やっぱり便利・人気の中長距離カーフェリー/2018年10月更新

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やっぱり便利・人気の中長距離カーフェリー

ドライブ旅行ではカーフェリーは必須の便利手段です。そこでご紹介します「やっぱり便利・人気の中長距離カーフェリー」情報です。

≪ノミネートリスト≫

*概要

1「川崎近海汽船」

2「商船三井フェリー」

3「太平洋フェリー」

4「関西汽船」

5「名門大洋フェリー」

6「新日本海フェリー」

7「ダイヤモンドフェリー」

8「ジャンボフェリー」

9「四国開発フェリー」

10「阪九フェリー」

11「オーシャントランス」

12「宮崎カーフェリー」


「カーフェリー業界概要」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Inboard_of_Konpira2_(Car-deck)_JAPAN.jpg

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/d/d1/Inboard_of_Konpira2_%28Car-deck%29_JAPAN.jpg/800px-Inboard_of_Konpira2_%28Car-deck%29_JAPAN.jpg

インフォメーション:現在、都市部と地方を結ぶ長距離フェリー会社の苦境が目立っています。格安航空会社(LCC)の台頭で旅客が流出していることに加え、一時期の燃油価格高騰も影を落とし、深刻な経営難に陥るケースもありますまたトラック運転手不足で農畜産物の安定輸送が不確実な状況も生まれつつあり、「地方経済の要」の航路存続をいかに図るかがフェリー業界の新たな課題となっています。長距離フェリーを運航する事業者らでつくる「日本長距離フェリー協会」の加盟会社では現在全国で14航路が就航中で、うち北海道発着が6航路、九州発着が8航路あります。いずれも農畜産業が盛んな遠隔地から都市圏への物資輸送で存在感を発揮しています。関係者は「トラックの人手不足はフェリー業界にとって追い風だ」と期待するむきもあります。国が鉄道や船舶輸送への転換を促す「モーダルシフト」も背景に、トラック運転手の負担を軽減できるフェリーの人気が高まっているからです。ただ、燃料油に絡む国際的な規制強化が20201月に開始される背景があります。燃料コストが上昇する恐れがあり、フェリー業界関係者は「運賃が高額になれば利用が落ち込みかねず、経営への打撃は避けられない」と懸念する声もあり燃費の良い新船への切り替えを円滑に進めながら、いかに利益を確保するかが課題となりそうです


1「川崎近海汽船」

公式サイト:http://www.kawakin.co.jp/

参考サイト:http://www.silverferry.jp/

参考サイト:https://www.pref.aomori.lg.jp/kotsu/traffic/ship.html

出典元:https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/kotsu/img/hachinohe-tomakomai.JPG

インフォメーション:シルバーフェリーは青森県八戸港と北海道苫小牧港を結ぶ航路として19734月に開設しました。現在では4隻で14往復運航しており、首都圏と札幌を結ぶ最短ルートとして多くのトラックや一般のお客様にご利用いただいております。2012年、2013年に投入した新鋭フェリーはお客様のニーズに応えてトラックドライバー室の個室化や客席の全席指定席化を図りました。

代表航路:八戸~苫小牧

代表的船舶:「シルバープリンセス」

総トン数:10536トン

全長・航海速力:150m20.5ノット

積載能力:トラック台/乗用車台

旅客定員:500名(特等10・一等140・二等寝台30・二等240・ドライバーズルーム80

「シルバープリンセス」出典元:http://www.kawakin.co.jp/img/front/corporate/serviceFerryImg01.png

「特等室」出典元:http://www.silverferry.jp/images/pages/shipGuide_princessPhoto01.jpg

「二等寝台」出典元:http://www.silverferry.jp/images/pages/shipGuide_princessPhoto05.jpg

「展望浴室」出典元:http://www.silverferry.jp/images/pages/shipGuide_princessPhoto14.jpg

時刻表:運航ダイヤは以下からご確認ください。

時刻確認:http://www.silverferry.jp/schedule/

参考価格:旅客運賃・乗用車運賃は以下からご確認ください。

価格確認:http://www.silverferry.jp/fare/


2「商船三井フェリー」

公式サイト:https://www.sunflower.co.jp/

インフォメーション:さんふらわあは、夕方便・深夜便を運航しております。2017年に就航した新造船夕方便は、より快適にプライベートな船旅が楽しめる個室を充実させ、ペットと一緒に泊まれる客室も新設!レストランをはじめ開放的なパブリックスペースで、くつろぎのひとときをお楽しみください。ゆったりと船旅を楽しみたい方は夕方便がおすすめです。深夜便は、2室のデラックスルームと全1段ベッドのカジュアルルームをご用意しました。軽食・お飲物の自動販売機を備えており、気軽な船旅には深夜便がおすすめです。

