全国ご当地カレー名店/2018年7月更新

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9「新潟レルヒさんカレー(レトルトカレー)」

名物店≪オリエンタルカリー≫

公式サイト:http://www.oriental-curry.co.jp/more/lerch.html

「湯沢編」出典元:http://www.oriental-curry.co.jp/images/more/lerch01.gif

「妙高編」出典元:http://www.oriental-curry.co.jp/images/more/lerch02.gif

「上越編」出典元:http://www.oriental-curry.co.jp/images/more/lerch03.gif

インフォメーション:以下参照

スキー発祥100周年プロジェクトin新潟”のメインキャラクター“レルヒさん”を使用したご当地カレーが「レルヒさんカレー」です。監修は新潟県、上越市、妙高市、湯沢町。販売元は新潟県観光物産株式会社。全国的にも有名なスキー場が集まる3自治体「上越市」「妙高市」「湯沢町」の特産物を使用した個性あふれるカレーを日本に初めてスキーを伝えたといわれるレルヒ少佐をモチーフにした人気ゆるキャラ“レルヒさん”を全面に使用したパッケージでお届け。新潟県内の主要スキー場、道の駅等で販売中です

参考予算:以下参照

レルヒさんカレー販売・飲食箇所案内:以下参照:http://www.joetsu-kanko.net/syoku/rerch.html#miyage


10「黒部ダムカレー」

名物店≪扇沢レストハウス≫

参考サイト:http://www.kurobe-dam.com/damcurry/h02ougi.html

参考サイト:http://www.kurobe-dam.com/damcurry/

参考サイト:https://tabelog.com/nagano/A2005/A200502/20002454/

出典元:http://www.kurobe-dam.com/damcurry/images/damcurryhon/02ougi_h_mainimage2.jpg

出典元:http://www.kurobe-dam.com/damcurry/images/damcurryhon/02ougi_h_currythumb_06.jpg

「黒部ダムカレー」とは:以下参照

黒部ダムカレーは日本一の大きさを誇る黒部ダムをモチーフに、昭和40年初頭に扇沢(現在の扇沢レストハウス)で発売され続けてきた「アーチカレー」がその元祖となり、20097月に長野県大町市の観光・地域振興を目的に「黒部ダムカレー」という名称で7店舗が参加して販売されはじめ、今ではご当地グルメとしても話題になり、参加店も増え続けています。大町市観光、黒部ダム観光の際にはぜひ「黒部ダムカレー」を食べてみてください。

「扇沢レストハウス」インフォメーション:以下参照

黒部ダムの長野県側からの入り口となる扇沢駅。その2階にあるのが扇沢レストハウスです。昭和40年代初頭に「アーチカレー」の名称で発売されて以来、その味を守り続けている元祖黒部ダムカレーです。20097月から黒部ダムカレーが長野県大町市をあげて、ご当地グルメとして取り組みになったことをきっかけに「黒部ダムカレー」と名称が変更されました。だれからも愛されるカレーをコンセプトに創作された、昔ながらの味と具材を受け継ぎながら扇沢レストハウスの名物メニューとなっていますが、今では本家黒部ダムカレーとして黒部ダムのレストハウスでも販売されています。40年以上に渡って変わらぬ味と形を守り続ける中で、原料不足やルーの味を保つための試行錯誤もあり、現在まで変わることなく引き続けてこられたのは歴代シェフの努力とプライドの成果と言えるでしょう。

参考予算:「黒部ダムカレー」880円・「黒部ダムカツカレー」1240

店舗所在地:長野県大町市平扇沢2117

問合せ:0261223612

営業時間:10301530(営業期間:416日~1130日)

