全国島巡りシリーズ・壱岐島へ行く、そして巡る

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全国島巡りシリーズ・壱岐島へ行く、そして巡る

行政区では長崎県に属す壱岐島が、いま、ちょっぴり注目されています。素朴な自然環境が魅力に感じられた結果だと思われますが、そこでご紹介します「全国島巡りシリーズ・壱岐島へ行く、そして巡る」情報です。

≪インデックス≫

1「壱岐の歴史」

2「壱岐のビュースポット」

3「壱岐の神々たち」

4「壱岐グルメ」

5「壱岐アクション」

6「壱岐に泊まろう」


1「壱岐の歴史」

参考サイト:http://www16.plala.or.jp/yasu310/iki/newpage3.html

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出典元:http://www.ikikankou.com/wp/wp-content/uploads/newpv.jpg

インフォメーション:大陸と日本本土の間、福岡からフェリーで2時間ほどの沖合い、玄界灘に壱岐の島があります。島の歴史は古く、弥生時代の3世紀頃の日本を記した中国の歴史書三国志の魏志倭人伝に一支国と書かれているのは、この壱岐のことで。奈良時代には日本の国の中で、最も小さいながら一つの国として認められ、当時、国ごとに一つだけ設置される国分寺や安国寺がありました。遣隋使・遣唐使などは、この島を寄港地として往来し、大陸文化は対馬と壱岐を経由して伝り、古来から大陸との架け橋となった島でります。鎌倉時代には元寇(文永・弘安の役)で蒙古軍により二度わたり壊滅的な打撃をうけ、島にはその時の戦跡も数多く残ります壱岐はそんな古代から中世までの歴史ロマンが存在する島で

壱岐市役所ホームページ:https://www.city.iki.nagasaki.jp/kankou/index.html

壱岐市役所住所:811-5133 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触562

問合せ:0920481111

壱岐市観光連盟問ホームページ:http://www.ikikankou.com/

壱岐市観光連盟住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触683-2

問合せ:0920473700


2「壱岐のビュースポット」

「奇岩猿岩」

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インフォメーション:黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされます。壱岐島誕生の神話による8本の柱のひとつと言われています

所在地:長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870-3

問合せ:0920-46-0817 壱岐市のお土産「お猿のかご屋」


「パワースポット鬼の足跡」

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インフォメーション:郷ノ浦町の西端、牧崎の先端にある。玄武岩の海蝕崖の絶壁上に広がる草原に、ぽっかり開いた周囲110mの大穴。これは途方もなく長い時間をかけて波が浸食した海蝕洞の先端部が、陥没してできた穴で。壱岐を代表する景観で、地元では、大鬼のデイが鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡で「鬼の足跡」と呼ばれています。この時のもう片方の足跡は勝本町辰ノ島の蛇ケ谷にある足跡と言われています。牧崎の海岸に突き出たにんまり笑うゴリラ岩が愉快に臨めます

所在地:長崎県壱岐市郷ノ浦町渡良東触1956-2


「蛇ヶ谷の景観」

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_42210ab2082043449/

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インフォメーション:蛇ヶ谷は壱岐の土台石の勝本層でできています。長い間の風化でこのような垂直的の柱状節理の断崖絶壁になりました。ところどころに縦の裂け目があり、それが年輪を感じさせます。高さは約60mあり、まさに自然が作り出した造形美です。この周辺にはテーブルやテラスなど、いろいろな形をした岩があって、それらの岩からオーラが出てとても癒されます。太陽が沈む直前に岩が夕日を受けるときが一番マイナスイオンが充満すると言われています。海に出たまま帰らない夫を待ち続け、悲しみの余り崖から身ば投げた若妻が白蛇になって、夫を待っているというお話もあります。

所在地:811-5512 長崎県壱岐市勝本町東触2790-1


「どこまでも白い砂浜自慢・ビーチ4選」

≪筒城浜海水浴場≫

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インフォメーション:日本の快水浴場100選に選ばれた壱岐随一のビーチ。白くてきめの細かい砂浜は、約600m続き、遠浅で波も穏やかなため、夏にはたくさんの海水浴客で賑わいます。キャンプ場やバーベキュー広場、テニスコート等の施設が整備された筒城浜ふれあい広場と隣接しており、壱岐の夏で一番賑わうスポットとなります

