現代人気イラストレーター/2018年10月更新

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現代人気イラストレーター

現在、ゲーム業界や雑貨グッズ販売等との連携が深まって、イラストワークのすそ野が広がり、人気のあるイラストレーターは様々なメディアで作品を発表する機会に恵まれています。その中にあって、オーソドックスな表現を追求する絵師も存在します。そこでご紹介します「現代人気イラストレーター」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「塩川いづみ」

2「そで山かな子」

3「寺岡奈津美」

4「中村祐介」

5「福田利之」

6「丸山一葉」

7「山田全自動」

8「綿谷寛」


1「塩川いづみ」

公式サイト:http://shiokawaizumi.com/

公式twitterhttps://twitter.com/izumi_shiokawa

プロフィール:長野県生まれ2006年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業2007年よりフリーランスで活動をはじめる広告、雑誌、プロダクトなどを中心に活動するほかドローイング作品の展示発表も行う。東京在住。最近の仕事にCLASKA shop&gallery“DO”のオリジナル商品「SWAY」「MAMBO」、きもの やまと「DOUBLEMAISON」のイラストレーションなど多数諸々。

主なワークス:以下参照

出典元:http://shiokawaizumi.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/02/tobira1.jpg

出典元:http://shiokawaizumi.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/s_sha0002.jpg

出典元:http://shiokawaizumi.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/y_2011-0412-36516.jpg

出典元:http://shiokawaizumi.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/y_2011-0412-36425.jpg

出典元:http://shiokawaizumi.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/02/minaskytreet2012.jpg

問合せ:http://shiokawaizumi.com/contact

関連オンラインショッピング:https://artlabo.ocnk.net/product/4884


2「そで山かほ子」

公式サイト:http://sodekaho.com/

出典元:http://sodekaho.com/wp-content/uploads/profile.jpg

生年月日情報:1978年新潟県生まれ

プロフィール:安西水丸塾受講。2010年イラストレーション誌「ザ・チョイス」網中いづるさん審査入選。チョコレートが溶けたみたいにアクリル絵の具をたっぷり塗った作品や独特のタッチで描く線画などで、雑誌・書籍などのイラストレーションを中心に活躍中。アメリカのアンティークモールが大好き。フリーマーケットで買ったがらくたが宝物。近年、プライムウッドのカットワークのプロダクトもも手がけている。東京都在住

主なワークス:以下参照

出典元:http://sodekaho.com/wp-content/gallery/gallery1/church-ny.jpg

出典元:http://sodekaho.com/wp-content/gallery/gallery1/usps-la.jpg

出典元:http://sodekaho.com/wp-content/gallery/gallery2/sign-sears.jpg

出典元:http://sodekaho.com/wp-content/gallery/gallery4/norimono7.jpg

問合せ:http://sodekaho.com/contact

関連オンラインショッピング:https://www.idee-online.com/shop/e/eSodeyama/


3「寺岡奈津美」

公式twitterhttps://twitter.com/teraoka_natsumi

参考サイト:https://www.readytofashion.jp/mag/news/teraokanatsumi_interview_/

出典元:https://i2.wp.com/www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2016/12/z1SeDKrJ.jpg?resize=1024%2C682&ssl=1

生年月日情報:詳細未確認

プロフィール2016年、京都精華大学を卒業し本格的にイラストレーターとして活動を始めた寺岡奈津美女史は精華大学在学中からイラストレーターとしての活動を始め、その可愛らしいイラストと柔らかいタッチが女性を中心に人気を博し、発売されたグッズは即完売、Twitterのフォロワー数は2016年現在で15000人を超えるなど、まさに今注目の若手イラストレーターです。メディアには一切顔出しをしておらず、その正体は非常に謎に包まれている彼女です

主なワークス:以下参照

出典元:https://i1.wp.com/www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2016/12/B33RjyPCMAE4TOc.jpg?w=1024&ssl=1

