文化財の宿2019・首都圏近郊編

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7「川越/割烹旅館二葉」

公式サイト:https://ogawa-futaba.jp/

参考サイト:https://www.ikyu.com/00002165/

文化財に関する基本情報:(HPより)以下参照

1748年創業から二百七十年余り。割烹旅館二葉は、今も旅情あふれる数寄屋造りの趣でお客様をおもてなしいたします。昭和8年建築の本館は、国の登録有形文化財に指定されております。武蔵野の自然を思わせる庭園が、日本の素朴な美意識を再確認させてくれます。そして、二百七十余年の本物の佇まいがさりげなくあなたを癒します。回遊式日本庭園には、西暦1300年頃に造られた青石の板碑や、さざれ石をはじめ奇石を多数配しており、見どころが随所にございます。お食事の後などに、ごゆっくりと庭園の散策をお楽しみください 当館でお食事された方は、本館内の見学ができますのでお気軽にお問い合わせください。

出典元:https://ogawa-futaba.jp/images/guide-futaba/photo-1.jpg

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出典元:https://www.img-ikyu.com/contents/common/image/acc5/00002165/1/org/10611851.jpg?auto=compress,format&lossless=0&fit=clamp&w=1280

宿泊関連情報:以下のプランをご参照ください。

総客室数:全1室(「離れ 御厨庵仙元の間」

*二葉の離れ「御厨庵」(みくりあん)は、客室「田毎」「若葉」の2間の総称であり、美しい日本庭園をお部屋から眺めることができます。貸切風呂「ホタルの湯屋」は世界的建築家 髙﨑正治のデザイン、神秘的な癒しの空間となっています。

チェックイン&アウト:1500~/~1100

直営プラン確認予約:https://ogawa-futaba.jp/inquiry

一休プラン確認予約:https://www.ikyu.com/00002165/

所在地:355-0328 埼玉県比企郡小川町大字大塚32

問合せ:0493-72-0038


8「本郷/鳳鳴館本館」

公式サイト:https://www.homeikan.com/

参考サイト:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/360/360.html

文化財に関する基本情報:(HPより)

以下参照有名な文豪たちが愛した町、文の京に位置する、鳳明館。伝統的木造建築、職人技が光る設え等、趣ある空間を是非お楽しみください。築100年余りの登録有形文化財。下宿屋から旅館に転業したため、下宿屋だった当時の名残があります。吹き抜けで2階は回路型となっており、フロント階を室内から見下ろすことのできる珍しい構造。トイレは数カ所にあり、男女入替や参加者層によって女性のみ(男性のみ)にする等も可能です。

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/360/LARGE/KIeKPJ.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/360/LARGE/PP8VjP.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/360/LARGE/9SK07W.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/360/LARGE/2xGdgA.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/360/LARGE/NVJQT1.jpeg?fit=inside%7C600:540

宿泊関連情報:以下のプランをご参照ください。

総客室数:全25

チェックイン&アウト:1500~/~1000

直営プラン確認予約:https://www.homeikan.com/reservation?fbclid=IwAR0pfHRP1hVTG4_zRW5ToI7G9-GSzepnGknkv1bJ8TioZdUPx85f_YVkoOI

楽天プラン確認予約:https://hotel.travel.rakuten.co.jp/hotelinfo/plan/360?f_teikei=&f_heya_su=1&f_otona_su=1&f_s1=0&f_s2=0&f_y1=0&f_y2=0&f_y3=0&f_y4=0&f_kin=&f_kin2=&f_squeezes=&f_tscm_flg=&f_tel=&f_static=1

所在地:113-0033東京都文京区本郷5-10-5

問合せ:03-3811-1181


9「鎌倉/對僊閣」

公式サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考サイト:https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/ks19.html

