大人気ご当地サーモン

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8「絹姫サーモン/愛知」

公式サイト:http://www.tansui.net/brand_kinuhime

参考サイト:http://ntv7shop.jp/g/gkorezo-069/

出典元:http://d3kqb4t2ea19en.cloudfront.net/img/goods/2/korezo-069_03.jpg

出典元:http://www.tansui.net/wp-content/uploads/2016/07/P022768687_480-300×300.jpg

出典元:http://d3kqb4t2ea19en.cloudfront.net/img/goods/4/korezo-069_2bf88555d6e941029614489fe921b99c.jpg

開発養殖機関:「愛知県淡水養殖漁業協同組合」「愛知県水産試験場」

販売企業:「愛知県淡水養殖漁業協同組合」

所在地:441-2224愛知県北設楽郡設楽町豊邦字豊詰27

問合せ:0536645311

お取り寄せサイト(日テレ7ショップ):http://ntv7shop.jp/g/gkorezo-069/

商品化年度:平成11

インフォメーション:以下参照

お母さんは斑点や斑紋のない見た目の美しい「ホウライマス(鳳来鱒)」と呼ばれるニジマス。そしてお父さんはサケ科の中で最もおいしく病気に強いといわれる「アマゴ」です。見た目の美しい魚とたいへんおいしい魚、これらを掛け合わせ日本随一の最先端バイオ技術により、遺伝子組み換えなしで誕生したのが【絹姫サーモン】です。現在商品化している絹姫サーモンは、お母さんに「ホウライマス(鳳来鱒)」、お父さんに「アマゴ」をもつ略称【ニジアマ】と、お母さんに「ホウライマス(鳳来鱒)」、お父さんに幻の魚とされている「イワナ」をもつ略称【ニジイワ】の2つのタイプがあります。昭和63愛知県水産試験場が3倍体2種の開発に着手、平成6年にニジアマが、平成9年にニジイワが水産庁の特性評価の確認が得られる。それにより養殖が可能となり平成11年、あしかけ12年の月日を経てようやく出荷となりました。愛知県特産のホウライマス(斑紋のないニジマス)を雌親とするニジアマ・ニジイワは、愛知県知事により「絹姫サ-モン」と名付けられました。


9「いみずサクラマス/富山」

参考サイト:https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20180530201.htm

参考サイト:http://webun.jp/item/7436261

出典元:http://webun.jp/images/item/7436000/7436261/f8540103-5f16-4766-be18-28f694e989b0.jpg

出典元:https://www.hokkoku.co.jp/images/T20180530201_1main.jpg

開発養殖機関:「堀岡養殖漁業組合」「富山県水産研究所」「大門漁業協同組合」

販売企業:「堀岡養殖漁業組合」

所在地:933-0222 富山県射水市海竜町55

問合せ:0766864240

お取り寄せサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品化年度:20185

インフォメーション:以下参照

富山の伝統や食文化の継承、県外からの来訪者へのおもてなしの逸品の生産をめざし、平成 25年から堀岡養殖漁業組合、県水産研究所、大門漁業協同組合の共同研究により完全循環型の サクラマスの生産試験を行っており、このたびようやく市場化の目途が立ちました。サクラマス は通常3年で成魚となりますが、研究の結果、射水型の養殖方法によって2年で成魚化すること に成功し、生産力を大きく向上することができるようになりました。 サクラマスを地域再生のきっかけとし、採卵から成魚化し安定的な流通を図ることで、地域の 新産業と、新市場形成をめざし、国内初の完全循環するワンストップ型の産業として確立するた め、成育技術の向上や商品開発、市場開拓等を含めて第一弾として、大門サイクリングセンター を採卵・幼魚育成施設として活用することで不足する採卵設備の充実を図るものです。20185堀岡養殖漁協が育てたサクラマスを販売するホクリク豊産(同市)が平均1.5キロ、体長約50センチのサクラマス12匹を市場に出品しました。競りは午前5時半に始まり、仲買人がサクラマスを囲み、威勢の良い競り声を響かせました。最高値は6500円で上々の滑り出しとなりました。617日にも行われ、今後の生産と販路拡大につながりそうです


