外国人建築家の手になる国内の人気ホテル2019

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外国人建築家の手になる国内の人気ホテル2019

最近では隈研吾、安藤忠雄と言った有名建築家のデザインホテルが林立していますが、外国人建築家がデザイン監修した人気ホテルもございます。そこでご案内します「外国人建築家の手になる国内の人気ホテル2019」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「シェラリゾートHAKUBA

2「イル・パラッツォ」

3「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」

4「松栄館」

5「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」


1「シェラリゾートHAKUBA

公式サイト: http://sierrahakuba.jp/

出典元:http://sierrahakuba.jp/sierracms/wp-content/uploads/2016/04/dorone_valuepress02.jpg

出典元:http://sierrahakuba.jp/new/images/welcome/concept02.jpg

出典元:http://sierrahakuba.jp/new/images/welcome/concept03.jpg

出典元:http://sierrahakuba.jp/sierracms/wp-content/uploads/2016/07/pool-05565.jpg

出典元:http://sierrahakuba.jp/sierracms/wp-content/uploads/2017/07/20170728%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B902.jpg

建築設計:「チャールズ・ウィラード・ムーア」

国籍:アメリカ

出典元:http://legacy.lib.utexas.edu/taro/utaaa/graphics/Moore_00132.jpg

チャールズ・W・ムーア財団公式サイト:http://www.charlesmoore.org/

参考サイト:http://legacy.lib.utexas.edu/taro/utaaa/00132/aaa-00132.html

生年・没年月日:19251031ミシガン州 ベントン・ハーバー生まれ。 19931216テキサス州 オースティンにて没、享年68

プロフィール:著書「建築私記」の中で、建築は「住める建築、そこに住む事が快適で、親しみ易いものから始めなくてはならない。」と述べ、また手間暇掛けて愛情を注いで建物を作れば、建物は成長し、住み手を介抱する「家は生きている」論を原則とした建築を行った。その作品は特異な空間の連結などで知られ、代表作に「シーランチ・コンドミニアム」(1965)、「クレスギー・カレッジ」(’74)、「ニューオリンズ世界博」(’84)などがあります

受賞歴:「AIAゴールドメダルグッゲンハイム奨励金 人文学部門 アメリカ&カナダ

ホテル基本情報:(HPより)

3万坪の森と、湯元源泉かけ流し。外の騒がしさから離れて、その分少し不便かもしれませんが日本には数少ない”自然との共生をめざした環境共存型”のホテルです。環境建築の始祖といわれる米建築家チャールズ・ムーアの代表作=「シーランチ・コンドミニアム」をモデルに社内設計しましたその建物の外壁はカナダから直輸入したウエスタン・レッドシダー暖かみを感じるばかりでなく、腐りにくく耐久性にもすぐれそのデザイン性とともに、白馬でもっともエコロジーなリゾートホテルであることを誇りにしています。ゆったりした空間、ゆっくり流れる時間敷地内のあちこちに居心地のいい場所と、それらを結ぶ散歩道をつくりました。窓は自然の情景を取り込むように大きく開口され、”半外”(はんそと)空間もそこかしこに。広めの客室をはじめカナダ製バスタブや洗面ボールなど、すべてに少し大柄サイズを装備しました。199412月開業以来、少しずつ改良の手が加えられ2012年には中庭の大改装、古民家の材料を使って温泉棟を新築2013年ガーデンプール新設、2014年茶室風&西洋風と2つの貸切露天風呂2015年にはお昼寝テラス、ほたるの湯(足湯)、ミニカーの温泉「フローバー・ミニ」、五右衛門風呂が完成しました。リピーターのお客さまにとって、いつも新鮮なホテルでありたいと思います。参考宿泊予算:一室二名使用時/一泊二食付き一室合計税込29000円~

ホテル直営宿泊プラン一覧検索:https://secure.reservation.jp/sierraresort/stay_pc/rsv/rsv_pln_lst.aspx?hi_id=1&lang=ja-JP

