ボンボヤージュかるた2019・食べ物編

adds by google

ads by google
Pocket

ま行―

「ま」マロングラッセといえば銀座和光

お薦め名店:「銀座和光」

店舗情報:(HPより)銀座四丁目の交差点、銀座のランドマークとして知られる和光本館。時計をはじめ、宝飾品、紳士・婦人用品、室内装飾品など、ご用意しているお品は、お客様の声を取り入れて独自に開発した、あるいは国内外から厳しい目で選び抜いた、高い品質を誇るものばかりです。長い歴史と伝統の中で培ってきた上質へのこだわりとおもてなしの精神を、大切にしております。どうぞ和光で、ゆっくりとお買物をお楽しみください。出来たての味にこだわり、銀座四丁目の自家アトリエで作られる「銀座メード」の生ケーキは常時約30種類。旬の果物をふんだんに使った季節の生ケーキをはじめ、フレージェ(ショートケーキ)やフロマージュ クリュ(チーズケーキ)、マロングラッセなど定番の味、またお誕生日やパーティーに喜ばれるホールケーキもございます。

出典元:https://wako.fs-storage.jp/fs2cabinet/102/10242000/10242000-s-03-dl.jpg

出典元:https://wako.fs-storage.jp/fs2cabinet/102/10242000/10242000-m-01-pl.jpg

出典元:https://www.wako.co.jp/images/store_information/main/main_building/pic_index01.jpg

名品ガイド:フランス語で栗のことをマロンと言いますが、実はマロンは食べられないのです。食用の栗はシャティニュと呼ばれ、シャティニエと呼ぶ栗の木の実です。マロンはマロニエの実のことで、食べられません。しかしなぜか食べる栗のことをフランス人もマロンと呼ぶようになりました。そんなマロンを秋だけでなく、いつでも食べられるように手を加えたのがマロン・グラッセという手法。殻をむいた栗を糖度20度のシロップで煮て2日ごとに24度、28度、30度と濃度を高め、最終的に32度まで高め、その後30度に落として保存します。それほど手をかけるので、マロン・グラッセは高価なんです。しかし手をかけただけ柔らかく食べやすくなります。おすすめの和光のマロン・グラッセは、西洋のマロン・グラッセのねっとりした少々しつこい甘さの味わいと異なり、口の中でホロッとくずれ、栗本来のおいしさを味わえる逸品です。

参考価格:「マロンショコラとマロングラッセ詰合3個」税込2268円(和光オンラインショッピング価格)

店舗所在地:104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

問合せ:(03)3562-2111(代表)

営業時間:10301900

定休日:年中無休(年末年始を除く)

オンラインショッピング:https://shop.wako.co.jp/fs/wako/JK-001/10242000

公式サイト:https://www.wako.co.jp/store_information/main/main_building/index.html


「み」みつ豆といえば銀座若松

お薦め名店:「銀座若松」

店舗情報:(HPより)明治27年、銀座で最初の汁粉屋を初めました。現在も当時と同じ場所で、お汁粉だけでなく、当店発祥のあんみつをお客様に楽しんで頂いております。

「元祖あんみつ」出典元:http://ginza-wakamatsu.co.jp/wp-content/uploads/bfi_thumb/anmitsu_upper1-m5g9wppwnuryt5y0y3dbc7pp3w769drdo26xspmn4k.jpg

出典元:http://ginza-wakamatsu.co.jp/wp-content/uploads/mise_mini-1024×1024.jpg

名品ガイド:あんみつは昭和5年に銀座若松で誕生しました。当時、まだ甘いものが御馳走だった時代、常連のお客様から「もっと甘いものが食べたい」との要望があり、代目森半次郎があんみつを生み出しました。みつ豆に自家製のこしあんを乗せて、さらに甘い黒蜜をかけたところ瞬く間に大ヒットしたのです。今では誰もが知っている庶民の味になりました。