10「西海サーモン/石川」

参考サイト:http://unhypnotizing18.rssing.com/chan-10335039/all_p84.html

参考サイト:http://editorial.x-winz.net/ed-92667

出典元:https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/16/notosaikai/eb/6e/j/o2272170413898838289.jpg

出典元:https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/16/notosaikai/19/19/j/o2272170413898838283.jpg

開発養殖機関:「石川県漁協西海支所」

販売企業:「石川県漁協西海支所」

所在地:925-0566 石川県羽咋郡志賀町西海風戸ヌ−8−2

問合せ:0767451111

お取り寄せサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品化年度:2018

インフォメーション:以下参照

石川県内で唯一、トラウトサーモンの海上養殖事業に取り組んでいる県漁協西海支所(志賀町)は2018年、市場に流通させる量を確保できたことから金沢市場に初めて「西海サーモン」を出荷しました。5月中旬まで約10トンの出荷を達成し、ブランド化を進めています。トラウトサーモンは海で養殖されたニジマスの総称で、富来漁港で2014年から「西海サーモン」と名付けて養殖が始まりました。大半が消費されている漁港内の回転ずし店の人気メニューとなっており、養殖から店舗のにぎわいに至る漁業の6次産業化のモデルケースとして注目されています。「能登の里山里海」の世界農業遺産認定と北陸新幹線開業で能登の食に注目が集まる中、里海のサーモンを新たな名物に、と注目されています。海の幸に恵まれ、石川県の漁業は重要な産業ですが、漁業従事者の高齢化や魚価の低迷などの課題があり、県も販路拡大や後継者育成などの施策に取り組んできました。水産資源の保護につながる「育てる漁業」では、七尾湾産の養殖トリガイ「能登とり貝」のブランド化などが進められており、人気のあるサーモンの養殖も消費拡大を期待されています。 「西海サーモン」の養殖は毎年、冬場に稚魚をいけすに入れ、食べ頃の大きさになる5月上旬まで育てます。外国産に比べて鮮度がよく、脂が乗っているとの評価で、町内外の飲食店などからの引き合いが増えています。支所は稚魚の仕入れを増やしており、昨シーズンは試験的に金沢市の県漁協直営レストランに提供しました。今季は昨シーズンのほぼ2倍に当たる約5トンの稚魚を仕入れ、本格的な町外出荷として、金沢市場に供給することになっています


11「ふくいサーモン/福井」

参考サイト:https://fukui.uminohi.jp/report/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%84%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%92%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%81%AB%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%84%E7%94%BA%E3%81%A7%E5%87%BA/

出典元:https://fukui.uminohi.jp/wp-content/uploads/sites/11/2018/04/080047c41d77c58d97cf85ec35d0e15b.jpg

出典元:https://fukui.uminohi.jp/wp-content/uploads/sites/11/2018/04/44d29d2792be3bad9a9ed98c7bbb20d6-1.jpg

開発養殖機関:以下参照

共同研究は農業・食品産業技術総合研究機構からの受託事業で、県水産試験場、日本海区水産研究所(小浜市)、県立大学、福井中央魚市が参加。稚魚を育成する大野市宝慶寺の養魚場と、養殖を行うおおい町大島沖の大型いけすなどで研究。LED(発光ダイオード)電照や魚腸エキス(あらエキス)利用による成長促進の試験を行うとともに餌代などのコスト削減を目指しました。養殖は漁協や県漁連、福井中央魚市などでつくる福井沖合養殖振興組合が平成26年、福井市沖で養殖試験を開始。昨年はおおい町大島沖のいけすで県内育ちの稚魚を使って養殖し、20165月に約20キロを水揚げしました。

販売企業:福井沖合養殖振興組合(大島漁協・福井県漁連・福井中央魚市など)

問合せ:0776200413(福井県水産課担当)

商品化年度:2016

インフォメーション:以下参照

名水で有名な福井県大野の淡水ですくすくと健康に育った稚魚が、おおい町大島の海で脂の乗った旨味あるサーモンに成長するまでに日々の研究と厳しい管理体制のもと、様々なハードルを乗り越えながら生産しています。今後も安定した量の出荷に向け、更なる研究や取り組みが続けられています。県内では4か所で漁協や水産業者などが連携して養殖を行っています。このうち最も規模の大きな、おおい町大島の養殖場では、この日2018分の出荷が始まり去年末から育ててきた体長50センチほどのサーモンが次々と水揚げされました。おおい町では、今年稚魚を淡水から海水に慣らしていく時間などを改良した結果、生存率が目標の8割を達成、過去最高の約6万匹、120トンを出荷する見込みです。水揚げされたサーモンは「ふくいサーモン」のブランドで県内のスーパーなどに出荷されます。