所在地:長崎県壱岐市石田町筒城東触1916


≪大浜海水浴場≫

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インフォメーション:夏にはたくさんの海水浴客で賑わい、オフシーズンには、サーフィンやウインドサーフィン等の好フィールドとなります。マリンブルーに輝く遠浅の海は、小さなお子様でも安心して遊べることから、ファミリーにも人気があるスポットです

所在地:長崎県壱岐市石田町筒城東触1622-1


≪錦浜海水浴場≫

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インフォメーション:壱岐のビーチの中でも、マリンスポーツのメッカで、その透明度は抜群です。砂浜も白くて、とてもきめ細かく、海の青、砂浜の白、そして松の緑のコントラストは絶景で、一見の価値あり。ダイブショップ兼カフェバーがあり、波の音を聞き、ロケーションを楽しみながら飲むカクテルの味は格別です。

所在地:長崎県壱岐市石田町筒城東触842-16


≪里浜海水浴場≫

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インフォメーション:猿岩などがある黒崎半島の入り口にある海水浴場。透明度の高い遠浅の美しい砂浜で、芝生広場ではキャンプも楽しめます。シャワー室やトイレなど施設も整備されているため観光客や地元の人に人気のビーチ。また、美しい夕日を眺めることもできる、サンセットビーチとしても人気のスポットです。

所在地:長崎県壱岐市郷ノ浦町里触317


3「壱岐の神々たち」

≪モンサンミッシェルか?小島神社≫

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インフォメーション:小島神社は小枝すら持ち帰ることが許されない島全体が神域とされています。太陽と月の引力によって生じる干満によって干潮時は海が割れて参道が現れ、満潮時は島に変わり、パワースポットとしても最近注目されるスポットですなお小島神社の鎮座する「内海湾」は、日本遺産『国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~』の構成要素として認定されています。

所在地:長崎県壱岐市芦辺町諸吉ニ亦触1969番地


月讀命が祀られている神社・月讀神社≫

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インフォメーション:古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大御神の次に産んだのが月讀命(つくよみのみこと)とされています。京都の月讀神社は、487年壱岐の県主(あがたぬし)の先祖忍見宿祢(おしみのすくね)が壱岐から分霊しました。県道に面した鳥居から、桧林の中を急な石段の参道がつづき、鬱蒼として昼なお暗く神秘的なたたずまいを見せてくれます

所在地:長崎県壱岐市芦辺町国分東触464

問合せ:0920454145


石猿が見守る神社・男嶽神社≫

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インフォメーション:男嶽神社の御神体の由緒、壱岐の歴史古事記でもあ国産み神話より始まります。男嶽神社は最初の神様「天比登都柱」(アメノヒトツバシラ)や「月読命」(ツクヨミノミコト)の降臨の地として文献には記されており、元々の月読宮とされています。壱岐は5番目にできた島で「天比登都柱」は、島が産まれた時の神様とされています。現在は導きの神である「猿田彦命」(サルタヒコノミコト)が御祭神として御鎮座しており、「天比登都柱」「月読命」を導いてこられたことから「猿田彦命」をお祀りしています
神社からのご案内>
神職が常駐しており、参拝者には境内案内を行っております。神社の由緒や通常入れない場所へも神職同伴の場合はご案内しております。特に拝殿裏にある御神体の岩にはコンパスの針が正常に動かない磁体がありパワースポットとして脚光を浴びており、直に触れることもできますので参拝者には特に喜ばれております。

所在地:長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678

問合せ:0920-45-1881 男嶽神社社務所


壱岐の神社の総帥・住吉神社≫

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インフォメーション:祭神は底筒男神(そこつつおのかみ)、中筒男神、表(うわ)筒男神、相殿に八千戈神(やちほこのかみ)で、明治4年、国幣中社に列格され壱岐唯一の官社となりました。神社のある幡鉾川源流域は古代より神聖な箇所とされ、神殿は鬱蒼とした樹叢の中にあります。境内の神池から発見された神鏡17面は、大陸系のもの12面と和鏡系のもの5になります。絹本着色高野四社明神像など平安から室町時代の貴重な文化財も所蔵していますまた12には壱岐神楽のフィナーレを飾る大大神楽が奉納されます

所在地:長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470-1

問合せ:0920453002

≪次ページパート2≫もご覧ください

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