ゆく年くる年・2019全国初詣スポット選

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ゆく年くる年・2019全国初詣スポット選

年末年始になると、やはり初詣のことが気になります。さあ、新しい年に向けて出かけましょう!

≪ノミネートリスト≫

①北海道・北海道神宮          ②宮城・塩竈神社

③栃木・日光東照宮           ④栃木・佐野厄除け大師

⑤新潟・弥彦神社                                           ⑥群馬・榛名神社

⑦千葉・成田山新勝寺                                     ⑧長野・善光寺

⑨長野・諏訪大社                                             ⑩長野・戸隠神社

⑪静岡・三嶋大社                                             ⑫埼玉・秩父神社

⑬神奈川・寒川神社                                        ⑭神奈川・川崎大師

⑮神奈川・鶴岡八幡宮          ⑯東京・明治神宮

⑰東京・浅草寺                                               ⑱岐阜・伊奈波神社

⑲愛知・熱田神宮                                           ⑳愛知・豊川稲荷

㉑三重・伊勢神宮                                           ㉒京都・八坂神社

㉓京都・平安神宮                                          ㉔京都・伏見稲荷神社

㉕大阪・住吉大社                                          ㉖和歌山・高野山金剛峯寺

㉗奈良・春日大社                                         ㉘兵庫・湊川神社

㉙兵庫・生田神社                                         ㉚島根・出雲大社

㉛広島・厳島神社                                         ㉜徳島・大麻比古神社

㉝愛媛・石手寺                                             ㉞山口・防府天満宮

㉟福岡・太宰府天満宮                             ㊱佐賀・祐徳稲荷神社

㊲大分・八幡総本宮宇佐神社                   ㊳鹿児島・霧島神宮


①北海道・北海道神宮

公式サイト:http://www.hokkaidojingu.or.jp/

出典元:http://www.hokkaidojingu.or.jp/img/index.jpg

初詣2019交通規制情報:http://www.hokkaidojingu.or.jp/news/pdf/2019_hatumoude_1.pdf

初詣参拝経路規制情報:http://www.hokkaidojingu.or.jp/news/pdf/2019_hatumoude_2.pdf

2019年参拝人出状況予想:例年80万人以上

寺社インフォメーション:北海道札幌市にある北海道神宮は、北海道の一之宮とされ、格式高い神社として名前が知られています。明治当初に創建された神社で歴史は新しいほうですが、考えに考えぬかれ建てられた神社なのです。 そのパワーはあらゆる古社に匹敵するといわれています。近年ではそのパワーを求め、北海道民のみならず道外から訪れる方も多く、ますます人気に拍車がかかっています。

所在地:0640959北海道札幌市中央区宮ケ丘474

問合せ:0116110261


②宮城・塩竈神社

公式サイト:http://www.shiogamajinja.jp/

参考サイト:https://bjtp.tokyo/shiogama-jinjya/

出典元:https://i1.wp.com/bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2017/09/cad390161366264bf71609849cabb667.jpg?w=640&ssl=1

2019年参拝人出状況予想:例年50万人程度

寺社インフォメーション:塩釜神社は1200年以上もの歴史をもつとされている神社です。製塩法を人々に教えたとされる塩土老翁神(シオツチノオジ)が主祭神となっており、この地域で海の恵みによって生きる民に祀られてきました。中世の奥州藤原氏時代を経て、後に仙台藩を束ねることとなる伊達政宗や伊達家にも厚く支持され、現在に至ります。ご利益は多岐にわたります。やはり製塩法を伝えた神様が祀られているということで漁業や水産業に携わる人々が、商売繁盛や海上での安全を祈願して訪れます。境内には献魚台があり、時にはマグロなどの大物の魚も献上されています。他に勝負運や安産にもご利益があると評判で、ビジネスマンから妊婦さんまで幅広い層の人々が全国から訪れる神社です。境内の東側から北側にかけて参拝者専用の無料駐車場が4か所(第1・第2・第3・バス)があり合計300台収容です。

所在地:9858510宮城県塩竈市一森山11

問合せ:0223671611


③栃木・日光東照宮

公式サイト:http://www.toshogu.jp/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_09206ag2130014437/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/1226/KXL/2af5d_0001226961_1.jpg

2019年参拝人出状況予想:例年25千人程度

寺社インフォメーション:昔から『一年の計は元旦にあり』といいます。平成最後の2019年が良い一年になるよう、願い事にぴったりの神社仏閣へお参りにでかけてはいかがでしょうか。世界遺産の「日光の社寺」は日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社が参道で結ばれており、毎年多くの参拝者が初詣に訪れます。11日午前0時前後1時間位が最も混み合うピークで、駐車場の出入りのため国道で渋滞が発生することもあります。時間に余裕をもってご参拝下さい。元旦の午前0時より2時半頃まで、家内安全・商売繁盛・厄除開運・幸福祈願・交通安全・身体健全・諸願成就・学業成就などを祈願する「新年特別祈祷祭」が行われます。

