚げされた魚介類や、土手に咲く草花など、真鶴を中心にした西相の風土を題材にした多くの作品がここから生み出されました。

作品「福浦突堤」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/Y98.jpg

作品情報:「福浦突堤」1966年制作/油彩・キャンバス・90.9ⅹ116.7

作品「福浦」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/Y90.jpg

作品情報:「福浦」1963年制作/油彩・キャンバス・60.6ⅹ80.3

作品「真鶴の灯台」

出典元:https://libs.colocal.jp/wp-content/uploads/2016/10/tpc-ada-manazuru-001-photo7.jpg

作品情報:「真鶴の燈台」1968年制作/油彩・キャンバス・サイズ未確認


3「二つの美術館」

3-A.真鶴町立中川一政美術館

公式サイト:http://nakagawamuseum.jp/

出典元:http://www.kanagawa-kankou.or.jp/sisetu_ctl/sisetu/img/1334_2.jpg

出典元:http://www.kanagawa-kankou.or.jp/sisetu_ctl/sisetu/img/1334_3.jpg

所在地:神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1178-1

問合せ:0465-68-1128

開館時間:午前930~午後430 (入館は午後4時まで)

休館日:毎週水曜日(当日が祝日の場合は開館)1228日~13

入館料:大人600円・高校生以下350

基本情報:(HPより)以下参照

真鶴町立中川一政美術館は、当真鶴町にアトリエを構え、戦後の日本洋画壇の中心的存在として活躍し、文化勲章も授章された故中川一政画伯が作品を町にご寄贈されたことにより、その業績と芸術を顕彰するべく平成元年3月に開館いたしました。真鶴半島自然公園の樹林に包まれ、その恵まれた自然環境の中にある建物は、内部には5つの展示室と茶室があり、平成2年に「第15回吉田五十八賞」(建築設計)、平成10年には「公共建築百選」(旧建設省)に選ばれています。美術館に隣接します「お林展望公園」には画伯のアトリエの洋間を生前のままに復元、公開し、画伯の芸術活動を偲ばせるものとなっています。当館では、常設展示やテーマ展示、その他展覧会を通して、約80から90点の作品をご紹介しています。油彩のみならず水墨岩彩、書、陶芸、挿画原画、本の装丁等の作品から中川画伯の芸術と、その精神の一端に触れていただければ幸いです。

所蔵品情報―

所蔵作品の内訳:中川一政作品650(*平成2699日現在)明細は以下参照

油彩:233/水墨岩彩:42/素描:2/書:170/陶器:46/挿画原画:136/装丁原画:15/デザイン原画:2/版画:4/美術コレクション:53

「駒ヶ岳」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/Y106.jpg

作品情報:油彩「駒ヶ岳」1982年制作/130.3×162.1(155.0×186.8)

 

阿吽

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/G12.jpg

作品情報:水墨岩彩「阿吽」 1983年制作/紙本着色 57.0×72.5(69.0×85.5)

 

「われはでくなり」

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/S47.jpg

作品情報:書作品「われはでくなり」1981年制作紙本着色 35.0×58.0(124.0×70.7)

 

「人生劇場25

出典元:http://www.nakagawamuseum.jp/sys/photos/B25.jpg

作品情報:挿画「人生劇場251939年制作額装・紙本墨彩着色 24.0×32.7(38.7×48.5)


3-B.白山市立松任中川一政記念美術館

公式サイト:http://www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/

出典元:https://www.hot-ishikawa.jp/image/rendering/attraction_image/4474/trim.900/3/2?v=f8d98decab6f040fe2d36292ec428d86068eb5de

所在地:924-0888 石川県白山市旭町61-1

問合せ:076-275-7532

開館時間:900分〜1700分(入館は1630分まで)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、館内特別整理期間

入館料:大人200高校生100中学生以下無料

基本情報:198610、中川一政からの寄贈を受け、母の故郷である石川県松任市(現白山市)に松任市立中川一政記念美術館(現 白山市立松任中川一政記念美術館)が開館しました。白山市松任に縁が深い画伯から寄贈された作品を中心に所蔵(*作品資料約400点/図書資料約1200点)する当館では、「薔薇」、「向日葵」そして「駒ヶ岳」などの絵画をはじめ、書や陶器など全てに一境地をなした画伯の生きた証ともいえる名品に出会えます。また別館では、生涯に数多く手掛けた装丁本を見ることもできます。「画は生きていなければならぬ」と語る中川一政の世界をお楽しみください。

所蔵品情報:以下参照

「駒ヶ岳」

出典元:https://www.hot-ishikawa.jp/image/rendering/attraction_image/2260/trim.900/3/2?v=cc542cc5baa9d86e98b3d03397329bed128aa89a

作品情報:「駒ヶ岳」1975年制作/油彩・カンバス・130.0 ⅹ 162.0

「灯台」

出典元:http://www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/wp-content/uploads/sites/5/2018/03/nakagawa_syozouhin_02.jpg

作品情報:「灯台」1965年制作/油彩・カンバス・60.6 ⅹ 72.7

「鯛・大器晩成」

出典元:https://bunka.nii.ac.jp/heritage/12616/_350709/12616_350709058454247860999_300.jpg

作品情報:「鯛・大器晩成」1977年制作/岩彩金泥・42.0 ⅹ 66.5

「椿」

出典元:http://www.hakusan-museum.jp/nakagawa/wp-content/uploads/sites/5/2017/12/26.tsubaki1978-300×214.jpg

