ボンボヤージュかるた2019・食べ物編

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な行―

「な」鍋焼きうどんといえばまつや

お薦め名店:「神田まつや」

店舗情報:(HPより)明治17年福島家の初代市蔵氏が創業。その後2代を経て、関東大震災後小高家の初代政吉が継承しました。2代目賢次郎はそばの製法技術を「魚藍坂の藪そば」の出身で後の大森梅屋敷藪そばの創業者 関谷作太郎氏に学びました。小高家3代目の登志は前述「蕎風会」にて「神田藪そば」の先代、「上野蓮玉庵」の先代、「神田錦町更科」の先代等々老舗の錚々たる方々にそば打ちの技法並びに営業のノウハウを学び、その集大成が現在の「神田まつや」の姿と云えます。つけ汁は下町のなごりとも云える少し濃い目に仕上げてあります。因みに機械製麺を全部「手打ち」に切り替えたのは昭和38年のことでした。神田まつやの歴史を感じて頂けるように、店内は創業の香りを残しております。美味しく、そして気軽に食べて頂けるような雰囲気づくりを心がけております。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/84957/640x640_rect_84957089.jpg

出典元:http://www.kanda-matsuya.jp/p01_f/image4.jpg

出典元:http://www.kanda-matsuya.jp/index_0428/2018_0402-110.jpg

名品ガイド:神田まつやの鍋焼きうどんは通年メニューなので春でも夏でもいただけます。一人用の土鍋でうどんを煮込み、海老の天ぷら、鶏肉、かまぼこ、椎茸、筍、青菜、麩が入り、あつあつ、グツグツで運ばれてきます。うどんはなめらかで具材の旨味をまとってツルッと口に入ります。麺は手打ちで、繊細なおいしさがあり、出汁のきいたつゆも美味しくいただけます。なお卵は別注文です。

参考価格:「鍋焼きうどん」1200円・「もり・かけ(そば)」各700円(税別価格)

店舗所在地:101-0041東京都千代田区神田須田町1-13

問合せ:03-3251-1556

営業時間:平日11002000・土曜日曜11001900

定休日:年中無休

席数:60

公式サイト:http://www.kanda-matsuya.jp/p01.htm

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000340/


「に」にしんそばといえば総本家更科堀井本店

お薦め名店:「総本家更科堀井麻布十番本店」

店舗情報:江戸そばの御三家といえば藪、砂場、更科。そのうち更科を語る際に必ず引き合いに出されるほど、名実ともに世に知られたお店が『更科堀井』です寛政元年(1789年)にそば打ちの上手として知られた信州の反物商・布屋太兵衛が、領主であった保科氏の助言でそば屋に転向し、麻布永坂に『信州更科蕎麦処』を開店。明治8年の名字必称令により、先業にちなんだ屋号『布屋』を改め『堀井』名乗り、五代目より堀井太兵衛として伝統の更科そばを伝えています。古くはその上品な風味ゆえに江戸城ならびに大名屋敷への出入りを許され、将軍の御前に供する名誉も賜り、そば好きの江戸っ子にも親しまれました。

出典元:http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/12/0000673412/47/img91b5e6aczik5zj.jpeg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/63069/320x320_rect_63069955.jpg

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名品ガイド:「にしんそば」は、現在、京都市四条大橋近くの南座にある「松葉」が元祖であるといわれていますが、ここ総本家更科堀井本店でも、かけそばにニシンの甘露煮をトッピングした「にしんそば」は長年に渡って、人気メニューの一つになっています

参考価格:「にしんそば」1730円(税込価格)

店舗所在地:106-0046 東京都港区元麻布3丁目114

問合せ:03-3403-3401

営業時間:平日11302030/土曜日曜11002030

定休日:水曜日/113日/858

席数:70

公式サイト:https://www.sarashina-horii.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13001226/