参考価格:「元祖あんみつ」950円・「白玉あんみつ」1100円・「クリームあみつ」1100

店舗所在地:104-0061 東京都中央区銀座5丁目820コアビル 1

問合せ:03-3571-0349

営業時間:11002000

定休日:年中無休

席数:40

公式サイト:http://ginza-wakamatsu.co.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007752/


「む」蒸し羊羹といえば塩野

お薦め名店:「赤坂御菓子司塩野」

店舗情報:昔から高級料亭が数多く立ち並ぶ東京・赤坂の地で、昭和22年に創業した「御菓子司 塩野(しおの)」。華やかな土地柄であると同時に、時代の流れとともに街の様子も移り変わりが激しい赤坂にあって、塩野は長年にわたって愛され続ける和菓子店です。

出典元:http://www.siono.jp/image/homareL.jpg

「仮店舗」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/109902/320x320_rect_109902453.jpg

名品ガイド:塩野といえば羊羹で知られており、「塩乃羊羹」、「京の梅」、そして「栗羊羹」の3種類があります。ずっしりと存在感のある栗羊羹の魅力は何と言っても栗がゴロゴロたくさん入っていること。塩野の「栗羊羹」はまさに栗が主役の羊羹。厳選された素材を使い熟練の業で丁寧に煮詰めた羊羹は濃厚でわずかな雑味もなく、たくさん入っている栗の美味しさを見事に引き立てています。

参考価格:「栗羊羹」一棹4100

*本店建て替え中のため、仮店舗で営業中です。以下が仮店舗住所です。

仮店舗所在地:107-0052 東京都港区赤坂3丁目1114赤坂ベルゴビル1F

「地図」出典元:http://www.siono.jp/image/map.gif

問合せ:03-3582-1881

営業時間:9001900(土曜は9001700

定休日:日曜日

席数:未確認(仮店舗のため店頭販売のみでお席の設定はないようです。)

公式サイト:http://www.siono.jp/

仮店舗参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13221576/

旧店舗参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13002747/


「め」メロンパンといえば浅草花月堂

お薦め名店:「浅草花月堂」

店舗情報:浅草花月堂本店は、1945年創業の浅草に根付く甘味処で、一日数千個のメロンパンを販売することでも有名なお店で地下鉄浅草駅から歩いて8分ほどの場所です。浅草寺本堂を左に曲がり、西参道を入ったところになります。店内では、パン工房を一望することが出来ますので、焼いてる時の香りが良く、製造工程に見入ってしまうこと間違いなしです。こちらのお店は、1Fはテイクアウト専用のフロアで一部座席があり、イートインも可能です2Fは甘味処で、座席でメロンパンやかき氷など食べることができます。

「ジャンボメロンパン」出典元:https://asakusa-kagetudo.com/wp-content/uploads/2017/12/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%81%E3%82%8D%E3%82%93%E3%81%B1%E3%82%93%EF%BC%88220%E5%86%86%EF%BC%89.jpg

「プレミアムメロンパン」出典元:https://asakusa-kagetudo.com/wp-content/uploads/2017/12/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%81%E3%82%8D%E3%82%93%E3%81%B1%E3%82%93%EF%BC%88220%E5%86%86%EF%BC%89.jpg

出典元:https://asakusa-kagetudo.com/wp-content/uploads/2017/11/miseBb.jpg

名品ガイド:ジャンボめろんぱんの直径、なんと15cm5号のホールケーキ(46人分)とほぼ同じ長さです。測ってみると93gと、100gに満たない重量。見た目と軽さのギャップが激しく、手にしてみるとちょっと拍子抜けするくらいです。砂糖をまぶして焼き上げた皮は香ばしく、感触はさくっと軽いクッキーのようです。中の生地は、空気をふんだんに含んでいて、まるで羽毛布団。超カリ×超ふわ、異なる食感のコントラストが、ジャンボめろんぱんの特徴です。