定休日:開店期間中は無休営業

席数:未確認


11「氷見カレー」

名物店≪麵処よしだや≫

氷見カレー学会公式サイト:http://www.ccis-toyama.or.jp/himi/overview/himicurry/

参考サイト:https://www.kitokitohimi.com/site/gourmet/mendokoro-yoshidaya.html

出典元:https://www.kitokitohimi.com/uploaded/image/923.jpg

出典元:https://www.kitokitohimi.com/uploaded/image/921.jpg

氷見カレーとは:以下参照

今や国民食の代名詞:ラーメン・丼と共にB級グルメの代表として誰にも愛される「カレー」。毎日、毎食(朝・昼・晩)食べてもいつも美味しいこの「カレー」に、氷見の食材を活かさない手はないと『氷見オリジナルカレー(条件「氷見産煮干し」を使用すること)』として、市内の飲食店などが提供している『お店独自のカレーメニュー』、それが氷見カレーです氷見カレー学会に加盟する市内を中心とした15店舗で個性を活かしたオリジナルカレーを提供しています。しかもレストラン・食堂・居酒屋など様々な飲食店が揃っています。まさにカレー三昧がここ氷見では可能です。加盟店は「氷見カレー」ののぼり旗が目印です。

麵処よしだやインフォメーション:以下参照

当店自慢のカレーにチーズとちくわ天をトッピング。濃厚なチーズのコクとスパイシーなカレーが人気の秘密です。

参考予算:「チーズちくわカレー」税込864

店舗所在地:富山県氷見市諏訪野9-18

問合せ:0766728252

営業時間:1100150017002030(土日は11002030

定休日:水曜日

席数:40

*氷見カレー学会(氷見商工会議所内)

所在地:富山県氷見市南大町101

問合せ:0766741200


12「金沢カレー」

名物店≪カレーのチャンピオン≫

公式サイト:http://chancurry.com/

Lカツカレー」出典元:http://chancurry.com/wp-content/themes/chancurry/img/menu01.png

出典元:http://chancurry.com/wp-content/themes/chancurry/img/shop001.jpg

金沢カレーとは:以下参照

金沢カレーとは主に金沢市を中心とする石川県のカレーライス店で供される独自の特徴を持ったカレーライスを言います。「カレーのチャンピオン」創業者の田中吉和がそのレシピを考案したと言われており、石川県で古くから営業している老舗店は50年以上の歴史があります。カレーのチャンピオン創業者で洋食シェフであった田中吉和が独立してはじめた洋食店『洋食タナカ』では、遅くとも1963年までには、現在の金沢カレーのスタイル(ステンレス皿、キャベツ、ソースがかかったカツ)が確立していました。その後、田中が独立前にチーフコックを務めていたレストラン「ニューカナザワ」の弟弟子や部下たちの独立にあたり、レシピが一部の老舗店の創業者に共有されたことにより、石川県で同時期に同じようなスタイルのカレー店が相次いで創業することになりました。代表する店の多くは既に50年以上の歴史がありますが、そのカレーに「金沢カレー」の名称が付されるようになったのは2000年代中頃からです。各店とも地元での営業が中心で金沢カレーと言った名称は使っていませんでしたがスタイルは地元で古くから定着しています

「カレーのチャンピオン」 インフォメーション:以下参照

濃厚なカレーソースに旨味が凝縮したチャンピオンカレー。北陸ではファストフードの様な手軽さで親しまれていますが、実は創業50年以上の歴史ある味。前身である洋食店から培ってきた味わい深さを、専門店の誇りを胸に、頑なに守り続けています。現在「金沢カレー」と呼ばれるスタイルは、Lカツカレーから始まったと言っても過言ではありません。弊社の前身となる洋食店がカレー専門店へと生まれ変わる際、最も人気の高かった「カレー」に、次いで人気のあった「豚カツ定食」をそのまま載せたのが始まりです。キャベツが盛られ、カツにソースがかかっているのは、元々は違うふたつのメニューがドッキングしたものだからなのです。豚カツに用いられているのは国産に次ぐ食味を誇る、日本市場向けに生産されている厚みのあるアメリカンポーク。コスト重視のチェーン店では供されないような逸品。今では来店した78割のお客様が召し上がる名刺代わりの一皿です。初めてのご来店は、まずはこちらをぜひご注文ください。

参考予算:「Lカツカレー」790円(タイムサービス時は690円)

店舗所在地:石川県野々市市高橋町20-17

問合せ:0762489558

営業時間:11002400

定休日:お盆・年末年始のみ休業

席数:33


13「大阪自由軒名物カレー」

名物店≪自由軒難波本店≫

公式サイト:http://www.jiyuken.co.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001310/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22554/320x320_rect_22554522.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/80728/320x320_rect_80728272.jpg