所在地:3211431栃木県日光市山内2301

問合せ:0288540560


④栃木・佐野厄除け大師

公式サイト:http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/

出典元:http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/hondo_s.jpg

2019年参拝人出状況予想:例年35万人以上

寺社インフォメーション:惣宗寺は栃木県佐野市にある天台宗の寺院で山号は「春日岡山」、寺号は詳しくは「春日岡山 転法輪院 惣宗官寺」と称します。一般には佐野厄除け大師の通称で知られ年末年始には関東地方を中心にテレビCMが多く放送されるため広く知られています

無料駐車場案内図:http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/pdf/map2019.pdf

初詣ご案内:http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/pdf/31.pdf

所在地:3270015栃木県佐野市金井上町2233

問合せ:0283225229


⑤新潟・弥彦神社

公式サイト:http://www.yahiko-jinjya.or.jp/

出典元:http://www.yahiko-jinjya.or.jp/userfiles/event/image_dc45ec38b1f79e3babf23f27d20ad46c.jpg

2019年参拝人出状況予想:例年25万人程度

新年参拝についてのご案内:http://www.yahiko-jinjya.or.jp/event/newyear/index.html

寺社インフォメーション:広々とした越後平野の中央に聳えたつ弥彦山の麓に鎮まります弥彦神社は、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして多くの人から広く親しまれてきました。境内はうっ蒼たる樹林に覆われ、亭々たる老杉、古欅は見るからに神々しく、日本最古の万葉集には、弥彦神社を詠んだものが二首歌われています。御祭神は天香山命「アメノカゴヤマノミコト」で神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教えられたとのこと。神社の社殿は、明治の大火に炎上し、大正5年に再築されました。平成13年に平成大修営事業として、本殿の御屋根葺替え等85年ぶりの改築工事を行いました。

所在地:9590393新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦28872

問合せ:0256942001


⑥群馬・榛名神社

公式サイト:http://www.haruna.or.jp/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_10321ag2130009520/photo/?screenId=OUW2201

出典元:http://www.haruna.or.jp/wp-content/uploads/2013/05/1Y7C3101.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/images/ryotei/0/001349/XL/000013496001001000000A001.jpg

2019年参拝人出状況予想:例年1万人程度

寺社インフォメーション:1400余年前、第31代用明天皇の時代に創建されたといわれる古社。本殿は200余年前の文化3年に再建され、御祭神は後方の御姿岩の洞窟の中に祀られています。境内には、戦国時代、武田信玄が箕輪城攻略の際、矢を立て戦勝を祈願した矢立杉(やたてすぎ)をはじめ、文化財・天然記念物が多数点在しています。現在はパワースポットとして若者からお年寄りまで多くの方で賑わっています。人出人数は1万人程度ですが参道は非常に混雑しますのでご注意ください。

所在地:3703341群馬県高崎市榛名山町849

問合せ:0273749050


⑦千葉・成田山新勝寺

公式サイト:https://www.naritasan.or.jp/

出典元:https://naritasan.or.jp/gyoji_sp/newyear-2019/img/top_header_01.png

2019年参拝人出状況予想:三が日合計例年300万人程度

寺社インフォメーション:成田山新勝寺は、日本の千葉県成田市成田にある真言宗智山派の仏教寺院であり、同派の大本山の一つで。山号は成田山。山号を付して「成田山新勝寺」、あるいは山号のみで「成田山」と呼ばれることが多く、本尊は不動明王で、当寺は不動明王信仰の一大中心地となっています 成田山にはご参詣時の休憩にご利用頂ける無料休憩所が2箇所あります。1つは総門前にある信徒会館の1階です。広々とした空間にテーブルと椅子を用意しており、暖かいお茶と冷水をお飲み頂くことができます。もう1つは大本堂の向かいにある休憩所です。この休憩所も、寒い冬の参詣時に暖をとっていただくことができ、またご休憩中のささやかな楽しみとして御守のエピソードや境内ご案内、成田山で制作した様々な映像をご覧いただくことができます。初詣の際は是非ご利用ください。

所在地:2860023千葉県成田市成田1

問合せ:0476222111


⑧長野・善光寺

公式サイト:https://www.zenkoji.jp/

出典元:https://www.zenkoji.jp/zenkojiimg/about_sandou.jpg

2019年参拝人出状況予想:三が日合計例年50万人程度

寺社インフォメーション:善光寺は長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務めます。日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになりました。今日では御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れる名刹です例年、お正月の3が日はJR長野駅善光寺口から善光寺行のバスがピストン輸送しているので、公共交通機関ならバスがおすすめです。お正月中は善光寺周辺は渋滞し交通規制も行われるため、車の場合は余裕を持ってお出掛け下さい。

