観光の新素材・話題の廃校活用プロジェクト

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9「世田谷ものづくり学校IDD/東京都世田谷区」

公式サイト:https://setagaya-school.net/

参考サイト:https://setagaya-school.net/contents/wp-content/themes/iid_pc/img/about2_01.jpg

「シェアオフィス」出典元:https://setagaya-school.net/contents/wp-content/themes/iid_pc/img/about2_02.jpg

「シェアオフィス」出典元:https://setagaya-school.net/contents/wp-content/themes/iid_pc/img/about2_04.jpg

「コミュニティースペース」出典元:https://setagaya-school.net/contents/wp-content/themes/iid_pc/img/about2_06.jpg

旧校舎名:「旧池尻中学校」

新業態:「生活複合施設」

インフォメーション:(HPより)

IID 世田谷ものづくり学校は、200410月に廃校となった旧池尻中学校舎を再生した複合施設です。世田谷区と定期賃貸借契約を結び、株式会社ものづくり学校が運営しています。行政の建物を民間主導で、そしてマネジメントも独立採算でおこなうビジネスモデルは都内初の廃校活用事例として、設立時から注目を浴びました。改修工事は学校本来の機能・雰囲気を活かすことをコンセプトに置き、現在も当時の中学校の雰囲気を感じることができます。IIDでは、設立当初から世田谷区と取り決めた「産業振興」 「地域交流」 「観光拠点化」 の指針に沿って活動しています。主な事業内容は“ものづくり”事業者へのオフィス提供・創業支援・ものづくり体験と交流の場の提供・スペースレンタル・地域コミュニティとの連携など。また、館内にはSHOP・カフェなどのスペースも併設されています。 各教室は、デザイン・開発・製造・販売・宣伝など、“ものづくり”に関わるあらゆるジャンルのクリエイター・デザイナーが集まるシェアオフィスとして活用しています。入居する事業者は、職種も規模も形態も年齢も異なります。唯一の共通点は“ものづくり”に関わっていること。違う立場だからこそ、情報やアイデアをシェアすることから交流が生まれ、入居者間の仕事の受発注やコラボレーションも盛んにおこなわれています。さらに創業者への支援として、専用オフィスの提供、事業拡大・創業支援を目的としてセミナー、新たなスキル習得を目的とした講座などを展開しています。そして、IIDという“ものづくり”ネットワークがある環境で仕事をすることが、最大の事業支援になっています。IIDは仕事場と同時に、「遊び場」であり「学び舎」でもあります。施設内は自由に見学できるよう日常的に開放し、だれでも気軽に訪れてもらえるようにしました。また、入居者を中心としたクリエイターたちが講師を務める“ものづくり”ワークショップや展示、創業支援セミナー・講座などを開催し、その数は年間700件以上。だれもが訪れることができ、“ものづくり”に触れて学べるコンテンツを常に実施することで、IID入居者、地域住民、クリエイター、企業、学生など様々な人が行き交い、交流する場を形成しています。

関連参考予算:各施設機能の使用料金についてはHPより直接ご確認ください。

主たる施設所在地:154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目45

問合せ:0354819011

営業時間:11001700

定休日:月曜日


10「三代校舎ふれあいの里おいしい学校/山梨県北杜市」

公式サイト:http://www.oec-net.ne.jp/

参考サイト:http://tsugane.jp/meiji/

出典元:http://www.oec-net.ne.jp/wp-content/uploads/2017/04/con_1.jpg

「明治校舎」出典元:http://tsugane.jp/meiji/images/architecture_ojika1.jpg

「大正校舎」出典元:https://www.hokuto-kanko.jp/hkk_core/wp-content/uploads/2015/09/DSCF7559.png

「昭和校舎」出典元:http://tsugane.jp/meiji/images/showa_2.jpg

旧校舎名:「旧津金学校」

新業態:以下参照

明治校舎:「津金学校」(一階カフェ/二階歴史資料館)

大正校舎:「大正館」(そばうちを含めた農業体験施設)

昭和校舎:「おいしい学校」(特産品売り場/パン工房/イタリアンレストラン/宿泊施設)

コンセプト:(HPより)

八ヶ岳、南アルプス、富士山に囲まれ、類まれなる空気、水、土地に恵まれた八ヶ岳南麓。その中でも卓越した風土から生み出す農作物に恵まれた奇跡の土地“津金。そこにある三代校舎ふれあいの里おいしい学校”は、その中のひとつ、昭和に建てられた校舎の中に、洋と和それぞれのレストラン、パン工房、農産物やワイン土産物等の販売所、宿泊施設、ハーブの湯を備えています。未だ里山の佇まいが数多く残り、歴史を感じさせる津金。宝物のような滋味深い旬の野菜、果物や作物と甲斐サーモン、甲斐牛、富士桜ポーク、信玄鶏といった地元の恵みを味わって頂きます。春には桜、新緑、りんごの花。夏にはホタル。秋には紅葉。冬には透明な空気に映える山々。一年を通して満天の星空をご堪能頂けます。世界でも類稀なこの環境に感謝をこめて。