参考サイト:https://plaza.rakuten.co.jp/marigato3939/diary/200902250001/


「ぬ」ぬれ甘納豆といえば新宿花園饅頭

お薦め名店:「新宿花園饅頭本店」

店舗情報:(HPより)花園万頭の源流はお茶所としてまた銘菓の本場として名高い加賀前田家の城下金沢に天保5年に創業した石川屋本舗にあります。明治39年、その3代目として世に出た石川弥一郎がひと際優れた進取の気性を発揮して、東京に進出したことによって今日の花園万頭の礎が築かれる事になったのです。東京への進出は青山に最初の店を構える事に始まりました。その後、赤坂への移転を経て、事業も軌道に乗りましたが、昭和4年に工場の出火が原因で店も工場も灰燼に帰してしまいました。しかし、この大きな困難を持ち前の負けじ魂で撥ね退けた弥一郎は、翌昭和5年には現在の本店所在地である新宿三光町に店を移し、近隣にある新宿の鎮守「花園神社」の名と、「万頭と共に寝て、万頭と共に起きよ」(これは「人寝静まる夜半、枕元に万頭を並べて精神状態の穏やかな状態で万頭を食すとその味の良否を見極めることが出来る」という事)を自ら実践し、試行錯誤の末に完成させた万頭の名に因み、屋号を「花園万頭」に改めました。東京への進出は青山に最初の店を構える事に始まりました。その後、赤坂への移転を経て、事業も軌道に乗りましたが、昭和4年に工場の出火が原因で店も工場も灰燼に帰してしまいました。しかし、この大きな困難を持ち前の負けじ魂で撥ね退けた弥一郎は、翌昭和5年には現在の本店所在地である新宿三光町に店を移し、近隣にある新宿の鎮守「花園神社」の名と、「万頭と共に寝て、万頭と共に起きよ」(これは「人寝静まる夜半、枕元に万頭を並べて精神状態の穏やかな状態で万頭を食すとその味の良否を見極めることが出来る」という事)を自ら実践し、試行錯誤の末に完成させた万頭の名に因み、屋号を「花園万頭」に改めました。

出典元:https://www.tokyo-hanaman.co.jp/images/items/HM-007_a.jpg?20190124151308

出典元:https://www.tokyo-hanaman.co.jp/images/items/IXq2HY8lp5d7hEyixTbOkA9J.jpg?20190821103504

出典元:https://www.tokyo-hanaman.co.jp/common/img/honten01.jpg

 

名品ガイド:発売以来六十余年を数える代表銘菓「ぬれ甘なつと」。職人が今も変わらぬ製法で手間暇かけてじっくりと蜜漬けしてお造りしています。豆芯までしっとりと甘みを含ませた舌にとろけるような甘納豆です。

参考価格:「ぬれ甘納豆」小箱6個セット税込3780

店舗所在地:160-0022 東京都新宿区新宿5丁目1611

問合せ:03-3352-4651

営業時間:10001900

定休日:年中無休

席数:未確認

公式サイト:https://www.tokyo-hanaman.co.jp/


「ね」練り切りといえば塩瀬総本家

お薦め名店:「塩瀬総本家」

店舗情報:(HPより)塩瀬の歴史は、660年ほど前に遡ります。貞和51349)年、宋で修業を終えた龍山徳見禅師の帰国に際し、俗弟子だった一人の中国人が別れがたく随従して来朝しました。その人物が、塩瀬総本家の始祖・林淨因です。林淨因は暮らしの居を奈良に構え、お饅頭を作って売り出しました。これが、塩瀬の歴史の始まりです。当時、禅宗寺院は宗教学問の場だけでなく、上流階級の社交場として使われていました。淨因のお饅頭は、肉食が許されない僧侶のために、小豆を煮つめ、甘葛の甘味と塩味を加えて餡を作り、これを皮に包んで蒸し上げたもので、その画期的な甘味は寺院に集う上流階級に大評判となりました。その後、饅頭屋は、林淨因の子孫が受け継ぎ、奈良・林家と京都・林家に別れて営業することになります。塩瀬と家康との関わりは、天正31575)年の長篠の合戦にて、七代目林宗二が「本饅頭」を献上した頃から始まります。元和元(1615)年の大坂夏の陣、家康は大坂方の将・真田幸村に攻めたてられて、あやうく一命を落とす瀬戸際がありました。そのとき、わずかな手勢を引き連れ逃げ込んだところが、林浄因が居を構えていた林神社でした。戦いの後、家康は林神社に鎧一領を贈りました。代々「塩瀬」を家号として製菓につとめ、明治初年からは宮内省御用を勤めることになりました。戦後は、ブライダルの引き菓子として、そして現在さまざまなデパートに出店し、全国の皆様から多大なるご愛顧をいただいております。長い歴史を誇る塩瀬の暖簾は、今日もなお熟練した菓子職人が技と心で伝えています。