代表航路:大洗~苫小牧

代表的船舶:「さんふらぁ ふらの」

総トン数:13816トン

全長・航海速力:199.7m24ノット

積載能力:トラック154台・乗用車146

旅客定員:590

「夕方便」出典元:https://www.sunflower.co.jp/route/facilities/twilight/inboard-map/img/img_inboard-map_01.jpg

「スイート」出典元:https://www.sunflower.co.jp/route/facilities/twilight/img/carousel/img_carousel_01_01.jpg

「プレミアム・バリアフリー」出典元:https://www.sunflower.co.jp/route/facilities/twilight/img/carousel/img_carousel_03_01.jpg

「スーペリアインサイド」出典元:https://www.sunflower.co.jp/route/facilities/twilight/img/carousel/img_carousel_06_01.jpg

「ツーリスト」出典元:https://www.sunflower.co.jp/route/facilities/twilight/img/carousel/img_carousel_11_01.jpg

時刻表:運航ダイヤは以下からご確認ください。

時刻確認:https://www.sunflower.co.jp/route/facilities/timetable/

参考価格:旅客運賃・乗用車運賃は以下からご確認ください。

価格確認:https://www.sunflower.co.jp/route/fare/twilight/


3「太平洋フェリー」

公式サイト:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/

出典元:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/img_re/index/map.png

インフォメーション:苫小牧~仙台~名古屋1,330kmを結ぶ航路を「きそ」「いしかり」「きたかみ」3船で運航しています。太平洋フェリーでは船内で心からおくつろぎいただけるよう、充実したホスピタリティをご提供いたします。日常を離れ、ゆったりとした洋上の旅を是非お楽しみください。

代表航路:名古屋~仙台~苫小牧

代表的船舶:「いしかり」

総トン数:15762トン

全長・航海速力:199.9m26.5ノット

積載能力:乗用車100

旅客定員:777

「いしかり」出典元:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/img/pic_ishikari2.jpg

「スイート」出典元:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/new_ishikari/img/pic_ishikari_room02.jpg

「特等和室」出典元:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/new_ishikari/img/pic_ishikari_room05.jpg

「一等和洋室」出典元:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/new_ishikari/img/pic_ishikari_room06.jpg

S寝台」出典元:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/new_ishikari/img/pic_ishikari_room10.jpg

「二等和室」出典元:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/new_ishikari/img/pic_ishikari_room12.jpg

時刻表:運航ダイヤは以下からご確認ください。

時刻確認:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/koro/schedule.html

参考価格:旅客運賃・乗用車運賃は以下からご確認ください。

価格確認:http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/unchin/index.html


4「関西汽船(フェリーさんふらわぁ)」

公式サイト:http://www.ferry-sunflower.co.jp/

出典元:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/time/img/map_jp.jpg

出典元:http://www.ferry-sunflower.co.jp/img/map.jpg

インフォメーション:関西汽船株式会社はかつて存在した海運会社瀬戸内海において旅客・フェリー航路の運航を行っていました。1990年に商船三井系列となり20099月に完全子会社化。同年10月同じ商船三井系列のダイヤモンドフェリーとともに営業部門をフェリーさんふらわあへ移管2011101日にダイヤモンドフェリーと合併、フェリーさんふらわあになりました。「さんふらわあ あいぼり」「さんふらわあ こばると」は「さんふらわあ」「さんふらわあ2」の代替船として三菱重工業下関造船所で建造されました。外見上の大きな特徴、瀬戸内海航路の大型フェリーとして初めて車両甲板が壁に囲まれて、外から車両甲板の見えない構造になりました。その後に就航した瀬戸内海の大型フェリーにもこれは踏襲されています。瀬戸内海の大型フェリーではファンネルが1本にまとめられる傾向傾向がありますが、本船は逆に1つ前の「さんふらわあこがね」型が1本だったのに対して2本になりました。九州〜関西の瀬戸内海航路としては唯一になります。

代表航路:大阪~神戸~松山~西大分~別府

代表的船舶:「さんふらわぁあいぼり・こばると」

総トン数:9245トン

全長・航海速力:153m22.4ノット

積載能力:トラック120台/乗用車100

旅客定員:777

「さんふらわぁあいぼり・こばると」出典元:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/time/img/img-ship.jpg

「デラックス」出典元:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/cabin/img/img-delux01-m.jpg

「ファースト」出典元:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/cabin/img/img-first01-m.jpg

「スタンダード」出典元:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/cabin/img/img-standard-m.jpg

「ツーリストベッド」出典元:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/cabin/img/img-touristbed02-m.jpg

