セレブリティ経営の話題のワイン/2018年10月更新

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セレブリティ経営の話題のワイン

世界の有名ワイン産地にはセレブが経営するワイナリーが数多くございます。そこでご紹介します「セレブリティ経営の話題のワイン」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「アンドレス・イニエスタ」

2「フィリップ・トルシエ」

3「シャネル(ヴェルメーテル家)」

4「エルメス」

5「ヴェルサーチ」

6「ブラッド・ピット」

7「アントニオ・バンデラス」

8「サルヴァトーレ・フェラガモ」

9「ディズニー家」

10「スティング」

11「フランシス・フォード・コッポラ」

12「ドリュー・バリモア」


1「アンドレス・イニエスタ」

ボデカ・イニエスタ公式サイト:http://bodegainiesta.es/es/

参考サイト:http://www.nlwine.com/winery/iniesta/

出典元:http://www.nlwine.com/winery/iniesta/images/index_img_04.jpg

出典元:http://www.nlwine.com/winery/iniesta/images/index_img_07.jpg

ワイナリー名:「ボデガ・イニエスタ」

ボデガ・イニエスタは、スペインのプロ・サッカーリーグの名門クラブであるFCバルセロナのMFであり、スペイン代表チームのメンバーでもある、アンドレス・イニエスタがラ・マンチャに所有するワイナリーです。2010年に誕生した「ボデガ・イニエスタ コラソン・ロコ」。コラソン・ロコとは「熱狂的な思い」の意味がありイニエスタ本人のサインとともに「La pasión va por dentro(情熱を内に秘めて)」のキーワードもラベルにプリントされています。 ボデガ・イニエスタのブドウ畑は、スペイン、ラ・マンチャ地方にあるアルバセテ県、フエンテアルビージャのカブリエル川とフカル川に挟まれた流域に120haに渡って広がっています。ブドウの種類もスペインの固有品種では、マカベオ、ボバル、グラシアーノ、国際品種ではシャルドネ、プティ・ヴェルド、ソーヴィニヨン・ブランなどを栽培しています。

創業:2010

所在地:スペイン・カスティーリャ・イ・ラ・マンチャ州

出典元:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kbwine/cabinet/gazou4/eva2065.jpg

お薦めアイテム:「ボデガ・イニエスタ・コラソン・スプマンテ」

商品インフォメーション:ついに出ましたボデガ・イニエスタの素敵すぎるスパークリングワインです。イニエスタ・ファン待望のスパークリング・ワインで、これからの乾杯はのスパークリングでキマリです。標高770mの高地畑で育った平均樹齢10年~30年のマカベオ50%、ベルデホ50%の贅沢ブレンドです。シャルマー法で造られたフレッシュな白スパークリングワインです。人気商品なのでお早目お買い求めが賢明です。2018年ロシアワールドカップ後は神戸に入団しそうなので、注目を集めるのは必至の商品です。

参考価格:税込2138円(京橋・楽天通販価格)

オンラインショッピング:https://product.rakuten.co.jp/product/-/2f55d01b522351cecd8f1ff0e0688c51/?scid=s_kwa_pla_liq


2「フィリップ・トルシエ」

出典元:https://image.rakuten.co.jp/wine-takamura/cabinet/bor/philippe-troussier4.jpg

出典元:https://image.rakuten.co.jp/wine-takamura/cabinet/bor/philippe-troussier5.jpg

ワイナリー名:「 フィリップ・トルシエ 」

トルシエ氏が畑を購入したサンテミリオンは、ボルドー近郊のワインどころです。夫人がボルドー出身であることなどから、この地を選んだそうです。 最近のトピック、バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタとのツーショット。イニエスタといえばワイン好きとして知られており、故郷フエンテアルビージャに自身のワイナリーを所有しています(前項1参照)。おそらくサッカーよりも、ワインの話のほうが盛り上がったのではないだろうか。トリシエ氏のワイナリーは サンテミリオン・グラン・クリュに立地し砂質土壌の1.3haの畑を所有しておりワイナリー「シャトー・モンブスケ」の隣になります。平均樹齢は40年で9月にメルロを手摘み収穫、翌週カベルネ・フランを収穫という手順です。丁寧にポンピングオーバーを行い、約1ケ月スキンコンタクトし、100%新樽で21ケ月熟成を行います。

