東京のセレブな幼稚園御三家

Pocket

東京のセレブな幼稚園御三家

お子様の教育に熱心な親御さんにとって、入園幼稚園の問題は就学の大切なスタートです。そこでご紹介します「東京のセレブな幼稚園御三家」情報です。

≪インデックス≫

幼稚園御三家の概要

1「若葉会幼稚園」

2「枝光会幼稚園」

3「愛育幼稚園」


幼稚園御三家の概要

出典元:http://shikoukai.ed.jp/isarago/wordpress/wp-content/uploads/2013/04/20130409_001.jpg

参考サイト:http://shikoukai.ed.jp/isarago/news/20130409_01.html

基本インフォメーション:以下参照

ここ数年で私立の名門幼稚園・初等科に子供を通わせたいと思う親御さんが増加しているといいます。先々の進学のことを考えて入園先を選択される親御さんが増加していることが背景にあると思われます。その対象の人気幼稚園として「若葉会幼稚園」「枝光会幼稚園」「愛育幼稚園」の三幼稚園が御三家として挙げられています。かつては松濤幼稚園が数えられていましたが、閉園し、その代わりに「愛育幼稚園」が御三家として数えられています。園とも入学試験は保護者(両親)を含む親子面接、幼児考査(30分から40分)などの試験がありもの凄い競争率なので子供も親も面接で観察されるのが特徴です毎年11月に入ると何処も入園試験が始まりますし、7月になると園舎の見学や保育の公開などが行われます。また、紹介者がいないと受験の機会すら得られないことになりますので、それぞれの幼稚園の詳細を事前に把握する必要があります。以下ご参考にしていただけたらと思います。


1「若葉会幼稚園」

公式サイト:http://wakabakai.net/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E8%91%89%E4%BC%9A%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/37/Wakabakai_Kindergarten_2011_Tokyo.jpg/800px-Wakabakai_Kindergarten_2011_Tokyo.jpg

出典元:http://wakabakai.net/images/info_002.jpg

出典元:http://wakabakai.net/images/info_004.jpg

正式名称:学校法人 北泉学園 若葉会幼稚園

所在地:106-0031東京都港区西麻布4-13-25

問合せ:0334090039

創立:昭和4

幼稚園の概要:(Wikipediaより)以下参照

東京のいわゆる「お受験」界において若葉会幼稚園は、松濤幼稚園(渋谷区松濤)、枝光会付属幼稚園(港区三田)とともに、『御三家(進学)幼稚園』と称されていました。2010に松濤幼稚園が閉園した後は、愛育幼稚園(港区南麻布)を含めて御三家と言われています。ちなみに1984昭和59年)4月から2009平成21年)3月まで若葉会幼稚園園長を務めた三井富美子は、松濤幼稚園の創立者・林貞子の長女という関係です。2001(平成13年)に制服・制帽が制定され、2005(平成17年)からは給食も始められています。かつて三井家の本家・邸宅のあった東京都港区西麻布の高台(麻布笄町)に1,022坪の敷地を有し、3歳児から5歳児を対象とした計7クラスを設置しています。入園3年保育として毎年54名が入園。入園料20万円、施設充実費30万円のほか、120万円からの寄付金を受付けていますデータとしてはいささか古くなりますが東京都生活文化局が平成19年に発表した調査結果によると、入園初年度の納付金等の合計が100万円を超える幼稚園は東京都内に11園あり、若葉会幼稚園は当時で1142,800円で第10位と記されています

ここまでの歴史:以下参照

1929昭和4年) 第10三井家当主・三井高棟(みつい たかみね、第10三井八郎右衛門)によって、現在地に設立されました。当時の園児は三井家、及び三井高棟の趣旨に賛同する財界関係者の子弟に限られていました。1945(昭和20年)大東亜戦争で日本が敗戦すると、連合国軍によって財閥解体が行われ、三井高棟も公職追放となったことから、園の経営から退きました。一方、教育基本法の施行に伴って幼稚園の位置付けも変更となったことを機に、若葉会幼稚園も一般家庭の子弟に対して広く門戸を開放することに方針を転換しました。1956(昭和31年)6月 再び三井家から、第11代当主・三井高公(みつい たかきみ、第11三井八郎右衛門)が園長に就任し1970昭和45年)学校法人北泉学園が設立され、三井高公が同法人の初代理事長を兼務することとなります1986(昭和61年) 三井富美子が園長に就任、三井高公は名誉園長に退きます2001平成13年)10月 三井富美子の夫・之乘が同園を経営する学校法人北泉学園理事長就任2010(平成22年) 現在の園舎である新校舎が竣工しました