ホテル所在地:399-9301 長野県北安曇郡白馬村 みずばしょう温泉

問合せ:0261-72-3250


2「ホテル・イル・パラッツォ」

公式サイト:http://www.ilpalazzo.jp/

出典元:http://www.ilpalazzo.jp/images/aldorossi_photo3.jpg

出典元:http://www.ilpalazzo.jp/images/aldorossi_photo4.jpg

出典元:http://www.ilpalazzo.jp/images/aldorossi_photo12.jpg

出典元:http://www.ilpalazzo.jp/images/aldorossi_photo5.jpg

出典元:http://www.ilpalazzo.jp/images/aldorossi_photo8.jpg

建築設計:「アルド・ロッシ」

国籍:イタリア

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3b/AldoRossi.jpg

アルド・ロッシ公式サイト:確認できません。

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7

生年・没年月日:193153ミラノ生まれ。199794日ミラノにて没、享年66

プロフィール:ミラノ生まれ。1949にミラノのポリテクニコ(ミラノ工科大学)に入学し1959に卒業。在学中より(1955)建築雑誌『Casabella Continuità』に寄稿し、1961年から1964年まで編集に携わった。1964に『Casabella Continuità』誌を辞し、個人の建築設計事務所を開設。各地の大学で都市計画など都市の研究を進めた。1965にミラノ・ポリテクニコで準教授に就任し、以後1970年代から1980年代にかけてスイスヴェネツィアニューヨークなど欧米各地の大学や研究機関で建築の教育を行いました。彼の初期の仕事である1960年代の作品群は、ほとんどが理論上の架空の計画やコンペで選外に終わった未完の作品であり、1920年代のイタリア・モダニズム建築ジュゼッペ・テラーニを参照)、19世紀末の建築家アドルフ・ロース古典主義機能主義20世紀前半の画家ジョルジョ・デ・キリコの都市を描いた絵画などの影響を同時に感じさせるものでした。彼は1966の著書『都市の建築(L’architettura della citta)』、および1981の著書『科学的自伝(アルド・ロッシ自伝Autobiografia scientifica)』、さらに1970年代後半から幾何学的な建築案が次々と実現したことによって、1970年代末から1980年代にかけて非常に強い影響を世界の建築界に及ぼしました。

代表的作品:「ガララテーゼ集合住宅」「カルロ・フェリーチェ劇場」「ボネファンテン美術館

日本国内の建築作品:以下参照

1991年「浅葉克己 デザイン室」青山

1991年「現・ジャスマック本社ビル」港区

1993年「現・ポートウォ-クみなと」名古屋市

1993年「アピタ岐阜」岐阜市

1998年「門司港ホテル」門司市

受賞歴:1990年フリッカー賞

ホテル基本情報:(HPより)以下参照

20世紀を代表する建築家のひとり、イタリアの巨匠アルド・ロッシ氏が日本で初めて手がけた建築物が、「ホテル イル・パラッツォ」です。平成元年、日本初のデザインホテルとして世界的に注目を集めました。イル・パラッツォとは「宮殿」とう意味。宮殿の左右には小さな別棟を配し、ひとつの町をイメージしています。宮殿の名に相応しいイラン産の赤みのあるトラバーチンを使った迫力のファサードがお客様をお迎えします。イル・パラッツォは1991年アメリカ建築家協会(AIA)から、アメリカ国内以外の建築物としては史上初めてのAIA名誉賞を受賞しました。また同年、福岡市都市景観賞も受賞いたしました。 当ホテルは、これまで以上の満足をゲストへ提供するため、20097月、時をデザインするホテルをコンセプトに生まれ変わりました。都心にありながら、プライバシーを重視する高級旅館の繊細なもてなしを取り入れ、真のスモールラグジュアリーを追求しています。

楽天トラベル参考宿泊予算:一室二名使用時/一泊朝食付きお一人様税込6090円~

楽天トラベル宿泊プラン検索:https://hotel.travel.rakuten.co.jp/hotelinfo/plan/2771?f_teikei=&f_heya_su=1&f_otona_su=1&f_s1=0&f_s2=0&f_y1=0&f_y2=0&f_y3=0&f_y4=0&f_kin=&f_kin2=&f_squeezes=&f_tscm_flg=&f_tel=&f_static=1

ホテル所在地:810-0003 福岡県福岡市中央区春吉3丁目131

問合せ:092-716-3333


3「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」

公式サイト:https://risonare.com/yatsugatake/experiences/

参考サイト:https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/risonare/yatsugatake.html

出典元:https://www.hoshinoresorts.com/hrcms/wp-content/images/2013/10/40731bff0a293b94a8f020d89208cdd6.jpg

出典元:https://www.hoshinoresorts.com/hrcms/wp-content/images/2013/10/d71e155a75a75f601505dcdcbf010338.jpg