「ふくいサーモン」の美味しさは、何といっても上品な脂の乗りともっちりとした肉質、サーモン特有の臭みがない身にあります。冷凍しても鮮魚と変わらない品質の肉質を保つため、老若男女に人気のサーモンは刺身やマリネ、ムニエル等などの幅広い料理に活躍してくれます。豊富な栄養面は女性にぴったりで、良質なたんぱく質を含み、低脂肪でカロリーも控えめなため、健康志向の今、積極的に摂取したい食材にのひとつに推されています


12「びわサーモン/滋賀」

醒井養鱒場公式サイト:http://samegai.siga.jp/

出典元:http://samegai.siga.jp/cms/wp-content/uploads/2010/07/samegai21.jpg

出典元:http://samegai.siga.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/samegai.jpg

開発養殖機関:「滋賀県醒井養鱒場」

所在地:521-0033 滋賀県米原市上丹生

問合せ:0749540301

商品化年度:平成24

インフォメーション:以下参照

「びわサーモン」は技術開発に成功した醒井養鱒場(滋賀県米原市)で生産された全雌3倍体ビワマスのブランドで、現在「びわサーモン振興協議会」に加盟する滋賀県内の養殖業者に限定して種苗が配布されています。鮭鱒類の中で最も食味が良いとされるビワマス、その中でも旬の時期は最上級の美味しさを誇り、琵琶湖の宝石と言われるほど。びわサーモンは「旬のビワマスの味をもっと皆さんに知ってもらいたい」という想いのもと、滋賀県が約15年の歳月をかけて開発した養殖ビワマスです。きれいなサーモンピンクの身に乗った上品な脂が舌の上でとろりと溶け、身の甘さやうま味が感じられます。刺身はもちろん、洋食、和食、イタリアンにフレンチと、どんな料理の素材としても適しています。

販売企業:びわサーモン振興協議会(事務局:醒井養鱒場)

所在地:521-0033 滋賀県米原市上丹生

問合せ:0749540301

お取り寄せサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


13「淡路島サクラマス/兵庫」

公式サイト:http://www.awajikoku.com/sakuramasu/2017/

出典元:http://www.awajikoku.com/sakuramasu/2017/image/about/about_img01.png

開発養殖機関:「あわじ島まるごと株式会社・前田若男」

商品化年度:2017

インフォメーション:以下参照

201731日、淡路島で「淡路島サクラマス」がデビューしました。2年前からサクラマスの養殖がスタートし、試行錯誤の末、ついて新ブランドが誕生しました。サクラマスとは、ヤマメが川から海で育つことによって銀化したもの。今や天然ものは幻と呼ばれるほど稀少で、養殖に取り組むところも数少ない状況です。味は脂がのっているのにあっさりとして、サケ・マス類の中では一番おいしいともいわれるグルメ食材で食通に好まれ、料亭などで珍重される高級魚です。その養殖に挑んだ淡路島の福良は全国で名を知られるブランド「淡路島3年とらふぐ」を育てた有名港。もともと福良湾は温暖な淡路島にありながら海域の水温が低く、サクラマスの成育に絶好の環境でしたが一番の理由は、地元の養殖家の高い技術と長年の経験があったからです。エサの工夫や成長状態にあわせて生け簀の場所を移動するなど、自然に近い条件での養殖に取り組み、上質なサクラマスが育っています。サクラマスの旬は3月~5月。ちょうど桜の開花時期と重なり、身の色が美しいピンク色をしていることから、この名がついたそうです。「淡路島サクラマス」は、旬の一番おいしい時期だけに限って出荷されます。新食材の誕生を受けて、その魅力を知ってほしいと腕を振るうのが、地元のホテルや宿、飲食店の料理人たち。淡路島の食材を知り尽くした食のプロフェッショナルが「丼」と「鍋」の新メニューに挑み、誕生した料理はなんと20種類以上!産地ならではの新鮮な朝締めサクラマスを使い、地の利を活かしてリーズナブルに提供しています