宿泊部屋数:6

関連参考予算:宿泊プランの種類や予算案については以下のじゃらんサイトをご参照ください。

主たる施設所在地:407-0322 山梨県北杜市須玉町下津金3058

問合せ:0551207100

営業時間:9001700

定休日:木曜日

*チェックイン&アウト:1500~/~1000

じゃらん取り扱い宿泊プラン:https://www.jalan.net/yad395317/plan/?screenId=UWW3001&yadNo=395317&smlCd=151405&distCd=01&ccnt=yads2


11「のじまスコーラ/兵庫県淡路市」

公式サイト:https://www.nojima-scuola.com/

参考サイト:https://colocal.jp/odekake/65158.html

出典元:https://libs.colocal.jp/wp-content/uploads/2016/02/ode-awajisumoto-nojima-main.jpg

旧校舎名:「旧淡路市立野島小学校」

新業態:「複合施設」

インフォメーション:以下参照

2010年に閉校となった淡路市立野島小学校が、自然やアート、美味しい料理を堪能できる「のじまスコーラ」として新たにオープン。「農・食・学・芸」をキーワードに、地域に愛され、島内外の皆様に喜んで頂ける施設を目指し、元気一杯の若いスタッフがあなたをお迎えいたします。野島小学校は「のじまスコーラ」として自然やアート、おいしい料理を堪能でき、地域に愛される施設に生まれ変わりました。「スコーラ(scuola)」はイタリア語で「学校」を指し、今では年間15万人以上のお客様にお越しいただいています。この「のじまスコーラ」の取り組みは、同様の課題を抱える全国の市町村においても活用できるモデルケースとして広く注目を集めています。

各業態店:以下参照

「のじまマルシェ」

出典元:https://libs.colocal.jp/wp-content/uploads/2016/02/ode-awajisumoto-nojima-photo04.jpg

採れたての地元野菜や淡路島の土産が揃う直売所。お買い物はのじまマルシェでどうぞ!平日/土日祝 10:3019:0011210:3018:00

 

「のじまベーカリー」:焼き立てパンが毎日約60種類!淡路島産の米粉を使ったパンやオニオンブレッドが人気!平日/土日祝10:3019:0011210:3018:00

「カフェ・スコーラ」:生パスタやカレーが大人気!ランチタイムのサラダバーにはこだわりの淡路島野菜を使ったお惣菜も!平日/土日祝11:0018:00ランチタイム平日11:0014:00土日祝11:0015:00

「リストランテ・スコーラ」

出典元:https://libs.colocal.jp/wp-content/uploads/2016/02/ode-awajisumoto-nojima-photo03.jpg

世界のシェフ1000人に選ばれた「地産地消」の匠であるイタリアンシェフ奥田政行が手掛ける関西唯一の店舗。淡路島産の野菜や魚介はもちろん、淡路牛なども使った本格的なイタリアンを堪能することができます。ランチタイム11:3015:00/ディナータイム18:0021:00

BBQテラス」:海を一望できるテラスで、手ぶらで気軽にBBQ(営業期間は3月中旬〜11月中旬予定)土日祝 昼 11:3015:0017:0020:00 ※夜はご予約のみ

「キッズスペース」:(土日祝限定)OPEN10:3017:00お子様とくつろげるスペースをご用意しています。

主たる施設所在地:656-1721 兵庫県淡路市野島蟇浦843

問合せ:0799821820

営業時間:10302100

定休日:水曜日


12「むろと廃校水族館/高知県室戸市」

公式サイト:http://higashi-kochi.jp/sightseeing/post-133.html

出典元:http://higashi-kochi.jp/assets_c/2018/06/86e48fd4f551c70814995c661113a2c2391ad0fd-thumb-1400xauto-1032.jpg

出典元:http://higashi-kochi.jp/assets_c/2018/05/DSCF9764-thumb-450xauto-952.jpg

出典元:http://higashi-kochi.jp/assets_c/2018/05/DSCF9787-thumb-450xauto-954.jpg

旧校舎名:「旧椎名小学校」

新業態:「水族館」

インフォメーション:(HPより)以下参照

高知県室戸市室戸岬町の旧椎名小学校を改修した「むろと廃校水族館」がオープンしました。屋外プールと校舎内に設置した水槽には、ブリやサバ、地元の定置網にかかったカメなどがゆったりと泳ぎます。学校でありながら水族館で、水族館でありながら学校です。懐かしい机や椅子もそのままに、今学校に通っているみなさんも、ずっと昔に卒業してしまったみなさんも再び通える学校となっています。ぜひ皆様お越しください。