出典元:https://i1.wp.com/www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2016/12/Cf-27qsWsAIZm5X.jpg?w=600&ssl=1

出典元:https://i0.wp.com/www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2016/12/85155294-70F0-4E0F-976B-A36978E133D9.jpg?resize=1024%2C741&ssl=1

出典元:https://i0.wp.com/www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2016/12/image.jpeg?w=550&ssl=1

問合せ:未確認

関連オンラインショッピング:https://store.cinra.net/artist/308268


4「中村祐介」

公式twitterhttps://twitter.com/kazekissa

参考サイト:http://myvaio.sony.jp/magazine/reader/vol4/

出典元:http://myvaio.sony.jp/magazine/reader/vol4/images/pict_02.jpg

生年月日情報:1978126日宝塚市生まれ

プロフィール:1978年生まれ。兵庫県宝塚市出身。大阪芸術大学デザイン学科卒業。ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしのCDジャケットをはじめ、『謎解きはディナーのあとで』、『夜は短し歩けよ乙女』、音楽の教科書など数多くの書籍カバーを手掛けるイラストレーター。ほかにもアニメ『四畳半神話大系』や『果汁グミ』TVCMのキャラクターデザイン、セイルズとしてのバンド活動、テレビやラジオ出演、エッセイ執筆など表現は多岐にわたる。初作品集『Blue』は、画集では異例の9.5万部を記録中。

主なワークス:以下参照

出典元:https://p1-e6eeae93.imageflux.jp/c!/a=2,w=370,h=370/yusuke-nakamura/fa668b29f65cf31bd1cb.jpeg

出典元:https://p1-e6eeae93.imageflux.jp/c!/a=2,w=370,h=370/yusuke-nakamura/fb155ebc3e6867d30793.jpeg

出典元:https://p1-e6eeae93.imageflux.jp/c!/a=2,w=370,h=370/yusuke-nakamura/13acd1d9d4a1c18d2b9b.jpeg

出典元:https://p1-e6eeae93.imageflux.jp/c!/a=2,w=370,h=370/yusuke-nakamura/399cf27343b346df308f.jpeg

問合せ:numata@asukashinsha.co.jp

関連著作:HPのオンラインショッピングから著作作品集の購入ができます。


5「福田利之」

公式サイト:http://www.to-fukuda.com/

参考サイト:http://aoyamajuku.jp/teacher/lecturer_guest/lecturer6/

出典元:http://aoyamajuku.jp/wordpress/wp-content/uploads/3ee1e675d4ed0c9d2d674edd716777741-200×200.jpg

生年月日情報:1967年大阪生まれ。

プロフィール:1967年大阪生まれ。大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒業後、株式会社spoonに入社し佐藤邦雄氏に師事。独立後、東京に事務所を移し、CDや本の挿画、絵本、雑貨制作等、様々なジャンルの仕事を手がける

主なワークス:以下参照

出典元:http://daifukuda.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/w03.jpg

出典元:http://daifukuda.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/w08.jpg

出典元:http://daifukuda.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/w16.jpg

問合せ:http://www.to-fukuda.com/contact

関連著作:以下参照

「福田利之作品集」

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71FknviPb7L.jpg

著者:福田利之

内容:イラストレーター福田利之にとって初となる本格的作品集。『スピッツ』や『ほぼ日刊イトイ新聞』との仕事はもちろん、多くの書籍やCDジャケットなどに使用されたイラストレーションを収録。ブックデザイナー名久井直子との対談では、二人が手がけた書籍について語っています。糸井重里(ほぼ日刊イトイ新聞)、草野マサムネ(スピッツ)からのコメントも収録。表紙や章タイトル、ノンブルに至るまで、福田自身による描き下ろしのスペシャルな1冊です。

出版社:2015年玄光社刊

書価:単行本2160円(アマゾン価格)