販売企業:「南あわじ市農林水産部食の拠点推進課」

所在地:6560443南あわじ市八木養宣上1408番地

問合せ:0799435224

お取り寄せサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


14「とっとり琴浦グランサーモン/鳥取」

公式サイト:https://ja-jp.facebook.com/TottoriKotouraGranSalmon/

参考サイト:https://tottori.uminohi.jp/report/%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%B1%E9%A4%8A%E6%AE%96%E5%A0%B4%E3%80%80%E8%90%BD%E6%88%90%E5%BC%8F/

出典元:https://tottori.uminohi.jp/wp-content/uploads/sites/12/2017/11/Still1006_00000-1024×576.jpg

出典元:https://tottori.uminohi.jp/wp-content/uploads/sites/12/2017/11/Still1006_00004-1024×576.jpg

開発養殖機関:「株式会社鳥取林養魚場」

販売企業:同上

所在地:鳥取県東伯郡琴浦町別所1128

問合せ:0858271190

お取り寄せサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品化年度:2018

インフォメーション:以下参照

良質な水が湧き出ていることなどから、琴浦町への進出を決めた鳥取林養魚場。平成2910月には、県と町からの支援を受け、世界初となる「循環濾過システム」を導入した新 工場を建設し、サーモンの養殖を順調にスタートしております。 平成305月にいよいよ成魚として「とっとり琴浦グランサーモン」が出荷されました。完全陸上養殖であり、琴浦のきれいな水で育った安心安全なこのサーモンを町の特産品にしていこうと、町内の飲食店等が町内の農畜産物とサーモンを使用し開発した新メニ ュー、新商品をお披露目しました。

≪次ページパート3≫もご覧ください


15「境港サーモン/鳥取」

公式サイト:http://www.yumisui.jp/jigyo/e370/salmon/

参考サイト:http://www.nissui.co.jp/product/salmon/01.html

出典元:http://www.yumisui.jp/user/filer_public_thumbnails/filer_public/46/af/46afccf6-427c-4aaf-808b-65b6ea63d020/salmon_image.jpg__680x229_q85_subsampling-2.jpg

出典元:http://www.nissui.co.jp/product/salmon/img/01_figure_04.jpg

開発養殖機関:「弓ヶ浜水産株式会社」

インフォメーション:以下参照

ニッスイのグループ会社・弓ヶ浜水産株式会社(鳥取県境港市)は、「境港サーモン」と名付けた銀ザケの養殖事業を行っています。2015(平成27)年415日には新たな加工施設となる本社工場が稼働を始め、養殖から加工までを一貫管理する「境港サーモン」の生産体制が構築されました。 ニッスイの国内のサケ・マス養殖事業は、1980(昭和55)年代後半から、宮城県の女川など三陸地域を拠点に銀ザケの養殖を行ってきました。しかし、2011(平成23)年3月の東日本大震災によって、養殖施設、加工工場ともに再建を断念せざるを得ないほどの壊滅的な被害を受けました。すぐに銀ザケ養殖の候補地探しに取りかかり、鳥取県からの招しょうへい聘もあって、新たな養殖地として選定したのがニッスイ境港工場やニッスイグループの共和水産株式会社がある境港市でした。2011(平成23)年8月には、境港市での銀ザケ養殖のフィージビリティ・スタディ(実現可能性調査)に着手しました。しかし、日本海にある美保湾は潮流が速く、冬は強い風が吹き荒波が立ちます。三陸とは環境が異なるため、試行錯誤を繰り返し、さまざまな改良が必要となりました。給餌では独自の自動給餌システム「ニッスイAqualingual」(特許第5324997号)を開発しました。生け簀内に設置した食欲センサーや水中カメラ、溶存酸素・水温センサーから情報や画像をインターネット上で確認でき、パソコンやスマートフォンなどでリアルタイムにチェックできる自動給餌と自発摂餌給餌を組み合わせたシステムです。これにより適量で無駄のない給餌管理ができるようになり、すくすくと魚が育ち、環境面でも汚染を抑えることができます。3日分の餌を蓄え、荒波で船を出せない日でも給餌できるようになり、スタッフの安全確保にも役立っています。日本海の速い潮流、荒波という環境で育った銀ザケは運動量が多く、脂が適度に乗り、身が締まっています。また、三陸より低水温期が短いため、餌の食いつきが良く、成長が早いため、三陸では4月下旬から出荷していたのが、約1カ月早い3月下旬には本格出荷できるようになりました。