「菊」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/16809/320x320_rect_16809878.jpg

「早栗」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/30827/320x320_rect_30827496.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/44155/320x320_rect_44155311.jpg

名品ガイド:練り切り(ねりきり)とは、和菓子の一つで、白あん砂糖山の芋みじん粉などのつなぎの食材を加え、調整し練った練り切りあん(白あん)を主原料とする生菓子の総称でもあります。この白あんに色合いを付け、四季折々の植物や風物詩をかたどる繊細な細工をほどこし、祝儀や茶席で使う上生菓子として製造されることが多いようです。塩瀬総本家でも季節に即し、月ごとに練りきりの上生菓子が店頭にて発売されています。

参考価格:20199月の上生菓子「菊」「早栗」「こぼれ萩」「初秋」各税込432

店舗所在地:104-0044 東京都中央区明石町7-14

問合せ:03-6264-2550

営業時間:9001900

定休日:日曜祝祭日

席数:テイクアウト専門

公式サイト:https://www.shiose.co.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13007613/


「の」のし梅といえば日本橋榮太樓

お薦め名店:「日本橋榮太樓總本店」

店舗情報:(HPより)京菓子が、公家の町を背景に優雅さを持ち味とするならば、江戸菓子のそれは、金鍔に見られる、武家や商いの町が生んだ実質的な美味しさにあると存じます。「日に千両 肴(魚河岸)をはさむ、二本箸(日本橋)」と江戸川柳にその賑わいを詠まれた日本橋魚河岸で、弊鋪初代(栄太郎)は、代々の菓子商「井筒屋」を名乗り、病父を助けて、金鍔の屋台売りをしていたのでございます。親孝行である栄太郎の姿は、人情に弱く贔屓に強い江戸っ子の心を打ち、その繁盛はやがて「井筒屋」を己の名に因んで「榮太樓」と改め、今の本店の地に、ささやかな店を構えるまでに至りました。時に安政四年のことでございます。以来、伝統を誇り、進取性を好む江戸っ子気質を菓子作りに生かし、伝承の技を基に、その時代の嗜好に応えつつ、新しい味の創造に努めて参りました。今後とも、江戸生まれの榮太樓を一層ご贔屓くださいますよう、お願い申し上げる次第でございます。

出典元:https://www.eitaroshoji.com/pic-labo/1415_szr.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/85181/320x320_rect_85181783.jpg

名品ガイド:榮太樓の「のし梅」は、本場紀州の梅を使用。まろやかな風味でゼリーのような食感のお菓子です。 お土産にも喜ばれる一品です。

参考価格:「のし梅」5枚入り税込648円(オンラインショッピング価格)

店舗所在地:103-0027 東京都中央区日本橋1丁目25

問合せ:03-3271-7785

営業時間:9301800

定休日:日曜祝祭日

席数:72

公式サイト:http://www.eitaro.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13006473/


は行―

「は」ハヤシライスといえば精養軒

お薦め名店:「上野精養軒本店カフェラン ランドーレ」

店舗情報:本格西洋料理の草分けとして築いた歴史の中で、上の精養軒は多くのお客様に長年親しまれてきました。カフェラン ランドーレは、そんな伝統の味を守り続けるお店です。