参考価格:「ジャンボメロンパン」220円・「プレミアムメロンパン」220

店舗所在地:東京都台東区浅草2713

問合せ:0338475251

営業時間:900~ジャンボメロンパン売り切れ時

定休日:年中無休

席数:18

公式サイト:https://asakusa-kagetudo.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13183985/


「も」もなかといえば小ざさ

お薦め名店:「吉祥寺小ざさ」

店舗情報:JR吉祥寺駅から徒歩2分。商店街の中にあるたった1坪のお店で、1951年に創業し、商品は「最中」と「羊羹」の2品のみのお店ですこちらの最中の形はちょっと変わっていて、中国に伝わる千年もつ「霊芝(れいし)」というキノコの形。小ざさの最中も霊芝のように長く愛されるようにという意味が込められています。羊羹は早朝から並ばないと手に入らず、「幻の羊羹」と呼ばれています。

出典元:https://www.ozasa.co.jp/img/photo_monaka.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/9104/320x320_rect_9104451.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/113122/320x320_rect_113122185.jpg

名品ガイド:(HPより)原料本来の特色を生かし、砂糖の甘味をならす、言い方をかえますと、丸い味とすることが、和生菓子を創る上の、究極の奥義かと信じます。最中としての、味の品位もそこから生まれるように思います。大げさな言い方でございますが、心を打ち込んで製造致しております。 本品程度に材料を充分に使用しますと、ねっとりとなりやすく、ものの生気がなくなります。これをみずみずしい状態とするには、技術上簡単ではなく最も苦心した中のひとつでございます。みずみずしさは、煉の不足や邪道によってではなく、その時の気候や天候など予測し、細心の注意を払って製造致しております。 ぜひご賞味くださいますよう、お願い申しあげます。なお小豆あんと白あんの2種類がございます。

参考価格:「小ざさ最中」10個入915円・15個入1320円・21個入1810円(税込価格)

*電話注文専用:0422476095

店舗所在地:180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目18

問合せ:0422-22-7230

営業時間:10001930

定休日:火曜日

席数:テイクアウト専門

公式サイト:https://www.ozasa.co.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005817/


や行―

「や」焼きそばといえば神保町みかさ

お薦め名店:「神保町みかさ」

店舗情報:『みかさ』があるのは、神保町駅から歩いて数分のところです店の前は5車線の大きな道路ですが、店舗自体は小さのでそこまで目立ちませんメニューは焼きそばのみ。値段は800円、味はソースと塩。イカ、エビトッピングはそれぞれ100円です。大盛にしても価格は同じです

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/38092/320x320_rect_38092372.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/39662/320x320_rect_39662361.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/110901/320x320_rect_110901816.jpg

名品ガイド:人気のソース焼きそばの上にトロットロの卵焼きが乗っています。シャキッとしたネギ、キャベツにモヤシ、具も多いから誰一人、何一つ、不平不満が出てこない、という感じです。少しピリッとしているソースが奥まで届いていて、なかなかのガッツリ系の焼きそばです。

参考価格:上記参照

店舗所在地:101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目243

問合せ:03-3239-5110

営業時間:11001900

定休日:日曜祝祭日

席数:9

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13163715/


「ゆ」湯豆腐といえば鶯谷笹乃雪

お薦め名店:「鶯谷笹乃雪」

店舗情報:(HPより)笹乃雪初代玉屋忠兵衛が絹ごし豆富を発明。元禄四年(約三百十五年前)上野の宮様(百十一代後西天皇の親王)のお供をして京より江戸に移り、江戸で初めて絹ごし豆富を作り根岸に豆富茶屋を開いたのが当店の始まりです。宮様は当店の豆富をことのほか好まれ「笹の上に積もりし雪の如き美しさよ」と賞賛され、「笹乃雪」と名づけ、それを屋号といたしました。その時賜りました看板は今も店内に掲げてございます。当時の製法そのままに、井戸水とにがりを使用した昔ながらの豆富の味をご賞味くださいませ。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/102385/320x320_rect_102385841.jpg