所在地:フランス・ボルドー・サンテミリオン地区

出典元:https://shop.r10s.jp/wine-takamura/cabinet/item12/4582203123091.jpg

お薦めアイテム:「ソル343

商品インフォメーション:以下参照

ワイン名の『3-4-3』は前線に3人の選手がいる攻撃に注力したサッカーのフォーメーション名、そしてキャップの色は、なんとサッカー日本代表のイメージカラーをイメージしたそうです。程よくバランスが取れた華やかで風味豊かな味わいで、今回のファースト・ヴィンテージは、ランク付けのテイスター・ジェームス・サックリング氏が92点を付けているそうです。サッカー好きが周りにたら絶対盛り上がる事間違いありませんが、なんと畑はシャトー・モンブスケの隣というのですからワイン好きも一緒に盛り上がれます。話題のトルシエ監督のワインが初リリースした自信作です!

参考価格:750ml税込9030

オンラインショッピング:https://kudaigura.nurihiko.co.jp/index.php?mode=detail&type=wine&item_no=FWI-TOL100


3「シャネル(ヴェルメーテル家)」

参考サイト:https://wine.old-vintage.com/user_data/1209_info

出典元:https://wine.old-vintage.com/upload/save_image/chateau/1209/1209_02.jpg

ワイナリー名:「シャトー・ローザン・セグラ」

ローザン・セグラは、1661年創設の歴史あるシャトーです。歴代のオーナーたちはシャトーの名声を守るための努力を惜しまず、ボルドーの高級シャトーとしての地位を守ってきました。18世紀末には、後のアメリカ大統領となるトーマス・ジェファーソンがボルドーへ視察へ来た際、ローザン・セグラの高い品質を認めて、数ケース分の注文を出していったほどでした。有名な1855年の格付けでは、当時すでに評価が高かったローザン・セグラは、2級シャトーに格付けされ、【ムートン・ロートシルト】に次ぐ高い評価を得たのです。20世紀に入ると幾たびか所有者は変わりました。現在はサンテミリオン地区のシャトー【カノン】と同様に、あの有名ブランド「シャネル」のオーナーでもあるヴェルテメール家がオーナーとなっています。ここのところやや精彩を欠いていたという評価も多いローザン・セグラですが、シャネルによる「6億円」にも及ぶ多大な投資によって、完全にかつての名声を取り戻しました。

所在地:フランス・ボルドー地方メドック地区

格付け:メドック2級(評価は2級ですが、スーパーセカンドと称されています)

畑面積:52ha/平均樹齢27

年間平均生産量:10万本

出典元:https://shop.r10s.jp/wine-takamura/cabinet/item10/4560450044604.jpg

お薦めアイテム:「ラムルー2011/シャトー・ローザン・セグラ」

商品インフォメーション:以下参照

シャネルが所有という話題性までもがゴージャスなシャトー・ローザン・セグラ。そのシャトーの経営を任されている、ジョン・コラサ氏の前職は、シャトー・ラトゥールの責任者で、しかもそのきっかけを作ったのは、その人柄に惚れ込んだ、世界的ワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏だというのですから、いかに彼が、優れた人なのか、お分かり頂けるはず。そんな、ジョン・コラサ氏率いる、躍進目覚しいローザン・セグラは『限りなく1級に近い!』ともいわれる、スーパー・セカンドのひとつ。贈り物にするにも最適です。『シャネルの所有なんです。』なんていうエピソードを添えると、グッと盛り上がるはずそんなローザン・セグラの、話題性バツグンのセカンド『ラムルー』。バック・ラベルに、クッキリ&ハッキリとCHANEL」の文字がございます。