主たる施設所在地:781-7101 高知県室戸市室戸岬町5332

問合せ:0887220815

営業時間:9001800

定休日:年中無休

入館料:高校生以上600円・小中学生300


13「四万十楽舎/高知県四万十市」

公式サイト:http://gakusya.info/jp/

参考サイト:http://www.moritomidori.com/sasayaki/shizentaiken/shimantogakusha.html

出典元:http://www.moritomidori.com/sasayaki/shizentaiken/shimantogakusha/img02_l.jpg

出典元:http://www.moritomidori.com/sasayaki/shizentaiken/shimantogakusha/img04_l.jpg

出典元:http://www.moritomidori.com/sasayaki/shizentaiken/shimantogakusha/img07_l.jpg

出典元:http://www.moritomidori.com/sasayaki/shizentaiken/shimantogakusha/img16_l.jpg

出典元:http://www.moritomidori.com/sasayaki/shizentaiken/shimantogakusha/img22_l.jpg

旧校舎名:「西土佐村立中半小学校」

新業態:「自然体験型宿泊施設」

インフォメーション:以下参照

清流・四万十川沿いにたたずむ「四万十楽舎」は、廃校となった小学校の校舎を再活用した自然体験学習の拠点です。楽しい学び舎という名が示すとおり、川や山など流域の自然を生かしたさまざまな体験学習ができる宿泊施設で、県内外から多くの人が訪れています。地域の人、会員、参加者、ボランティアの皆でつくりあげる参加型の宿泊センターです。教室は宿泊室に、家庭科室は流木などで木工体験ができる木工室に。図書室には児童図書に加え、環境に関する本を置いています。その他にも、バドミントンコートがとれる小さな体育館、音楽の演奏やパソコンができる部屋もあり、合宿など長期の滞在場所としても人気の施設です。四万十楽舎では、釣りやカヌー、イカダ、森林散策、農林業体験に星空観察、シュノーケリングによる川辺の生き物学習など、体いっぱい四万十川を体験できるさまざまなプログラムがあります。春は、菜の花を見ながらカヌーをこぎ、夏は沈下橋から川面へジャンプ!秋は黒尊渓谷の紅葉を楽しみ、冬は静かで透明度の高い四万十川をしっとりと味わうことができます。 四万十川が流れる豊かな自然の「四万十楽舎」は、旧校舎を改築した自然体験型宿泊施設です。宿泊室はベッドルームが6室、洋和室が3室。教室を改修して、宿泊室に仕上げています。保健室や放送室に泊まれるのもユニーク。バンガローもあるので、様々な宿泊スタイルが楽しめます。また浴室やスタジオなど、設備も充実。図書室や体育館も目的に応じて、使って頂けます。ご飯を食堂で食べるのも学校ならでは。アメゴの塩焼き、川エビの唐揚げ、地元で収穫したお米や野菜など、西土佐ならではの郷土料理を、心ゆくまで味わえます。

総部屋数:10

関連参考予算:宿泊に関するプランの種類と料金は以下の楽天トラベルとご参照ください。

楽天トラベル宿泊プラン確認:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/20673/20673.html

主たる施設所在地:787−1323高知県四万十市西土佐中半408-1

問合せ:0880541230

営業時間:8301730

定休日:水曜日(79月)

チェックイン&アウト:1400~/~1000


14Nordisk Village Goto Islands/長崎県五島市」

公式サイト:https://www.nordiskvillage.jp/

参考サイト:https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/facility/?p=15847/

出典元:https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/wp-content/uploads/2018/07/15-640×480.jpg

出典元:https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/wp-content/uploads/2018/07/10-2-640×480.jpg