出典元:https://www.hoshinoresorts.com/hrcms/wp-content/images/2019/05/44691ca268d08248d714ca4432737b43-1.jpg

建築設計:「マリオ・ベリーニ」

国籍:イタリア

出典元:https://www.cassina-ixc.jp/img/usr/brand/designer/mario_bellini/photo.png

マリオ・ベリーニ公式サイト:http://www.bellini.it/mario_bellini.html

参考サイト:https://www.cassina-ixc.jp/shop/r/r221010/

生年月日:193521ミラノ生まれ (20196月現在年齢 84)

プロフィール:1935年イタリア、ミラノに生まれる。ミラノ工科大学で建築を学び、卒業後の1963年、タイプライターに代表されるオリベッティ社のデザイン顧問に就任し計算機やタイプライターなどの開発に従事。その後、カッシーナ社の家具、ブリオンヴェガ(イタリアの放送機器メーカー)やヤマハの電気製品、アルテミデ、フロス、アルコの照明など数多くの名作をデザインします。建築・デザイン誌「ドムス」の編集長を、1986年から91年まで務めていたことでも知られています。ベリーニは建築家であり、イタリアの最も多才で影響力のあるデザイナーの一人です。

主な作品:Palazzo Pepoli Vecchioビクトリア国立美術館インターナショナル など

受賞歴:以下参照
1962年、1964年、1970年コンパッソ・ドーロ賞
1973年第3回ビエンナーレ金賞、ボランティデザイン賞
1974年第1回カーサアミカ賞
1975年第5回ビエンナーレ名誉賞

ホテル基本情報:元々この施設は「リゾナーレ小淵沢」という名前で、流通・小売業のマイカルが経営していた会員制の有名なホテルでした。世界的な建築デザイナーであるマリオ・ベリーニ氏が手掛け、1992に開業。まだバブル景気の残り香が漂っていた時代でした。しかし当時このエリアは観光地としてはいまひとつで、来訪者は一部の山好きや、乗馬好きなどに限られていました。ゴールデンウィークや夏の心地良い時期はそれなりに賑わうものの、夏が終わると寒さが厳しくなり、ほとんど観光客は立ち寄らないような場所でした。コテージなど小規模な宿泊施設ならまだしも、100室を超えるようなこのホテルを年間を通して安定稼働させるのは難しく、開業早々から赤字体質の経営でした。さらに追い打ちをかけるように2001年にマイカルが経営破綻。これによって売りに出された同施設を買い取ったのが星野リゾートで、同社にとって運営の第1号案件でした。令和元年の現在、「ワインリゾート」というコンセプトでV字回復した当ホテルは新たな戦略を模索中と言います。

楽天トラベル参考宿泊予算:以下から直接ご確認ください。

楽天トラベル宿泊プラン検索:https://hotel.travel.rakuten.co.jp/hotelinfo/plan/29487?f_teikei=&f_heya_su=1&f_otona_su=1&f_s1=0&f_s2=0&f_y1=0&f_y2=0&f_y3=0&f_y4=0&f_kin=&f_kin2=&f_squeezes=&f_tscm_flg=&f_tel=&f_static=1

ホテル所在地:408-0044山梨県北杜市小淵沢町129-1

問合せ:0570073055


4「松栄館」

公式サイト:http://www.k-bengs.com/

出典元:http://www.k-bengs.com/wp-content/uploads/2013/09/shoueikan-bf_01.jpg

出典元:http://www.k-bengs.com/wp-content/uploads/2013/06/IMG_3688-e1522628669103.jpg

出典元:http://www.k-bengs.com/wp-content/uploads/2013/07/office01.jpg

建築設計:「カール・ベンクス」

国籍:ドイツ

出典元:http://www.k-bengs.com/wp-content/uploads/2013/09/karl_photo_pr-s.jpg

公式サイト:http://www.k-bengs.com/

生年月日:1942年、ドイツ・ベルリン生まれ。

プロフィール:絵画修復師の父の影響を受け、日本文化に関心を持つ。ベルリン・パリで建築デザインオフィスに勤務しながら、建造物・家具の復元修復を学ぶ。1966年、空手を学ぶために日本大学に留学。以降建築デザイナーとしてヨーロッパや日本で活動。特に日本の民家に強く惹かれ、ドイツに移築する仕事に携わる。1993年、新潟県十日町市竹所で現在の自宅(双鶴庵)となる古民家を購入、再生に着手する。1999年、カールベンクスアンドアソシエイト㈲を設立。2010年、歴史ある旅館を買い取り再生。『まつだいカールベンクスハウス』と名付け、事務所を移す。2016年、日本での古民家再生数が50軒に。