教育方針:(HPより・三井富美子理事長メッセージ以下参照)

成長し続ける子ども達が身体をよく動かして働き、感性を磨けるよう道しるべとなることは大人の役目です。如何なる環境にあっても自分の立場や現実を直視し、逃げない。狡いことや嘘、意地悪、等卑怯なふるまいを許さず、今、自分の為すべき最も大切なことを選択する力を身につけてほしいです。人の話をよく聞き、考え、心を言葉で伝え、行動し、責任を持つ、そして一度友を信じたら信じ抜く。ピンチはチャンス、何かできるはず、きっと解決の道があるはず、と希望を持って心の柱を建てていく、それには不平を言うよりまず今自分が生きていることに感謝しよう、周囲の役に立とう、と思うところから始めると気持ちがらくになると思います。幼稚園がその楽しい育ちの場であるよう、日々努力していきたいと思っています。

クラス編成:(全クラス7組)

3歳児・3クラス(はと・りす・あゆ の各組)

4歳児・2クラス(もも・うめ の各組)

5歳児・2クラス(ほし・つき の各組)

教務:14

保育時間:以下参照

曜 日

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

土曜日

年 少

9:2513:20

9:2513:20

9:2511:20

9:2513:20

9:2513:20

年 中

9:2513:30

9:2513:30

9:2511:30

9:2513:30

9:2513:30

年 長

9:2513:40

9:2513:40

9:2511:40

9:2513:40

9:2513:40

預かり保育:ありません

土曜保育:ありません

「男女夏服」出典元:http://wakabakai.net/images/info_005.jpg

「男女冬服」出典元:http://wakabakai.net/images/info_006.jpg

制服:当園では制服、制帽を制定しています。

出典元:http://wakabakai.net/images/info_007.jpg

給食:当園では月・火・木・金曜日の週4日、給食を実施しています。

施設:館内はすべて電気冷暖房/太陽光発電システム導入

入園考査の内容:以下参照

理事長、園長先生から保護者(両親)に対する面接(1520分程度)が行われます。面接の内容は保護者に対して子どもの性格、かかわり方、食事内容、志望動機、子育てで困ったこと、両親からの教えで子どもに伝えていきたいこと他が質問されます。幼児考査の内容はおおむね、行動観察・自由遊び・運動・指示行動などが行われます。810人ほどのグループによって実施され時間は30です。その他、紙芝居、おままごと、絵の描いてあるパズル、クレヨンお絵かきなどが行われたりする年度もあります。その際、幼児に対して名前、年令を聞かれるケースもあります。

入園の募集要項:平成31年予定の情報は以下参照。

募集人員:3年保育児・男女合計54名(平成2742日から平成2841日の間に出生された幼児。なお今年度は2年保育児の募集は行いません。)

入学願書配布:平成30910日~28日/10001500(一部1000円/土日祝祭日除く)

入学願書提出:平成30927日・28日/10001500

入園考査::平成301031日~112日(1023日頃までにハガキにて通知)

入園手続::平成30115日~610001400(時間厳守)

入園料・納付金等について:以下参照

入園手続き時に入園料20万円・施設拡充費30万円がかかります。このほか入園後、以下の納付が必要になります。

(1) 保育料 年少組 月額31000円/年中・年長組 月額29000円
(2)
 教材費 月額7300円
(3)
 冷暖房費 年額7200円
(4)
 親和会費 年額3000円
(5)
 給食代 年額115600円(希望者のみ)

*別途、任意ですが一口以上、一口20万円の寄付金が入園手続き時に必要です(*必須と考えておく必要があります)。このほかカリキュラム進行に従って実費の徴収があります。ですので、上記した入園手続き後、初年度には150万円以上が確実にかかります。親御さんのお話によりますと、200万~300万はかかった印象がある、と言われる方もいらっしゃいます。


2「枝光会幼稚園」

公式サイト:http://shikoukai.ed.jp/isarago/

出典元:http://shikoukai.ed.jp/isarago/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/content_photo08.png