参考価格:税込5378円(タカムラワインハウス・楽天価格)

オンラインショッピング:https://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/20110819021/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868#20110819021


4「エルメス」

参考サイト:https://wsommelier.com/item/2101020012818.html

参考サイト:https://www.yoshidawines.com/product/1410

出典元:https://www.yoshidawines.com/data/yoshidawines/product/20130305_2b926c.JPG

出典元:https://wsommelier.com/client_info/WSOMMELIER/img/bordeaux/2101020012818_03.jpg

ワイナリー名:「シャトー・フルカ・オスタン」

メドックの中でもコストパフォーマンスに優れる隠れた銘醸シャトーがひしめくリストラック村。そんなリストラック村に47haの畑を所有し、近年、エルメスによって所有されることになり、人気上昇中なのが「シャトー・フルカ・オスタン」です。シャトー・フルカ・オスタンはここ2世紀の間においてその品質に対してのゆるぎない名声を持ち続けてきました。そのかなり特異なテロワールはそのワインの絶妙で繊細なバランスを生み出すことに寄与しています。リストラックメドックの村の中心に位置する18世紀の端正なシャトーは、素晴らしい英国風の庭園と、同じくリストラックの粘土ー石灰質土壌に植えられたメルロ種のぶどうの樹々を見渡しています。

所在地:フランス・ボルドー・メドック地区・リストラック村

ワイナリー面積:47.65ha

平均樹齢:25

出典元:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cellar/cabinet/cart-img/img-other/421534.jpg

お薦めアイテム:「ラ・グラン・ド・モワゼル・ドスタン2010」(赤)

商品インフォメーション:以下参照

5大シャトーを含むボルドー200以上のワイナリーの醸造コンサルタントを務めるエリック・ボワスノー氏が、エルメスの大投資の成果で劇的に生まれ変わったシャトーで手掛け、素晴らしい高品質ワインを誕生させました。黒果実に甘いスパイス、果実の豊かさ、力強さ、力強さがありながらバランスのよいエレガントな風格のワインです

参考価格:税込3218

オンラインショッピング:https://item.rakuten.co.jp/cellar/421534/


5「ヴェルサーチ」

参考サイト:http://versace.webcrow.jp/

参考サイト:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E7%A4%BE%E3%80%90Dominic-Versace%E3%80%91-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%90Dominic-Versace%E3%80%91%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E8%BE%9B%E5%8F%A3%E3%83%BB750ml%E3%80%91/dp/B00LFWO5QC

ワイナリー名:「ドミニク・ヴェルサーチ」

イタリアのラグジュアリーブランド・ヴェルサーチの一族もワイナリーを所有しています。イタリアのブランドだけにイタリアのワイナリーかと思いきや、これが実はオーストラリアのワイナリーです。ヴェルサーチの場合、オーナー一族がワイナリーを所有するだけでなく、自ら生産も手がけています。そのワインの名は「ドミニク・ヴェルサーチ」自ら立ち上げ、自ら生産するワインだからこそ、その名が付いているのです。オーストラリアの主要品種であるシラーズ(赤ワイン用)を使用したワインなど、赤白ともにいくつかリリースしています。看板銘柄はシラーズを使用した、とてもユニークな赤のスパークリングワイン。こだわりの造りゆえ稀少性が高く、値段も高価ですが、それ以上になかなか手に入らないという銘柄でもあります。 栽培だけではなく、収穫や製法もすべて手作業。だから大量生産は出来ず、全世界で6,000本という希少価値の高いワインがドミニクヴェルサーチの「プレミアム・スパークリング・シラーズ」です。