出典元:https://www.seiyoken.co.jp/c/wp-content/uploads/Landaulet_Hayashi2.jpg

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名品ガイド:昔から変わらぬハヤシライスやビーフシチューなどは、長年ご愛顧いただいているお客様も多数いらっしゃいます。美しい杜の木々を見下ろすテラス席を擁する店内は明るく開放感があり、お気軽に立ち寄れる雰囲気のあるお店です。1階 カフェラン ランドーレへは、建物向かって左の入口よりお入り下さい

参考価格:「ハヤシライス」サラダ付き税込1580

店舗所在地:110-8715 東京都台東区上野公園4-58

問合せ:03-3821-2181(代)

営業時間:11002000

定休日:年中無休

席数:150

公式サイト:https://www.seiyoken.co.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003552/


「ひ」冷やし中華といえば揚子江飯店

お薦め名店:「神保町揚子江飯店」

店舗情報:神保町揚子江飯店は神保町スズラン通りにある1906年(明治35創業の老舗中華飯店です。冷やし中華発祥の店として有名で、バラエティーに富んだ様々な具を麺の上に富士山をイメージして盛りつけした冷やし中華は当店を代表するメニューですちなみにグルメで有名な作家・故池波正太郎もここの焼きそばが好きで通っていたエピソードは有名です

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名品ガイド:時は昭和8年、二代目の主人が日本の暑い夏にうんざりして、近所の日本蕎麦屋「神田まつや」(神田淡路町)に通いつめていました。注文はいつも「もりそば」。サッと茹で上げた生蕎麦を冷水にとり、きりりと引き締めたら、つゆに素早くくぐらせます。スルスルと食べ終わる「もりそば」は見た目にも涼しく、食べて汗をかくこともない、夏にうってつけのメニューです。そこで二代目主人は「冷たい麺をウチでもやってみよう」と考えたそうです。実はそれまでも汁なしのまぜ蕎麦をまかないで食べていたそうですが、商品開発となれば話は別。どうしたらお客の心をひきつける冷麺ができるのか。実に200回以上の試作を繰り返して、現在の揚子江菜館の冷やし中華を特徴づけている、あの少し甘めのツユのレシピが出来上がったそうです

参考価格:「五色涼拌麺(元祖冷やし中華)1510

店舗所在地:101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目113

問合せ:03-3291-0218

営業時間:11302200

定休日:年中無休(*年末年始のみ定休)

席数:170

公式サイト:http://www.yosuko.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000593/


「ふ」ふぐといえば春帆楼

お薦め名店:「永田町春帆楼」

店舗情報:(HPより)春帆楼東京店は、明治・大正期を彷彿させる個性的な個室を計7室ご用意しております。下関本店の帝の間(昭和天皇皇后両陛下御座所)を模したお部屋や、日清講和条約締結会場を模したお部屋など、春帆楼ならではの歴史と情緒を感じさせる空間で、218名様までご利用いただけます。また、東京店の位置するこの土地は、幕末(下関戦争)から明治大正期に活躍した山口県出身の政治家、杉孫七郎の屋敷跡でもあります。100年以上の時を越え、高杉晋作・伊藤博文・杉孫七郎の縁により下関から平河町へと導かれました。幕末から受け継がれた歴史を感じさせる個室で、伝統の味と巧の技を駆使した料理をお楽しみください。

「ふく会席・初音」出典元:https://www.shunpanro.com/location/tokyo/img/img_cuisine02.jpg

「籠盛り膳」出典元:https://www.shunpanro.com/location/tokyo/img/img_cuisine04.jpg

「ふくご膳」出典元:https://www.shunpanro.com/location/tokyo/img/img_cuisine06.jpg

出典元:https://www.shunpanro.com/location/tokyo/img/img_section_introduction01.jpg

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参考価格:以下参照(税込価格表記)

昼夜共通「コース料理・ふくコース静」16200円/「ふくコース八嶋」19440

昼夜共通「ふく会席・初音」10800円/「季節会席」12960円~21600

*昼食限定メニュー

「籠盛り膳」3780

「ふくご膳」3456

東京店所在地:102-0093 東京都千代田区平河町2丁目79 JA共済ビル

問合せ:03-5211-2941

営業時間:1130143017002200

定休日:日曜祝祭日

席数:54席(個室7室)

