ボンボヤージュかるた2019・食べ物編

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ボンボヤージュかるた2019・食べ物編

年の瀬が近付くと「かるた」の季節です。近年、色々なタイプのかるたが出現していますがボンボヤージュらしいものを考えてみました。第一弾「ボンボヤージュかるた2019・食べ物編」です。

*アイキャッチ画像参考サイト:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/46219/4451796
出典元:https://img.furusato-tax.jp/img/x/product/details/20180712/pd_06a5c9f8c26491785d0de291f874a641f4fa3fc7.jpg

あ行―

「あ」甘酒といえば天野屋

お薦め名店:「神田明神下天野屋」

店舗情報:(HPより)天野屋は、1846(弘化3)に創業されました。昔の中国では、政の席では、酒を交わすことが習慣的でした。しかし、その頃、非常に才能のある高官がいたのですが、酒が飲めませんでした。そのときの上位高官がアルコールの無い酒を用意させたのです。これが甘酒の起源とされています。この頃の酒は、清酒では無く、濾過していない今の濁酒のような物だったのです。その後その甘さが、入手が難しい砂糖の代わりに人気があり、日本に伝わってきました。江戸時代には、アルコールを含まない健康的な飲料としてとても人気があったそうです。現在でも、健康に良く、美容にも良いとしてもてはやされています。俳句では、夏の季語とされるほど、冷やした甘酒は夏のエネルギー源としても有名です。

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名品ガイド:天野屋は創業当時から、「明神甘酒」「芝崎納豆」「江戸味噌」などを、敷地内の地下6mの土室(むろ)で作られた(米こうじ)を生成し、熟成を待って製造しています。天野屋の甘酒は、全く化学添加物の無い、米と糀だけで作る、伝統的製法で作られています。暑いときは冷やして、寒いときは暖めて、一年中楽しめるおいしい健康飲料としてお楽しみください。

参考価格:「冷やし甘酒」450円・「甘酒400円」

店舗所在地:101-0021 東京都千代田区外神田2丁目1815

問合せ:03-3251-7911

営業時間:10001800

定休日:日曜日

席数:30

公式サイト:http://www.amanoya.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006339/


「い」いなり寿司といえば神田志乃多寿司

お薦め名店:「神田志乃多寿司」

店舗情報:(HPより)開業当時自動車に代わる箱車は東京市内を走り回り、お得意様に味の配達をさせて頂きました。九段坂に荷車の後を押す人がいた明治35年(1902年)の事でございます。当時より、甘味まろやかにして「コク」のある稲荷寿司と、じっくりと煮込まれたかんぴょうを使ったのり巻が評判となり、今日を迎えさせて頂きました。これも偏にお客様のご贔屓の賜と厚くお礼申し上げます。更に味の奥行きを求めて参りたいと念じております。

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名品ガイド:神田志乃多寿司は、明治35年に人形町の志乃多寿司総本店より暖簾分けで、創業した老舗です。現在の店主は三代目だそうです。志乃多寿司総本店はテイクアウト専門ですが、こちらのお店は地下一階で食事ができます。

参考価格:「しのだ5個入」594円・「しのだ9個入」1026円(税込価格)

店舗所在地:東京都千代田区神田淡路町2-2

問合せ:03-3255-2525(代)

営業時間:平日7301800/土日祝祭日7301700

定休日:火曜日

席数:22

公式サイト:http://www.kanda-shinodasushi.co.jp/frame.htm

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006360/


「う」鰻といえば五代目野田岩

お薦め名店:「野田岩麻布飯倉本店」

店舗情報:初代岩次郎が麻布田島町にあった当時の有名鰻店狐鰻で修行し、寛政年間現在地の飯倉四丁目に独立して野田屋を立ち上げたました。周辺の武家地を商圏として仕出しを行い、また赤羽橋を隔てて赤羽にあった水天宮の参拝客でも賑わいました。初代・二代目と店の繁栄を続け、明治9年(1876)『東都食通番附』では三番目に列せられるまでになりました。しかし、明治4年(1871)水天宮は赤坂に移転して賑いも薄れ、三代目が放蕩気味だったことでやや衰退します。四代目金本勝次郎は職人気質で、昭和20年(1945)の東京大空襲での被害、戦後の混乱を乗り越え暖簾を守り、昭和32年(1957)、長男兼次郎が五代目を継承。戦後天然鰻の入手が困難になり、店を度々閉めざるを得なくなったため、養殖鰻の導入を決断しました。更に下北沢銀座や百貨店に進出して多店舗展開を進め、真空パックによる市販、ワインやキャビアとの食べ合わせを勧めるなど、新しい試みを次々と打ち出しました。80歳を過ぎた現在でも現役で調理場に立ち、平成19年(2007厚生労働省より現代の名工に認定され、平成25年(2013)にはNHKプロフェッショナル仕事の流儀に取り上げられるなど、メディアへの露出増えました。なお六代目は婿の昇が継ぐ予定で