創立年:1950

所在地:オーストラリア・バロッサヴァレー・タヌンダ地区

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31qiX7St27L.jpg

お薦めアイテム:「プレミアム・スパ-クリング・シラーズ」

商品インフォメーション特徴は赤スパークリングワインでありながら、赤ワインのような味わいも楽しめるところです。しっかり熟成させ、濃厚なフルボディでありながら、スパークリングの泡も味わえるのはこのワインならでは。ドミニク氏が時間と手間をかけて作った世界的にも希少な、海外の星付き一流ホテルでも採用されているプレミアムスパークリングワインです。

参考価格:税込19800

オンラインショッピング:*現在、日本国内では販売が終了しています。


6「ブラッド・ピット」

参考サイト:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/JR1470013

出典元:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/wc/miraval/photo1.jpg

出典元:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/wc/miraval/photo7.jpg

ワイナリー名:「シャトーミラヴァル」

『ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻が南フランスにワイナリーを購入』―2008年、世界的スターである夫妻の話題はワイン業界に止まらず世界的な大ニュースとなりました。その2人が購入したワイナリーというのが「ミラヴァル」です。 実はそこでワイン造りを任されているのは、パーカー100点を連発するシャトーヌフ・デュ・パプの最高峰、「ボー・カステル」を所有するペラン・ファミリーです。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻がワイン造りを任せられる人物を探していたところ「オーガニック栽培とテロワールを最大限に生かすこと」を哲学に素晴らしいワイン造りを行っているペラン・ファミリーと出会い、その哲学に共感した二人は、彼らとのプロジェクトを始めました。ペラン氏は「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシーを貫き、ローヌで初めて有機農法を取り入れるなど 先駆的なワイン造りでロバート・パーカー氏からも「南ローヌ最高のワイン」と5つ星の評価を受けています。ミラヴァルはプロヴァンス地方の中心にある古い村、コランスに位置しており、500haの土地を有しています。 紀元前3世紀に建設されたアウレリア街道沿いにある邸宅は、かつて修道士の宿や王族の家として使われ、14世紀には貴族の館として登録されました。また、1970年に著名なジャズ・ピアニストで作曲家のジャック・ルーシェがオーナーとなりレコーディング・スタジオを建設、その後、ピンク・フロイド、スティング、シャーデーなど数々の有名なミュージシャンがレコーディングに訪れました。現在は、ミラヴァルの土地とブドウ畑、建物全体をブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが別荘として所有しており、音楽、映画、演劇、そして地元の料理とワインなど様々な芸術の発信地となっています。2013年に初リリースとなった2012年のミラヴァル・ロゼは、初回ウェブサイトでリリースされた6,000本が、たったの5時間で完売。世界的セレブ夫妻が手掛けるワインとあって、最初に欧米で人気に火が付き、瞬く間に世界で最も注目を集めるロゼワインとなりました。その後、年末に発表された『ワインスペクテーター誌』の2013年間トップ100にランクイン。ロゼワインとしては唯一のランクインで、実質「世界No.1ロゼ」という栄誉に輝きました。

ワイナリー面積:500ha

所在地:フランス・プロヴァンス・コランス村

   

出典元:https://www.enoteca.co.jp/item/img/JR1470013_2.png

お薦めアイテム:「ミラヴァル・ロゼ(コート・ド・プロヴァンス・ロゼ)」2012

商品インフォメーション:プロヴァンスでも冷涼な地域で造られるワインならではの溌剌としたきれいな酸味とミネラルが印象的です。非常に洗練された、凝縮感がありながらも繊細で透明感のある辛口は、合わせるお食事を選びません。ハーブやトマトといった野菜をたっぷり使ったプロヴァンス料理はもちろん、和食との相性も抜群。様々なシーンでお楽しみいただけます。また味わいだけでなくその外観もとてもエレガントです。なで肩の優美でユニークなボトルには、ワイナリーに自生している野生のタイムの花が慎ましやかに描かれており、このワインの繊細な味わいを表現しているようです。南仏5つ星生産者が手掛けるトップクオリティのロゼワインです

参考価格:税込3456

オンラインショッピング:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/JR1470013

≪次ページパート2≫もご覧ください

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