関連オンラインショッピング:https://www.amazon.co.jp/dp/4768306535?ie=UTF8&*Version*=1&*entries*=0


6「丸山一葉(マルヤマカズハ)」

公式サイト:https://kazupits.jimdo.com/

公式twitterhttps://twitter.com/kazupits

参考サイト:http://www.gallery-h-maya.com/artists/maruyamakazuha/

出典元:http://www.gallery-h-maya.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/11/KazuhaMaruyama.jpg

生年月日情報:1978年生まれ。

プロフィール:以下参照
成蹊大学文学部卒業
イラストレーション青山塾修了
6TIS公募入選
172THE HOIE準入選
装画を描くコンペティションvol.14グランプリ
好きなアーティスト:J.アーヴィング、P.オースター、柴田元幸、伊藤比呂美、武田百合子、川上弘美
好きな作家:マティス、バルテュス、横尾忠則、ささめやゆき、和田誠、初山滋
好きな映画: まぼろし、アンダーグラウンド、あさってダンス、喜びも悲しみも幾年月
趣味・特技:ヨガ

主なワークス:以下参照

出典元:https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=500×1024:format=jpg/path/s3b14ba166b337d63/image/i9b913821ee150755/version/1505724076/image.jpg

出典元:http://www.gallery-h-maya.com/wordpress/wp-content/gallery/maruyamakazuha/3.jpg

出典元:http://www.gallery-h-maya.com/wordpress/wp-content/gallery/maruyamakazuha/13.jpg

問合せ:https://kazupits.jimdo.com/contact/

関連著作:未確認

関連オンラインショッピング:http://www.meetscal.parco.jp/item/610HEDISNEY04.html


7「山田全自動」

公式サイト:http://yhaiku.com/

公式facebookhttps://www.facebook.com/yhaiku/

参考サイト:https://tenjin.keizai.biz/headline/6110/

≪*山田全自動氏の画像は上記参考サイトから直接、閲覧ください≫

生年月日情報:198334日佐賀県鹿島市生まれ

プロフィール:以下参照

佐賀県立鹿島高等学校近畿大学卒業後、ウェブ制作会社に勤務。2011に福岡市にウェブデザイン会社「クラウドナイン」を設立した。他社との差別化のため、浮世絵を独学で学び、Instagramへ投稿したところ好評を得て、20162月からあるあるネタを盛り込んで笑える俳画の制作を始めたところ、有名人のフォロワーが付いたりメディアの取り上げによって、注目されるようになった。20179月には福岡市で個展の開催、書籍『山田全自動でござる』が発売され、多くのメディアで取り上げられるようになった。2017101には、佐賀県嬉野市のテーマパーク「肥前夢街道」に作品を常設展示する「山田全自動館」が開館しており、2018313日には、山田全自動デザインの写真が撮れるプリクラが設置された。山田全自動の名前は吉岡禅寺洞(よしおか ぜんじどう)にあやかっている。山田全自動としての活動のほか、本名の山田孝之および「Y氏」の名義で、福岡市内や福岡近郊の不思議な場所、ちょっと変わった観光スポット、路上ネタなどを紹介するブログ『Y氏は暇人』を運営している。またこれに関する著書もあり2015年には『福岡路上遺産』(海鳥社ISBN 978-4874159644)、2018年には『福岡穴場観光』(書肆侃侃房ISBN 978-4-86385-298-3)を刊行した。2018年、辻仁成の『立ち直る力』(光文社ISBN 9784334979751)の挿絵を担当した。

主なワークス:以下参照

出典元:http://yhaiku.com/images/photo01.jpg

出典元:http://yhaiku.com/images/photo03.jpg

出典元:http://yhaiku.com/images/photo11.jpg

問合せ:未確認

関連著作:以下参照

「山田全自動でござる」

出典元:http://yhaiku.com/images/book01.jpg

著者:山田全自動

概容:日常のふとした瞬間に感じる喜怒哀楽、違和感といった“あるあるな光景を浮世絵調のイラストと、微苦笑を誘うコメントで綴る“現代の浮世絵師・山田全自動。シュールな世界観にハマる人、続出! の、全自動ワールドから厳選した100作品(うち、描きおろし30作品)を書籍化。うなずいたり、つっこんだり、の連続で心のコリがゆるっとほぐれていく。