「鰻重・桂」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/85742/320x320_rect_85742621.jpg

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名品ガイド:選び抜いたウナギを蒸して余分な油を落とす江戸前の調理法が信条です4月末~11月末までの期間限定の天然ものだけを使う「志ら焼き」はわさび醤油で。ワインも各種そろっています。醤油とみりんだけを使ったタレはあっさり味で、ウナギの持ち味を引き立てています。コースでじっくり味わうのもお勧めです。

参考価格:鰻重「竹(丼)」2300円・「萩」3900円・「桂」5700

店舗所在地:106-0044 東京都港区東麻布1丁目54

問合せ:03-3583-7852

営業時間:1100133017002000

定休日:日曜日

席数:75

公式サイト:http://www.nodaiwa.co.jp/index2.html

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13002789/


「え」エビフライといえばすぎ田

お薦め名店:「すぎ田」

店舗情報:実は浅草の蔵前にある「すぎ田」は歴史あるとんかつ名店であり行列ができるほどの人気のお店です。ミシュランビブグルマンにも掲載されたことがあり、正統派のとんかつをゆったりとした落ち着いた雰囲気で楽しむことができます。

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名品ガイド:とんかつすぎ田のメニューは非常にシンプルで、種類もそう多くはありません。メニュー表は「おこんだて」と書かれており上品さを感じ取ることができます。とんかつは量や品質でわかれていることはなくヒレとロースの2種類のみ、その他はソテー、カキフライ、エビフライ、オムレツ、サラダ、ご飯、豚汁となっています。おすすめメニューは「エビフライ」です。エビフライはエビの大きさによって値段が変わり、だいたい2000円から4000円程度となっています。こちらのエビフライは非常に大きくて、提供される方のほとんどが驚くほどのサイズです。その時によって値段が変わりますので注文時に聞いてみてください。エビフライに使われているエビは大正海老であり、丸ごと一尾をそのままフライにしてあります。衣の中はぷりぷりのエビで食べごたえも抜群です。一口サイズにカットして提供されますが、それでも一口が非常に大きく一尾食べると充分満足できる量となっています。とんかつとエビフライを頼んでシェアしながら食べるという方もいらっしゃいます。

参考価格:注文時に事前にご確認ください。サイズによってお値段が変わります。

店舗所在地:111-0042 東京都台東区寿3丁目83

問合せ:03-3844-5529

営業時間:1130140017002030

定休日:木曜日

席数:21

参考サイト:https://travel-noted.jp/posts/20538

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13003707/


「お」お茶漬けといえば鯛茶漬けの竹葉亭

お薦め名店:「銀座竹葉亭本店」

店舗情報:竹葉亭は幕末江戸で創業した老舗料理店です。現在の本店は銀座木挽町にあり、関西方面にものれん分け店が存在します。現在は本家株式会社竹葉亭が経営する3店のほか、名古屋阪神に株式会社東京竹葉亭の5店、大阪奈良に株式会社大阪竹葉亭の5店が存在します。

出典元:https://ginzadelunch.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/2010_06180022.jpg

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名品ガイド:竹葉亭と言えば、うなぎを想像する方が多いと思いますが、は鯛茶漬けのファンが数多くいらっしゃいます お櫃のごはんは、お茶碗杯分です。でも、あっという間に頂けますから不思議です

参考価格:「鯛茶漬け」2100円(デザート付き)

店舗所在地:104-0061 東京都中央区銀座8丁目147

問合せ:03-3542-0789

営業時間:1130143016302000

定休日:日曜日

席数:120

参考サイト:https://ginzadelunch.jp/?p=7024

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002338/


か行―

「か」カレーパンといえば天馬

お薦め名店:「天馬青山」

店舗情報:こだわりのカレーパンとカレーのお店。ビーフカレーやチキンカレーなどの定番のカレーや当店オリジナルのカレー、そして贅沢な手作りカレーパンを揃えました。一つ一つ丁寧にお店で包んだ手作りのカレーパンは具材がぎっしり詰まった当店自慢の一品です。

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名品ガイド:「カレーパン」各種。種類は基本的に全部で4種類、ビーフ、バターチキン、半熟卵、辛口キーマが揃っています(*別に期間限定品が定期的に設定されます)。 外苑前から青山通りを表参道に向けて歩いて行くと左に見えるのが「天馬 青山店」です。レストランにテイクアウトコーナーが併設しているのでカレーパンだけ食べたい方はテイクアウトの窓口から購入することをおすすめします。お昼時には、揚げたてをどんどん補充しているので、いつでもサクサクのカレーパンをいただくことができます。