公式サイト:https://www.shunpanro.com/location/tokyo/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13146393/


「へ」へぎそばといえばへぎそば匠

お薦め名店:「中目黒へぎそば匠」

店舗情報:(HPより)創業者の今西夫妻は美容院を経営していたが、そば好きが高じ、そば屋への転身を決意する。渋谷の名店で修業を重ねた後、199111月、中目黒に東京へぎそば 匠を開業。当時、都内ではへぎそばを提供する店は珍しく、多くのメディアで紹介されたことから評判が広がり、口コミでファンが増える。その後、四ツ谷、六本木、渋谷にも出店。

出典元:https://www.takumi-hegisoba.net/images/about/kodawari_img_01.jpg

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出典元:https://www.takumi-hegisoba.net/images/shop/shop_img_10.jpg

名品ガイド:へぎそばとは、新潟県の小千谷、十日町地方で生まれた郷土料理です。「へぎ」とは、そばを盛る器のこと。四角い木の器の中に、一口大に丸めたそばを、波のような形に並べて盛り付けます。通常、そばのつなぎには小麦粉を用いますが、へぎそばのつなぎは布海苔(ふのり)という海藻を使います。小千谷縮、十日町紬の産地としてさかえたこの地では、特産の織物の仕上げに布海苔を使用しています。この布海苔をつなぎにしたことで、独特の食感が誕生したのです。コシが強く、つるつるとなめらかなのどごしは、へぎそばならでは。また、海藻のミネラル分をたっぷり含んでいるので、栄養豊かなそばの成分と相まって、理想的な健康食とも言えます。東京へぎそば 匠では、打ち立てのそばを毎日産地から直送で提供しています。つゆは関東風で、やや濃い目のしっかりした味わい。各店の店長が集う「つゆ会議」では、定期的につゆを見直し、お客様に「常にいちばんおいしい味」をお届けできるよう研究を重ねています。

参考価格:「手振り(12人前)」1540円・「大(45人前)」3850円・「中(2~3人前)」2310

店舗所在地:153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目55ベルデ中目黒 1F

問合せ:03-3760-0466

営業時間:以下参照

火曜日:0004001730400

水曜~金曜日:1730400/土曜日:1730000/日曜日:17302300

定休日:月曜日

席数:42

公式サイト:https://www.takumi-hegisoba.net/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13003464/


「ほ」ポテチパンといえば中井パン店

お薦め名店:「横須賀中井パン店」

店舗情報:横須賀市中心部から 久里浜方面に向かう国道16号線沿いの 横須賀三春西郵便局の少し先の右手にあるのが1953(昭和28)創業の老舗パン屋「中井パン店」です。地元出身の小泉純一郎元総理も大好物と言う「横須賀のソウルフード・ポテチパン」で有名なお店です。

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名品ガイド:ポテチパンとは文字通りポテトチップスをサンドしたパンのことで誕生したのは1970年頃と言われています。元祖は諸説あります中井パン店その一つでこちらの近所にあった菓子問屋から余ったポテトチップス・細かく割れてしまったポテトチップスの使い道を相談されたことがきっかけといわれています。それを先代がキャベツとマヨネーズで和えパンにサンドしたら食感がアクセントとなりとても美味しかったので商品化されるようになったそうです。もう一つのポテチパンの元祖と言われているのが同じ菓子問屋が介在した説で,「ワカフジベーカリー」など数軒のパン屋にポテトチップスを持ち込んでいたらしく市内の老舗パン屋が共同で開発したという説です。「ワカフジベーカリーは横須賀市内の学校給食のパンを作っており、その流れで現在でも市内の中学校や高校などポテチパンは販売されています。また自衛隊久里浜駐屯地でも販売されていることなどからケンミンショーでも紹介され全国的に知名度がアップしまし
参考価格:「ポテチパン」150

店舗所在地238-0014神奈川県横須賀市三春町1丁目20-4

問合せ:046-822-3567

営業時間:7001800

定休日:日曜日

席数:テイクアウト専門

参考サイト:https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14039878/

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