正式名称:枝光会付属幼稚園

所在地:108-0073 東京都港区三田4丁目1936

問合せ:0334418147

幼稚園の概要:以下参照

枝光会は東京を拠点に複数の幼稚園学校法人)を運営している団体です。会はカトリック教会を背景としており、傘下の各幼稚園はいずれも日本カトリック学校連合会、及びその下部組織である日本カトリック幼児園連盟に加入しています。 枝光会には、東京都港区目黒区に自ら展開する3園のほか、委託を受けて50年以上に渡って同港区で運営している1園を含め、合計4園があります。枝光会ではこれら4園を総称して「枝光会幼稚園」と呼んでいます。

  1. 枝光会付属幼稚園(港区三田1948昭和23年)6月、現在地である伊皿子坂に開園
  2. 枝光学園幼稚園(目黒区上目黒1953昭和28年)4月に開園
  3. 枝光会駒場幼稚園(目黒区駒場1956昭和31年)11月に開園
  4. 麻布みこころ幼稚園(港区西麻布1949昭和24年)の開園以来、枝光会が運営を受託

枝光会幼稚園4園の創業者兄弟は設立以来、その継続したきめ細かい教育や有名小学校への長期にわたる進学実績で知られています。付属伊皿子園(枝光会付属幼稚園)のみならず4園まとめて、松濤幼稚園(渋谷区松濤)廃園後の東京のいわゆる「お受験」界における教育ビジネスにより、若葉会幼稚園(港区西麻布)や愛育幼稚園(港区南麻布)等とともに『御三家』(進学)幼稚園と言われます

ここまでの歴史:以下参照

枝光会の前身は、大東亜戦争中の1943昭和18年)に女子挺身隊のために開設された稽古所、「なでしこ会」です。敗戦翌年の1946昭和21年)11月、なでしこ会は「枝光会綜合稽古所」と改名し、東京・渋谷に改めて開設され、更に翌年11月になると「財団法人枝光会」が設立されました。枝光会設立後の1949昭和24年)には、麻布・霞町教会、カトリック麻布教会に設置された幼稚園(麻布みこころ幼稚園)の運営を委託され、以来同幼稚園の運営も行っています。カトリック麻布教会は現在地に1889明治22年)に作られた神田教会の分教会、「麻布聖心(みこころ)聖堂」を始まりとしますが、この聖堂がアメリカ軍による東京大空襲によって1945昭和20年)に全焼した後には伊皿子の枝光会を仮聖堂として使っていたという経緯もあります

教育方針:(HPより・教育方針について)以下参照

カトリックの精神に基づきながら、子ども達に暖かい雰囲気と良い環境を整え、時代に適した保育を行いたいと考えています。その為に常に家庭、特に母親との連絡を密にし、神様を愛し、他人をも愛する事の出来る心を養い、自立心や正しい躾を身につけさせたいと願っています。又、自然とふれあう機会を持つことによって、全てのものが持つ命の大切さを教えると共に、情操教育に重点を置き、遊びの中から明るく素直な思いやりのある幼児に育てることを目的にしています。

園児・教員:園児120名・教員11

保育時間:以下参照

曜 日

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

土曜日

時 間

9:0013:30

9:0013:30

9:0011:40

9:0013:30

9:0011:40

預かり保育:ありません

土曜保育:ありません

制服:あります

給食:ありません(月・火・木曜日はお弁当持参です)

送迎バス運行:ありません

入園考査の内容:「行動観察」・「自由遊び」・「親子遊び」/「親子同伴面接」

入園の募集要項:2018年(平成30年度)3年保育募集人員35

保育見学について:以下参照

201875日(木)・913日(木)に保育見学を実施する予定です。9:30から簡単な説明を行いますので、9:20までにお集まりください。説明会の折にお子様が騒がれた時は一度会場よりご退室ください。10:0011:00迄見学可能です。保育室にお入り頂きますので、親子共上履きをご持参ください。両日の見学はお断りいたします。

入園の募集要項:平成31年予定の情報は以下参照。

入学願書配布:20181015日~配布開始。時間は10001600です。

入学願書提出:2018112

入園考査:2018114日・5

入園手続:入園料・納付金等について:以下参照

入園料 100000
保育料(月額) 27000円(年額324000円)
設備費(月額) 3000円(年額36000円)
母の会費(月額) 1500円(年額18000円)
寄付金(任意) 100000円以上


3「愛育幼稚園」

公式サイト:http://www.boshiaiikukai.jp/aiiku-y.html

参考サイト:http://itot.jp/13103/277

出典元:http://itot.jp/13103/wp-content/uploads/2011/12/87803_05-01nishiazabu.jpg

出典元:http://shikoukai.ed.jp/isarago/wordpress/wp-content/themes/isarago_pc/images/top/mv02.jpg