出典元:http://www.sasanoyuki.com/images/tenpo/img04-2.jpg

出典元:http://www.sasanoyuki.com/images/tenpo/img01.jpg

名品ガイド:冬になると季節限定の湯豆腐のコースが提供されますが豆腐はさすがなめらか。いろいろな種類のお豆腐料理が食べられて豆腐好きなら一度は行きたいお店です。老舗の豆腐料理店で、落ち着いた雰囲気の中でコース料理をいただくと何とも贅沢でゆったりした気分に浸れます。

参考価格:「湯豆腐」単品税別800

店舗所在地:110-0003 東京都台東区根岸2丁目1510

問合せ:03-3873-1145

営業時間:11302000

定休日:月曜日

席数:100

公式サイト:http://www.sasanoyuki.com/index.html

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13003751/


「よ」よもぎ団子といえばつる瀬

お薦め名店:「つる瀬湯島本店」

店舗情報:(HPより)東京は文京区湯島、天神様のお膝元昭和5年創業。初代栄治が、“尾張屋”の屋号で始め昭和30年に「つる瀬」と変えて現在に至ります。豆大福や豆餅をはじめ、四季折々のお菓子は幅広いお客さまに気軽に求めていただけるよう、味・品質そして手頃な価格であることを大切にしています。甘味喫茶も併設しております。平成5年には、2代目泰治が千駄木店を開店。地元の人々や日医大のお見舞いのお客様に、大変喜ばれています。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/94144/94144077.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/86296/320x320_rect_86296398.jpg

出典元:http://tsuruse.jp/images/about/sec02_photo01.jpg

名品ガイド:「青のり・黒ごま団子セット450円」ゴマ餡がたっぷりと、よもぎ団子に絡ませてあります。黒ゴマの風味がとても良く、餡の甘さも程よく美味しいです。青のりの団子焼かれた団子に醤油が付けられ、その上に青海苔がまぶしてあります。食べた瞬間に口の中でとろけるくらいに新鮮な青海苔が鼻に抜けるような風味で美味しいです

参考価格:「青のりゴマ団子」セット450

店舗所在地:113-0034 東京都文京区湯島3丁目358

問合せ:03-3833-8516

営業時間:9301900(日曜は9301800

定休日:月曜日

席数:28

公式サイト:http://tsuruse.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003616/dtlrvwlst/B389152215/


ら行―

「ら」落雁といえばHIGASHIYA

お薦め名店:「銀座HIGASHIYA

店舗情報:(HPより)銀座中央通りに面したヒガシヤギンザ。季節の生菓子をはじめとした各種菓子のほか、各地より厳選した茶葉や器等を取り揃えております。おおよそ40席の茶房では、現代における“日本のティーサロン”として、これまでにないお茶のスタイルをご提案いたします。季節の生菓子をはじめとした各種菓子のほか、各地より厳選した茶葉や器等を取り揃えております。また、ご用途に応じて贈り物にふさわしい桐箱へのお詰め合わせも承ります。

出典元:https://higashiya-shop.com/items/rakugan/images/main.jpg

出典元:https://www.higashiya.com/ginza/asset/images/baiten/item_kashi.jpg

出典元:https://www.higashiya.com/ginza/asset/images/home/kv5.jpg

名品ガイド:HIGASHIYAのロゴマークを象った特製の落雁が人気です。生姜、麦焦がし、竹炭──、素材本来の風味と口どけのよさをお愉しみください。

参考価格:「HIGASHIYA落雁」生姜・麦焦がし・竹炭・それぞれ一箱5個入/税込1404

オンラインショッピング:https://higashiya-shop.com/fs/simplicity/rakugan/1111001

店舗所在地:104-0061 東京都中央区銀座1丁目77 ポーラ銀座ビル 2

問合せ:03-3538-3230

営業時間:11001900

定休日:年中無休

席数:44

公式サイト:https://www.higashiya.com/ginza/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13099859/