販売企業: 弓ヶ浜水産株式会社

所在地:684-0046 鳥取県境港市竹内団地205

問合せ:0859302721

楽天お取り寄せサイト:https://item.rakuten.co.jp/syun-sakana/sakaiminatosamo001/


16「讃岐サーモン/香川」

参考サイト:https://www.nikkei.com/article/DGXLASJB02H07_02052017AM1000/

出典元:https://www.nikkei.com/content/pic/20170502/96958A9E93819890E2E09AE2E58DE2E0E2E7E0E2E3E5939FE3E2E2E2-DSXMZO1598257002052017AM1001-PB1-3.jpg

開発養殖機関:「香川県漁業協同組合連合会」

インフォメーション:以下参照

讃岐さーもんの養殖が始まったのは2011年。東日本大震災により東北沿岸部のサーモン養殖漁場が打撃を受け、東北内陸部の稚魚生産者は出荷先を失いました。それを知った香川県の漁業関係者が、被災地支援の意味も込めて稚魚を購入したことが、讃岐さーもんのはじまりです。成長を支える餌には、4種類のハーブ(ナツメグ、オレガノ、シナモン、ジンジャー)を配合した専用飼料を使用。ハーブは、筋肉中の脂肪の酸化と生臭さを抑える効果が期待されています。鮮やかなオレンジ色でぷりぷりの身質、魚独特の臭みが少ないさっぱりとした味わいが特徴です。また鮮魚は活け締めをして出荷。1~2日後には店頭に並ぶスピード感が輸入サーモンとは異なります。波は小さいが潮の流れが速い瀬戸内海。栄養を蓄えて元気いっぱいに育った讃岐さーもん。サーモンの概念を覆すほどのおいしさを、ぜひ一度味わってください。現在、香川県内の3地区5業者(引田一業者、鴨庄二業者、直島二業者)で生産されています。本物の生サーモンのおいしさを届けるため水揚げ期間も短く、4月から5月までの約2ヶ月間の期間限定で出荷しています。

統括販売者:香川県漁業協同組合連合会

所在地:香川県高松市北浜町825

問合せ:0878250350

お取り寄せサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


17「宇和島サーモン/愛媛」

公式サイト:http://www.project-u.jp/index.cgi

参考サイト:http://www.sapporobeer.jp/hanjo/rise/backnumber/2017summer/shokuzai/shokuzai001.html

出典元:http://www.project-u.jp/06mikansakana/parts/poster_sake.jpg

出典元:http://www.sapporobeer.jp/hanjo/img/rise/2017summer/shokuzai_shokuzai001_img3.jpg

開発養殖機関:「株式会社宇和島プロジェクト」

商品化年度:2014

インフォメーション:以下参照

宇和島プロジェクトでは2012 年以降、生産に施工し好評を博した「みかんブリ」に加え、「みか ん鯛」や「宇和島サーモン(みかん銀鮭)」の 生産・販売も開始しました。サーモンについては、 水温などの問題もあり、それまで宇和島では生産されていませんでしたが、宇和島の漁業の閑散期である12 月~4 月の水温(1318℃)であれば生産が可能であることが判明し、2014 年に生産を開始。実際に「養殖ブリ」や「養殖真鯛」の出荷繁忙期は10 月~12 月であるため、 出荷後の空いた生簀で「宇和島サーモン」を養殖することに成功し、同社は「海の二毛作」を実現させました。