「ツーリスト」出典元:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/cabin/img/img-tourist-m.jpg

時刻表:運航ダイヤは以下からご確認ください。

時刻確認:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/time/index.html

参考価格:旅客運賃・乗用車運賃は以下からご確認ください。

価格確認:http://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/fee/index.html


5「名門大洋フェリー」

公式サイト:http://www.cityline.co.jp/

出典元:http://www.cityline.co.jp/img/route/route/img_map_route.png

出典元:http://www.cityline.co.jp/img/ship/ship3_detail/img23_ship3_detail.jpg

インフォメーション:「フェリーおおさかⅡ」「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は、「フェリーおおさか」「フェリーきたきゅうしゅう」の代替船として2015年に就航しました。名門大洋フェリーとして13年ぶりの新造船で、それまで1万トン未満の船を運航していましたが、初めて1万トンを超えた大型船になっています。これに伴い、大阪南港のフェリーバースは大型化に対応したF1バースに移転しました。外見上は旧来のスタイルを踏襲し、下部を青、ハウス白色で、車両甲板の換気穴も残っています。今回、上部車両甲板の左前に新たに出入口が設けられ大阪南港で使用されています。

代表航路:大阪~新門司

代表的船舶:「フェリーおおさかⅡ」

総トン数:15000トン

全長・航海速力:183m23.2ノット

積載能力:トラック146台/乗用車105

旅客定員:713

「フェリーおおさかⅡ」出典元:http://www.cityline.co.jp/img/ship/ship/img03_ship.jpg

「スイート」出典元:http://www.cityline.co.jp/img/ship/ship3_detail/img01_ship3_detail.jpg

「一等洋室」出典元:http://www.cityline.co.jp/img/ship/ship3_detail/img04_ship3_detail.jpg

「一等和室」出典元:http://www.cityline.co.jp/img/ship/ship3_detail/img06_ship3_detail.jpg

「二等洋室」出典元:http://www.cityline.co.jp/img/ship/ship3_detail/img08_ship3_detail.jpg

「エコノミー二等」出典元:http://www.cityline.co.jp/img/ship/ship3_detail/img09_ship3_detail.jpg

時刻表:運航ダイヤは以下からご確認ください。

時刻確認:http://www.cityline.co.jp/route/route.html

参考価格:旅客運賃・乗用車運賃は以下からご確認ください。

価格確認:http://www.cityline.co.jp/wp/?post_type=fare


6「新日本海フェリー」

公式サイト:http://www.snf.jp/

出典元:http://www.snf.jp/assets/images/searoute/tsuruga-tomakomai02/img_page.png

出典元:http://www.snf.jp/assets/images/attraction/photo/img29.jpg

インフォメーション:「らいらっく」「ゆうかり」は新潟〜小樽航路および敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧に就航している大型フェリーです。2017年に就航する新造船の関係で一時的に両方の航路に就航しています(20174月現在)20176月の「あざれあ」就航後は、敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧航路の専属になる予定です。寄港便や新潟便に就航しているため、新日本海フェリーの中では高速フェリータイプではなく、普通の大型フェリー並みの22.7ktの航海速力になっています。総トン数は18,229GTと国内でも最大クラスです。本船はそれ以前の新日本海フェリーの船の流れでIHIマリンユナイテッド横浜で建造されましたが、この後に建造された新日本海フェリーのフェリーは三菱重工業業長崎造船所での建造となっています。客室はスイートルームからツーリストJ(2等の雑魚寝部屋)まで豊富にあり、相部屋のベットルーム(ツーリストB)2段ベット方式になっています。また、ツーリストSという1名個室も備えています。

代表航路:敦賀~新潟~秋田~苫小牧

代表的船舶:「らいらっく/ゆうかり」

総トン数:18299トン

全長・航海速力:199.9m22.7ノット

積載能力:トラック146台/乗用車58

旅客定員:846

「らいらっく/ゆうかり」出典元:http://www.snf.jp/assets/images/searoute/niigata-otaru/img01.jpg

出典元:http://www.snf.jp/assets/images/attraction/photo/img23.jpg

出典元:http://www.snf.jp/assets/images/attraction/photo/img28.jpg

出典元:http://www.snf.jp/assets/images/attraction/photo/img30.jpg

出典元:http://www.snf.jp/assets/images/attraction/photo/img55.jpg

時刻表:運航ダイヤは以下からご確認ください。

時刻確認:http://www.snf.jp/searoute/tsuruga-tomakomai02.html

参考価格:旅客運賃・乗用車運賃は以下からご確認ください。

価格確認:http://www.snf.jp/searoute/tsuruga-tomakomai02.html

≪次ページパート2もご覧ください≫

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