「り」利休まんじゅうといえば菓匠寿々木

お薦め名店:「菓匠寿々木」

店舗情報:(HPより)明治41年の創業より、多くのお客様にご愛顧を賜り、はや一世紀が過ぎました。人の集う場に自然ととけ込む、心と身体に優しい和菓子作りを信念に、現代では忘れがちな季節の移ろいを、四季折々の和菓子より感じていただければ幸いです。伝統的な和菓子作りを守りつつ新しいもの創りにも挑戦しています。

出典元:http://image1.shopserve.jp/wagashiya3.com/pic-labo/limg/rikyu.jpg?t=20090409175254

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/41869/320x320_rect_41869465.jpg

名品ガイド:菓匠寿々木の利休まんじゅうは皮に食物繊維の含有量が多い「大麦粉」、ミネラルの豊富な「黒砂糖」を使った素朴な味わいの一品です。 お馴染みの味をカロリー30%OFF販売しています参考価格:「利休まんじゅう」一個税込160

原宿店所在地:241-0833 神奈川県横浜市旭区南本宿町3216

問合せ:045-352-6345

営業時間:8001800

定休日:年中無休

席数:基本的にテイクアウト専門です。

公式サイト:http://www.wagashiya3.com/hpgen/HPB/categories/63301.html

参考サイト:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140303/14032949/


「る」ルイベといえばしゃけ小島本店

お薦め名店:「代田橋しゃけ小島本店」

店舗情報:しゃけ小島で使用している「トキシラズ」や「時鮭」は、秋に獲れる秋鮭とは違い、まだ成熟する前のお腹に卵や白子を抱えていない、春から初夏にかけて水揚される天然の鮭で、身に栄養がゆきわたり大変脂がのっているのが特徴です。しゃけ小島では、その天然の「トキシラズ」を「上しゃけ」として提供しております。また、しゃけの頭の酢漬けの「氷頭」やしゃけの内臓の塩辛の「めふん」といった、めずらしい部位、メニューも用意しております。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/56143/320x320_rect_56143749.jpg

出典元:http://shake-kojima.com/assets/img/daita-img.jpg

名品ガイド:鮭に特化したメニューは、氷頭(ひず/鮭の頭の軟骨)の酢漬け、すじこ、鮭のフライなどが楽しめます。特に食べてもらいたいのは、北海道の先住民アイヌの料理であるルイベ。鮭の切り身を凍らした料理で、サクサクとした食感がとってもヒンナ(アイヌ語で感謝を意味する)です。

参考価格:価格未確認

店舗所在地:168-0063 東京都杉並区和泉1-3-15 めんそーれ大都市場内

問合せ:03-6240-8409

営業時間:火~土曜日 17:3024:00日曜日 15:0022:00

定休日:月曜日

席数:19

公式サイト:http://shake-kojima.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131808/13095793/


「れ」レバ刺しといえば柿島屋

お薦め名店:「町田柿島屋」

店舗情報:東京都町田市に店舗を構える柿島屋では、新鮮な馬肉を使ったさまざまな料理を提供しています。馬肉版すき焼き「肉なべ」、牛肉・豚肉に比べて低カロリーであっさりと食べられる「メンチ」、創業当時から提供している「肉皿」自家製のそばを使った「肉そば」、飽きのこない幅広い味・和食に出会うことができます。その昔町田は、養蚕・製糸が盛んであった八王子から港のある横浜へと絹を運ぶ、通称「絹の道」の中継点にありました。当初、荷の運送に不可欠な馬を扱う“馬喰”の仕事をしておりましたが、やがて往来の旅人たちに向け、馬肉を使った料理を提供したところ評判を呼ぶようになりました。その当時、提供していたメニューは馬肉の煮込み「肉皿」や、「馬肉そば」。この2品は今も当店の名物料理となっています。

「馬刺し・上」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/113053/320x320_rect_113053049.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/113053/320x320_rect_113053273.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/113053/320x320_rect_113053454.jpg