出典元:https://www.nordiskvillage.jp/about/images/a04.jpg

出典元:https://www.nordiskvillage.jp/about/images/a05.jpg

旧校舎名:「旧田尾小学校」

新業態:「グランピング宿泊施設」

インフォメーション:以下参照

長崎県五島市は日本の渚百選にも選ばれる高浜海水浴場をはじめとした魅力的なビーチで過ごすバケーションと、教会群からなる聖地巡礼を同時に楽しめる世界でもここにしかない観光資産を持つ場所です。また今年「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産登録を目指しており、今後国内外から多くのお客さまが来訪する可能性のある地域です。当施設は海岸からも近く福江空港からはバス、タクシーで約30分の好立地に位置します。旧田尾小学校の校舎を改装し、フロントやカフェレストラン、客室とキッチンのついた宿泊施設として活用。グラウンド部分にはコミュニティキッチンを中心にノルディスクを代表するテントである「ヴァナヘイム」と「アスガルド」を合計10棟配置します。テント内には24台のベッドや寛げる家具、冷蔵庫などの電化製品を設置し、快適な居住空間を提供いたします。Nordisk Villageのコンセプトである「そこでしかできない体験」を提供するため、地元の「一般社団法人田尾フラット」とディスティネーション開発のプロ集団である「株式会社wondertrunk&co.」と協力体制を組み、着地型のツーリズムや地元食材を活用した食事など「ここでしかできない体験」を満喫していただけます。2018927日にオープンしたNordisk Village Goto Islands(ノルディスク ヴィレッジ ゴトウアイランド)北欧発のアウトドアグッズメーカー「Nordisk」と全国にホテルを展開する「藤田観光」がタッグを組んで完成させた、地域に根付いたグランピング施設です。Nordiskを代表するテント「ヴァナヘイム」「アスガルド」などの全10棟があります。

総テント数:ノルディスクテント10

関連参考予算:宿泊プランは以下のサイトからご確認ください。

宿泊プラン確認&予約:https://jp.hotels.com/ho939201600/nordisk-village-goto-islands-wu-dao-ri-ben/

主たる施設所在地:853-0203 長崎県五島市富江町田尾1233

問合せ:0959863900

チェックイン&アウト:1500~/~1000


15「ユクサおおすみ海の学校/鹿児島県鹿屋市」

公式サイト:https://yukusa-ohsumi.jp/

出典元:https://img.travel.rakuten.co.jp/share/image_up/167366/LARGE/eb454a955b881bdecca721ede51c5e23d762ff90.47.1.26.2.jpg

出典元:https://img.travel.rakuten.co.jp/share/image_up/167366/LARGE/efc27b06d26748138f3f3dc3955f2fd43c79eca8.47.1.26.2.jpg

出典元:https://yukusa-ohsumi.jp/wp-content/themes/yukusa/img/room02.jpg

出典元:https://img.travel.rakuten.co.jp/share/image_up/167366/LARGE/717e7fdb4d0cf095dd4ad58397d7a326eb12d9ab.47.1.26.2.jpg

旧校舎名:「旧鹿屋市立菅原小学校」

新業態:「体験型宿泊施設」

インフォメーション:以下参照

「ゆくさ」は大隅半島の方言で「ようこそ」を意味しますが標準語では「ゆく=行く」という響きを持ちます。「Welcome」と「Let’s Go」二つの意味が併せ持つ言葉として施設名に起用しました。120年の歴史をもつ小学校が閉校になりました。その名は「鹿屋市立菅原小学校」。小学校は役目をおえました。でもそこには大勢の卒業生やまちの人たちの想いが宿っています。子どもたちや子どもだった大人たちの。閉校になっても花壇に花咲く色とりどりのコスモスを見て、ぼくらは思いつきました。この場所を地域の人々が活躍出来る場所にしようと。地域の人々みんなが力をあわせて大隅半島を訪れる人々をおもてなしする場所に。菅原小学校は、中長期の体験型宿泊施設「ユクサおおすみ海の学校」としてうまれかわりました。子どもたちのために、子どもだったおとなたちのために。なつかしい海、なつかしい山、なつかしい空、なつかしい人々。誰もがこどもに還れる場所。ユクサおおすみ海の学校は、おおすみ半島の自然を活かした食や遊びがいっぱい。地元で育った食材や季節を感じる旬の素材をふんだんに使用した美味しい一品。一年中温暖で穏やかな海でのマリンスポーツやSUP、魚釣り、手つかずの自然が残る高隈山系の登山に、照葉樹の森でのトレッキングが楽しめます。ユクサ周辺は日本有数のサイクリングコース。おおすみ半島南東部を走る国道448号線は雄大な太平洋を眺めながら走ることができます。また、ユクサおおすみ海の学校では、太平洋戦争の戦跡でもある海上自衛隊鹿屋航空基地、JAXA内之浦宇宙空間観測所(ロケット打上場)など、日常体験の延長での学習旅行にも最適です。

関連参考予算:宿泊のプラン内容の詳細は以下のサイトから直接ご確認ください。

プラン内容&料金確認・予約:https://yukusaosumi.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do

主たる施設所在地:891-2313 鹿児島県鹿屋市天神町36291

問合せ:0994318193

チェックイン&アウト:1600~/~1000