作品情報:「椿」1978年制作/岩彩・紙本着色・60.0 ⅹ 63.5


4「中川一政の名言」

概要:主な著作(随筆・歌集・詩集・作品集等)に、『見なれざる人/1921年』『美術の眺め/1930年』『永福寺余暇/1934年』『庭の眺め/1936年』『一政随筆/1937年』『美しい季節/1942年』『篋中デッサン/1947年』『見えない世界/1954年』『モンマルトルの空の月/1955年』『うちには猛犬がゐる/1963年』『さしゑ人生劇/1971年』『腹の虫/1975年』『雨過天晴/1979年』『つりおとした魚の寸法/1985年』『裸の字/1988年』などがあります。それらの著作に記された中川一政ならではの金言名句を抜粋してみました。

 

名言A:『失敗だなんて傲慢だね。失敗なんかじゃない。あれが…今の君自身,君、そのものなんだ。目の前から消し去って「失敗だ」の一言で安心してしまうなんて安っぽ過ぎる卑怯すぎる。

 

名言B:『肩書が目立って人物にそぐわないというのもあるがたいていは肩書通りに人間の幅が出来てくるものだ。肩書を与えられると自分で意識しなかった力が出る。反対に肩書がつかないために自分の力を知らずまた自分の力の振る舞いようがなくて一生終わってしまう人もいる。

 

名言C:『若い時の勉強は何でも取り入れ貯めることである。老年の仕事はいらないものをすてていくことである。すて去りすて去りして純粋になってゆくことである。

 

名言D:『よく生きた者がよく死ぬことができる。それはよく働く者がよく眠ると同じこと。

 

名言E:『他人に誉められてつくのは他信である。自信に大きな花が咲くのは見たことはあるが他信に本物の花が咲いたためしはない。

 

名言F:『人間というものは自分の力があると思い込みすぎると空転してしまうがないと思いすぎるといじけてしまう。

 


5「中川一政の系譜」

基本情報:妻は伊藤為吉の娘、伊藤道郎の妹、千田是也の姉の「伊藤暢子大正12年に結婚、暢子中川のぶの名で翻訳1冊(カアスン・マックカラーズ 『話しかける彼等』)著わしています。暢子は昭和45年亡くなります。長男は元劇団四季副社長、舞踊評論家の中川鋭之助。長女は俳優原保美の妻・原桃子。次男は映画監督中川晴之助。晴之助が是也と最初の妻との間の娘モモコと従兄妹同士で結婚して生まれたのが女優の中川安奈


6「中川一政関連著書」

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51LiAcu8NKL.jpg

著作作品「中川一政油彩全作品集」

基本内容:1744点の全油彩作品を一挙掲載。

出版年・出版元:2007年・美術出版社刊行

著者:中川一政

著書価格:大型本15000円~(アマゾン価格)

総ページ数:385ページ

オンラインショッピング: https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E4%B8%80%E6%94%BF%E6%B2%B9%E5%BD%A9%E5%85%A8%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-%E4%B8%80%E6%94%BF/dp/4568103622

 

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91wqlGW8pAL.jpg

著作作品「独り行く道・中川一政画文集」

基本内容:没後二十年記念。九十五歳の画家が残した最後で最新の随筆集。

出版年・出版元:2011年・求龍堂刊行

著者:中川一政

著書価格:単行本3240円(アマゾン価格)

総ページ数:341ページ

オンラインショッピング: https://www.amazon.co.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A1%8C%E3%81%8F%E9%81%93%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E4%B8%80%E6%94%BF%E7%94%BB%E6%96%87%E9%9B%86-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-%E4%B8%80%E6%94%BF/dp/4763011154/ref=pd_sbs_14_1/352-7967316-8467731?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4763011154&pd_rd_r=91f123d9-4388-41f9-836d-cbee35be4bc4&pd_rd_w=t1dAF&pd_rd_wg=SVNgm&pf_rd_p=ad2ea29d-ea11-483c-9db2-6b5875bb9b73&pf_rd_r=NSEEX7M0QR0R33FBNK1P&psc=1&refRID=NSEEX7M0QR0R33FBNK1P

 

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91qE4JvalAL.jpg

著作作品「中川一政・いのち弾ける」

基本内容:限りなく“生”の輝きに満ちた画文集誕生。「美術」ではなく「生術」としたい―やむにやまれぬその思いを、一世紀近い生涯の中で、ジヤンルを超えた芸術と言葉の限りを尽くして実践し続けた中川一政。その永遠に自由奔放な魂の軌跡を、一冊に凝縮しました。

出版年・出版元:1996年・二玄社刊行

著者:中川一政

著書価格:単行本3024円(アマゾン価格)

総ページ数:127ページ

オンラインショッピング:

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E4%B8%80%E6%94%BF-%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E5%BC%BE%E3%81%91%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-%E4%B8%80%E6%94%BF/dp/4544020670/ref=pd_sim_14_1/352-7967316-8467731?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4544020670&pd_rd_r=91f123d9-4388-41f9-836d-cbee35be4bc4&pd_rd_w=twyNv&pd_rd_wg=SVNgm&pf_rd_p=b88353e4-7ed3-4da1-bc65-341dfa3a88ce&pf_rd_r=NSEEX7M0QR0R33FBNK1P&psc=1&refRID=NSEEX7M0QR0R33FBNK1P

参考サイト一覧―

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E4%B8%80%E6%94%BF
参考サイト:https://colocal.jp/topics/art-design-architecture/manazuru/20161017_83084.html
参考サイト:http://www.kanagawa-kankou.or.jp/seeing/kanko/sisetu.php?si_id=1334
参考サイト:http://www.gm2000.co.jp/nakagawa/nakagawaname.html
参考サイト:https://www.hot-ishikawa.jp/spot/6243
参考サイト:https://www.tvkanazawa.co.jp/program/daihyakka/2018/2019-01-06.html
参考サイト:http://earth-words.org/archives/14725
参考サイト:http://nakagawamuseum.jp/
参考サイト:http://www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/about/
参考サイト:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/440719
参考サイト:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/362584