参考サイト:http://matinami.o.oo7.jp/hatago/higasi-nippon/taisenkaku-kamakura.html

文化財に関する基本情報:以下参照

長谷寺の参道にあって戦前の和風旅館としての佇まいをよく残している建物として貴重な存在です。僊閣は、長谷寺の参道に北面して建ち、敷地は間口が狭く、奥行きの深い、いわゆるうなぎの寝床型で、そこに北から南へ3棟の2階建て切妻の建物が棟を東西に並行させて前後に並んで建てられ、1階の廊下でつながれています。客室7室はすべて2階にあり、1階はサービスや居住のための空間となっています。客室の意匠は、オーソドックスで落ち着いた和風意匠であり、いかにも数寄屋風といった意匠はみられません。その中で最も意が用いられてつくられているのが北棟であり、1階に相当な改変が見られる中・南棟とは異なって全体がよく残さ れています。建物の最大の特徴は、北側のファサードの意匠にあります。北側ファサードの2階には全面に高欄が設けられていますが、その高欄は7つの絵様肘木風の持ち送り板で支えられています。持ち送り板の背は高く、鉄板瓦棒葺き庇の上の簓子下見の高い外壁小壁に取付けられているので、これがファサードを通常の2階家に比べて建ちの高い印象的なものにしています。また、2階の小壁に設けられた4つの格狭間風の欄間窓と、1階東側の組子が密な格子窓の存在もこのファサードを華やかなものにしています。板間と帳場の間に設けられた花頭窓も、玄関の空間に強いインパクトを与えていま。格子窓の腰壁は、コンクリート細工で木製に擬したキッチュなものでが、これは創建当時からのもので。ほかにも、研ぎ出し仕上げの人造大理石の傘立てや、洗い出し仕上げの花台など、ここ には巧みな左官技術の所産がいくつかあ、これらは戦前の優れた左官技術を伝えるものとして貴重です。

出典元:https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/images/p19.jpg

出典元:http://matinami.o.oo7.jp/hatago/higasi-nippon/taisenkaku12.jpg

出典元:http://matinami.o.oo7.jp/hatago/higasi-nippon/taisenkaku11.jpg

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出典元:http://matinami.o.oo7.jp/hatago/higasi-nippon/taisenkaku6.jpg

総客室数:全7

チェックイン&アウト:予約時に直接ご確認ください

直営プラン確認予約:以下の電話番号から直接ご確認ください。

所在地:248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3丁目129

問合せ:0467-22-0616


10「箱根湯本/萬翠楼福住」

公式サイト:http://www.2923.co.jp/

文化財に関する基本情報:(HPより)以下参照

明治初期建造の旧館「萬翠樓」と「金泉樓」は伝統的な数奇屋風の日本建築と西洋の技法や意匠を融合した擬洋風建築です。「神奈川の建築100選」に選ばれ、平成十四年には現役旅館として初めて国の重要文化財建造物に指定されました。当館の創業は寛永2年(1625年)です。箱根かごかき唄に「晩の泊まりは箱根か三島ただし湯本の福住か」とうたわれ、江戸時代から旅人や湯治客に親しまれてまいりました。明治12年(1879年)、十代目主人の福住正兄(まさえ)は西洋建築と数寄屋造りが融合する、意匠を凝らした建物を完成させます。その建物(現在の旧館)は現存する希少な擬洋風建築として、国の登録有形文化財となり、神奈川県からは“かながわの建築物100選”に選ばれました。また、当館は昭憲皇太后、有栖川宮熾仁親王、木戸孝充、井上馨、伊藤博文、福沢諭吉、市村羽左衛門、尾上菊五郎、河竹黙阿弥といった多くの文人墨客をお迎えしてまいりました。萬翠樓の名は明治9年(1876年)、木戸孝充公がご逗留の際にいただいたものです。

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/129428/LARGE/wyxRbO.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:http://www.489pro.com/asp/data/user_data/14000032/small/image_20141103135156_9_l.jpg

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/129428/LARGE/lIxbnN.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/129428/LARGE/vJzlCi.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/129428/LARGE/7v8EjL.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/129428/LARGE/eToxWZ.jpeg?fit=inside%7C600:540

宿泊関連情報:以下のプランをご参照ください。

総客室数:全15

チェックイン&アウト:1500~/~1100

直営プラン確認予約:http://www.489pro.com/asp/489/menu.asp?id=14000032&ty=ser&list=YES&lan=JPN

楽天プラン確認予約:https://hotel.travel.rakuten.co.jp/hotelinfo/plan/129428?f_teikei=&f_heya_su=1&f_otona_su=1&f_s1=0&f_s2=0&f_y1=0&f_y2=0&f_y3=0&f_y4=0&f_kin=&f_kin2=&f_squeezes=&f_tscm_flg=&f_tel=&f_static=1