販売企業:株式会社宇和島プロジェクト

所在地:愛媛県宇和島市坂下津9413

問合せ:0895280180

お取り寄せサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


18「広島サーモン/広島」

公式サイト:http://hiroshima-salmon.com/

参考サイト:http://hiroshima-ouen.com/359

出典元:http://hiroshima-ouen.com/files/359/w023_2014120216243395470.JPG

出典元:http://hiroshima-salmon.com/img/concept/concept03.jpg

開発養殖機関:「広島水産株式会社」

商品化年度:2014

インフォメーション:以下参照

広島県吉和を源とする清流で親魚から採卵された稚魚は2年かけて淡水で育成され、海水馴致という難易度の高い作業を経て瀬戸内海へステージを変え広島サーモンとして大きく育ちます。”広島生まれの広島育ち”が広島サーモンの第一の魅力です。多くの方と出会い広島サーモンは本当の意味で大きく育ちます。春の季節にしか味わうことができませんが、いろんなスタートをきるこの季節にきっと広島サーモンは喜びを添えてくれます。なぜならば~広島の川と海が育んでくれた恵みであり、多くの方々が愛情とと情熱をもって広島サーモンを育てているのです。

販売企業: 広島水産株式会社

所在地:広島県広島市西区草津港181

問合せ:0822792511

お取り寄せサイト:http://hiroshima-salmon.com/


19「南国サーモン/熊本」

参考サイト:http://amakusa-gourmet.jp/shop_salmon.shtml

出典元:http://amakusa-gourmet.jp/shop/photo/0001/salmon_noButton.jpg

出典元:http://amakusa-gourmet.jp/shop/photo/0001/image04.jpg

開発養殖機関:「マルマサ浜田鮮魚」

商品化年度:2015

インフォメーション:以下参照

寒い寒冷地では冬場の水温は低すぎて、餌食いも悪く餌を食い込みきれず魚が育ちにくくなります。有明海の冬場の水温は南に位置してるにもかかわらず、独特な地形と九州山脈から流れ出る大量の湧き水により冬場の水温が適温で抜群に餌食いが良く、型のわりにしっかりした肉付きになります。「南国サーモンの身は何故こんなに赤くて綺麗なの?」とよく言われますが、赤色の色素のもとは美肌効果で知られてる「アスタキサンチン」です。これはエビやカニ等に含まれる栄養素で原料が高いため他業者は少なめ少なめに与えていきますがここではふんだんに使用して育成しています。そのせいか南国サーモンは活きが違います。一般に東京では旨み、つまり魚を寝かせる事により脂を身にまわし刺身の脂の旨みを味わいます。逆に関西・九州では、魚の活きそのものを味わいます。つまりシメたての魚の活作りのハリのあるプリプリした食感を楽しむ傾向があります。そんな九州人のために、「サーモンを活魚で食べる」これを実現したのが南国サーモンです。

販売企業: マルマサ浜田鮮魚

所在地:869-3602 熊本県上天草市大矢野町上66092

問合せ:0964560303

お取り寄せサイト:http://amakusa-gourmet.jp/shop_salmon.shtml


20「みやざきサクラマス/宮崎」

参考サイト:http://www.yamame.co.jp/index-sakuramasu.html

出典元:http://www.yamame.co.jp/sakuramasu/umiyamame-suiso-1.jpg

出典元:http://www.yamame.co.jp/sakuramasu/umiyamame-suiso-2.jpg

開発養殖機関:「宮崎大学農学部」「宮崎県水産試験場」など

商品化年度:2014

インフォメーション:以下参照

やまめの里では宮崎県のおさかなブランド第六号「五ヶ瀬やまめ」を冬期間延岡の海で育てて巨大化することに成功しました。この巨大化した海育ちやまめを宮崎の新しいブランドとして売り出すことにして産学官連携して「みやざきサクラマス消費拡大推進協議会」が結成され、1700g以上のものを「みやざきサクラマス」としてブランドの育成をはかることにしました。更に延岡商工会議所では、1200g以上に育ったものを「ひむかサクラマス」と呼び、延岡の新たなブランドとして育て、延岡でなければ食べられない新たな郷土料理として売り出そうという取り組みが始まりました。この巨大やまめは、やまめの里の他、浦城、島の浦、北浦などの海面養殖業者の皆さんが生産に取り組んでいます。

通常は淡水で250グラムほどに育つヤマメに比べ、脂やうま味が増すのが特長で20141月に県北の民間養殖業者などでつくる「みやざきサクラマス消費拡大推進協議会」が設立され、同3月に初出荷されました。現在は県北の3業者が養殖に取り組んでいます。

販売企業:「やまめの里」

所在地:882-1201宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡4615番地

問合せ:0982832326