参考価格:「とろーり半熟卵カレー」250円・「たっぷりモッツァレラカレー」250

店舗所在地:東京都港区南青山3-8-40青山センタービル 1F

問合せ:0364340590

営業時間:11002200

定休日:年中無休

席数:15

運営会社:日本レストランシステム株式会社

公式サイト: https://www.n-rs.co.jp/index.html

参考サイト: https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13174013/


「き」きんつばといえば皇居外苑

お薦め名店:「皇居外苑/楠公レストハウス売店」

店舗情報:皇居外苑オリジナル商品を各種取り揃えておりますので、皇居参観の記念に是非ご利用下さい。また、全国どちらからでもご購入頂けます。楠公売店では、皇居外苑をより広く知っていただく利用普及の一環として、「日本の伝統文化や東京らしさ」、 「素材や品質の良さ」をコンセプトとしたプライベート・ブランド「皇居外苑」商品の販売を行っています

出典元:http://fng.or.jp/koukyo/item/19kintsuba_4_img.jpg

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名品ガイド:東京和菓子の代名詞といえばきんつばです。しっかりとした小豆の食感が楽しめ、ほんのり控えめの甘さがお茶請けにぴったりです。

参考価格:「皇居外苑きんつば」4個入り税込9728個入り税込1944

運営会社:一般財団法人国民公園協会

店舗所在地:千代田区皇居外苑11

問合せ:03-3211-1056

営業時間:8001600

定休日:年中無休

公式サイト:http://fng.or.jp/koukyo/service/nanko-rest-shop.html


「く」くずもちといえば池上池田屋

お薦め名店:「池上池田屋」

店舗情報:(HPより)本門寺の歴史と共に歩んできた池田屋の創業は江戸時代です。「本当においしい久寿餅」を皆様に提供する為、今後とも頑張って参ります。池上本門寺にご参拝の際は、ぜひご来店ください。喫茶コーナーには久寿餅のほか、甘味をご用意しております。

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名品ガイド:久寿餅の黒蜜は、黒糖にミルク、はちみつをブレンドで、トロっとしてしっかりとくずもちにからみます。店内ではおでんセットなど軽食メニューもあります。

参考価格:「くずもち」1人前390円・23人前790円・34人前 1150円・45人前1500円(税込)

店舗所在地:146-0082 東京都大田区池上4-24-1

問合せ:0337510154

営業時間:お土産販売コーナー9001800喫茶コーナー10001700

定休日:水曜日にお休みが多いようですが基本的には不定休です。

池上池田屋公式サイト:http://kuzumochi-ikedaya.cafe.coocan.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131714/13078863/


「け」けんちん汁といえば鎌倉五山

お薦め名店:「鎌倉五山」

店舗情報:鎌倉五山第一の臨済宗・建長寺に端を発する料理とする説が有力なけんちん汁をいただける処が「鎌倉五山」です。「けんちん汁」は、建長寺の発祥といわれ「建長汁」がなまったのだといわれています。

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名品ガイド:鎌倉五山の「けんちん野菜がたっぷりで、よく煮込まれているの本当に甘く絶妙の味わいです。色んな野菜の栄養がギュッと詰まってサッパリとしているので、鎌倉散策の途中にはもってこいです。特に冬に鎌倉へ訪れたならここで温かい「けんちん」を食べ一息を入れると最高です

参考価格:「元祖建長そば・うどん」各850円(*2018年情報で最新価格情報ではありません)

店舗所在地:247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内14351

問合せ:0467-25-1476

営業時間:10001600

定休日:年中無休

席数:未確認

公式サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考サイト:https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14006420/


「こ」コーヒーゼリーといえばトリコロール本店

お薦め名店:「銀座トリコロール本店」

店舗情報:(HPより)昭和11(1936)銀座に創業以来、香り高いコーヒーと手作りのケーキでお客様に心地よい時間を提供し続けています。中米産の高品質なコーヒー豆を、ネルを使用したハンドドリップでお客様のご注文を頂いてから丁寧に抽出しています。人気のアップルパイはリンゴの皮を剥くなどからすべて店内で手作り。おいしいコーヒーとケーキでくつろぎの時間をお過ごしいただけます。

出典元:http://www.tricolore.co.jp/ginza_trico/menu/othermenu_img/o7.jpg

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名品ガイド:「香り薫るコーヒーゼリー」はネルドリップで丁寧に抽出したコーヒーの香り漂う人気の珈琲ゼリーです。

参考価格:「香り薫るコーヒーゼリー」税込950

店舗所在地:104-0061 東京都中央区銀座5丁目917

問合せ:03-3571-1811

営業時間:平日8002030/土曜日曜8002130

定休日:年中無休

席数:50

公式サイト:http://www.tricolore.co.jp/ginza_trico/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007761/

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