インフォメーション:以下参照

明治43年に大阪初の西洋料理店として難波の千日前に創業した「自由軒」は100年以上の歴史を誇る大阪を代表する名物店です。作家・織田作之助の『夫婦善哉』で「自由軒のライスカレーはうまい」という主人公の台詞に登場した事はあまりに有名。カレーに生卵をのせた最初の店で、カレーにソースと言う文化をも作り上げた店でもあります。この店を知らずして大阪の食は語れないそれ「自由軒の名物カレー」です。

*「類似店に関して」(HPより)

明治43年に大阪初の西洋料理店としてオープンした自由軒。誠意の込もった営業を行うことで、多くのお客様にご支援いただいております。最近、お客様から「自由軒は何店舗あるのですか?」というご質問をよくいただきます。これは自由軒の名前を冠した「せんば自由軒」というお店が、大阪市内や関東地方で見受けられるからだそうです。これらの誤解は当店の2代目店主、吉田四郎が昭和45年に、大阪・本町の船場センタービルの中のみで出店を許可した「本町自由軒」(現在は「せんば自由軒」)に端を発します。この「せんば自由軒」が「自由軒」の名で、通信販売等でレトルトカレーを販売するようになり、又店舗を出したことから、「自由軒」と「せんば自由軒」の混同が生じたものです。もちろん、この「せんば自由軒」は現在では当店と関係がありません。明治43年に創業し、「織田作之助が愛した名物カレー」の自由軒は「難波本店」「天保山店で営業しております。

参考予算:「名物カレー」750

店舗所在地:大阪府大阪市中央区難波3丁目1-34

 

問合せ:0666315564

営業時間:11302100

定休日:月曜日

席数:38


14「呉海自カレー」

名物店≪シーサイドカフェALPHA≫

公式サイト:http://seasidecafe-alpha.com/

参考サイト:https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/kaijicurry2018.html

参考サイト:https://tabelog.com/hiroshima/A3404/A340401/34023441/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/67847/320x320_rect_67847067.jpg

出典元:http://seasidecafe-alpha.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/slide06.jpg

海自カレーとは:以下参照

海上自衛隊呉基地所属の艦艇内で隊員が食べているカレーを呉市内飲食店で食べることができる、それが「呉海自カレー」です海上自衛隊では多くの部隊で毎週金曜日の昼食にカレーが食べられています。それは諸説ありますが,長く航海している隊員が曜日感覚を忘れないようにするためだとか。そのカレーは隊員の健康を第一に考える調理員のこだわりがたくさん詰まった美味しいカレーです。呉海自カレーでは海上自衛隊の呉基地に所属する艦艇等で食べられているカレーを呉市内の飲食店で食べることができるというとても美味しい取り組みです。味は海上自衛隊の調理員から直接作り方を教わって,さらに艦長に「これはうちのカレーだ!」と認定していただいた特別なカレーです。海上自衛隊の艦艇で食べられてるカレーと同じカレーをいつでも食べられるそんな呉でしか味わえないカレーを是非ご賞味ください。

ALPHAインフォメーション:以下参照

鶏と野菜をじっくり煮込み旨味が凝縮されたチキンカレーに、素揚げしたジャガイモと人参、隠し味のコーヒーでコクと香ばしさをプラスしました。唐揚げ×3個のトッピング付きです。 店内から見える多島美と呉海自カレー楽しみながら、ゆっくりと流れる時間をお過ごしください。

参考予算:「いなづまカレー」1050

店舗所在地:呉市倉橋町才ノ木576-7

問合せ:0823531311

営業時間:7301800

定休日:水曜日

席数:21


15「北九州焼きカレー」

名物店≪旧門司三井俱楽部≫

公式サイト:http://kanmon-mojiko.com/sisetsu/

参考サイト:http://www.gururich-kitaq.com/search/category/detail.php?id=166

出典元:http://www.gururich-kitaq.com/kitaq_apps/app/webroot/files/uploads/up_777_name.jpg

出典元:http://www.gururich-kitaq.com/kitaq_apps/app/webroot/files/uploads/up_778_name.jpg