所在地:3800851長野県長野市元善町491

問合せ:0262343591


⑨長野・諏訪大社

公式サイト:http://suwataisha.or.jp/

「上社本宮」出典元:http://suwataisha.or.jp/images/paste11.png

2019年参拝人出状況予想:三が日合計例年15万人程度

寺社インフォメーション:諏訪湖エリア”に境内地を持つ「諏訪大社」は古事記の中にも登場する由緒正しき神社で、その起源は15002000年ほど前ともいわれています。全国各地にある諏訪神社の総本社としても名を馳せる存在ですが、実は4つのお宮から成ってい諏訪大社をお参りするならば、ご利益をたっぷり授かれる四社めぐりがお薦めです。11日の元旦の初詣参拝は沢山の人で混雑し、階段を上って本殿へお参りする際にも入場規制が掛かってしまいます。本殿についてお賽銭を投げて、お参りするにも時間帯によっては30分から1時間以上も待つ事になります。特に一番混雑する時間帯は「朝の9時からお昼12時頃」と「夕方4時(16時)から5時(17時)」です。

上社本宮所在地:3920015長野県諏訪市中洲宮山1

問合せ:0266521919


⑩長野・戸隠神社

公式サイト:https://www.togakushi-jinja.jp/

「奥社」出典元:https://www.togakushi-jinja.jp/about/img/oku01.jpg

出典元:https://www.togakushi-jinja.jp/about/img/treeLined.png

2019年参拝人出状況予想:予想人数未確認

寺社インフォメーション:戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、東叡山寛永寺の末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。山中は門前町として整備され、奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めました。明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えて現在に至ります。

奥社所在地:3814101長野県 長野市戸隠3688

中社所在地:3814101長野県 長野市戸隠3506


⑪静岡・三嶋大社

公式サイト:http://www.mishimataisha.or.jp/

「本殿」出典元:http://www.mishimataisha.or.jp/img/precinct/img_honden_01.jpg

2019年参拝人出状況予想:三が日合計例年60万人以上

寺社インフォメーション:御創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に御鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残ります。三嶋神は東海随一の神格と考えられ、平安時代中期「延喜の制」では「名神大」に列格され社名・神名の「三嶋」は地名ともなりました。中世以降、武士の崇敬、殊に伊豆に流された源頼朝は深く崇敬し、源氏再興を祈願しました。神助を得てこれが成功するや、社領神宝を寄せ益々崇敬することとなりました。この神宝の中でも頼朝の妻、北条政子の奉納と伝えられる国宝「梅蒔絵手箱 及び 内容品 一具」は、当時の最高技術を結集させたものとして知られています。頼朝旗揚げ成功以来、武門武将の崇敬篤く、又、東海道に面し、伊豆地方の玄関口として下田街道の起点に位置し、伊豆国 一宮として三嶋大明神の称は広く天下に広まっていきました。その後、明治4年の近代の社格制度では官幣大社に列せられています。又、平成12年には御本殿が重要文化財に指定され、当社の文化的価値の高さも再認識されています。お正月の初詣には毎年60万人以上が参拝に訪れる有名な参拝スポット2019年の初詣混雑覚悟で出かけ下さい。大晦日からと元旦からの三が日には相当な混雑が予想されます。

所在地:4110035静岡県三島市大宮町2丁目15

問合せ:0559750172


⑫埼玉・秩父神社

公式サイト:http://www.chichibu-jinja.or.jp/

出典元:http://www.chichibu-jinja.or.jp/wp-content/themes/ccbj/images/sanpai/img_07.jpg

2019年参拝人出状況予想:三が日合計例年10万人程度

寺社インフォメーション:(HPより)初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝し、一年の無事と平安を祈る行事です。元々は「年籠り」と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に籠る習慣でした。やがて年籠りは、大晦日の夜の 「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今日の初詣の原形となったと言われています。現在でも、除夜に一度氏神様に参拝して一旦家に帰り、元旦になって再び参拝するという地方があります。神社へ参拝をし、社務所でお守り、破魔矢、風車、熊手などを受けたり、絵馬に願い事や目標を書いたり、おみくじを引いたりして、今年一年がよい年であるよう 祈ります。昨年のお守りや破魔矢などは、このときに納めて焼いてもらうとよいでしょう。

所在地:3680041埼玉県秩父市番場町13

問合せ:0494220262


⑬神奈川・寒川神社

公式サイト:http://samukawajinjya.jp/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_14321ag2130009745/?screenId=OUW3701

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/7/kuchikomi/3977/KXL/777ac_0003977293_3.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/7/kuchikomi/3977/KXL/777ac_0003977293_2.jpg

2019年参拝人出状況予想:三が日合計例年40万人以上

寺社インフォメーション:寒川大明神は相模国を中心に広く関東地方を開拓れ、衣食住等人間生活の根源を開発指導た関東地方文化の生みの親神であり、生業一切の守護神として敬仰されています。わけても全国唯一の八方除の守護神として、地相、家相、方位、日柄、交通、厄年等に由来するすべても災禍を取り除き、福徳開運をもたらす御霊験あらたかな神様として信仰されています。毎年多くの参拝客で賑わい神奈川県で参拝者数が2番目に多く毎年40万人以上のひとが訪れます。123122:00から1月3日17:00までは交通規制が入るので寒川神社周辺は車が入れなくなるので注意が必要です。

所在地:2530106神奈川県高座郡寒川町宮山3916

問合せ:0467750004

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