正式名称:社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育幼稚園

所在地:106-8580 東京都港区南麻布5-6-8

問合せ:0334738318

ここまでの歴史:以下参照

昭和 93月 財団法人恩賜財団愛育会設立

昭和1311月 愛育研究所開所

昭和155月 愛育研究所教養部における幼児教育の実証研究の場として「母の研究室」開所(愛育幼稚園の前身)

昭和211月 財団法人恩賜財団母子愛育会に改称

昭和224月 愛育幼稚園設立 園長山下俊郎、園児数19

昭和244月 園長牛島義友

昭和275月 社会福祉法人に組織変更

昭和285月 八角園舎落成、定員100

昭和294月 「母と子の教室」開設(週1日クラス)

昭和324月 「母と子の教室」増設(週3日クラス)

昭和3212月 円形園舎落成

昭和354月 園長 植松治子、定員125

昭和483月 園長 住吉玲子、定員150

昭和602月 新園舎落成

平成 元年 4月 園長飯塚令子

平成124月 園長岸井慶子

平成134月 「母と子の教室」を解消し、3年保育を開始、 3歳児定員50名 総定員150

平成174月 園長山口規容子

平成189月 園長酒井幸子

平成234月 園長矢内敏江

平成274月 園長深澤美智子、定員162

教育方針:(HPより)以下参照

愛育幼稚園は昭和224月に創立され、68年の伝統をもち『なごやかな雰囲気の中で、のびのびと活動させ、社会性を円満に伸ばし、情緒面の調和的発達を図る』ことを大切に保育しています。 また、港区という都会の中央に位置しながらも、土の園庭があり有栖川宮記念公園に隣接するなど、四季折々の自然環境にも恵まれ、子どもたちの健やかな育ちを支えています。

預かり保育:ありません

保育定員:345歳児 各54名 計162

保育時間:以下参照

月・火・木曜日午前850分~午後2

水・金曜日午前850分~午前1130

土曜保育:ありません

制服:あります

給食:お弁当が必要です

送迎バス運行:ありません

平成31年度募集人員:以下参照

3歳児(平成2742日~平成2841日生) 54

4歳児(平成2642日~平成2741日生) 未定(欠員状況による)

5歳児(平成2542日~平成2641日生) 未定(欠員状況による)

入園の募集要項:平成31年予定の情報は以下参照。

入学願書配布:829日(水)~1011日(木) 午前9時~午後3時 但し、土曜日、日曜日、祝日、96日(木)、7日(金)101日(月)、9日(火)は 配布致しません。(一部1000円)

入学願書提出:1010日(水)、 1011日(木) 午前9時~午後3

☆願書には、母子の写真(または両親と子の写真)を貼付して下さい。スナップ写真で結構です。 サイズは、縦6cm×7cm です。

☆願書提出時に健康診断書が必要です。園でお渡しする所定の用紙を各医療機関にお持ちに なり、健康診断を受けて下さい。願書提出の3カ月以内に受診して下さい。

入園考査:以下参照

試験実施日:112日(金)、113日(土) 日時等につきましては郵送にてお知らせ致します。母親面接: 母親面接 1017日(水)、20日(土)、24日(水)、26(金)、31日(水)、111日(木) 。日時等につきましては願書受付時にお知らせ致します。 ご両親揃っての面接でも結構です。尚、お子さんはお連れにならないで下さい。

説明会・見学について:以下参照

説明会:829日(水)・912日(水) 午後2時~310分本園遊戯室にて行います。

見学:913日(木)・19日(水)・21日(金)・27日(木)

1回目 午前920分~ 940

2回目 午前955分~1015

※園庭からの見学となります。本園の子どもたちが活動しています。汚れてもよい服装でお越しください。

説明会・見学参加の申し込み:820日(月)より受付開始 土曜日、日曜日、祝日、96日(木)、7日(金)は受付致しません。受付時間午前9時~午後3です。電話番号は03-3473-8318

受験料:10000

入園料・納付金等について:

入園料:10万円/施設拡充費20万円/保育料一年分42万円 合計72万円。別途、教材費 1 万円(年間)、冷暖房費 1 万円(年間)徴収があります。進級時には施設整備費として5 万円納金ます。 その他に新年度用品・遠足代等必要に応じ実費徴収があります。

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 東京六本木の洋菓子店【LOUANGE TOKYO】
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ 世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】
ads by google