所在地:250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本643

問合せ:0460-85-5531


11「茅ヶ崎/茅ヶ崎館」

公式サイト:http://chigasakikan.co.jp/

参考サイト:https://itot.jp/interview/6731

文化財に関する基本情報:以下参照

茅ヶ崎館は、日本郵船の御用船機関長をしていた森信次郎によって、明治 32 年(18996 月に創業し た旅館施設です。 建物は、明治 32 年(1899)に建設されましたが、大正 12 年(19239 1 日の関東大震災で浴室棟 を残し全てが倒壊、その後、大正 14 年(1925)に再建されました。創業時の建物で現存する浴室棟と、 再建時の建物で現存する広間棟・中二階棟・長屋棟の 4 棟が国登録有形文化財に登録されています。 建物の配置は、北側に玄関と車寄せを設け、南庭に面してコの字型に建物が中庭を囲んだ配置をとりま す。西端に開放的な広間は、簡素で軽快な意匠のトコや付書院を構えます。 茅ヶ崎では、茅ヶ崎館と同年に東洋一の結核療養施設とうわれた旧南湖院が開院し(現存する「旧南湖院第一病棟」は平成30327日に国登録有形文化財に登録)、近隣には海水浴客・お見舞い客をみこして数件の宿泊施設が開業しました。茅ヶ崎に唯一現存し、営業しているのは茅ヶ崎館のみです。 また、茅ヶ崎館では、明治 35 年(1902)に茅ヶ崎に移り住んだ川上音二郎と貞奴の「オセロ」の本読 み稽古が行われ、明治 41 年(1908)に南湖院で国木田独歩が亡くなった際には、故人を偲んで文人が当館に集まりお清めの宴会の会場として使用されました。 昭和 12 年(1937)には、映画監督・小津安二郎の仕事部屋として使用され、数々の名作の脚本が執筆されました。 現在も予約制の宿泊、食事のみの利用ができます。

建設年度:浴室棟1899年/広間棟・長屋棟・中二階棟1928

設計:松本常吉

国登録有形文化財指定:平成 21 1 8

出典元:https://itot.jp/interview/wp-content/uploads/2016/03/188551_DSC_7228r.jpg

出典元:https://itot.jp/interview/wp-content/uploads/2016/04/189509_.jpg

出典元:https://itot.jp/interview/wp-content/uploads/2016/04/189518_DSC_7098.jpg

出典元:https://itot.jp/interview/wp-content/uploads/2016/03/188556_DSC_7196r.jpg

宿泊関連情報:空室、宿泊料金等は以下の電話番号から直接ご確認ください。

総客室数:全10室(和室9室/洋室1室)

チェックイン&アウト:予約時に直接ご確認ください。

所在地:253-0055 神奈川県茅ヶ崎市中海岸3丁目85

問合せ:0467-82-2003


12「勝浦/旅館松の家」

公式サイト:http://katsuura-matsunoya.com/

参考サイト:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/29379/29379.html

文化財に関する基本情報:平成15年に国の登録有形文化財に認定されました。昭和初期に建てられ本館の建物は、正面玄関の唐破風をはじめ、手すり、内装など昭和初期の面影を残しており懐かしく思われるお客様沢山いらっしゃいます。

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/29379/LARGE/nC3Uh4.jpeg?fit=inside%7C950:534

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/29379/LARGE/oOa5bD.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/29379/LARGE/TRNVQz.jpeg?fit=inside%7C600:540

出典元:https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/29379/LARGE/7Ic9cF.jpeg?fit=inside%7C600:540

宿泊関連情報:以下のプランをご参照ください。

総客室数:全6

チェックイン&アウト:1500~/~1000

楽天プラン確認予約:https://hotel.travel.rakuten.co.jp/hotelinfo/plan/29379?f_teikei=&f_heya_su=1&f_otona_su=1&f_s1=0&f_s2=0&f_y1=0&f_y2=0&f_y3=0&f_y4=0&f_kin=&f_kin2=&f_squeezes=&f_tscm_flg=&f_tel=&f_static=1

所在地:299-5234 千葉県勝浦市勝浦30

問合せ:0470-73-0047