出版社:2017年ぴあ刊行

書価:単行本631円(アマゾン価格)

アマゾンショッピングサイト:https://www.amazon.co.jp/dp/4835638328/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1501132287&sr=8-1&keywords=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%85%A8%E8%87%AA%E5%8B%95


8「綿谷寛」

参考サイト:https://www.imn.jp/post/108057196516

参考サイト:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/2048/wata01.htm

出典元:https://www.imn.jp/api/image/max-width/810/images/upload/2017/01/627330495b2a29f9e6c3640236366892.jpg

生年月日情報:1957年東京生まれ。

プロフィール:以下参照

日本ファションイラストレーターで愛称は、綿谷“画伯”寛。自身の画風を、基本2分類しており、「マジタッチ」=1950年代のアメリカンイラストレーション黄金期スタイルを継承した写実画、「バカタッチ」=風刺画や取材ルポなどで用いるマンガタッチとに区分しています。東京都で、父は左官。小学3年のとき(当時の実家は板橋)、母が買ってくれた入門書によって漫画家に憧れ、雑誌の懸賞に作品を応募もする。中学生時代、兄が愛読していた雑誌『MEN’S CLUB』でファッションとイラストに目覚め、ファッションイラストレーターを志します。都立の商業高校ではテニス部に在籍。セツ・モードセミナーに入り、校長の長沢節やイラストレーターの穂積和夫らから指導を受けます1979、雑誌『POPEYE』にてイラストレーターとして活動。コラムニストいであつしとは雑誌『Begin』連載の「ナウアール」「ナウのれん」などで、タッグを組んできました。20159月には伊勢丹新宿店に、いでわたコンビの期間限定セレクトショップが置かれ好評を博しました。

主なワークス:以下参照

出典元:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/2048/watatani3.gif

出典元:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/2048/watatani4.gif

出典元:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/2048/watatani2.gif

問合せ:未確認

関連著作:以下参照

STYKE:男のファッションは僕が描いてきた」

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61rqVnjKjIL.jpg

著者:綿谷寛

概容:日本を代表するメンズファッションのイラストレーター綿谷寛。ファッションにさほど関心のない人でも、彼のイラストは、どこかで見たことがあるのではなかろうか。本書は、綿谷寛のデビュー40年にして、初めての作品集である。兄のメンズファッション誌を盗み読みしていた少年が、1979年、21歳の時に雑誌「ポパイ」に持ちこんだイラスト(これも本書に掲載)でデビュー。’50年代のアメリカンイラストレーションの影響を受けた作品には、メンズファッションを中心に、カップルの愛しい姿や幸せな家族の風景もあり、本書ではこれらも数多く収載。一方、メンズファッション誌を中心に描かれた「バカタッチ」と自ら呼ぶ風刺画や取材ルポは、画伯のもうひとつの顔としてファンも多く、これも収めている。画伯の作品を愛する人は、ファッション界はもとより各界に幅広くおり、俳優の谷原章介さんや世耕弘成経済産業大臣も、今回の画集に寄稿している。精緻な写実性に加えて、豊富な知識に裏打ちされたファッションやグッズのディテール、そして類い稀なるセンスと明るい色使い。ページをめくるたびに、画伯の素敵な世界が拡がります。

出版社:2018510日小学館刊行

書価:単行本2916円(アマゾン価格)

アマゾンオンラインショッピング:https://www.amazon.co.jp/STYLE-%E7%94%B7%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%8C%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-%E7%B6%BF%E8%B0%B7-%E5%AF%9B/dp/4096822604