北九州焼きカレーとは:以下参照

明治から昭和のはじめにかけ、海外との貿易港として栄えた門司港には数多くの洋食店が建ち並び、それと同時に西洋と東洋の良さが混在したハイカラ なメニューが生まれました。 諸説はいろいろとありますが、「焼きカレー」を始めたのは昭和30年代の門司港にあった喫茶店といわれています。当時、余ったカレーをグラタン風にオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味しく仕上がったので、のちにお店のメニューとして出し、お客さんから好評を得たという逸話が残っていま す。また庶民の味、家庭料理としても広く浸透しました。 現在では、ご飯の上にカレーとチーズや玉子などをのせ、オーブンで焼い た「焼きカレー」が、門司港発祥のご当地メニューとして親しまれています。 どれにするか悩むときは、各施設にある「焼カレーマップ」を入手して、自分好みの味を見つけて下さい。(マップ確認)http://www.mojiko.info/img/news/pdf/topics0209.pdf

インフォメーション:以下参照

大正101921)年に三井物産の宿泊施設・社交倶楽部として建設された建物で重要文化財に指定されています。各部屋にマントルピース(暖炉)が配置され、ドア枠や窓枠、大階段の親柱にはアールデコ調の飾りがあしらわれています。大正11年に講演旅行で来日したアインシュタイン博士も、ここ三井倶楽部に宿泊しました。実際に泊まった部屋は「アインシュタイン・メモリアルルーム」として当時のまま再現されています。また2階には門司出身の女流作家・林芙美子記念室もあり、自筆原稿やパリの滞在日記、従軍手帳、絵画、書など約150点が展示されています1階には門司港を代表するふぐ料理店が経営するレストラン「三井倶楽部」もあり、格調高いインテリアの店内でふぐのフルコースや和洋折衷の会席料理、ご当地グルメの焼カレーやハヤシライスなどが味わえます

参考予算:「門司港名物焼き海鮮カレーライスセット」1490

店舗所在地:北九州市門司区港町7-1

問合せ:0933321000

営業時間:9001700

定休日:年中無休

席数:104


16「大村黒カレー」

名物店≪レストランペーパームーン≫

公式サイト:http://food.oomland.com/papermoon/

参考サイト:http://umakatai.omlog.net/curry.html

参考サイト:https://tabelog.com/nagasaki/A4204/A420402/42000749/

「大村あま辛黒カレー」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/21079/320x320_rect_21079991.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/8621/320x320_rect_8621117.jpg

「大村黒カレー」とは:以下参照

大村市には1582年(天正10年)織田信長が日本を統治していた時代に、日本で始めて「天正遣欧少年使節」という4人の子ども達が85ヶ月の歳月をかけて大村よりローマへ旅立ち、インドを経て日本へ帰還した際、カレーのスパイスを始めて持ち込みました。このような歴史背景から大村市は「カレーのルーツのまち」と考えられています。また中心市街地を長崎街道(シュガーロード)が通る日本でも珍しいまちでも在り、昔から砂糖を使った甘いお菓子や料理がこの地で育まれてきたのです。400年以上も前(1582<十五夜に>)に、大村市からローマへ旅立った「天正遣欧使節四少年」の波乱万丈の「甘い(あまい)旅立ち」と帰国してからの「辛い(つらい)キリシタン弾圧」人生をも表した、大村の地(黒土)で育つ野菜やフルーツをふんだんに使用したまちおこしご当地カレーです。口に入れた瞬間フルーティーな甘さが広がり、あとから追いかけて来るようにスパイシーな辛さが交わって一度口にするとクセになる絶妙な味をかもし出す、追いかけっこする甘さと辛さが特徴で、体に優しい『竹炭粉』を使用する事で、製造後一週間冷蔵保存して深い味わいをかもし出す、まっ黒いカレーです。

*探検マップPDFhttp://omlog.net/amakara/map.html

インフォメーション:以下参照

大村市名産の『甘~い黒田5寸人参』をトッピングしています。大村市の歴史ストーリー・食文化・特産品・地理的特徴を盛り込んだご当地グルメです。黒色のカレールゥはいかスミ等のアレルギーの心配されるものは使用せず、体内のデトックス効果等が期待される体にやさしい無味無臭の食用竹炭粉を使って地元特有の「黒土」をイメージしました。参考予算:「大村あま辛黒カレー」800

店舗所在地:856-0026長崎県大村市池田2丁目317-1

問合せ:0957523927

営業時間:1100150017002200

定休日:不定休

席数:100

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