名品ガイド:「馬刺し(並)」は主にもも肉を使用したお刺身です。薬味は、わさび・生姜・にんにくの三種類からお選びいただけます。暑い夏を乗り切るには、わさびの栄養成分6メチルが血管と肝臓に良いそうです「馬刺し(上)」は主に、ロースやヒレ肉を使用した質・量共にグレードUPしたお刺身です。

参考価格:「馬刺し(並)」920円・「馬刺し(上)」1320

店舗所在地:194-0013 東京都町田市原町田6丁目199 アーバン柿島2 一階

問合せ:042-722-3532

営業時間:平日16002200・土曜日曜12002100

定休日:水曜日

席数:125

公式サイト:http://www.kakijimaya.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13010306/


「ろ」ロールキャベツといえばアカシア

お薦め名店:「アカシア新宿本店」

店舗情報:ロールキャベツといえば、コンソメスープやトマトソース、ホワイトソースで煮込んだ、上品な洋食メニューを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、ここ昭和38年創業、老舗洋食店「アカシア」のロールキャベツは、とろりとしたソースで煮込んだ、ロールキャベツ入りシチューといった趣き。白いご飯との相性も抜群で、まさに“お箸で食べる洋食”を代表する一皿。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/115574/320x320_rect_115574115.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/39186/320x320_rect_39186332.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/113815/320x320_rect_113815536.jpg

名品ガイド:ロールキャベツは、今でこそアカシアの看板メニューですが、実は昭和38年の創業時にはなかったそうです。洋食屋としてスタートしましたが、当時の庶民にとって洋食はまだまだ高級料理。そこで、もう少し誰もが食べやすいメニューをということで、開店から数カ月して加えたそうですロールキャベツはお箸で切れるほど柔らかく、バターやミルクを一切使っていないにもかかわらず、こってりとしたコクがあるソースは、白いご飯にぴったりです。スプーンを添えて供されますが、箸で食べる人、最初にご飯にシチューをかける人など、食べ方は人それぞれです。家庭の食事のような、気取りのなさがうれしい一皿です

参考価格:「ロールキャベツシチュー定食(ロールキャベツ2貫、中盛りライス)820円(税込)

店舗所在地:160-0022 東京都新宿区新宿3丁目2210

問合せ:03-3354-7511

営業時間:11002200

定休日:火曜日

席数:57

公式サイト:http://www.restaurant-acacia.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000920/


わ行―

「わ」わらびもちといえば東宮

お薦め名店:「東宮」

店舗情報:東宮は半世紀続く千歳船橋駅前にある和菓子屋の名店です。先代のご主人は全国和菓子協会で認められ、その和菓子の技術を全国の和菓子屋に伝えた人でもあります。現在2代目のご主人と奥様、複数の従業員とでこの店の伝統の味を支えていらしゃいます。東宮こだわりの商品は数十種類に及び、中でも取分け人気の商品は、季節の生菓子です。季節ごと(12週間程度)に変わる季節の生菓子は常時約6種類ですまた茶道各流派のお菓子注文っています。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/9560/320x320_rect_9560516.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/9560/320x320_rect_9560515.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/89631/320x320_rect_89631512.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/6245/320x320_rect_6245749.jpg

名品ガイド:夏といえば「わらび餅」ですが「東宮こだわりのわらび餅」は、昔懐かしい竹皮包みで、開けると、きな粉てんこ盛りのわらび餅の山です。驚きと共に、なんだか心がほっこりしま。コクのあるしっかりした味付けと、大豆の風味が効いたきな粉が相まって絶妙な味わいです。

参考価格:「和らび餅」一包み税込720円(201910月以降の値段は未確認です)

店舗所在地:156-0054 東京都世田谷区桜丘2丁目2910

問合せ:03-3420-2573

営業時間:9002000

定休日:第二・第四火曜日

席数:基本的にテイクアウト専門です。

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13022863/