主な作品:上記参照

受賞歴:以下参照

2001年 新潟木の住まいコンクール入賞
2007年 第2回安吾賞新潟市特別賞受賞
2015年 十日町市市制施行10周年記念感謝状受領
2017年 平成28年度ふるさとづくり大賞内閣総理大臣賞受賞

ホテル基本情報:「松代町の20世紀」によると、大正6年(1917)には松栄館の前身である田村屋旅館が営業していたと記されています。当時は旅館としてだけではなく、貨物や郵便切手収入印紙取扱所、塩元売買所としての役割も担っていました。その後の激動の時代の中で幾度かの改修工事を経て外見こそ変化してきましたが、建物の命ともいえる骨組みはそのまま使われ続けてきました。この歴史ある建物を地域の財産として後世に残していくこと、そして町の活性化の中心となることを目的として、「まつだいカールベンクスハウス プロジェクト」は始まりました。そして「まつだいカールベンクスハウス」は松代町の歴史ある旅館「松栄館」を再生して生まれ変わりました。1階はカフェ&レストラン『澁い』2階はカールベンクス&アソシエイトオフィスとなっております。

カールベンクス古民家カフェ『澁い』 所在地:新潟県十日町市松代20741

問合せ:0255947944

営業時間:11001600

営業日:営業日は木、金、土、日、祝日。臨時休やイベント開催により貸切の場合がございます。


5「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」

公式サイト:https://www.anaintercontinental-manza.jp/

出典元:https://www.anaintercontinental-manza.jp/common_renew/images/pages/about_us/kv-pc.jpg

出典元:https://www.anaintercontinental-manza.jp/common_renew/images/pages/about_us/img-01.png

出典元:https://www.anaintercontinental-manza.jp/uploads/2018/04/beach-pc-1280×420.jpg

出典元:https://www.anaintercontinental-manza.jp/uploads/2015/12/BeachParlor-pc-1280×420.jpg

建築設計:「HBA/ハーシュ・ベドナー・アシシエイツ」

本社:アメリカ(*日本法人設立)

出典元:https://www.arc-agency.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg

公式サイト:https://www.hba.com/

参考サイト:https://www.arc-agency.jp/magazine/4398

株式会社HBA所在地 東京都港区元麻布3-4-23

問合せ:03-5447-6121

オフィッスプロフィール:世界に名だたるハイブランド・ホテルのデザインを手がけるHBA(ハーシュ・ベドナー・アソシエイツ)は、52年前に米国ロサンゼルスで活動をスタート。現在は世界21都市に拠点を置き、スタッフ数は1800名を超えますHBA東京オフィスは、ロサンゼルス本社の支店的役割から始まり、2012年に法人化され正式な日本の拠点に。国内外の約30のホテルインテリア、ホスピタリティデザインなどの案件が常時進行しています

ホテル基本情報:(HPより)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートへようこそお越しくださいました。ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートは、日本屈指のリゾート地である沖縄本島中央部に位置する恩納村の美しい海に囲まれた自然豊かな国定公園の中に位置しております。海中では色とりどりの魚が目の前を泳ぎ、天然のティラジャー(巻き貝の一種)やタコの住処を見かけることもございます。より沖縄を体感し、楽しんでいただくため「IN THE KNOW かけがえのない体験」という当ホテルのコンセプトのもと、この豊かな地で受け継がれる文化、人々の温もり、素晴らしい自然を最大限に活かし、お客様の思い出に残る素晴らしいお時間をお過ごしいただけるよう邁進してまいります。

楽天トラベル参考宿泊予算:以下から直接ご確認ください。

楽天トラベル宿泊プラン検索:https://hotel.travel.rakuten.co.jp/hotelinfo/plan/16123?f_teikei=&f_heya_su=1&f_otona_su=1&f_s1=0&f_s2=0&f_y1=0&f_y2=0&f_y3=0&f_y4=0&f_kin=&f_kin2=&f_squeezes=&f_tscm_flg=&f_tel=&f_static=1

ホテル所在地:904-0493 沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260番地

問合せ:098-966-1211(代表)